GIGANT(ギガント)ネタバレ。3巻が激ヤバ!25話「戦闘後の交わり」は無料で読める♪

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ギガント3巻もぶっ飛んでいて面白い!
普段あまりこのような漫画を読まない方でも、
エロいけどなぜか感動してしまうこの漫画は読む価値があります。

 

 

超SSS級スタイルのちほ・ヨハンソンがさらに巨大化、
六本木ヒルズよりデカくなって破壊神と戦闘ですw

 

 

見どころは戦いを終えた後の零くんとの情事。
彼女の部屋で熱く交わるシーンがヤバすぎます^^

 

 

高校生でこんな体位まで経験しちゃって・・・、
はっきりいって羨ましすぎですw

 

 

Hなシーンもオススメのギガント3巻は、
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世界は私を”裸の女”と呼ぶ。彼は私を名前で呼ぶ。

 

ラストにジーンと来ちゃう切ない3巻はオススメです。

 

 

GIGANT(ギガント)3巻のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

セクシー女優のパピコは破壊神と戦っています。

 

 

それは、”ETE”と呼ばれる投票サイトで、
東京の人口を100万人まで減らすため、
天から破壊神が降り立って街を破壊しているからです。

 

 

六本木のど真ん中、あっという間に被害者は
1000人に到達しようとしています。

 

 

とその時、巨大化した裸の女が
破壊神目がけてタックルをかましてきました。

 

 

零くん(高校生)の彼女でもあり、AV女優でもあります。
24歳のパピコこと、ちほヨハンソンは
外国人の父がプロレスラーだったこともあり、運動神経抜群です。

 

 

裸でボコボコ破壊神を殴るパピコ。
それを家族と見ている零くんです。

 

 

「ちほさん、逃げてぇ〜〜!!」

 

 

パピコは何度も破壊神を殴ります、
だけど破壊神も強く、殴られ返され、吹っ飛ぶパピコ。

 

 

真っ裸で倒れるシーン、下からの画像がかなりヤバめですw

 

 

その後、火の玉をつくった破壊神は、
パピコ目がけてそれを投げつけます。

 

 

「ちほさん!ちほさん逃げてぇ!!!」

 

 

済んでのところでかわすパピコ。
その様子はビルの大型モニターで
ヘリコプターを通じて撮影もされていました。

 

 

「ご覧ください!これは特撮の映画などではありません!
今、実際に六本木で起こっている出来事です!!」

 

 

そして実は、アメリカのマンハッタンでも
同じような出来事が起こっていました。

 

 

アメリカでは、ランドセルを背負った変なオジサン(外人)が巨大化、
そして、マシュマロマンのような破壊神と戦っています。

 

 

アメリカも街はめちゃくちゃです。

 

 

そしてパピコは破壊神にやられそうです。
首をつかまれ、もうだめだ、最後の一撃を食らおうとした瞬間、
パピコは自分を小さくして、破壊神の視界から消えます。

 

 

ビル伝いに裸で走って後ろに回り込むパピコ。
そしてビルの屋上から、破壊神の首の後ろに乗り込みます。

 

 

そこは脳みその中に入れるように柔らかそうで、
破壊神の内部に潜って、再度巨大化。
内臓をブチ破って破壊神を秒殺してしまうのでした。

 

 

血を滝のように流して死んでいく破壊神。
パピコは戦いに勝利するのでした。

 

 

心配してずっと泣いて見ていた零くん、
小さくなったパピコに走って会いに行くのです。

 

 

「零くん!ケガしてない!?」

 

 

「ちほさん、無事です!うわぁあああ!」

 

 

抱きつく二人、そして自分の上着をかぶせてあげる零くん。
親がそのあと歩いてきます。

 

 

「零!!終わったみたいだぞ!」

 

 

そこには零の上着を羽織った裸の女性が。
それを見た親は、さっきの巨大化した女性とそっくりだと言います。

 

 

「え、何?何?どーなってんの・・・」

 

 

「この人が付き合ってる人だよ、僕を助けるため、ここまで来てくれたんだ」

 

 

驚いている母親、ちょっと不機嫌そうです。

 

「意味わかんない・・・ちゃんと説明して・・・」

 

 

すると親の前でもう一度巨大化してみせるパピコ。
さっき戦闘していた女性と一緒だと証明して、
そして付き合っていることも認めるのでした。

 

 

それからタクシーで帰る4人です。
タクシーの中では、零くんの母親からいろいろ質問されてしまうパピコ。

 

 

「あなた・・・何歳?」

 

 

「に・・・24です・・・」

 

 

「・・・。犯罪だってわかっているんでしょうね」

 

 

実はまだ17歳の零くん、大事に思う母は、
交際を許してくれなさそうでした。

 

 

しかしそこで、はっきりと発言する零くんです。
彼女なしで、自分たちの命はなかったんだと、強く主張します。

 

 

「祝福してくれるべきだ!!親だったら!」

 

 

男らしい零くん、
母は焦って、何も言えなくなってしまいました。

 

 

そんなやり取りの中、泣いてしまうパピコ。
そのあと、彼女は自分の部屋に無事帰ります。

 

 

犬の”もち”が待っていてくれました。
だけどニュースを見て、自分の戦ったせいで
1000人もの被害者が出てしまったことに驚きを隠せません。

 

 

トイレで吐いてしまうパピコ、
やがて眠りについて、次の日を迎えます。

 

 

零くんは学校、パピコは部屋で一人きり・・・

 

 

パピコ
「会いたいよ、零くん・・・会いたいよ。」

 

 

零くんのスマホに電話をしてしまったパピコ。
零くんは授業の休み時間、早退して会いに行きます。

 

 

「は?帰るぅーー??」

 

 

「ちょっと親がね・・・入院したって」

 

 

嘘を言ってパピコの住むアパートへ。
電車をつかって、自転車でようやくたどり着くと、
パピコは泣いていました。

 

 

「コワイ・・怖いよ零くん、私、人をいっぱい殺しちゃったかもしれない…」

 

 

強く抱きしめてあげる零くん、
そして二人はそのまま昼間から情事をします。

 

 

犬の”もち”をカゴに入れて、
明るい中でバックから突いているシーンがエロスです。

 

 

「あっ、あっ、あーーっ」

 

 

「ちほさんっ」

 

 

上に乗ったパピコが揺れる揺れる、
そして後ろから、
おしりを鷲づかみにして突くシーンはヤバすぎw

 

 

最後は正面から抱き合って
キスしならがイっちゃう零くんです。

 

まさに奥浩哉の真骨頂、
ギガント3巻は、ここが見どころです♪

 

 

その後、安心して眠りについたパピコ、
そのまま朝になって、零くんはパピコの家から登校します。

 

 

「両親、逆ギレしてんだろーなー」

 

 

そして零くんが部屋から出てまもなく、
警察がパピコの元へやってきます。
パピコは逮捕されてしまうのです。

 

 

授業中に学校でそのニュースをスマホで知ってしまう零くん、
そしてクラスの親友が彼に問いただします。

 

 

「実は、今朝まで一緒にいたんだ・・・」

 

 

「おいおい、マージでかよ!俺が吉岡里帆とか言ってたころ、
お前はパピコとヤリまくりだったのかよぉ・・・」

 

 

現実に厳しい親友は、
逮捕されたパピコはおそらく死刑ものだというのです。
とてもショックな零くんです。

 

 

そして警察にいるパピコから1度だけ連絡が。
それはペットの”もち”を預かっていてほしいというお願いでした。

 

 

零くんは”もち”の面倒を見ながらパピコを心配しています。
そんなとき、テレビでは”ETE”というサイトで話がされています。

 

 

そのETEとは、そこに書いてあるムチャクチャな事が、
みんなの投票で叶えられてしまうサイトです。

 

 

この日は、”東京の空中にUFOが降臨する”という事が採用され
実現するための10万人のクリックが完了します。

 

 

すると、東京の空に無数のUFOが降臨します
テレビでも実況中継中、
800人以上の人々がUFOに連れ去られてしまうのでした。

 

 

だんだんとエスカレートしていくETEの内容です。

 

 

そのころ、零くんは、パピコに手紙を送っています。
「元気ですか、体だけは気をつけてください。もちは僕の家で元気です…」

 

 

パピコは拘置所の、3畳ほどの狭い部屋の中で読んでいます。
うれしくて、手紙に頬ずりしながら涙を流すのでした。

 

 

そのうち、裁判所の判決が下ります。
人々の命を救ったパピコなのに、死刑を告げられてしまいます。

 

 

その場で泣いてしまうパピコ。

 

 

零くんはそれを授業中にスマホでそのニュースを。
手が震えて止まらない・・・・。
しかしその時、大きな地震が!!

 

 

窓を見ると巨大化した小学生が自分たちを覗いているのです。
またしてもETEの投票によるものでした。

 

 

「あ、いたいたー!」

 

 

生徒の1人がETCの内容を見ます
それはもう一度東京の人口を100万人に減らすと言う内容でした。

 

 

10万人によるクリックがなされているため計画は実行されます。
今回は巨大化した人間たちが、自分たちを襲うのです。

 

 

そして校庭では巨大化した小学生たちが数人いて
生徒をつかんで放り投げ始めます。

 

 

あわてて逃げる零くんたちです。

 

 

それから、巨大化した子供たちは、
まるでゲームのようにちっちゃな人間たちを踏み潰して殺してしまうのでした。

 

 

さらに学校の屋上に上ると、
学校の外もニートな大人など、たくさんの巨大化した人間が
人々を捕まえては投げています。

 

 

「あはは、つかまえた!!」

 

 

襲われながらもようやく逃げることができた零くん。
しかし外に出て見た光景はもっと絶望的でした。

 

 

それは、巨大化したヤクザたちが刀を持って、
たくさんの人々を殺めているのでした。

 

 

「なにこれ…もうだめじゃん…」

 

 

絶望な光景にどうすることもできない零くん。
命からがら自分の家にたどり着くことができます。

 

 

家にたどり着くと、
心配していた両親が強く抱きしめてくれました

 

 

テレビを見ながら絶望感にふける母。

 

「何これどうなっちゃうのよ…」

 

 

どうしようもなくて眠りにつく零くんです

 

 

寝ていると、その夜、足音が近づいてきます

 

 

すると大きな手が!!
零くんの部屋の窓を打ち破り、
でも聞こえてくる声は聞いたことがある声、

 

 

そうパピコが巨大化して刑務所から逃げて、
助けに来てくれたのでした。

 

 

「零!大丈夫!零!」

 

 

「ちほ・・・さん・・・」

 

 

以上、GIGANT(ギガント)3巻のネタバレでした。

 

 

世界中の人は私のことを”裸の女”と呼び、
彼だけが私のことを名前で呼んでくれる

 

 

4巻はパピコの存在が全世界に知れ渡ることに。

 

 

3巻までを読んでみての感想です、
なんとなくガンツにストーリー展開が似てきたような気がします。

 

 

まぁ、ですが主人公が”裸の女性”なんで見ていて飽きませんw

 

 

しかも2人の強い愛の絆が何となく心地よくて、
たまに感動させられ、涙がでちゃう事もありました。

 

 

やっぱり奥浩哉の漫画は最高ですよね♪

 

 

もしこれがガンツやいぬやしきのように映画化するのであれば、
パピコ役が誰になるのかもすごく気になるところw

 

 

その頃は巨乳で演技力のある新人女優がデビューしておいて欲しいものです♪

 

 

最後まで読んで下さって有り難うございました!

 

 

ちなみにギガント4巻は今年の夏ごろ発売予定です。


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