娼年(しょうねん)の意味は?原作漫画3巻のあらすじ最終回ネタバレ。

syounen3

「娼年」の原作漫画が面白いです!
女性が秘密で若いイケメン男を買う・・・

 

 

誰でも仕事などでストレスがたまった時ほど、
若く、イケメンな男からムチャクチャに抱いてもらいたい!
そう思う事もあるのではないでしょうか?

 

 

「娼年」とは、そんな女性の欲望を叶えてくれる若き男の事。
彼らは女性のために尽くし、
恐るべしセックステクニックで女性の心とカラダを満足させてくれます。

 

 

特にリョウ(映画では松坂桃李)は、
原作では長身で黒髪、細マッチョな体形。
さらに物静かな雰囲気が、大人の女性からモテモテです。

 

 

そして女性を抱くと、テクニックもスゴイのですが、、
”女性の心を満足させる”ことに天性の才能がありました。

 

 

たくさんの”娼年”が在籍する中、
とうとうトップまで上り詰めたリョウです。

 

 

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漫画もエロいシーン満載なのですが、
映画とは少し違うストーリーだし、面白かったです。

 

 

小説を読むのが苦手な方は、
原作に忠実なこの漫画版を読むことをオススメします。

 

 

「娼年」最終回・結末(3巻)のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

登場人物

 

リョウ…天性の女性を満足させる才能で、
    「娼年」の中でトップの座に。

 

    値段は破格で、2か月分の給料ほど。

 

    オーナーの御堂静香とエッチしたく、
    セックステストをもう一度お願いする

 

    実は母子家庭で育ったリョウ、
    母が突然に疾走してしまい、

 

    女性(中年の)の母性愛を求めていた。

 

 

御堂静香…秘密クラブのオーナー。
     金持ちの女性からの依頼を受け、
     若く、本当にイイ男を紹介する。

 

 

     男を抱けない秘密がある。

 

 

咲良‥‥耳の聞こえないとても美しい女性、
    御堂の側近で、お茶を持ってきたりする。

 

    セックステストの相手で
    咲良を満足させることで男は合格する。

 

    実は御堂の娘。

 

 

3巻大まかなストーリー(ネタバレです)

 

 

リョウを拒絶する御堂、代わりに咲良とセックスさせる

 

御堂がリョウとセックスしない理由とは?

 

御堂は若いころ、娼婦だった

 

一夜の過ちで生まれた咲良、一人で育てる御堂

 

咲良を養うため、”女性専用の秘密クラブ”を立ち上げる御堂。

 

外国人と付き合い、エイズになってしまう御堂

 

ナンバーワンのリョウに現れた客は、大学からの親友、メグミ。

 

必死に娼婦への道を止めるメグミ

 

メグミがチクって、静香の秘密クラブは摘発される。

 

逮捕された静香、残された咲良。

 

リョウの母を知っていた御堂、母の職業とは?

 

リョウと同じ境遇になる咲良、リョウは会いに行く。

 

カズマ、咲良、リョウは秘密クラブを立ち上げるため、再会。

 

ハッピーエンド

 

 

3巻 1話 再びセックステスト

 

 

リョウはソファーで静香を裸にして詰め寄ります

 

 

「そこまでにしておきなさい」

 

 

だけど静は拒むのでした。

 

 

それでも彼女の胸に顔を埋めるリョウ、
子供のように静香を見つめます。

 

 

「やめなさい」

 

 

だけどリョウのはすごく真剣で
その目を見て静香もその気になりそう、彼を抱きしめます

 

 

リョウは彼女が欲しがっているのがわかっていました。
静香は顔が赤くなって、胸も汗ばんでいたのです。

 

 

「女性の素晴らしさを教えてくれたのはあなたです」

 

 

「僕はただ、あなただけが好きなだけなんだ…」

 

 

母親のような暖かさも持っている静香、
リョウはいつしか彼女の胸で眠ってしまいます。

 

 

結局はセックスができずじまいでした。
実は、静香、男とセックスできない理由があったのです。
(彼女はエイズ)

 

 

リョウは知りません、もう一度彼女にリベンジします

 

 

「あの時のように僕を採点してくれませんか」

 

 

執拗なリョウ、うなずく静香です
こうしてもう一度セックステストをしてもらうことになります。

 

 

そしてその夜の12時、リョウはもう一度彼女のマンションへ。

 

 

気になる匂いも、カラダを2回もシャワーで洗って、
マンションのチャイムを鳴らします。

 

 

するとそこでは耳の聞こえない咲良が待っていました。

 

 

静香も奥の部屋にいて、
彼女は最初に出会った頃と同じ洋服で待っていてくれます

 

 

胸の谷間が深くて、まぶしく白い洋服で出迎えてあげるのです。

 

 

「すぐに始めるの?」

 

 

うなずくリョウ。静香は彼をは部屋に入れます

 

 

そして咲良も呼ばれます

 

 

「あの子はあなたのことが気にいっているようね」

 

 

「私ではなく、あのこと仲良くしてあげて」

 

 

リョウは聞きます。
「咲良さんは、御堂咲良なんですね」

 

 

実は、セックステストをしている耳の聞こえない若い女性、
咲良は静香の娘です。

 

 

そして彼女が現れるとスケスケの下着で水を持ってきてくれて
いつものようにとても美しいスタイルをしています。

 

 

「リョウ、これからあなたのセックスを見せてごらんなさい」

 

 

そして咲良とリョウは立ち合い、服を脱ぎます。

 

 

御堂静香は座って、二人を見ています。
視線を感じる中
若い二人が官能的に抱き合うシーンがエロいです

 

 

(ここは何ページもエロいシーンが続きます)

 

 

そして御堂静香も洋服を脱ぎます。

 

 

静香も裸になって(リョウの妄想ですが)
いわゆる3Pのような状態でエッチシーンが進みます

 

 

ここから咲良と静香とリョウのエロスな描写が何ページも続きます

 

 

本当は御堂はただ座って見ているだけなのですが、
3人で交わるシーン、エロスです・・・。

 

 

 

3巻 2話 御堂静香の過去

 

 

御堂静香も娘の咲良とリョウがセックスしているのを見て、
気持ちが1つになってエクスタシーを得ることができました。

 

 

そこで大きく息を吐く吐く静香。

 

 

「私も実は、リョウ君のような娼婦だったの」

 

 

自分の過去を話し始める静香です。

 

 

静香は昔、高級コールガールでした。
金のためじゃなく、
自らハマってやっていたのです。

 

 

(ランジェリー姿で、若い頃の静香、美人です)

 

 

その時、知り合った1人の男と恋をして
娘の咲良が生まれたのでした。

 

 

だけど、生まれた咲良は耳が聞こえませんでした。

 

 

絶望する静香、男ともすぐに別れ
彼女は咲良を一人で育てていくことになります。

 

 

コールガールをやっていた時のオーナーから
秘密クラブを経営するやり方を学び、
今度は女性向けの秘密クラブを立ち上げるのでした。

 

 

若い男を咲良とエッチさせて、
合格した者だけを女性(お客)に紹介していたのです。

 

 

値段は高いものでしたが、ビジネスは軌道に乗ります。

 

 

しかしある日、外国人と付き合った静香、
彼に移され、彼女はエイズになってしまいます

 

 

「引退したのに、初めて付き合った外国人から映されたの、HIV…」

 

 

だからリョウが抱こうとしても拒んだのでした。

 

 

「あの時、拒否するのはかなり自制心が必要だったわ…」

 

 

話は変わり、リョウはある日、
若い女性から呼ばれます。

 

 

高級なスイートルーム、でも待っていたのは大学の同級生、メグミでした。
彼女は夏休みにアルバイトした全額を使って、リョウを呼んだのです。

 

 

「いきなり客になって現れるなんて反則だ!
話だったら、いつものバーでできるだろ!」

 

 

メグミはずっとリョウが好きでした。
リョウも知っていましたが、友達としてしか見ることができません。

 

 

「リョウは言った、この仕事(娼夫)は自慢できないけど、
やりがいがあるし、感動することだってあるって・・・」

 

 

「今日はそれを私のカラダで証明してよ」

 

 

「本気なのか・・・僕と、セックスするんだよ」

 

 

以前、バーでリョウは軽く「オマエとは友達、セックスする気はない」と
答えたことがあります。

 

 

ひそかにずっとリョウのことが好きだったメグミです。

 

(あなたに、私の気持ちがわかる?
あの時の受けた傷がどんなものか・・・)

 

 

リョウの愛撫はとても丁寧です、
ベッドで恥ずかしがってシーツの中にいるメグミ、
足から舐めていく、リョウです。

 

 

「あっ…足は汚い…」

 

構わず、足の指まで咥えるリョウ、
そしてメグミを見つめます・・・。

 

 

 

「娼年」3巻 3話 片恋の決意

 

 

リョウ
「後戻りなんて、できないよ」

 

 

リョウは大学の授業のテキストを持ってくるメグミの笑顔と、
いま、厚化粧をして恥ずかしがっているメグミの顔が重なります。

 

 

そして、いつものお客よりも何倍も優しく
メグミの小さい胸を舐めてあげるのでした。

 

 

「して!早く!」

 

 

「まだ・・・つけていない・・」

 

 

それから、ゆっくりと入っていくリョウです。

 

 

リョウが思いっきり回転を上げて果てかけたとき、
メグミも一度、大きな声をあげます・・・

 

 

二人が果てた後、
リョウは告白します。

 

 

「僕は御堂さんから誘われている、
娼夫としてじゃなく、仕事のパートナーとして」

 

 

つまり、秘密クラブの経営をしようとしているリョウ。

 

大反対するメグミです。

 

 

「私は絶対にリョウくんに娼夫をあきらめさせる!」

 

 

「この3日間、御堂静香には近づかないで」

 

そう言って去っていくメグミです。

 

 

「娼年」 最終回 夏の終わり

 

 

1週間の考える期間をもらっていたリョウ、
普通に大学に行き、バーのアルバイトをこなしています。

 

 

すると、3日後、新聞に驚くべき記事が。

 

 

それは御堂静香が逮捕されたという記事でした

 

(女性むけ秘密クラブ経営者逮捕!)

 

 

御堂静香、本名・沢村玲子 47歳は、
50人の少年を主婦らに売春の相手として紹介、
3か月で7000万を稼いだと載っています。

 

 

1週間後、彼女のマンションに行くリョウ。

 

そこでは取り残された咲良が待っていました。

 

 

「内定が続いているかも、来てはだめ、手紙だけ持って帰って!」

 

 

ホワイトボードに書いた字をみて、
手紙だけ受け取ってリョウは帰ります。

 

 

その手紙には、リョウの母親のことが書いてありました。

 

 

御堂は、リョウの母の事を知っていました。
彼女は、御堂と同じ、娼婦だったのです・・・。

 

 

真実を告げられ、寂しかったリョウ。
そして、母はある日倒れ、
中学生だったリョウの前から姿を消します。

 

 

母の愛だけを頼りに、
一人で生きてきたリョウ。

 

 

今は咲良と同じ境遇です。

 

 

 

咲良とリョウ、二人とも親が娼婦で、
自分も異性にカラダを売っていました。

 

 

結末は、リョウと、咲良とカズマ(bQ)
3人で、秘密クラブを立ち上げることになります。

 

 

そして御堂静香を待ち受ける・・・。

 

 

「娼年」リョウの20歳の夏の物語です。
最後はスパッと終わってイイ感じでした。

 

 

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