漫画「パーフェクトワールド」完結・最終巻は?最新41話は無料で読める♪

映画「パーフェクトワールド 君といる奇跡」の原作漫画が面白い!
普段あまり漫画を読まない方でも
この恋愛漫画だけは読む価値があります。

 

 

車椅子の男性と付き合うことを許さない父…
つぐみは悩み、そして大きなアクシデント…。

 

 

「パーフェクトワールド」は完結していませんが、
いま、単行本は8巻(39話)までで、
最新話は41話がプチキスで連載中です。

 

 

自分と同じように車椅子の彼がいた女友達は別れ、
それを目の当たりに、
つぐみはもう一度、樹の元へ向かいます。

 

 

でも父は決して彼との恋愛を許してくれません…。

 

 

違う意味で、
”障害のある恋”に感動してしまうストーリーです!

 

 

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「パーフェクトワールド」1巻のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

「あなたは、障害のある恋ができますか?」

 

 

原作漫画はこのセリフから始まります。

 

 

好きになった人は体に障害を・・・、
そして家族(父)は恋愛に反対なのです。

 

 

登場人物

 

 

川奈つぐみ… 26歳、デザイン会社勤務。
      偶然に、設計事務所との飲み会で
      初恋の人(樹)と再会する

 

 

 

鮎川樹…… 6年ぶりに再会した初恋の人。
     バスケットが得意だったが
     事故で脊髄損傷し、車椅子に。

 

 

 

高校の頃から建築系の本を読みまくってていた樹。
そして、つぐみはイラストレーターが夢。
2人とも目標を持って一緒に勉強していました。

 

 

そしてそれぞれの進路が分かれ、
樹は一級建築士に、
つぐみはインテリアデザイナーになっています。

 

 

一級建築士の資格は大変難しく、
久しぶりに鮎川と再会して
成長している彼を尊敬するのでした。

 

 

(鮎川、かっこよくなったなぁ…)

 

 

しかし、皆がまだ飲んでいる途中、
鮎川は先に帰るのです。

 

 

座敷を立ち上がらずモゾモゾしている彼、
そこで、樹が下半身が不自由なことに気づくのです。

 

 


「すみません、(車椅子)持ってきてもらえますか」

 

 

店員は彼の車椅子を持って来ました。

 

 

驚いてしまう瞬間でした…。

 

 

そのまま平然と鮎川は帰っていきます。

 

 

その後、同僚の女の子たちが
鮎川のことを話します。

 

 

「イケメンだったよね〜、でも車椅子の人とは恋愛は無理かも」

 

 

つぐみはムキになってその子に反論するのです

 

 

「そういう言い方ってどうなの」

 

 

同僚の女の子
「でも、簡単な気持ちじゃ付き合えないでしょ」

 

 

言い返せなかったつぐみ。

 

 

友達に言われた瞬間
一歩引いてしまった自分がいたのです。

 

 

翌日、樹のところに仕事の依頼に行きます。

 

 

普通に接しようと、
昔のように彼の背中を思いっきり叩きます

 

 

「鮎川!」

 

 

鮎川はコンペティションのための
モデルハウスの模型を作っていました。

 

 

拍子で部品が飛んでしまい、昔を思い出す樹。

 

 

少し仲良くなった瞬間でした、

 

 

それから2人は夕食を一緒にとることに。

 

 

車椅子だけど笑顔だけは昔のままで、
とてもカッコイイ樹でした。

 

 

「2人で話すの高校以来だね」

 

「ほんとだな」

 

 

樹は、高校の頃から優秀な高校生でした。

 

 

自分の夢(建築家になること)のために勉強をして
スポーツ(バスケ)も万能でした。

 

 

しかし、かわいい女の子と付き合ってしまった彼。

 

 

それから、つぐみはあまり話すことができなくなり、
そのまま卒業して接点がなくなってしまいます。

 

 

でも今、初恋の人と2人きりで話すことができて
つぐみはすごく幸せを感じてしまうのでした

 

 

でも彼は大学3年生の時、
「自転車の交通事故で脊髄損傷」したといいます。

 

 

それ以来、車椅子の生活になったのです。

 

 

でも今の職場で
建築士の仕事やらせてもらえ、やる気マンマンです。

 

 

「一生懸命、しがみついていくよ」

 

 

彼の眼差しは強く、

 

 

「今週のコンペにかけたら、一緒に仕事ができるといいな」

 

「うん」

 

 

つぐみと樹、一体感が芽生えます

 

 

すると、そこのそこに入ってきた渡辺さん(男)
いい感じの2人をチャカすのでした。

 

 

つぐみ
「違います、私、別にそういうつもりではないので」

 

 

思ってることと全く逆なことを口走ってしまいます。

 

 

樹も同じように
「俺、誰とも恋愛する気ないから、
お前をそういう目で見ることはない、だから大丈夫だよ」

 

 

つぐみ、つい口から出たのは本音だった…

 

(車いすの人とは恋愛なんて…無理だわ)

 

 

 

その後、鮎川とはなんだか壁ができてしまって
あえずじまいです…

 

 

すると、もうすぐコンペが開催の日、
樹の同僚、渡辺さん(男)から緊急の連絡が。
なんと、樹が倒れてしまったです。

 

 

「ひどい高熱を出して倒れたんだ」

 

 

脊椎を損傷した人は、
腰の状態がひどくなるまで気づかないらしい、
コンペの間近の日に彼は高熱を出してしまうのです

 

 

急いで病院に行くと、樹は背中が裸で、
ちょうど治療されている真っ最中でした・・。

 

 

(背中がエグられて、骨が丸見えだ…)

 

 

ショックを受けたつぐみでした

 

 

(彼のえぐられた背中を見たとき
気づいた、私、樹のこと何もわかってない)

 

 

二人っきりで樹の病室に入る

 

「鮎川、このまま入院だって…」

 

 

パースが描けず、
ダメになってとても悔しそうな顔をする樹。

 

 

「パースがまだ・・・」

 

 

そして、苦しそうに寝たままで
樹はパーツを書き続けるのです。

 

 

 


「次がある保証もないのに、いつ死ぬかもわからないのに
今やらなきゃダメなんだ!!」

 

 

樹の熱意に心を動かされたつぐみは
最後の着色だけを

 

「私に塗らせて欲しい」と言います

 

 

樹は、実は昔から彼女の実力を認めていました。

 

 

以前、高校3年生の時
彼女の卒業制作をちゃんと見てくれていたのです

 

 

「俺、見に行ったよ、今でもはっきり思い出せる」

 

 

「俺、お前の絵、好きだった」

 

 

そして、樹はベッドの上で横になりながら
つぐみに着色の指示をするのでした。

 

 

「このパネルはアップルグリーンで」

 

 

そしてとうとうパースは完璧に仕上がります。

 

 

つぐみは高校のころから彼を好きでした。
そして今でも、彼を好きと言う気持ちが抑えられません。

 

 

それは、彼が障害者になっていても…。

 

 

「パーフェクトワールド」1巻のネタバレでした

 

 

1巻を読んでみての感想ですが、
やっぱり、そう簡単に障がい者の人を好きになる
ということはできない、それが伝わってきます。

 

 

6年ぶりに会って、大好きな人が車椅子…、
一歩引いてしまった自分、

 

 

そして彼の一生懸命さに改めて惹かれていく、つぐみ。

 

 

セリフが少なめなので、
読みやすかったのもよかったです。

 

 

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