【凪のお暇】ネタバレ。2巻が激オモ!7話〜12話は無料で読める♪

漫画「凪のお暇」という漫画が面白い!
男子にモテる秘訣がワンサカ書いてあるこの漫画は、
20代後半の女子にとって読んでみる価値があります。

 

 

やっぱり、美人な女子よりも、
中身が綺麗な女の子がモテる!
そんな理由がわかる2巻です。

 

 

それに、モテる小さな秘訣や、
貧乏でも美味しい食べ物を作る方法など、
所々に描いてあって、メチャ為になります。

 

 

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「凪のお暇」あらすじ2巻。7話 ”凪、露知らず”

以下、ネタバレ含みますので、注意して読んでください。

 

 

他人に合わせすぎて、
自分を見失っていた大島凪(ナギ)。

 

 

28歳の彼女は
周りの女子社員から好きなように使われていました。

 

 

そして、唯一の救いが、
会社のイケメン営業マン、我聞くんと付き合っていること。

 

 

しかしそれも我聞くんが
”使える女子”といて陰口をたたいていたのを
偶然聞いてしまって、ショックを受けます。

 

 

そして、ナギは、会社を辞めてしまうのでした。

 

 

7話では、元カレの我聞くん、
実は、ナギのことが大好きだった話です。

 

 

正直、彼はナギのストレートの髪が大好きでした。
キッカケは、その美しい髪だったのですが、
彼女の内面の美しさに惚れています。

 

 

我聞くん、長期出張から帰ってくると、
もう、ナギは会社に居ません。

 

 

謝ることもできず、
一人の女子社員から、
ナギの引っ越し先の住所を聞き出します。

 

 

今まで、きつい仕事はすべてナギに
お任せしていた女子社員。
ナギがいなくなって、ゲッソリしています。

 

 

「今思えばすごい子だったのかも・・・
いなくなって、今更みにしみてるっていうか・・・」

 

 

 

そんな言葉を聞いて元カレの我聞くん、
自分もそうだと思っているのでした。

 

 

そして、元カレ、モテるので、
今は、取引先の受付嬢のところに。

 

 

新しい彼女
「わーい、我聞くん、いらっしゃい?」

 

 

美味しい料理をつくっているようにみえて、
すべて、デパ地下の惣菜でごまかしています。

 

 

それに比べてナギは、
いきなり部屋に行っても、家にあるもので
美味しく作ってあげるのが得意でした。

 

 

「あっ、うめぇ、この中華!」

 

 

ナギ
「台所にある調味料で、たいていのドレッシングは作れちゃうんだよ♪」

 

 

最初は貧乏くせぇと思ってた彼も、
ナギの料理の知恵”だし汁を氷にして1個1個保存している”も
すっごく好きになっています。

 

 

そんなナギを思い出して、
今の彼女のところを去ってしまう我聞くんでした。

 

 

「ごめん、カナちゃん、今日俺、帰るわ」

 

 

いなくなってから、彼女の魅力に気づく元カレです。
チリチリ髪のナギ、
元カレと一緒に寝た時も、彼が起きる前にストレートにブローし続けているところがけなげです。

 

 

我聞くんはそんな彼女のうしろ姿を、
以前、一度見たことがありました。

 

 

「うわ、めっちゃ健気、すっげぇカワイイ・・・」

 

 

そんなナギをどんどん好きになったのに、
男友達の前では、”都合のいい女”と言ってしまいます。

 

 

今ではナギのいない一人。
スナックで飲みあける、我聞くんでした。

 

 

 

「凪のお暇」8話。”凪、比べる”のネタバレ

 

 

8話では、ナギが引っ越した
ボロアパートの隣の部屋にいる、
小学生の女の子(うららちゃん)とのお話です。

 

 

うららちゃんは、冷静な女の子。
だけど、実はナギとそっくりなところがあるのです。

 

 

それは、人と合わせすぎて、
自分を出せないところでした。

 

 

 

貧乏なうららちゃんは、
他の友達は持っている、プリキュラは持っていません。
でも、彼女なりに話を合わせています

 

 

そして、下校の時は
必ずお金持ちの家の前でみんなと別れるうららちゃん。

 

 

みんなが去っていったのを見計らって、
裏からササっと、自分のボロアパートの方へ向かいます。

 

 

それを見ていたナギ。
バッタリ出会って、うららちゃん、誤魔化します。

 

 

うららちゃん
「あ、何か見ました・・・?」

 

 

ナギ
「う・・ううん、何も・・・」

 

 

何も言わず家に帰るうららちゃんとナギ。
でも、うららちゃん、
ナギの家に上がってきます。

 

 

(ガラガラガラ!)

 

 

「?つきのクソガキって思ってますよね!?」

 

 

実はうららちゃん、
美味しいお菓子のお話も、プリキュアのお話も。
すべて、合わせていただけで、自分では持ってませんでした。

 

 

ナギは逆に、
子供のころは、友達とは合わせられず、
いつも一人で孤立していた女の子です。

 

 

うららちゃんは、がんばって合わせるけど、
実際は何もなくて、
いつも一人で寂しい思いをしていたのでした。

 

 

 

そんなうららちゃんを見かねて、
”ビスケット(まずいやつ)”を差し出します。

 

 

「これね、牛乳と混ぜて食べると、すっごくおいしいんだよ」

 

 

うららちゃんも、
このまずいビスケットしか食べたことがありません。
そんなうららちゃん、部屋にこもってしまいます。

 

 

(しまった、つい余計なことを・・・)

 

 

だけど、うららちゃん、すぐに出てきてくれて、
「本当だ、なにこれ」

 

 

「牛乳かけたこのビスケット、おいしい」

 

 

ナギとうららちゃん
「だよね〜〜!!」

 

 

すっごい感動の一コマですw

 

 

 

「凪のお暇」ネタバレ9話 ”凪、もやもやする

 

 

9話では、うららちゃんのお母さんとのお話です。
最近は、ナギの部屋にまで来て
遊ぶようになったうららちゃん、お母さんが心配しています。

 

 

(ピンポーン!)

 

 

ドアのチャイムがなると、
向こうにはうららちゃんのお母さんが待っていました。

 

 

すごく美人だけど、建設作業服のお母さん。
申し訳なさそうに、ナギに謝ります。

 

 

「すみません、いっつもうちの子がお邪魔してしまって!!」

 

 

そんな彼女も部屋にいれて、
”土鍋プリン”を一緒に食べるのでした。

 

 

たまご・お砂糖・牛乳だけで作ったプリン。
作り方も書いてあって、カンタンw
めっちゃ為になる漫画です。

 

 

うららちゃんのお母さんは、
ナギのお母さんと違ってとてもいいひとでした。

 

 

でも、彼女もまた、
PTAのママたちのグループの人たちから
イジメられていたのです。

 

 

「今度、着なくなった服のバザーやるんですけど、
うららちゃんママも来てくださいね♪
似合うーーってやつがあって!!ぜひ!」

 

 

じわじわと、ママたちからのイジリに
可愛そうな、うららちゃんママでした。

 

 

それを角で内緒で聞いていたナギ、
とてもイライラしてしまいます。

 

 

その日は部屋に帰ると、
一人で布団を叩いているナギでした、
だけど隣の部屋では、うららちゃん親子。元気そうです。

 

 

次の日は、うららちゃんとナギ、
外で一緒に歩いています。

 

 

すると、前からお友達が。
だけど2人のお友達、無視してすれ違います。

 

 

「お母さんから、うららちゃんとは話さないようにって」

 

そう言われているお友達でしたが、
実は、お母さん達が後ろから着いてきているときだけで、
部屋の中では、仲良く遊んでいるのでした。

 

 

「ナギちゃんから教えてもらったゴム遊びだよ♪」

 

 

無視して通りすぎるけど、
みんな、うららちゃんが教えた”飾りゴム”を
腕にはめて、歩いているのでした。

 

 

「私たちは、親が思っているほどバカじゃないからねw」

 

 

そんな親は、ナギに話しかけてきます。
「私たち、うららちゃんが心配で・・・、
暴力とか、変な男、連れ込んだりされてませんか?お母さん」

 

 

そんな事ばっかり言う、お母さんたちに、
うららちゃんは話かけます。

 

 

「あの、ここ、新しいデパートできるんですよ♪」

 

 

でっかい建設現場に勝手に入ると、
そこでは、大きなクレーンを動かしているお母さんが。

 

 

さらには、そこの建設現場の職長を務めていました。

 

 

「職長!!次の進行表の変更確認、お願いします!!」

 

 

現場の男たちからも頼りにされてる、
うららちゃんのお母さんでした!

 

 

それを見て、唖然となってる友達ママたちです。
9話は、うららちゃんのお母さんのお話でした。

 

 

ナギ
「クレーンって鶴(吊る)って意味なんだよね、
なんだか、2匹の鶴が、すれ違ってるみたい・・・」

 

 

そして、そこを通りがかる、元カレの我聞くんです。
ナギを探して、この町にやってきています。

 

 

 

「凪のお暇」ネタバレ10話 ”凪、噛み合わず”

 

 

10話では、久しぶりに再会する、
元カレとのお話です。

 

 

まずは、チリチリ髪のナギを見つけて、
肩に手をやるのは、隣人ごゴンちゃん。

 

 

通りの向こうがわでは、
元カレがナギの居場所を探しています。

 

 

そんな彼には気づかず、
ゴンちゃんにバーベキューの誘われるのでした。
断り切れないナギ、着いていきます。

 

 

するとそこは公園で、
みんな、お互いに持ち寄りで、バーベキュー。
でもそこで一人、こじんまりとBBQする、ゴンちゃんです。

 

 

”ここで生活の知恵”が。
めっちゃ面白いんですけど、ガスバーナーで
パンとツナとチーズですっごい美味しい食べ物が出来るんです。

 

 

それを食べて、メッサ幸せになるナギでした
「美味しい〜〜〜!!」

 

 

作り方は漫画に分かりやすく乗ってます♪

 

 

その昔、元カレとBBQした話を。
ナギは元カレから試されて、
同級生たちに点数をつけられていたのでした。

 

 

もちろん、不合格。
そんな苦い思い出しか、BBQにはありませんでした。

 

 

そんなことをゴンちゃんに話すと、
ゴンちゃんは恋愛ムードです。

 

 

寝転がっているナギに、上から覆いかぶさり、
キスしようとするのでした!

 

 

ゴンちゃん
「可愛い♪」

 

 

「ちょ、ちょ・・・ゴンさん待って・・・」

 

 

周りにはBBQをしている人たちの視線でいっぱいですw

 

 

「めっちゃくちゃ人が見てますw」

 

 

この時は未遂に終わるゴンちゃんでしたw

 

 

 

「凪のお暇」ネタバレ 11話 ナギ、ババを引く

 

 

 

10話ではゴンちゃんにキスされそうになって、
ギリギリのところで交わしたナギでした。

 

 

11話になると、今度は
今まで待っていた元カレ、我聞くんと
ゴンちゃんとナギが鉢合わせです。

 

 

我聞くん、ナギを待ってる間、
2階のオバサンのところで恋愛映画を見ています。

 

 

「いつだって男女の関係は言葉足らずが原因なの」

 

 

つまり、”好き”とちゃんと言えばよかっただけで、
ナギとは別れることになってしまっていた我聞くんでした。

 

 

ナギ
「げっ、慎二!!」

 

 

ゴンちゃんと家でトランプを(うららちゃんも一緒です)して
遊ぶことになっていたところに、
元カレの我聞くんも参加です。

 

 

「みんなで遊べばいーじゃん」

 

 

そしてトランプのババヌキをするのですが、
5回連続でナギは負けてしまいます。

 

 

「これって、ホットポテト理論じゃん」

 

 

気の弱い人ほど、ババを抜いて負けてしまう。
支配されやすい人ほど、自分から引いてしまう
心理の事を言う、我聞くんでした。

 

 

”変わりたい”

 

 

そう思っているナギ、
最後、元カレとナギの2人勝負になります。
(ババ抜きなので引いた方が負け)

 

 

最後は同点です。
(ナギと我聞くん、何かの間違いでババを2人とも持っていた)

 

 

それからみんなでお菓子を食べようとしますが、
元カレの我聞くんは、ここで去ってしまいます。

 

 

「おれ、こういうの苦手なんだよな、じゃな」

 

 

そして、手土産には”白い恋人”の
お菓子を渡してくれた我聞くんでした。

 

 

 

唯一、1っ回だけこのお菓子が好きだと
言っていたことを覚えていてくれた我聞くんでした。

 

 

ナギは我聞くんを追っかけます。

 

 

「慎二!え・・・駅まで送っていくよ」

 

 

 

「いーよ、道覚えたから」

 

 

本当は、我聞くん、
(ただ、俺はずっとお前の顔が見たかったんだよ)

 

 

それだけを言いたかったのです。
だけど、言葉には出ませんでした。

 

 

すると、アパートの方からは、
あのゴンちゃん(ナギの隣の部屋の隣人)が手を振っています。

 

 

そして・・・、
我聞くん、彼が見ている前で、ナギにキスするのでした!!

 

 

 

「凪のお暇」ネタバレ12話”凪、かえりみる”のあらすじ。

 

 

 

12話では、その後のお話。
ゴンちゃんの前でキスされたナギ、

 

 

「バカにしないでよっ!」

 

 

って、平手打ちをカマすのでしたw

 

 

だけど白い恋人を買ってきてくれて、
そうとううれしかった凪です。

 

 

 

次の日、我聞くんは、
ほっぺたに湿布を貼っています。

 

 

「自転車で転んだなんて、ウソでしょ」

 

 

「彼女にでもビンタされたんじゃないの〜」

 

 

我聞くん、会社の女の子にはモテますが、
全く興味はなし、冷たくあしらいます。

 

 

「だとしても、君には露ほどもカンケーないっすよね」

 

 

そのころ、ナギは職安で知り合った女の子と、
婚活パーティーに行くのでした。

 

 

「大島さんに大切なのは、きっと新しい出会いです!」

 

 

婚活パーティーになると、
断り切れない空気まるだしのナギ、
かっこ悪い男から、4人に囲まれちゃってます。

 

 

そんな困った姿をみて助けてくれる子が、
それは、以前の会社の同僚の子でした。

 

 

そんな同僚の子、足立さんは、
ここでもナギを言葉でイジメます。

 

 

「ふざけんなよ」

 

 

心の言葉が勇気を出して、
ナギは、彼女に反論するのでした。

 

 

そんな反論シーンがスカッとする12話です!

 

 

しかし自分も、婚活パーティで
エントリシートの年収欄や、学歴が書いてある欄を見て、
元カレと比べていたナギです。

 

 

「ヤリタイだけの男も、
肩書に抱かれたい女も責められない・・・」

 

 

「浅ましいのは、私もです・・・」

 

 

最後は、足立さんに謝る、ナギでした。

 

 

以上、「凪のお暇」2巻のネタバレでした。

 

 

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