僕らは自分のことばかりネタバレ2話。『君が見ているもの』は無料で読める♪

bokurawajibun

漫画「僕らは自分のことばかり」2話
(君が見ているもの)のあらすじ・ネタバレと、
漫画を無料で読む方法も紹介します。

 

 

2話では、美術部の2人の女子高生のストーリー。

 

 

超天才的な絵を描く高校2年生”ひろの”は
美術室で石像(女性の)にキスをしています。

 

 

そこにやってきた凡人の1年生”森ミホ”が
偶然にソレを見てしまったことから物語は始まります。

 

 

人見知りな二人がひょんなことで、
仲良くなっていくシーンがキュンときちゃいますw

 

 

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最後は、女子高生・森ミホも、
モデルの石像にキスしているシーンがあって、
なんだかキュンと来ちゃう結末です。

 

僕らは自分のことばかり2話のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください

 

 

主人公の森ミホ(高校1年生)が
初めて美術室に入ると、
1人の女性が石像にキスをしていました。

 

 

ひろの
「先生、誰か来た!」

 

石像にキスをしていた女子高生は
ちょっとコミニケーション障害そうな感じで、
ミホを見ると逃げていきます。

 

 

一見、大したことなさそうな、ひろのちゃん
初めて美術部に入った新人、森ミホは
初日みんなと一緒にデッサンの練習をすることに。

 

 

だけど、ひろのちゃんだけは何も描かず、
ただボーっと石像のモデル(女)を見ているだけです。

 

 

2時間経っても、何も書こうとしません。

 

 

そんなひろののお腹がグーっと鳴ります。
すると、森ミホは自分が持ってきた、
お弁当のおにぎりを彼女に分けてあげるのでした。

 

 

ひろののイトコ
「森ちゃん、ナイス」

 

 

ひろのは目いっぱいおにぎりを
口にほおばりながら、お礼を言います

 

 

「あひがほうございはす。」

 

 

下校途中3人(森美穂、ひろの、ひろのの従姉)で帰っていると、
ひろのちゃんはいきなりしゃがんで、
何かをずっと見つめ始めるのです。

 

 

ひろののイトコ
「ありゃぁ、また何かに捕まったな」

 

 

イトコは慣れているようで、
ひろの放っておいて2人で帰ってしまいました。

 

 

次の日、デッサンの続き。
まだ、ぼぉ〜〜っと石像のモデルを見続けているひろのです。

 

 

ミホは不思議に思います、
しかしその瞬間、ひろのの筆が動きだしました。

 

 

(あ、やっと書き始めた…)

 

 

と思うと、ひろのちゃんはあっという間にデッサンの石像を
とても美しくモチーフにして、
素晴らしい出来栄えの模写をしてしまうのでした。

 

 

昨日から書き始めていたみんなが
全然書き終わってもいないのに、

 

 

ひろのはソッコー描き終えて、それにすごく上手なのです。
彼女は紛れもない天才でした。

 

 

森ミホは電撃が走ったようにショックを受けてしまいます。

 

 

彼女自身も、中学生まではとても絵が上手で
みんなから褒められていたのでした。

 

 

しかし、ひろのを目の前にして、
あまりの実力の差にショックをうけます。

 

 

次の下校の日、
ひろのちゃんは学校の端っこで、
しゃがんで何かを見て、ずーっと止まっています。

 

 

森ミホは気になって彼女に話しかけます。

 

「ひー!!」

 

すると彼女が見ていたものはクモの巣でした。

 

 

「なんで蜘蛛なんか描いているの?」

 

 

「蜘蛛って、人が来ないところに巣をはるの、
ここは、忘れ去られた場所なのよ…」

 

 

人が気にも止めない場所で、
ものすごい感動しているひろのちゃん。

 

 

ひろののイトコ
「あーゆーのを天才って言うんだろうね…」

 

 

そんなある日、
森ミホはひろのちゃんに質問をします

 

「ひろのちゃん、どうやったらデッサン上手くなるの?」

 

 

ひろの
「好きになるの」

 

 

それから、ひろのちゃんは、彼女の頭を
両手で持って、デッサンの前にしっかり見させます。

 

「見て」

 

「見てるよ…」

 

「違うよ、”みるの”」

 

 

意味がわからなかった森ミホは、
少しイラついてしまいます

 

 

「だから見てるってば!!」

 

 

ひろのは、走り去ってしまいました。

 

 

彼女のいとこは言います
「あの子さぁ、昔から人になじめないところがあってね…」

 

 

天才がゆえに、小さい頃から
友達とうまくコミュニケーションが取れず、
馬鹿にされてきたのです。

 

 

「ミホがくれたおにぎり、よっぽど嬉しかったんだよ」

 

 

せっかく心を開いてくれたのに
森ミホはすごく悪いことをしたと思ってしまいました。

 

 

(ひどいこと言っちゃったな…)

 

 

それから、家に帰ると、
森ミホは石像のデッサンの続きを描こうとします。

 

 

だけどそこで気づくのです。
どうしても石像の顔が思い出せない事を…。
ひろのの言っている意味が分かった瞬間でした。

 

 

「ああ、私、全然”みて”いなかったんだ」

 

 

次の日、美術室に行くと
石像の顔はそこに置いてあり、すぐに描くことはできます。

 

 

「私、全然見ていなかった…」

 

 

彼女が言ったことを思い出す森ミホ

 

 

(好きになるの…)

 

 

その言葉を思い出し、
石像のモデルを見つめていると
森ミホも、ひろのと同じように石像にキスをしてしまうのです。

 

 

(私のファーストキス…)

 

 

その瞬間、
モデルの石像の顔が砕けて、表情が出て、
自分に笑いかけてくれているように見えた瞬間でした。

 

 

わかった!、興味を持って、みる、
知りたいと思う、淡々と好きになっていく!
もっともっと知りたいと思う・・・)

 

 

そのあと、森ミホは急いでひろのちゃんを探します

 

 

するとあのクモの巣の場所にひろのは座っていました。

 

 

「ひろのちゃん、ごめんね、わかったわかった気がするの、あなたの言っていたこと」

 

 

ひろのちゃんも嬉しくなって
優しく微笑み返してくれます。

 

 

次の日から、自分なりに一生懸命デッサンを練習するミホです。

 

 

(私が通ってきた道は、誰かと比べるものじゃない。

 

 

私は自分の目的地を目指せばいい、
それがどこかまだわからないけど…)

 

 

絵がとてもキレイで、
女子高生の心情を上手に描いたストーリーです。

 

文章では言い表せない、絵のタッチが最高です。

 

 

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