RISKY〜復讐は罪の味〜ネタバレ16話17話。 姉が命を絶った理由とは?

RISKY〜復讐は罪の味〜

RISKY〜復讐は罪の味〜あらすじ・ネタバレです。
16話【姉の自殺】が悲しいです!

 

 

「私の赤ちゃんいなくなっちゃった…」

 

 

16話ではショックのあまり、
自らの命まで絶ってしまった姉のかなたの物語です。

 

 

しかし、その本当の理由は、
彼女からの1年後の手紙に書いてありました・・・。

 

 

ミカにつき落とされて、
階段から転落ししてしまったかなた。

 

 

病院に運ばれたときには
すでにお腹の赤ちゃんを流産してしまっています。

 

 

不幸中の幸いですが、
かなた本人はケガだけで、命はとりとめました。

 

 

しかしお腹の赤ちゃんがいなくなってしまって、
とてもショックなかなたとひなたです。

 

 

かなた(姉)
「ひなた・・・、赤ちゃんいなくなっちゃった…」

 

 

ひなた
「彼氏さんは?連絡した?」

 

 

「ううん」

 

 

彼氏には、何も連絡しなかった姉でした。
そして、妹にも、「彼氏には連絡しないで」と告げるのです。

 

 

数日後、かなたは無事に退院することになります。

 

 

しばらくして仕事にも行くかなた。
だけど、あまり元気なさそうな姿を見て
ひなたは心配して声をかけます。

 

 

「もう、仕事行って大丈夫なの?」

 

 

「うん、大丈夫、行ってきます」

 

 

「大丈夫だから」

 

 

 

しかし、下をうつむいて
あまり元気のなさそうじゃないかなたでした。

 

 

だからこそ、妹のひなたは
姉を元気になってもらおうと思って
いろいろとおいしいディナーを食べに行こうと誘います。

 

 

喜ぶかなたの顔をみて、少し元気になったかと
ひなたは安心しました。

 

 

しかし安心したのもつかの間、
なんと、広瀬かなたはもう一度階段から落ちるように、
自分の命を自ら絶ってしまいます。

 

 

「こうやったら、いなくなった赤ちゃんに会えるかな・・・」

 

 

その後、途方もなく落ち込んでしまう妹のひなた

 

 

だけど、それを助けてくれたのは
幼なじみのコウタでした。

 

 

「そんなこと言うなよ、1人じゃないだろ!」

 

 

「俺がいるだろ!」

 

 

「コウちゃん・・・」

 

 

そんな過去があって、
姉のかなたが死んで1年が経ちました。

 

 

そして2人とも少しだけ元気を取り戻した頃、
びっくりすることに、
1年ぶりに”広瀬かなた”から直筆の手紙が届くのです。

 

 

かなたは死んでいるというのに・・・
それは、彼女が生前書いて、
1年後に届くようにしていた手紙でした。

 

 

「お姉ちゃんから、手紙が届いているの・・・」

 

 

そして、それに書かれていたのは、
姉からの悲痛な魂の叫び、
そして突き落とされたことが書いてあったのです。

 

 

それまでは、誤って階段から
転げ落ちてしまったと思っていたかなたとコウタ。

 

 

 

次回、17話では、その手紙を読む2人。

 

 

そして、書いてあった驚くべき事実に、
二人は復讐をすることを誓います。

 

 

 

RISKY〜復讐は罪の味〜16話のあらすじでした。

 

 

 

1年後に届くように書かれた
広瀬かなたからの手紙。

 

 

その手紙を二人で開ける、ひなたと幼なじみのコウタ。

 

 

「…どう?」

 

 

確かにそれは、お姉ちゃんの字に間違いなくて
正真正銘の広瀬かなたの手紙でした。

 

 

「じゃあ、コレ使ったのかもしれない、
数年先に手紙を送れるサービスってのがある・・・」

 

 

幼なじみのコウタは、
ひなた気をつかい、隣の部屋に行きます。
そして、手紙は一人で読むことに。

 

 

「なんかあったら、隣の部屋にいるから」

 

 

「ありがとう、コウちゃん」

 

 

 

そして、その手紙を読み進めていくと、
自らの死を覚悟した、姉からの手紙でした

 

 

「この手紙が届くころ、私はもういないかもしれません」

 

「あなたを1人にしてしまってごめんなさい」

 

 

最初の方は、いろいろな2人の思い出が
書いてありましたが、

 

 

しかしその手紙の途中からは、、
驚愕の事実が書いてあります。

 

 

それは、私は誰かに突き落とされたかもしれない、ということでした。

 

 

婚約者のトオルと妊娠の事を
部屋で会って話そうと約束したその日、

 

 

 

彼のアパートの下に黒田ミカと言う女がいたのです。
トオルと電話で話している事を、
後から聞いていたのです。

 

 

ミカ
「朝までイチャイチャし過ぎたよね♪」

 

 

その女、黒田ミカは、
ホテルで一緒にいたあと忘れていった、
会社の大事な書類を届けに来ていました。

 

 

書類を入れるポストの部屋の番号は1003号…。

 

 

広瀬かなたの持っている合鍵もその番号1003号。

 

 

つまり、ポストに書類を入れる姿と、
電話をしている会話の内容を聞いて、

 

 

トオルがミカと浮気していることが
わかってしまったかなたでした。

 

 

ミカ
「また朝まで癒してあげるね♪」

 

 

電話口でトオルと話しながら
かなたに気づかず、横を通り過ぎていくミカ。

 

 

そんな彼女は甘い香りがします・・・。

 

 

すれ違う広瀬かなた、とても寂しいのでした。

 

 

そして、何も知らずに帰ってくる婚約者・トオルです
広瀬かなたは、ミカだ届にきた茶色い封筒を見せずに
何も知らないふりをしてあげます

 

 

「今日まで出張、お疲れ様♪」

 

 

トオルがすれ違ったとき、
黒田ミカがすれ違ったときと同じ甘い香りがします。

 

 

間違いなく浮気をしていたトオルです。

 

 

手紙
(私は何年も付き合っていた彼に、
浮気をされていたようです…)

 

 

そして、信じていた人から裏切られることが
こんなにも惨めで悲しいことだと・・・

 

 

今までなかった感情が溢れ出てきた・・・

 

 

かなたの手紙にはそういったことが
たくさん書いてありました。

 

 

RISKY〜復讐は罪の味〜17話のネタバレでした

 

 

《RISKY〜復讐は罪の味〜18話のネタバレはこちらから》

 

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