「愛とかいいから抱きしめて」ネタバレ。9話が激ヤバ!「動き出した関係」は無料で読める♪

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漫画「愛とかいいから抱きしめて」が面白い!
忙しすぎて独身のまま年を重ねている方ほど、
エッチがキッカケで始まる愛のストーリーは読んでみる価値があります。

 

 

 

最初は一度っきりのカラダの関係のはずだったゆり子、
しかし、壮介からの誘いに断り切れません。

 

 

「これから時間ある?」

 

 

ラブホテルに行き、情事を重ねるゆり子、
そこに登場する新しいイケメン、磯貝です。

 

 

彼は本当の愛をゆり子に伝えます。

 

 

 

父の介護、幼稚園の仕事もたいへんです。
欲求不満を満たすため、壮介とカラダを重ね続けるゆり子。

 

 

「利用されているだけだ」

 

 

13話ではイケメンの磯貝から押し倒され、
本当のキスをもらうシーンが激ヤバですw

 

 

 

 

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登場人物

 

 

ゆり子…35歳、独身、保母。ワガママな父を面倒みている。

 

 

吉永壮介…36歳、なんでもできる電気屋、ゆり子担当の園児、ののかの父

 

 

磯貝巧…都会から左遷されてきた超エリート。
      イケメン、ゆり子より年下。30代。

 

 

 

 

9話、10話「動き出した関係」のネタバレ

 

 

 

歓迎会の居酒屋で偶然出くわしたゆり子と壮介、
壮介はゆり子をラブホテルに誘う。

 

 

(これから時間ある?)

 

 

LINEで誘われ、ゆり子はラブホテルに行く。

 

 

 

ゆり子と壮介は体を重ね合い、情事にふける。
壮介はゆり子と同席していたイケメン、磯貝という男が気になり、
独占欲からか、ゆり子を思いっきり抱いたのでした。

 

 

 

ラブホテルの浴室で二人一緒にバスルームでくつろぐ。

 

 

壮介は、自分のことをしょーもない奴だと思っているんだろうと聞く。

 

 

しかし、ゆり子の方がしょーもない奴だと、自分で言うのでした。
それを否定する壮介。
もともと、いい女だと彼女を認めてあげるのでした。

 

 

「いい女だな、と思って誘ったんだ」

 

 

 

ゆり子は少しうれしかったのでした。
なぜなら、誰でもヤレればいいのだと思っていたのが、
彼は私に好意を持っていてくれていたからです。

 

 

 

翌日、イケメン磯貝理事長と保育士8人で合同会議です。
会議では、実はゆり子がすべて資料を作っていました。

 

 

ゆり子、データを答えてあげる姿を見て、
磯貝は少しずつ彼女を認めていきます。

 

 

磯貝
「ここのデータもお聞きしたいのですが」

 

 

ゆり子
「ああ、ここはですね、卒園間近になると記念に預けたいという方が増えるんです」

 

 

 

磯貝が実際に頼んだ木村先生(かわいこぶりっ子の子)に聞いても、
ちゃんと答えれるのはゆり子でした。

 

 

資料を代わりに作ってあげていたゆり子、
逆に磯貝に怒られます。

 

 

「あなたのやっていることは人のためにはなりませんよ」

 

 

 

イライラすると言われたゆり子、ショックです。
なぜなら、自分を犠牲にして、
家庭でも父の世話を見続けているからでした。

 

 

自宅に帰ると、磯貝はたくさんのチョコを買っています。
ワガママな父が磯貝に頼んだのです。

 

 

父を怒るゆり子、でも父は”自分の人生だ”と言い返すのでした。

 

 

 

「すみません、磯貝さん、あなたのご家庭とは大違いですよね・・・」

 

 

とても裕福で、何不自由なく育ったと思い込んでいるゆり子、
でも磯貝は違いました。

 

 

「私は父の愛人の子です。」

 

 

家督を父の本妻の息子に取られ、左遷されてきた磯貝。
幼少の頃はシングルマザーの家庭で育っています。

 

 

だから料理も自分でやっていて上手だったのでした。

 

 

少し同情したゆり子は、寄り添って彼の話を聞いてあげます。
すると、そこに電気屋の壮介がやってきます。

 

 

父が壮介に、なんでもいいからテレビを持ってきてくれと頼んでいたのでした。

 

 

ゆり子の家に、ちゃんとしたテレビを設置してあげる壮介。
磯貝をチラ見していきます。

 

 

帰りがけ、二人のところにやってくる壮介。

 

 

「他になにかご入用はありますか?」

 

 

特にないと言う磯貝、
むっすりした様子で去っていく壮介に
ゆり子は車のところまで行きます。

 

 

「ちょっと、そんな言い方で誤解されたら困るんだけど」

 

 

「オレは、君からの連絡を待ってる」

 

 

手を握ってくる壮介。ドキドキしてしまうゆり子です。
それを見ていた磯貝です。

 

 

「どうかと思いますね・・・在園児の父親とだなんて・・・」

 

 

すぐに察知してしまう磯貝でした。

 

 

「なんのことですか?」

 

 

しらばっくれるゆり子、それ以上は何も聞かない磯貝です。

 

 

その後、ゆり子は壮介に連絡し、
車の中で待っていた壮介と情事にふけります。

 

 

車内でエッチしあう壮介とゆり子。
いずれくるむなしさはあるけれど、
壮介との逢瀬がエスカレートしていくのでした。

 

 

磯貝はそのころ、左遷された本社に連絡しています。
会長である親父は入院していて、
実験はライバルである父の実子が握っていると秘書から聞くのでした。

 

 

 

どうしようもない現実に、疲れて寝てしまう磯貝、
ストレスからか、発熱してしまいます。

 

 

 

帰ってきたゆり子、
縁側で寝ている壮介を起こそうとするとスゴイ熱です。

 

 

「ちょっと!熱があるじゃないですか!」

 

 

 

急いで引っ張って布団に寝かせて看病するゆり子。
寝ている彼を見て思いやるのでした。

 

 

 

「やっぱり、いろいろあって疲れているのね・・・」

 

 

気が付くと磯貝と同じ布団で寝てしまうゆり子、
起きてしまった磯貝、
目の前にゆり子の寝顔があってびっくりします。

 

 

ゆり子の目からは涙が・・・
父の介護にも疲れ、
ストレス発散と欲求不満のため壮介と寝ているゆり子。

 

 

少し気づき始めている磯貝、
ゆり子は、起きた磯貝のために雑炊を作ってあげます。

 

 

雑炊を作ってあげている間、
ゆり子のケイタイが鳴っています。
壮介からです。磯貝が目の前にいるので出ないゆり子。

 

 

ケイタイの着信画面を見た磯貝。
彼女に聞き出します。

 

 

「出ないのか?」

 

 

「都合よく利用されているとしか思えないが・・・」

 

 

「違うわ・・・利用しているのは私なの・・・」

 

 

そんな言い訳をいうゆり子に、
ビシっという磯貝です。

 

 

「オマエはバカか?そんなに、欲求不満?」

 

 

彼女のアゴを引いて、
キスするほど顔を近づけ、言い寄る磯貝です・・・。

 

 

11話、12話「終止符」のネタバレ

 

 

キスしようと攻めよる磯貝、
すんでの所で拒むゆり子です。

 

 

それは、自分がみじめでもいいから
この関係をそのまま続けたいという事でした。

 

 

彼女のことが気になっている磯貝、寂しそうです。

 

 

11話では、幼稚園で壮介の子、
ののかちゃんがトラブルを起こします。

 

 

それはののかちゃんがしていた花の髪留めを、
他の園児が取り上げたからです。

 

 

亡くなった母からもらっていた大切な花の髪留め・・・、
それを取り返すときに、
謝って傷を負わせてしまったのでした。

 

 

傷を負った園児の母はモーレツにクレームを言います。
もともとはその園児が発端。
でも、壮介は謝ります。

 

 

言い訳を言おうとするゆり子。

 

 

「ののかちゃんは何もない事で他の子を傷つけたりしません」

 

 

逆切れしてしまう母、
そんな揉め事をなくすため、
壮介は謝って、その場を収めるのです。

 

 

夜になると、缶ビールをグビグビと何本も飲むゆり子。
自分のことが腹立たしくなります。

 

 

それを見ていた磯貝。

 

 

「もう、それぐらいにしておきなさい」

 

 

彼女をなだめるのでした。

 

 

 

それから、幼稚園に来なくなったののかちゃんです。
心配になって、ののかちゃんを迎えに行きます。

 

 

壮介に連絡すると、「今日は会えない」とつれないメッセージが。

 

 

 

しかしそれは、死んだ妻(ののかの母)の命日で、法事でした。

 

 

お墓まで、様子を見に来ているゆり子、
そこには、壮介が相手側の両親(ののかのおばあちゃん)を思いやり、
再婚はしないことを伝えていました。

 

 

なぜなら、再婚をしていまうと、
ののかがおばあちゃんに会えなくなってしまうからです。

 

 

ののかのためを思っている壮介、
それをみて、泣いているゆり子です。

 

 

その夜、壮介から誘いのメッセージが来ます。

 

 

「もう、これで終わりにしよう・・・」

 

 

ラブホテルに入っていく二人。
これでラストの情事にしようと思うゆり子です。

 

 

13話「本音」のネタバレ

 

 

ラブホテルに入り、キスをしようとする壮介に
ゆり子はとどまって一言言います。

 

 

「私と結婚して」

 

 

それを聞いた壮介は、
どどまらずにすぐに返事をします。

 

 

「うんいーよ、そうしよっか」

 

 

本当は、”結婚して”という事で去っていくはずだと思い、
別れを言いたかったゆり子です。

 

 

しかし、意外なOKの発言にとまどいます。
この日はエッチをせずにラブホテルを出ていきます。

 

 

家に帰ると少しヤケになるゆり子、
それを見て磯貝は彼女を押し倒し、キスをします。

 

 

でもエッチはしません、
ゆり子のような中身のいい女とは、エッチだけの関係など無理だと、
本音で彼女の中身を認め、好きだと伝える磯貝です。

 

 

「遊びの対象にはアンタみたいな女は選ばない」

 

 

微妙な3角関係が続きます。

 

 

漫画「愛とかいいから抱きしめて」は
意外とストーリーが深く、とても面白いです。

 

 

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