ギルティ(鳴かぬ蛍が身を焦がす)ネタバレ。3巻が激ヤバ!10〜14話は無料で読める♪

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【ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす〜】の3巻が面白いです!
普段あまり不倫漫画は読まない方でも、
女の醜い心を上手に描く「ギルティ」はオススメです。

 

3巻ではサヤカが瑠衣に汚い言葉を吐き捨てる!
さらにサヤカの夫、カズくんに隠し子がw
そして精神的に追い込まれるサヤカ、でも強いです。

 

はっきり言ってこの3巻は面白かったです。

 

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そして、会社で仲間だと思っていた結ちゃん、
実は瑠衣と繋がっていました。

 

 

シカトされたり、大事なデータ消されたり…、
耐えられず、昔の恋人、秋山のもとへ近づくサヤカです。

 

 

以下、ギルティ3巻のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

 

「ギルティ」3巻 エピソード10のネタバレ

 

 

テレビでは、
浮気が発覚したお笑い芸人が、
それをネタに笑いをとっています。

 

 

サヤカの母
「男ってずるいよね・・・。
女の浮気や不倫は絶対許してもらえないのに、
男は武勇伝になっちゃうの…」

 

 

実はサヤカの父は浮気をしていました。
母とは別居していたのです。

 

 

父のことを汚い言葉でののしっていた母、
サヤカはそんなことを思い出していました。

 

 

そして今はダンナの浮気相手で
自分の友達、瑠衣(るい)が目の前に。

 

 

瑠衣
「心の浮気と体の浮気どっちが罪なんですか?」

 

「答えられるわけないか」

 

 

サヤカ
「答えられないね…でもあんたには関係ないよ」

 

 

「奥さんにバレちゃったからって、
カズくんはあんたを選ぶと思う?」

 

 

瑠衣
「さぁね…」

 

 

さらにサヤカ
「当事者なのにわからないの?言いなさいよ!」

 

「でも私たちは夫婦だから、絶対に別れたりしない」

 

 

瑠衣
「すごい自信ですね♪」

 

 

 

サヤカは瑠衣に歩み寄ります。

 

「じゃあ私も言いたいこと言うわ…」

 

「下劣で、頭のネジも股もユルイ馬鹿女に、
ウチの旦那が本気になるわけないでしょう」

 

 

サヤカがすごいですw

 

 

その後、自宅に戻り、
カズくんに電話をするサヤカ。

 

 

「あのさぁ、具合が悪いみたいで実家に帰ってもいいかな?」

 

 

カズくん
「そっか…わかった…」

 

 

サヤカはカズくんが浮気をしないか試すのです。

 

 

そしてサヤカは一人ぼっちで
実家の部屋で泣いています。

 

 

すると、どうしても20年前の初恋の相手、
秋山のことが頭に浮かんでくるのでした。

 

 

するとタイミングよく
秋山から電話かかってきます。

 

 

「お前なぁ、うちの店を掲載するって言った雑誌、
全然送ってきてくれねぇじゃねぇかよ!」

 

 

普段どおりに話してくる秋山
サヤカはなんだかうれしくて泣きそうになります。

 

 

「今お前、どこにいるの?」

 

「え…実家…」

 

 

秋山
「じゃあ今すぐ届けに来い!」

 

 

ブツっと電話を切られ、
バックを見るとそこには1冊だけ、
秋山の店を掲載した雑誌が入っていました。

 

 

こうして秋山の洋食屋へ届けに行くサヤカです。
秋山の店にたどり着くと
そこには秋山の妻だけがいます。

 

 

サヤカ
「あんたね、いきなり電話して…あ…」

 

 

秋山の妻
「あ…いらっしゃいませ」

 

 

 

秋山の妻は素朴な感じの人です

 

 

サヤカ
「このお店の紹介が載っている雑誌を届けに来たんです」

 

丁寧に名刺を差し出すサヤカ。

 

 

妻は、秋山に電話をします。

 

 

秋山の妻
「今駅前にいるみたいです、
よかったら直接届けにいかれてみませんか?」

 

 

その後、サヤカの名刺をみて
不信に思う、秋山の妻でした。

 

 

雑誌を届けに行くと、
すでに居酒屋で秋山は少し酔っていました。

 

 

2人で帰り道に歩きながら、
昔話を話し合います。

 

 

秋山は酔いながらも、
サヤカの変化(つらそうな表情)に気づいていました。

 

秋山
「お前、しんどい時は、そんなふうに笑う奴じゃなかったのに。」

 

 

(俺だけ見て、泣いてもいいから)

 

 

20年前に付き合っていたころ、
2人で砂浜で抱き合ったことを思い出します。

 

 

サヤカは浮気相手に言った、
下品な言葉を後悔していました。

 

 

なぜならば、自分の嫌いな母親と
全く同じようになってしまったからです。

 

 

(浮気をした父親のことを
下品な言葉を使って罵っていた…)

 

 

2人は雪を見ています。

 

「あ…雪だ」

 

 

「蛍みたいだな」

 

 

秋山は優しく微笑みかけてくれます。

 

 

 

サヤカが秋山に会っている頃、
瑠衣はカズくん(サヤカのダンナ)にLINEをしています。

 

 

それは彼を惹きつけるための作戦でした。

 

(今までありがとう、楽しかった)

 

 

メールが来たとたん、
瑠衣に電話するカズくん、
でも瑠衣、電話には出ません。

 

 

カズくん、気になって仕方がない様子。

 

カズくん
(とにかく会いたい、嫁さん今、実家に帰ってていないから)

 

瑠衣
(最後でもいいなら)

 

 

そんなメールを残します。
カズくんはたまらず瑠衣の所へ。

 

 

こうして瑠衣は、
サヤカが家にいない間に
カズくんを自分の部屋に誘い出すことに成功します。

 

 

サヤカに罵られた分の仕返しですw

 

 

 

「ギルティ」3巻 エピソード11のネタバレ

 

 

 

瑠衣はカズくんの前で、
ワザとうつむき、辛そうにしています。

 

カズ
「終わりにしたいってどういうこと?」

 

 

瑠衣
「別に…」

 

「奥さんのところに戻りなよ」

 

 

逆に心配になって、
瑠衣のほうに惹かれてしまうカズくんです。

 

 

瑠衣
「最後にさ、1回だけしようよ」

 

 

洋服を脱ぎながら、瑠衣

 

「そのかわり、忘れられないやつにして…」

 

 

カズくんは瑠衣の体に溺れます
(2人濃密に交わるシーンです)

 

 

そしてカズくんは涙とエッチをした後、自宅に帰ります。

 

 

すると電気もつけずにサヤカは待っていました。

 

 

サヤカ
「…ねぇ、かずくん、私と結婚してよかった…?」

 

 

「どうしたんだ急に?」

 

 

 

「回りくどい言い方だったね、今まで。はっきり言うわ
かずくん、浮気してるよね。」

 

 

動きが止まるカズくんです。

 

 

しかし、しらばっくれるカズくん。
「なんだよ急に、どうしたんだよ」

 

 

そんなしらばっくれるかずくんに
さやかは瑠衣の写真を見せるのでした。

 

 

「知ってるよね、この子、るいちゃんて言うんだけど」

 

 

「え…誰それ…?」

 

 

さらにしらばっくれるカズくん。
黙ったまま、カズくんは冷や汗を流しています。

 

 

「何か言ったら?言い訳でも何でも聞くけど」

 

 

でも認めないカズ。

 

「さーちゃんどうしたの?証拠もなしにそんな…」

 

すると、サヤカは飲んでいた水をぶっかけます。

 

「よく笑えるね!証拠?私の目だよ!!」

 

 

今、「浮気してたのところを見た」と言うサヤカ。
瑠衣の部屋の外で張っていたのでした。

 

 

さすがにカズくんは何も言いようがありません。

 

 

さやかはさらに詰め寄ります

 

「私にばれたことと
彼女が裏切ったこと
どっちに傷ついてるのよ今!!」

 

 

かずくん
「ごめん…何回か…会った…」

 

 

「さーちゃんの顔見るのがしんどい時があって…」

 

 

「私のせいにしないで!!」

 

 

さやかを抱きしめるカズくん。

 

その手を突き放すサヤカ

 

「触るな!!」

 

 

最悪の状態になってしまいます。
初めて自分の母の気持ちがわかったサヤカです。

 

 

そして、一晩中眠れず、
だけど仕事には行きます。

 

 

すると仕事先の玄関で瑠衣が笑って待っていました。
彼女は仕返しができて微笑んでいます。

 

 

瑠衣
「いいことを教えてあげましょうか」

 

 

サヤカ
「どうでもいい、あんたなんて」

 

 

「そうかなぁ」

 

「あの人(家族)子供いますよ♪」

 

 

衝撃の事実を告げられ、
凍りついてしまうサヤカです…。

 

 

 

「ギルティ」3巻 エピソード12ネタバレ

 

 

前半は、カズくんの幼少期の話です。

 

 

カズくんの家庭はしつけが厳しくて
父親に殴られたりしていました。

 

 

母も、かばってはくれず、
そんな厳しい父が正しいとかずくんに言うのでした。

 

 

そしてカズくんは両親が嫌いになって
勉強だけを一生懸命にします。

 

 

有名な大学も合格して、顔もかっこいいカズくんは
とても学校でモテる存在でした。

 

 

その後も有名な会社に就職でき、
早々に家を出て自立することになります。

 

 

ある日、カズくんにはお見合いの話が。
断ろうとしたその時、
見合い相手の親の名刺が気になります。

 

 

それは父が勤めている会社でした。
根回しして、カズが昇進できたのも、
父のおかげだったのです。

 

 

そして自分の知らないところで、
見合いの段取りが進んでいたのです。

 

 

断ることのできないタイミングで
社長令嬢と結婚することになるカズくん。

 

 

そんな社長令嬢は真面目で、
カズくんの言うことをなんでも聞く。

 

 

そんな女性は母と似ていて、好きにはなれませんでした。

 

 

この頃から女性と浮気しているカズ君でした
(イケメンだし、いい会社だし、モテる)

 

 

カズくんは行きずりの女とエッチしています

 


「あっ・・、こんなことしてていいの」

 

「悪い人だねカズくん♪」

 

 

かずくんと呼ばれると顔色変わります。

 

「今度、その名前で読んだらぶっ殺す!」

 

 

しばらくすると、子供が出来ます。
妻はとても喜びましたが
カズくんは全然喜ぶことができません。

 

 

「あの憎い父親の遺伝子を持った、
自分の分身ができたと思うと
かわいいと思えるわけがなかった…」

 

 

そのうち浮気がバレます
それは自分の父親が探偵を使っていたからです。
カズくんの動きを調べていたのです。

 

 

結局、離婚することになったカズくんでした。

 

 

そして離婚したことをお母さんのせいにして
母さんは自殺未遂をしてしまいます。

 

 


「今すぐ病院に行け、母さんが自殺した、お前のせいだ」

 

 

そして仕事も辞め、すべてを捨てて、
一人きりになったカズくんです
それから数年後、サヤカに出会うことになります

 

 

今までデートに誘っても、
イケメンなので断れられなかったカズくん。
初めてサヤカに断られることになります

 

サヤカ
「私自信満々でインテリな人は苦手なので」

 

 

でもカズくんの猛烈なアプローチで付き合うことになる2人
そして徐々に仲良くなって

 

 

「ねぇ…カズくんて呼んでいい?」

 

 

初めて、サヤカにだけ
「カズくん」呼ぶことを許してあげるのです。

 

 

そして、無理には子供も欲しがらなかったサヤカ。
ウマが合う2人は結婚するのでした。

 

 

しかし本当はすごく子供が欲しかったサヤカでした。

 

 

それに気づくと、
カズくんは少し距離を置くようになります・・・。

 

 

もう父親にはなりたくなかった彼。
家に戻りたくないと思っていたころ、
出会った瑠衣と浮気をしてしまうのです。

 

 

浮気をされても、
眠れない夜を過ごしても仕事に行くサヤカ。
そんな強い彼女にカズくんは改めて魅力を感じます。

 

 

(こんな風になったら子供がいない夫婦って
夫婦でいる意味がなくなっちゃうね)

 

 

置手紙を残し、実家に帰るサヤカ。

 

 

 

しばらく離れて暮らします

 

(ごめんなさい)

 

 

 

「ギルティ」3巻 エピソード13のネタバレ

 

13話では新たな敵が現れます、
それは会社の同僚で、仲の良かった結ちゃんでした。

 

じつは結ちゃん、瑠衣とつながっています。

 

 

結、行動に出ます、サヤカを無視したり、
パソコンのデータを消して、仕事の邪魔をします。

 

 

でも表面的には笑顔を振りまきます。
恐ろしい女ですw

 

かずくんと離れて、1人で暮らしているさやか
仕事場でも女友達だった、
結ちゃんにシカトされています。

 

 

サヤカ、独りぼっちであんぱんを食べています

 

「あー疲れたなぁ…」

 

 

そんな時、寺島くん(仕事の同僚)が優しく声をかけてくれました。。

 

 

寺島くん
「何かあったの?」

 

 

 

ダンナに隠し子がいることを知ってしまうサヤカです。

 

 

結婚式の日、サヤカの友達たちはそれを知っていました。
なぜなら、瑠衣がバラしていたからです。

 

 

(かずくんに子供がいるって本当だったんだ…)

 

 

(馬鹿だな私だけが何も知らなかったのか)

 

 

とことん落ち込んでしまったサヤカ。

 

家の中で暴れまくってしまい。

 

 

「気持ち悪い、気持ち悪い、気持ちわるぃ!」

 

 

家に飾っていた写真はすべて割って回りました。

 

 

そして、気を取り直して、
家をもう一度掃除してきれいにしてしまいます。

 

 

その頃、カズくんは瑠衣の部屋に戻り、話しています。

 

 

カズくん
「なんで黙ってた?嫁さんと知り合いだったなんて…」

 

「言ったら会ってくれないでしょ」

 

 

瑠衣は他の誰かとメールをしています。

 

 

それはサヤカの会社の同僚、
さやかをシカトしてる結ちゃんでした。

 

 

2人協力プレイでサヤカを落とし込めるつもりです。

 

瑠衣
「そっちはどう?」

 


「時間の問題よ」

 

 

「ギルティ」3巻 エピソード14のネタバレ

 

 

 

サヤカは母に会いに行くと
精神病院でやばい状況になっていました。

 

 

 

何もかもうまくいかないサヤカ。
でも、そんなときに限って
秋山がタイミングよくメールしてきます。

 

 

それは単なる変なLINEなのに・・・
(最近ラインを覚えて、スタンプを間違えて大量に送ってくる)

 

 

おかしくてつい笑ってしまうサヤカです。

 

 

さやか
(秋山、いつもタイミングがすごいなぁ…)

 

 

唯一笑わせてくれる存在でした。

 

 

しかしながら、さやかの周りには仕事で変なことが起きます
大切な仕事のデータがなくなってたり
仕事の予定がキャンセルになってたりするのです。

 

 

やっぱり、結ちゃんの仕業でした。

 

 

辛くなって、サヤカは秋山に声をかけ、
2人で飲むことになります

 

 

するとそんなとき、
母がまた自殺未遂をしたのです。

 

 

タクシーの中k秋山と手をつないで急いで病院に向かう2人…

 

 

辛い時に支えてくれるのは
20年前に付き合った元カレでした…。

 

 

その頃、仕事場では夜遅くに
結ちゃん(親友だと思っていた)がサヤカのパソコンを操作しています

 

 

サヤカになりすまして、
勝手に予定をキャンセルしています。

 

 

以上【ギルティ〜鳴かぬ蛍が身を焦がす】3巻のネタバレでした。

 

 

4巻ではサヤカを陥れる黒幕(瑠衣と結)との全面戦争です。
そして、唯一、心の支え、秋山との不倫です。


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