「恋愛不感症」ネタバレ。6巻が衝撃!16話「課長のセフレ?」は無料で読める♪

「恋愛不感症」の最新巻、6巻のアカリが面白い!
普段あまりエッチな恋愛漫画は読まない方でも

 

 

「私を訓練してください」

 

 

イケメン課長から受けるエッチなレクチャーは
読んでみる価値があります。

 

 

なんといってもクールな浅倉課長がカッコいい!

 

 

最新6巻では、「私、課長が好きです」
セックスしてるうちに好きになってしまったアカリ、
告白の答えに、涙が止まらないです。

 

 

課長には、
アカリを恋愛対象として見れない理由がありました。
その理由とは・・・?

 

 

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「恋愛不感症」6巻のあらすじ・ネタバレ〜課長のセフレ〜

 

 

課長の部下たち
「仕事、終わったぁあ!」

 

 

今日もみんなで頑張ったので、
浅倉課長は部下を飲みに誘います。

 

 

「お疲れさん、よく頑張った、どうだ、飲みにでも行くか」

 

 

アカリは当然賛成です。
「いーですねー、行きましょう!」

 

 

しかし、他の部下は「ちょっと用事が・・・」と
全員、欠席してしまいます。

 

 

実は、浅倉課長、
仕事場ではちょっと厳しく嫌われ役です。

 

 

「もっと愛想よくしたら?」とアカリから言われますが、
以前、愛想よくしたせいで
女性社員から好かれ、ストーカーされた課長。

 

 

それ以来、やさしくするのが怖くて
モテる浅倉課長は、
わざと女性に厳しくしているのでした。

 

 

結局、2人になってしまって仕方なく、
夜の街へアカリと2人で飲みに行きます。

 

 

すると居酒屋はどこも混雑していました。

 

 

そこで、アカリは自分が知っている店へ。
キャバクラやクラブがたくさんある方向へと・・。

 

 

アカリ
「こっちのほうが近道ですよ♪」

 

 

「いやっ・・だが、こっちはっ・・・」

 

 

少し嫌がる課長、
仕方なく、クラブ街へを通り過ぎようとします。
するとやっぱり、クラブの女の子たちが声をかけてきました。

 

 

「浅倉ちゃん?やだっ久しぶり、
最近全然お店に来てくれないから〜」

 

 

 

「そちらのカワイイお方は?」

 

 

「ああ、俺の部下の星名だ」

 

 

「でも、ただの部下じゃないんでしょ♪」

 

 

そう言って、クラブの女の子たちは、
アカリに寄り添って耳打ちしてきます。

 

 

「だってさ、課長ってイイモノ持ってるしw
腰の動き、やばいよね〜」

 

 

アカリ
「あの・・・どういったご関係で・・・?」

 

 

クラブの女の子3人
「セフレよw」

 

 

ショックなアカリ、
でも、最近はクラブには来てくれない、
連絡もぱったりなくなってしまったという女の子たち。

 

 

自分だけを見ていてくれる課長に、
すこし、安心するのでした。

 

 

クラブ街を通り過ぎて、課長が
以前はクラブの女の子tたちと遊んでたことが判明します。

 

 

(まぁ、だいたいは想像してたし・・・
でも、最近は、会ってないんだ・・・)

 

 

はにかんだ笑顔のアカリ、かわいいです。

 

 

「なに笑ってるんだよ」

 

 

「課長の腰の動きがヤバイんですって♪」

 

 

浅倉課長
「うるさぃなっ」

 

 

課長を独占できて、幸せそうなアカリでしたw

 

 

 

次の日、堀部君くんと課長がモメます。
休憩室ですれ違った堀部と浅倉課長。

 

 

アカリにちょっかい出した堀部に、
以前、後ろから膝蹴りした時があり、
「カバンが当たった」とウソついている課長です。

 

 

「この前の膝蹴りはどうも」

 

 

「ん?なんのことだ?」

 

 

堀部は、浅倉課長を挑発します。

 

 

「すっとぼけなくてもいいよ、
それより、星名さんとどんな関係?」

 

 

課長も、挑発に乗るのです。

 

 

「あのな、セックスしあってるんだよ♪」

 

 

「俺しか、感じさせられないんだよ、残念だったな♪」

 

 

その日は仕事を終え、
家に帰る浅倉課長、堀部との出来事を
アカリに報告します。

 

 

課長は、堀部が少し危険だと思っていました。
アカリから守るために、
先手を打っていたのです。

 

 

「とにかく、何を言われても無視しろ!いいな」

 

 

アカリ
「は・・はい・・・」

 

 

そして次の日、悔しい堀部は
アカリを資料室で襲うのです。

 

 

無理やり、服を脱がせようとしてキスする堀部。

 

 

堀部
「紳士のフリは、もうおしまい♪」

 

 

 

「恋愛不感症」ネタバレ 17話”私、課長が好きです”

 

 

必死に抵抗するアカリですが、
男の力には勝てません、
おっぱいを揉まれてしまいます。

 

 

「ほ、堀部さん、お願い!!」

 

「か、課長・・・助けて・・・」

 

 

ふと、我に返る堀部くんです、
エッチしたいけど、未遂に終わるのでした。
アカリは済んでのところで助かります。

 

 

「ごめん、もうしないから」

 

 

そして、そのあと資料室にやってきた課長。
何事もなかったように、アカリは言うのです。

 

 

「すみません、資料探していたら、
床に落としてしまって・・・」

 

 

襲われたことは隠すアカリ、
だけど課長は、堀部が来たことを見抜きます。

 

 

その後、アカリがいないところで
トイレに堀部を呼び出す課長。

 

 

「堀部、アカリには二度と手を出すな」

 

 

「ああ、最後まではしてないよ、抵抗されたし、
それにそこまで女に飢えてないしね」

 

 

ほかにもベラベラ喋る堀部くんです。

 

 

すると、調子に乗っている堀部を、
のど元をつかんで、首をシメる課長でした。

 

 

「おい、今度アイツに手を出したら、ころすぞ」

 

 

超、コワい課長です、
堀部も焦って、アカリに謝るのでした。

 

 

「クールに見えて、あのオッサン危ない男だよな♪」

 

 

「星名さんはなんであの男好きなの?」

 

 

「やっぱり、セックスがうまいから?」

 

 

顔が赤くなってしまうアカリでした。
そんな顔が赤くなったアカリを、
さらに好きになってしまう堀部です。

 

 

アカリ
「だから、私と課長はそんな関係じゃ・・・」

 

 

堀部
「じゃあ、それって、付き合ってないってこと?
ってことは・・・やっぱセフレ??」

 

 

「もう・・、うるさいっ!」

 

 

その場を逃げ出してしまうアカリでした
そんな仕草がかわいいですw

 

 

こうして、ちゃんと堀部くんをフって、
課長のマンションへ戻ります。

 

 

 

すると、今まで以上に心配する課長。

 

 

「いままで、ドコほっつき歩いていたんだ!
こんな時間までウロウロ・・・メールも送ったぞ!」

 

 

 

アカリは笑います。

 

「課長って、お父さんみたいですね」

 

 

アカリは、浅倉課長が堀部くんを
会社でシメたことを知っていました。
守ってくれたことに感謝するのでした。

 

 

「課長、うれしかったです♪」

 

 

(恋愛は、遠慮してするもんじゃない・・・)
アカリは思い切って、課長に告白します。

 

 

「課長、私、課長が好きです」

 

 

 

「恋愛不感症」ネタバレ 18話”それは恋じゃない”

 

アカリは告白しました。
「課長・・・、私、課長が好きです」

 

 

「・・・それはどうも・・・
ゲスから随分と昇格できたな」

 

キッチンに行ってお皿を片付け始めます。

 

「今日の晩飯はなんだ?」

 

 

サラリとかわす課長に、
アカリは少しいらだっています。
正面から、課長をにらんでいます。

 

 

ちゃんとした答えが欲しいアカリです。
しかし、課長は、言うのでした。

 

 

「前にも言ったろ、それは、恋じゃない」

 

 

「でも、、私もそう思っていたんですけど・・・」

 

 

「・・・恋じゃないんだ」

 

 

強い口調で繰り返す課長、
アカリはショックでした。

 

 

課長は、一緒に住んで生活はしているが
本当の自分のことをまだ何も知らない、
そう言って、まだ早いというのです。

 

 

「別に、責めてるわけじゃないんだ、
お互い割り切ってる(セフレ)だから、
ここまで性に対して踏み込めるワケで・・・」

 

 

課長はあくまで、不感症を治すための
トレーニングだといいます。

 

 

アカリは反論するのです
「じゃあ、なんでオフィスで
あんな抱き方をしたんですか?」

 

 

「あんなふうに怒ったり抱かれたりするから、
こっちも勘違いするんじゃないですか!!」

 

 

「課長・・・ズルイです・・・」

 

 

泣いて、その場を走り去るアカリ。
街灯の中を涙を流しながら、走っていきます。

 

 

「課長のバカ・・・!」

 

 

課長の事を本当に好きになってしまって、
分かってくれなくて、思わず家を飛び出してしまいました。

 

 

そして、歩道橋でしばらく車を眺めていると、
かわいいアカリは見知らぬ男から声をかけられます。

 

 

「誰か待ってるの?寒くない?
良かったら僕の車で送ってあげるよ」

 

 

「結構ですっ」

 

 

「いいからいいから、遠慮せずにね♪」

 

 

グイグイ引っ張ってくる男に、アカリは弱いです。
車に乗せられそうになって困っているところに、
浅倉課長が助けに来てくれました。

 

 

浅倉課長も、車で来てくれて、
その車は高級なアウディです。

 

 

メガネ姿がカッコいい課長でした。
それに、課長が車を持っていたことも知らなかったアカリ。

 

 

「課長!車、運転できるんですか!?」

 

 

(今まで一緒に住んでいて、そんなことも知らなかった・・・)

 

 

まだ、課長の事をあまり知らないくせに、
「好きです」と言ってしまったアカリ、
少し反省しています。

 

 

「課長のいう通りです、さっき言ったこと(好きと)忘れて下さい」

 

 

すると、浅倉課長は路肩に車を止め、
説明をするのでした。

 

 

「最初にちゃんと、言っておくべきだったな・・・」

 

 

「俺は、ダメなんだ、おまえも、最初から
割り切った身体の関係でいいって言ってたし・・・」

 

 

「おまえなら、感情を抜きで訓練できると思っていたし、
俺にとっても、それが都合が良かったんだ」

 

 

「本当に、悪かった」

 

 

アカリ
「告白は、忘れてください、あたしも自分から
それでいいって言っておいて、スミマセン」

 

 

しかし、アカリの目からは涙があふれています。
その涙をぬぐってあげる、浅倉課長です。

 

 

初めて、人を好きになることができたアカリ、
だけど、その恋は実らなかったのでした。

 

 

車のなかで、アカリを抱きしめてあげる浅倉課長、
でも、今日は何もしてくれませんでした。

 

 

次の日、アカリは目が真っ赤です。
同僚の女の子にビックリされてしまいます。

 

 

仕事が終わって家にかえると、いつもの浅倉課長です。
だけど、この日は、料理を作ってくれるのでした。

 

 

「たまには俺が料理を作るよ」

 

 

少し優しい、浅倉課長です、
アカリは1つだけ知りたいことがあります。

 

 

それは、なぜ、恋愛がダメなのか・・・、
一緒に生活することで好きになってしまったアカリ、
恋愛をしようとしない、浅倉課長が気になります。

 

 

”ピンポーン!”

 

 

ちょうどその時、宅配のチャイムが。

 

 

「悪い、星名、出てくれ」

 

 

「ハイ」

 

 

玄関に行くと、それは宅配の人ではなくて、
美人な女性が訪ねてきていました。

 

 

「サプライズ!!あれっ?」

 

 

それは、課長の元カノ、京子です。
7巻では、課長が恋愛をしない理由が分かっていきます。

 

 

遠い、海外出張から帰ってきた元カノ、
とりあえず住むところがなくて、転がり込んで来ました。
奇妙な、3人生活が、また面白いです!

 

 

「恋愛不感症」6巻までのネタバレでした!

 

 

《恋愛不感症7巻のネタバレはこちらから》

 


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