【パーフェクトクライム】ネタバレ。3巻が激ヤバ!4話は無料で読める♪

漫画「パーフェクトクライム」の3巻が面白い!
普段あまり不倫漫画は読まない方でも、
このパーフェクトクライムは読んでみる価値があります。

 

 

やっぱり、転勤してきたばかりの
イケメン社員から誘われたら
誰でもその気になってしまいますよね♪

 

 

しかしながら東雲遥斗、
カオリを狙う理由には、深い過去がありました・・・。

 

 

4話では、すこし悲しい気持ちになってしまいます。

 

 

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パーフェクトクライム」3巻・4話のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

「部長とお前(カオリ)を引き剥がして、
彼女(サオリ)を幸せにしてあげたいと思った」

 

 

じつは、遥斗は冬木部長の妻、
サオリを愛していたのです。

 

 

4話では、香港で起きていた
サオリと遥斗のストーリーです。

 

 

10年前、香港支社で二人は出会います。
サオリは目の下にほくろがあり、
とても愛嬌がよくて美しい女性でした。

 

 

遥斗はすぐに彼女を好きになり、
仕事中も彼女を、ぼぉ〜っと見ています。

 

 

小野

 

「おい、東雲!」

 

「なにぼぉっと見てるんだ、彼女の事が好きなんだろ」

 

 

若かった遥斗、小野のアドバイスで
サオリに告白し、彼女は承諾してくれます。

 

 

「いいよ、遥斗、付き合おう」

 

 

1歳年上だったサオリは、少し子供のような遥斗に
とてもやさしくしてくれます。

 

 

そして、夜は二人、激しく抱き合うのでした。

 

 

遥斗は仕事をとても頑張ります。
香港支社bPになって、サオリにプロポーズするためです。

 

 

しかし突然、サオリから別れの言葉が。
それは、冬木部長が昇進し、本社に戻るからでした。

 

 

彼女はずっと冬木が好きで、彼についていきます。

 

 

こうして、サオリは冬木部長を追いかけていき、
遥斗はフラれてしまうのでした。

 

 

それ以降、仕事もやる気が起きず、落ち込んでいます。
そして冬木部長とサオリは結婚するのでした。

 

 

そんなある日、サオリから電話があります。
優しい彼女、一度香港に戻ってくるときに、電話してくれたのです。

 

 

「だって、小野さんまで日本にもどっちゃって、
遥斗、寂しがってると思ったから・・・」

 

 

彼女を取り戻したいーー。

 

 

「会える?サオリ・・・」

 

 

香港で、結婚しているサオリを何度も抱くのでした。

 

 

「や・・・やめて・・・」

 

 

キスマークをつけ、彼女が壊れるまで、
何度も何度もサオリを抱いたのでした。

 

 

しかし、サオリの心は冬木部長へ。
壊れていった遥斗です・・・。

 

 

しかしそんなときに冬木部長が
社内で不倫しているという事を知ります。

 

 

不倫相手は前島カオリ。
プランナーなのに、デザインコンテストで1位を取り、
それまで1位だった遥斗を退いた女です。

 

 

写真でしか見たことないカオリを、
いつしか遥斗は憎むようになります・・・。

 

 

なぜなら、サオリは今、不倫をされて苦しんでいます。
その原因は、このカオリという女だと思ったからです。

 

 

サオリは電話で遥斗に相談します

 

「もう・・死にたいくらい辛い・・・」

 

 

遥斗は、カオリが1位になった写真を見ながら思います。

 

「この女をつぶしてやりたい・・・」

 

「サオリ、お前を幸せな生活に戻してあげるよ・・・」

 

 

こうして、遥斗は東京へ短期間戻ることに。
10年ぶりに戻ったとき、カオリに出会うのです。

 

 

トイレでぶつかったカオリ。
とても丁寧で、写真とイメージが大違いでした。

 

 

「ああ、すみません、お怪我はありませんか?」

 

 

「大丈夫です、あの、プランニング課の前島香織さんですよね・・・」

 

 

「ええ、そうですけど・・・」

 

 

「今日から、デザイン課に配属になった、東雲遥斗です。」

 

 

遥斗は、カオリが冬木部長を誘ったと思っていました。
しかし、実は冬木部長が
カオリを自分のモノにしていたのです。

 

 

カオリと冬木部長、
資料室でキスしています・・・。
半ば、無理やりカオリを脱がせている部長です。

 

 

「カオリは、俺以外、見ちゃダメ」

 

 

Мなカオリ、部長に逆らえません・・・。

 

 

カオリの事を見直した遥斗、
どうしてコンテストで負けたのか調べます。

 

 

するとカオリのデザインした椅子は、
とても愛がこもっている作品でした。

 

 

デザイン力は遥斗が上だったけれど、
香港にいるとき心を失っていた遥斗、
自分が負けた理由が分かるのでした。

 

 

それから、仕事でも、遥斗とカオリは意識するように。

 

 

「私も、東雲さんが嫌いになったわ」

 

 

Mだけど、負けん気だけは強いカオリ。
こうして、カオリと遥斗は近づいていったのでした。

 

 

パーフェクトクライム3巻は、
ゆがんだ思いで本社に転勤してきた遥斗のストーリー。
そして、部長の妻、サオリを抱くシーンが見どころです。


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