『青桜オペラ』ネタバレ。1巻が激ヤバ!15歳の朱音は無料で読める♪

漫画「青楼オペラ」が面白いです!
15歳の朱音(アカネ)が遊郭を舞台にトップまでのし上がっていく…。

 

 

15歳で売り飛ばされた理由とは?
イケメンのソウスケとの恋の行方も気になります。

 

 

ある日、親が殺されてしまった朱音(アカネ)、
1人身なので遊郭へ売られることに…。

 

 

イキナリ客引きに出されます、
するとそこには女好き、金持ちのイケメンが。

 

 

彼は反抗的なアカネを気に入ります。

 

 

1巻では、婚約者だった誠二郎も登場。
街で出会った金持ちイケメン(近江屋ソウスケ)と
アカネを奪い合うシーンが面白いです。

 

 

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以下、青楼オペラ1巻(1話・2話)のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

登場人物

 

朱音(あかね)
      15歳で遊郭に入る。
      武士の家の出身(両家)だが
      両親をなくして女郎として働くことに。

 

 

近江屋惣右助(そうすけ)

 

      江戸時代の金貸しでイケメン。
      とても金持ち。朱音を気に入った。

 

花魁(おいらん)

 

      吉原遊郭でナンバーワン。
      プライドが高く、朱音を認めない

 

 

紫(ゆかり)

 

    遊郭での先輩、いろいろ教えてくれる。
    将来あかねのライバルに。

 

 

青楼オペラ1話のネタバレ

 

 

両親を亡くした武家の娘、朱音(以下、アカネ)
吉原・遊郭(男性とエッチなことをしてお金をもらうお店)に売られて行きます。
曙楼は吉原の中でも1,2を争う高級店でした。

 

 

さらにそこでのナンバーワン、朝日野花魁(以下、おいらん)に
「いきなり客を引っ掛けてこい」と言われてしまいます。

 

 

主人公は15歳だし、
ついこの間まで武家の娘
(いわゆるお嬢さん)でとても無理です

 

 

男を誘うために街に出ても、
若い男には馬鹿にされたり
キモイおじさんからは襲われそうになったり…

 

 

しかし神社の前で、若いイケメンに出会います。
そのイケメン(近江屋惣右助(以下、ソウスケ)は
若い朱音が歩いているのを以前、見ていました。

 

 

ソウスケ                     
「お、お前、売られたのか!」

 

 

助けてくれるかと思いきや、その時に発した言葉は

 

 

「店はどこだ」

 

「あぁ、ざまぁねぇな!」

 

 

 

とても冷たい言葉だったのです。

 

 

アカネは悲観に明け暮れます・・・
もう諦めて曙楼に戻ったところ、
ナンバーワンの花魁(おいらん)はバカにします。

 

 

(くっ、ここで土下座したってあざ笑うだけだわ…)

 

 

しかし、その時、
ソウスケがアカネを引き取りにやってきてくれるのでした。

 

 

「コイツを買いに来た」

 

 

実はその男(近江屋ソウスケ)は金持ちでした。
若いのに、金貸しをやっていて、
遊郭では大人気のソウスケでした。

 

 

破格の値段を提示するソウスケ。
しかし、そこのナンバーワンの花魁(おいらん)が許しません

 

 

花魁
「アカネのなじみになってくださいね」

 

 

そして、おいらんはアカネ弟子にするのです。

 

 

こうして、アカネの”遊郭・吉原”での
頂点へのし上がっていくストーリーが始まります。

 

 

高級店・曙楼のオーナーも彼女を採用します。

 

 

アカネ
(できるだけ早く売れっ子にならなくちゃ…)

 

 

アカネは「吉原で1番になる!」そう心に決めます。

 

 

こうして花魁はアカネを守ってあげ、
2年間、アカネを育ててソウスケに売り渡すという約束をするのでした

 

 

こうしてあかねは女郎となる第一歩をスタートします
ナンバーワンの花魁の弟子となって…

 

 

青桜オペラネタバレ2話

 

 

遊郭ではそこで働く遊女たちが
10時位起きて身支度をしています。

 

 

だけどナンバーワンの花魁だけは部屋から出てきません。

 

 

なぜなら、彼女だけは特別扱いで、
自分の部屋に食事を持ってきてもらえたり
好きな本を持ってきてもらえたりするのでした。

 

 

今日は、そんな花魁から着付けをされるアカネです

 

 

「もう少し笑え!お前は中国の女か」

 

 

まずは「笑え」と指導をされます

 

 

「そもそもここが何をするところが
男女の関係がどういうものか知ってるのか?」

 

 

アカネ
「ハイ…私には婚約者がおりましたので一通りは…」

 

 

婚約者も振ってココに来ているアカネです。

 

 

しかしここでは、不特定多数の男性を受け入れ、
性的サービスをするのが遊女の役目。
でもまだアカネは処女です。

 

 

アカネ
「でも、枕絵(エロ本)はみたことあります!」

 

 

遊女たち
「アハハ、そんなにウブじゃ、先が思いやられるわなぁ」

 

 

そしてアカネはあの金持ち・イケメンの
近江屋ソウスケを振った女。
周りの遊女たちは妬んでアカネをバカにするのです。

 

 

そこでアカネがみんなからつまはじきにされているところを
1人の女性だけが気をかけてくれます

 

 

それは紫(ユカリ)と言う女性でした
彼女はナンバー2でとても美しい微笑を見せてくれます。

 

 

「これでも食べて元気だしなさい」

 

 

ゆで卵を差し出す笑顔が可愛いです。
アカネも一生懸命に笑う練習をするのでしたw

 

 

そんなある日、修行をしていると
1人の侍が曙楼にやってきます。

 

 

「アカネ殿!散々探したのです、なぜこのような場所にーー」」

 

 

それはアカネの婚約者、誠二郎でした。

 

 

誠二郎はアカネを探していました
何故かと言うと、理由もなく突然とアカネがいなくなったからです。

 

 

今でも婚約してそのまま結婚しようと思っている誠二郎。
アカネは戸惑っています。

 

 

誠二郎
「今での私はあなたを妻にと望んでいる・・・
今日はあなたを連れ戻しに参ったのです、再身支度してください」

 

 

しかしそんなことは遊郭・曙楼が許しません。
誠二郎と曙楼がもめていると
そこにザンバラ髪の近江屋ソウスケがやってきました。

 

 

「これはこれは、近江屋の若旦那、いらっしゃいませ!」

 

 

ソウスケ
「おいおい、何の騒ぎだいったいこれは」

 

 

近江屋ソウスケと誠二郎がバトルです

 

 

ソウスケ
「お前は確か、俺以外の男にはその体、
許さないんじゃなかったのか?」

 

 

誠二郎
「な、なんだお主は!」

 

 

ソウスケはアカネへの初お目見えの支度金に金300両を用意します
そしてここは女郎だと言い、アカネを取り戻すには
千両箱を持ってこいと誠二郎に言うのです。

 

 

頭にきて刀を抜こうとする誠二郎。
するとその時アカネがひとこと言う

 

 

「私は曙楼の茜(あかね)でござんす。
一晩なりとも遊んで言っておくなまし、
お気持ち嬉しゅうござんす。」

 

 

あっけにとられる誠二郎とソウスケ・・・。

 

 

立派な女郎になり切ったアカネ、
花魁(おいらん)も彼女の姿を見ていて感心するのでした。

 

 

「若旦那様、ありがとうございました」

 

 

アカネは女郎らしく丁寧に振る舞い
しかし、わざとらしいそれが気に食わないソウスケでした。

 

 

ソウスケ
「気に入らなねぇ!帰るぜ!」

 

 

誠二郎は途方にくれて帰ります。

 

 

婚約者と別れを告げるアカネでした。
アカネは人の目に着かない寝室で泣きます。

 

 

そして、青楼オペラ2話の終わりでは
頬にキズのある利一郎の登場です。

 

 

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