私たちはどうかしているネタバレ。12巻が激ヤバ!55話「重大な真実」は無料で読める♪

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重大な真実を知った椿が動き出す!
漫画「私たちはどうかしている」は、
12巻、55話あたりで急展開して面白くなっていきます。

 

 

 

とうとう勝負がついた椿と七桜。
七桜の勝利で、椿は光月庵を去ることになります。

 

 

 

大旦那は勝敗の行方を女将に託し、
女将が選んだ菓子は、
七桜が作ったものでした。

 

 

 

実は女将は、大旦那のちょっとした計らいで
椿が作ったものだと勘違いします。
そして七桜が光月庵の当主となります。

 

 

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しかし、若い七桜に不満タラタラの古い従業員たち。
そして2名の優秀な人材が、
引き抜かれていってしまうのです。

 

 

 

お菓子が生産できず、
お客様に迷惑をかけることに・・・
当主になったら、すぐさまピンチの七桜です。

 

 

 

そして女将に詰め寄る七桜。

 

 

「旦那さまを殺したのはあなたでしょ」

 

 

女将に詰め寄ります。
七桜の目的は真犯人を探すことです。

 

 

そして、母の汚名を晴らすことです。

 

 

私たちはどうかしている55話「武六会」のネタバレ

 

 

18年前、母が住み込みで働いていた場所を、
自分の住み込みの場所にする七桜。

 

 

「戻ってきたわ、またここに・・・」

 

 

光月庵の店主になった七桜。

 

 

しかしながら「武六会」という難関がいきなり待ち受けています。

 

 

それは、呉服屋、料亭、菓子屋、
創業100年を超える老舗同士の会。

 

 

 

6つの老舗同士の会合です。
そこで新店主として、
認められなければ、脱会させられるのです。

 

 

「外されることがあれば、店の終わりですーー」

 

 

そう、告げられ、出かける七桜。
とても緊張して「武六会」に参加します。

 

 

言葉遣いも緊張して、
思うようにいかない中、
老舗のオバサンたちはイジり始めます。

 

 

「やだ、この子、言葉遣いもわからないのかしら・・・」

 

 

困った様子に助けてくれたのは、イケメンの多喜川です。

 

 

「黄肌色の着物、よく似合うね♪」

 

 

彼の助けで、武六会に参加できた七桜でしたが、
1つの命題を授かります。

 

 

「例の儀式を済ませてから、彼女の評価を決めよう」

 

 

それは、創業400年、
代々当主だけに受け継がれている菓子の道具、
その道具で特別なお菓子を作ってもてなすことでした。

 

 

「あの道具で作る菓子を・・・」

 

 

七桜は腕を試されています。

 

 

しかし、その同じ時間、
大切な”400年続く菓子の道具”を持ち逃げしている人がいます。

 

 

それは女将でした。

 

 

大ピンチの七桜です。

 

 

女将は、この菓子道具を、
光月庵を追い出された椿のもとへ持っていこうとしています。

 

 

「待っててね、椿ーーー」

 

 

 

ココで55話は終わりです。

 

 

56話では、

 

代々続く菓子の道具で、
”落雁”(砂糖とデンプンで固めて作る古菓子)を作ることに。

 

 

そして、多喜川と急接近する七桜です。

 

 

「私、多喜川のこと、もっと知りたいです」

 

 

しかし、そこには多喜川と付き合っていた由香莉が。
ネタバレですが、
その後、多喜川と椿は兄弟だという事がわかります。

 

 

 

必死で400年続いている菓子道具を探す七桜、
それを、一人だけ手伝ってくれる人がいました。
栞です。栞は、由香莉の妹でした。

 

 

光月庵で働く2人。
そして、彼女から、多喜川と姉の由香莉は付き合ってた事を聞かされます。

 

 

同じころ、椿は一人、居酒屋でいたところを、
夕子さん(七桜の母と名乗っていた女性)と出会い、
彼女から真実を聞くことに。

 

 

私たちはどうかしている57話

 

 

それは七桜が、椿の子を妊娠していたという事でした。

 

 

そんな話を聞いていたころ、
七桜は、400年続く菓子道具を探すのに必死。

 

 

そしてそれは女将が持っていて、
神社で燃やそうとしているところをすんでの所で阻止するのです。

 

 

手に大やけどを負ってしまう七桜。
それでも、菓子道具を守れて、ほっとしたのでした。

 

 

女将
「血の繋がっていない椿が引き継げば、何よりの復讐だったのに・・・!」

 

 

そこに助けに来てくれた椿。
ほっとしすぎて気を失ってしまう七桜。

 

 

椿
「おまえ、本当にムチャな奴だなぁ」

 

 

こうして、椿と七桜は再開し、
それから椿は頭を下げてまで光月庵で手伝いをすることに。

 

 

なぜなら、二人も職人が辞めてしまって、
大ピンチの状態だからです。

 

 

「武六会」で優秀なお菓子を出すために、
七桜と椿は協力し合っていくようになります。

 

 

でもそこには恋敵とも呼べる多喜川の存在。

 

 

そして新事実として、椿は、多喜川の兄であることが分かります。
女将が多喜川家の当主とも寝ていたからでした。

 

 

女将
「そうだわ、光月庵がダメなら、多喜川家を椿に継がせようかしら」

 

 

そんな言葉を多喜川に投げかける女将。
このことで、椿と多喜川は対決する関係になっていきます。

 

 

七桜への思いも残る椿、
七桜は、多喜川と婚約しています。

 

 

そんな三角関係が面白い13巻以降です!!

 

 

「私たちはどうかしている」12巻 55話〜57話のネタバレでした。


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