[バラ色の聖戦]ネタバレ31話。「暗闇から抜け出すとき」は無料で読める♪

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漫画「バラ色の聖戦」が面白い!
30歳の主婦が読者モデルからトップモデルに!
31話ではムートンのコートを着こなす真琴です。

 

 

しかし、ライバルの沙良は真琴にワナを仕掛けます。
大きなオーディションでファスナーの壊れたドレス・・・

 

 

土壇場で見せた着こなし方が見どころです!

 

 

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4巻の主な登場人物

 

 

真琴…30歳 主婦
   読者モデルからプロになるために頑張っている
   ダンナからは反対されている

 

 

アツシ…真琴のダンナ。一度、浮気している。
    やり手の銀行マンだが
    子供の世話は見ない。

 

 

 

浅野コウキ…プロのカメラマン
      真琴と気が合う

 

 

紗良…真琴のライバル。28歳。
   お金持ち(桐島)を利用して
   トップモデルの階段を駆け上がる。

 

 

美鈴…真琴の先輩モデル

 

 

『バラ色の聖戦』31話(単行本では16話)

「暗闇から抜け出す時。」のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

真琴
(洋服をしっかり表現しよう…メインはモデルじゃなくて洋服なんだ)

 

 

すると真琴が着たムートンコートは、
瞬くの間に飛ぶように売れていきます。

 

 

バイヤー
「ここのムートンコート30着
それとワンピースも合わせて20着注文だ。」

 

 

 

お店の売り上げに貢献できる真琴です。

 

 

それは、自分なりの洋服への想いが
しっかりとバイヤーさんに伝わったからでした。

 

 

さらには「カタログのモデルになってくれ」とお願いされるほどです

 

 

「えー!私がキューブのカタログにですか!?」

 

 

「そうです、これからウチの顔になってほしいのです」

 

 

有名デザイナーに気に入られ、
真琴は快く受け入れます。

 

 

「私…、全力でがんばります!」

 

 

 

【バラ色の聖戦】17話「無垢な笑顔に潜む棘」

 

 

 

17話は紗良の過去の話です。
真琴を異常にライバル視している
彼女は幼少期(中学生の頃)とてもいじめられていました

 

 

なぜなら兄弟2人は勉強ができて、
紗良だけが頭が悪く
根暗になってしまっていたからです。

 

 

美人なのにメガネばかりかけています。

 

 

自信のなかった紗良は学校でも控えめな姿です。
眼鏡ばかりかけ、
そしていじめられる日々でした

 

 

だけどある日の出来事が彼女を変えます。
文化祭で美女と野獣の美女役をやることになったのです

 

 

 

みんな(クラスの子)は晒し者にさせようと、
紗良をいじめるつもりでした。
しかし、メガネをとり化粧した彼女は美人でした。

 

 

そしてみんなが手のひらを返すように
寄ってくるようになったのです。

 

 

こうして紗良は、
自分の武器は”美だけ”だということを認識するのでした

 

 

そしてお金持ちの桐島も利用して
ファッションショーのスポンサーになってもらえます。

 

 

売れているデザイナーを呼ぶことができ、
自分が主役で
とても大きいファッションショーやることになります。

 

 

だけど実力だけでのし上がってくる
真琴ををライバル視しています
彼女を叩き潰すため、自分のショーに招待するのです

 

 

ワナだと気づいていても
真琴はビックになるチャンスなので
そのショーのオーディションに出ることになります

 

 

「まんまと来たわね、ようこそあたしのショーへ。
ついでに現実の厳しさを教えてあげるわ♪」

 

 

【バラ色の聖戦】18話 「勇気ある挑戦に祝杯を」

 

 

真琴は子供の世話をしながらトレーニングし、
オーディションに向け、体を磨きます

 

 

テレビではそのファッションショーが注目されていて
旦那もそれを知っているのです。

 

 

しかし、ダンナのアツシは
家庭では子供の世話を見ず、非協力的でした。

 

 

家ではパソコンで仕事をしているダンナです。
そしてグチも言います。

 

 

「他の奴らはみんな奥さんがちゃんと家庭も持ってるし、
俺は仕事に集中できないし、ホントやってらんねーよ!」

 

 

旦那には反対されながらも
子供の世話を見ながら体を磨いていく真琴。

 

 

そして、紗良が主催するオーディションの日がやってきました。

 

 

そこには300人近くの参加者
15人しか生き残ることができません。

 

 

一次審査で80人まで絞られます
真琴は生き残ることができました。

 

 

しかしそこで紗良はワナを仕掛けます。
彼女を遅らせて最後の一着を着させます、
それはファスナーの壊れたドレスでした。

 

 

すぐにオーディションの順番がやってくる真琴、
まともに生きることさえできないドレスです。

 

 

 

【バラ色の聖戦】19話 「真琴の真髄」

 

 

オーディションの順番が近づいています
真琴は壊れたドレスを着ることに。

 

 

それは、前と後ろ逆に着ることにしたのです。

 

 

上手にファスナーの壊れた所を
ストールで隠します、
しかし、肩見せのとてもエロティックな風貌になるのです。

 

 

テーマは”控えめな花嫁”。
全く逆のドレスでした。

 

 

でも、自信をもって着こなす真琴。
デザイナーがそれを見て驚きます。

 

 

なぜかというと、控えめなデザインをしたのに、
全く逆で、それも良く見えたからでした。

 

 

審査員の前で自信を持ってモデルする真琴。
その場の男性(審査員)たちは息を呑んでしまうのでした。

 

 

こうして、オーディションは終わります。

 

 

紗良
「まぁ、度胸だけは認めてやるわ…」

 

 

それでもライバルの紗良も審査員なので
書類を捨て、真琴を不合格にします。

 

 

大反響でとてもよかったのに
落とされてしまう真琴です。

 

 

そして、代わりに合格したのは美鈴でした
彼女は同じ会社のモデルです。

 

 

それはモデル事務所から文句を言わせないためです
しかし後日、結果は大逆転します。

 

 

なぜならば、ファッションショーを企画した
有名デザイナーの黒田が
真琴を逆指名して合格にさせたのです。

 

 

控えめなデザインにしたのに、
派手に来て、新しい発想を与えてくれたのです。

 

 

デザイナーの発想も変えた、
真琴のモデル姿でした。

 

 

【バラ色の聖戦】20話 「運命の逆転」

 

 

真琴は紗良によってオーディションを落とされました。
(大好評だったのに)

 

 

代わりに同じ事務所の美鈴は合格しています。

 

 

それは、事務所の社長から
反論をさせないようにするためでした。

 

 

「審査の文句を言ったら、美鈴がどうなるか…」

 

 

真琴、落ち込んで家に帰ると
旦那のアツシは少しうれしそうです。

 

 

「落ちたんだろう、オーディション」

 

 

「うん…、」

 

 

「じゃあ今回で終わりだな、子供の面倒見ろよ」

 

 

旦那はモデルの夢などを諦めてもらって
専業主婦に専念してもらいたいと思っているのです。

 

 

そんな中、1本の電話が。
それは真琴が逆転は合格したという知らせ。

 

 

デザイナーの黒田さんから
「真琴を合格させてくれ」というお願いがあったからです

 

 

そんな電話を聞いて、
旦那は落ち込んでいます。

 

 

そして子供の世話なんて見なかった旦那は
逆に、子供の世話を見るようになるのでした。

 

 

そして、大きなファッションショーに出演する真琴。
もちろん、ライバルの紗良も出ます。

 

 

ファッションショーの当日、
ライバルの紗良と握手を交わす真琴。

 

 

それはとても強い握り方でした。

 

 

紗良
(もう手加減しない…このままじゃ済まさない)

 

 

以上、【バラ色の聖戦】4巻のネタバレでした!

 

 


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