【健康で文化的な最低限度の生活】ネタバレ2巻。9話〜17話は無料で読める♪

ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」の原作漫画が面白い!
普段あまり漫画を読まないという方でも、
内容が実話ドキュメンタリーなこの漫画は読んでみる価値があります。

 

 

主人公・えみるの担当、
阿久沢さんは借金苦、
えみるは早く債務処理して欲しい・・・

 

 

 

だけど、ベテラン上司がとった行動が素晴らしいです。

 

 

 

人それぞれのドラマが胸を打つこの漫画、
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「健康で文化的な最低限度の生活」2巻、9話「WHY?」のあらすじ

ネタバレ含みますので、注意して読んでください。

 

 

 

えみるは、担当の阿久沢さんが
なかなか自己破産してくれないので困っています。

 

 

今日は、そんなえみるを見かねて、
ベテラン上司の半田さんが個人面談に付き添います。

 

 

「こんにちは」

 

(話進まないのなら、同席しましょうか?)

 

 

困ったえみるは、半田さんに
同席してもらうことに。

 

 

すると半田さん、債務処理の話はせずに、
阿久沢さんの過去のお話を大切に聞いてあげています。

 

 

阿久沢
「わたし、印刷業を自営で・・・2代目だったんです」

 

 

実は、おやじが早く死んで、
そのあと会社を引き継ぎを余儀なくされた阿久沢さん、
不況のあおりもあってか会社の経営は悪かったのでした。

 

 

それでも、20人の従業員を雇っていた阿久沢さん、
自分一人だけで、借金をしていたのです。

 

 

えみるは、そんな話はとっとと切り上げて、
本題の債務処理を促そうとしますが、
上司の半田さんは、それを止めます。

 

 

(えみるの手をギュ〜〜っとつねる)

 

 

阿久沢さん、話を続けて、
実は、娘とも15年以上あっていません。

 

 

「残ったのは、借金だけです」

 

「もう、これを返すためだけに生きてるみたいなモンです」

 

 

彼は、お金を返すことが
彼なりの責任の取り方だったのです。

 

 

だからこそ、債務処理はしたくなかったのでした。

 

 

そこで、半田さんは、自己破産をしないように進めます。
すこし、びっくりするえみる。

 

 

「阿久沢さんのこだわりはわかりました。
そういうことなら、自己破産はムリには言いません」

 

 

続けて半田さんは、こういいます。

 

 

「ですが、ここらで一息ついてはどうでしょう、
利子もカットできます、その上で、人生を考えてみたら・・・」

 

 

そこで1つの例をあげ、
半田さんを説得させるのです。

 

 

「実は先日、私の担当も債務処理しましてね・・・
その人、今、デイサービスで働いています」

 

 

「これで太陽が見られます!40代無駄にしていました!」

 

 

自己破産をした方で、良かった例を、
それとなく阿久沢さんに教えてあげる、半田さんでした。

 

 

こうして、次の日、阿久沢は
”法テラス”にて債務処理に行ったと連絡が入ります。

 

 

無理に誘うことなく、人の話を聞いてあげて、
事例をあげることで、説得した半田さんでした。

 

 

えみる
「私には、阿久沢の人生・・・そこを聞く観点がなかった」

 

 

そして、えみるはまた、
自分がまだ未熟だってことを認識するのでした。

 

 

二人、並んでいるデスク、
半田さんとえみるは話しています

 

 

「・・ちょっとショックというか・・・
私の説得では、押しても引いても動かなかったのに・・・」

 

 

「経験値の差ですかね♪」

 

 

「でも、確かに、”障がい者のデイサービス”とかきいたら、
そんな人生もあるんだって、私も思っちゃいました」

 

 

「ああ、あれはウソですよ♪」

 

 

「え!?ウソぉ!!」

 

 

びっくりするえみるでした。

 

 

あの、良かった例、実はほぼウソで、
本当は法に引っかかってもいいから
なんか仕事をしたいって人の例だったのでした。

 

 

以上、「健康で文化的な最低限度の生活」9話のネタバレでした!!

 

 

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漫画「健康で文化的な最低限度の生活」10話のネタバレ

 

 

10話「それぞれの」では
今度は、えみるの同期、栗橋千奈の話です。

 

 

彼女の担当のひとりに、催告状を突き付けた人がいました。
そんな催告状を突き付けられた
生活保護者は54歳の中林さん。

 

 

なぜかとうと、彼は就職意欲が無かったからです。
千奈は冷たく、決断しています。

 

 

実は、就職意欲がない人は生活保護を解約されるルールがあるのです。
そのルールを使った、冷酷非情な千奈でした。

 

 

そして、中林さん、最後の聴聞会のため、
生活保護センターに呼ばれてやってきます。

 

 

そこで、2人の上司が最後の”聞き取り”を行います。

 

 

「栗橋さん、中林さんがいらっしゃいました」

 

 

「はい!」

 

 

えみるとは違って、”できるタイプの”千奈。
そして中林さんは、千奈に案内され、控室へ入ります。
そこでは2人の上司が彼と面談します。

 

 

 

すると・・・、上司の人が、彼の異常に気が付くのです。
それは・・・”字が読めない”ということでした。

 

 

実は、中林さん、
栗橋の注意(早く就職するように言う)を
聞くことはできたのですが、

 

 

いざ、就職活動に必要な、”字を読む”ことが全くできない人間だったのです。

 

 

そんなことにも気づかずに、
就職活動をしていないと判断し、
冷たくあしらっていた千奈。

 

 

本当は就職活動をしていたが、
字が読めず、会社から採用されていなかったのです。

 

 

「オイ、中林さん、字、読めないぞ・・・!」

 

 

「ここに来る前も、だまされて働かされて、
秋田から歩いて東京まで来たって言うじゃないか!」

 

 

上司から怒られます。
そして、それに気づかなかった
自分に反省する千奈でした。

 

 

一方、えみるの担当、阿久沢さんは、
法テラスに、えみると一緒に行っています。

 

 

すると、もうすでに、借金は完済していたのです。
実は利息が高すぎて、正しく法的には
ちゃんと返済し終わっていたのです。

 

 

それどころか100万円以上の、
過払い金が返済されるということでした。

 

 

阿久沢さんは法テラスを出ると、目が輝きます。

 

 

「義経さん・・・本当にありがとうございました」

 

 

阿久沢さん編はハッピーエンドです。

 

 

以上、健康で文化的な最低限度の生活の10話のネタバレでした!

 

 

11話からは、温泉でお湯につかるシーンもw
そして、”不正受給者”が担当に・・・
またトラブル続出のえみるです!

 

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」ネタバレ11話

 

 

11話からは”不正受給の話。
ある、高校生の青年をもつ4人家族。
実は不正受給です。

 

 

えみるは夏休み、
大学の同窓会に久しぶりに出席、
一人だけ浮かない顔のえみるに、元カレが心配してます。

 

 

「そういえば、みんな仕事どう?」

 

 

「入社4カ月にして、もう辞めたいわ〜」

 

 

えみるだけじゃなく、大学の友達も、
みんなそれぞれ、苦労していました。

 

 

その中でも”生活保護”の仕事をしているえみる。
みんなが、口を合わせてい言います。

 

 

「へぇ〜〜、どんな感じ?」

 

 

そして、そこでみんなが言ったことは、
不正受給だけは許せない、ということでした。

 

 

「それより、生活保護の人って、
働かないでベンツに乗ってるってホント?」

 

 

「そうそう、不正受給はちゃんと取り締まってもらわないと!」

 

 

「そうだよ〜、たっかい住民税とりやがって!」

 

 

元カレと一緒に帰るえみる、
ちょっと元気がない様子に、
優しく言葉をかけてあげる元カレです。

 

 

そして次の日、昼間っから温泉にいって、
いい気持ちになるえみるです。

 

 

こうして、次の日から、
また気を引き締めて、新しい顧客に面談に行くのでした。

 

 

その中で、4人家族のケースに出会います。
ボケた老人、40代のお母さん、
高校生の男子、中学生の女子。

 

 

ダンナと離婚しているお母さんは、
生活保護を受けていて、ぼろいアパートで
ボケた老人(父)と育ちざかりの2人の子供。大変そうです。

 

 

そしてその中に高校生の男子、
欣也(きんや)くんがいました。
彼は少し不良っぽい青年でした。

 

 

だけど、今はギターを背中に抱え、
真面目にしています。

 

 

ギターのおかげで、荒れていた毎日をおさらば、
お母さんも安心しているとのことでした。

 

 

えみるは、勇気をもってその強面青年に話しかけます。

 

 

「学校・・・どう、楽しい・・・デスカ??」

 

 

緊張して、何言ってるか分からないえみる、かわいいですw

 

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」ネタバレ12話

 

 

12話では、その青年、欣也くんの話。
彼は強面でしたが、えみるが忘れた手帳を持ってきてくれたり、
その時は笑顔で、実は優しいのでした。

 

 

しかし、そんな彼には実は秘密はあります。
それは生活保護を受けているのに、
親に内緒でバイトをしていたのです。

 

 

えみるはある日、上司から、書類を渡されます。
それには”日下部欣也”あの彼が、
回転寿司屋でバイトをしているという証拠でした。

 

 

回転寿司屋が税金を払っているので、
税務課からとの照合で、判明したのです。

 

 

さらには、不正受給をしているものは、
今まで受給した生活保護費のすべてを没収されます。

 

 

つまり、このケースは29万。
7月〜12月まで、欣也くんがバイトで手に入れたお金相当、
没収されてしまうのでした。

 

 

貧しいけれと少しずつうまく行っていた4人家族。
その家族に、つらいことを伝えに行かなければなりません。

 

 

 

こうしてえみるは、辛い思いで言いに行くのでした。

 

 

「良かったら路上ライブしているから観に来てよ♪」

 

 

そんな欣也くんが路上ライブをしているのを
見に行くえみる、目が合うけれど、
去っていくえみるの表情は重いです・・・。

 

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」ネタバレ13話。

 

 


「いえ・・・やってないですよ?と思いますけど・・・」

 

 

まずは母の方に、不正受給の可能性があること言います。
えみるは、欣也くんがアルバイトをしていることを言うと、
母は全くもって知りませんでした。

 

 

 

その時帰ってきた中学生の娘に聞いても、
欣也くんがバイトしていることは知りません。

 

 

そして、欣也くんも帰宅してきます。
そして母は、真剣に欣也に聞くのです。

 

 

「欣也!あなた、”なみ寿司”でバイトしてたの?」

 

 

「・・・は?話、見えねぇ」

 

 

えみる
「高校生のアルバイトも全部です・・・
言わないでもらってるとしたら・・・不正受給になります。」

 

 

去年働いていた7月〜12月(29万円)
さらには、今年今、働いている分も、
全て没収されることになると、言うのでした。

 

 

辛いえみる、そして顔が青ざめる母、
息子の欣也は、顔が険しくなっていきます。

 

 

「関係ねぇ!!聞いてねぇもんは聞いてねぇんだ!」

 

 

書類にはサインをしていましたが、
早くせずに、サインしていただけ。

 

 

生活保護者は日本に200万人以上。
そして、不正受給額は190億円に上ります・・・。

 

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」ネタバレ14話。

 

 

えみるは一度、この話を上司に持ち帰ります。
しかし、かなり厳しい一言。

 

 

「不正は、不正だ」

 

 

「気の毒ですが、仕方ありませんね・・・」

 

 

そのころ、欣也くんは”なみ寿司”で
バイトを続けていましたが、
全て没収されることを聞いて、身が入りません。

 

 

(いったい俺は、何のためにバイトしているんだ・・・)

 

 

皿を落としてしまう欣也くん、
頭も真っ暗になってしまうのでした。

 

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」ネタバレ15話

 

 

15話では、全額徴収する話です。
最後の勧告に行くので、えみるだけでは不安、
同期の男子社員もついてきています。

 

 

 

「あの・・・できることなら変わって欲しい・・・」

 

 

「・・・甘ったれんな」

 

 

そして、えみるは、欣也くんの母、
そして欣也くんに、再度面談するのでした。

 

 

「それで、欣也くん、バイトしていたことは本当ですか?」

 

 

「・・・ハイ・・7月から・・・そして今も・・・」

 

 

7月〜12月まで、29万。
そして今は夏、今の分も計算すると60万になるのです。

 

 

「全部で・・・60万も・・・」

 

 

母は青ざめます
「欣也!そんな大金、何につかったの!!」

 

 

黙りこくる欣也・・・

 

 

そして母は、とうとう、欣也の部屋の
引き出しをあけ、たくさんのCD
アンプなどが出てきたのを発見してしまいます。

 

 

 

こうして、欣也は部屋で、荒れてしまうのです。

 

 

「俺は・・・そんな悪いことをしたんですか・・・
バイト代没収されなかなんないほど・・・」

 

 

 

「健康で文化的な最低限度の生活」ネタバレ16話

 

 

 

さらには昨日、路上ライブで使っていたギターを
えみるたちのいるそばで叩き割ります。

 

 

欣也くんは、その場で出て行ってしまいました。
母は、言います。

 

 

「やっぱり、いくらか免除してもらうわけにはいかないですか?」

 

 

辛い思いのえみるでしたが、
免除する方法はありません。
全額徴収です。

 

 

 

17話では、家に帰らず、
市内をさまよう、欣也くん。

 

 

 

そして、えみるは事務所に帰ると、
気分がどんよりしてます。

 

 

「このケース、やっぱり63条(免除)でイケませんか?」

 

 

上司は厳しく言います
「対象者に、巻き込まれるな!」

 

 

相手がつらい状況なのはわかる、
しかし、「そこは厳しくしろ」と追及されるのでした。

 

 

その時、事務所の向こうでは、
他の生活保護者が、担当官に文句を言っています。

 

 

「お前らだって、給料は税金から出てんじゃねーか!」
「俺らばっかりいじめんな!」

 

 

さらに辛い気持ちになってしまう、えみるです。

 

 

だけどえみる、、欣也君の母に、
二人で(欣也くんと母)事務所に来てもらうように電話するのでした。

 

 

えみる、最後の通告(どうにもならず、全額徴収)を
この4人家族に通達することになります。

 

 

3巻では、どう通達するのか、見どころです!
以上が、2巻のネタバレでした!!

 

 

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