「九条の大罪」ネタバレ。壬生が激ヤバ!第一話「片足の値段」は無料で読める♪

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漫画「九条の大罪」が面白い!
普段あまり法律のことは詳しくないけど
自分の人生のために知っておきたい、そう思う方は読んでみる価値があります。

 

 

「知らないということは罪ですね・・・」

 

 

たとえ正しく真面目に生きていても
知っていないだけでかなりの損になる。

 

 

車ではねられた親子は
本当は7000万以上もらえるのに
たかだか1000万円の保険金しかもらえていません。

 

 

「保険会社に言いくるめられてかわいそうに、弁護士雇えば7000万からのスタートなのに・・・」

 

 

そして悪い者でも弁護士雇えば、
実刑3年が執行猶予つきの
ムショ行きナシにしてくれます。

 

 

依頼人、ふざけた野郎だけど助かっています。

 

 

弁護士、九条は非道徳的だけど鋭いです!

 

 

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「九条の大罪」第一話の結末ネタバレ

 

 

親子の乗っていた自転車を車でハネてしまったチンピラ野郎は
弁護士、九条によって助けられています。

 

 

はねられた親は死亡、
子供は命をかろうじて取り留めたものの
片足を失ってしまいました。

 

 

しかしながら、死んだ父親は持病持ちで
もともと路上で倒れていた模様。

 

 

それを証明し、過失の致死ということで、
チンピラ野郎は執行猶予を受けることに成功したのです。

 

 

被害者の母親は憎い顔で裁判を迎えています。
しかしながら、弁護士を雇わず無知だったため、
片足を失った子供の損害保険が1000万ほどしかもらえていません。

 

 

九条
「弁護士雇えば、7000万からの交渉スタートなのに」

 

 

知っているか知っていないかだけで
6000万以上もの損害賠償保険の差があることを露呈する九条。

 

 

第一話「片足の値段」の結末は切ないものです。

 

 

「九条の大罪」ネタバレ2話【弱者の一分】

 

 

1巻の残りは2話「弱者の一分」@〜Fで
2話は1巻で完結します。

 

 

2話の主役

 

曽我部…野菜(大麻)の配達人。
    小さいころからいじめられっ子で
    いいように使われ、5年の懲役から出てきたばかり。

 

 

金本…ヤクザの息子。
   曽我部をいいようにコキ使っている。
   悪いことはすべて曽我部に身代わりさせる。

 

 

 

2話では、
懲役から出てきたばかりの若者、曽我部の物語です。

 

 

彼は金本というヤクザの息子に16歳のころからいじめられ、
26歳になった今でもいいようにコキ使われています。

 

 

危険なヤクの配達人なのに
ウーバーイーツ並みの安い日当で
一番逮捕される可能性の高い曽我部であった。

 

 

それでも曽我部は少し知的障害者なので
気にもせずに気楽にやりのけている・・・。

 

 

曽我部
「はいどうぞ、野菜とお菓子ね、今夜はパーティーパーティー♪」

 

 

コンビニの袋の中身は”リッツ”のお菓子、
しかしその中にはブツが入っていて
お客(いかにもっていうお兄さん)に野菜という名目で販売しているのだった。

 

 

販売させているのは金本。
自分は指示するだけで、リスクは曽我部が負っている。

 

 

そんなある日、
曽我部は運悪く路上で警察官の職務質問を受ける。

 

 

警官
「ちょっとよろしい?お荷物の中身を見せてもらえませんか?」

 

 

もうダメだ、またムショ行きだと思っていると、
1話に出てきた壬生(自動車整備会社の社長)が
弁護士の九条に電話して助け舟を出す。

 

 

 

壬生
「いまうちの後輩の若いモノが職務質問されていて、助けてくれませんか?」

 

 

九条は任意同行に従わずにその場で待てと指示、
警官が触ってきても振り払わずに抵抗しないように言います。

 

 

なぜならば、抵抗しただけで
公務執行妨害の現行犯になるからでした。

 

 

九条は位置情報を教えてもらい、
曽我部がいる現場へ行きます。
そしてスマホで警官を動画撮影するのです。

 

 

九条
「意にそぐわない留置きは無令状逮捕で違法ですよ」

 

 

 

警官たちは何も言えず、
九条は曽我部を連れてその場を去っていきました。

 

 

曽我部
「あああ、ありがとうございました!」

 

 

しかしながら、金本にボコボコにされてしまう曽我部。

 

 

そして曽我部が住んでいるアパート
(死者が出た事故物件の部屋)を月1万で借りており、
そこをヤクの仕分け場に使われてしまう。

 

 

金本
「曽我部先輩!コカ〇ンを小分けする部屋として使わせてください!」

 

 

 

断れない曽我部、金本のいいように利用されいく。

 

 

そのうち、警察にマークされていた曽我部、
ヤクの営利目的所持の現行犯で逮捕されてしまうのであった。

 

 

曽我部の自宅を出入りしていた金本も
警察の内偵で見つけられており、同時に捕まっている。

 

 

金本は初めて取り調べを受けるので
ゲッソリしている。

 

 

しかし、九条は20日間、黙秘を続けろと指示する

 

 

九条
「金本さん、20日間、黙秘を続けて、そうしたら釈放だから」

 

 

一方、曽我部は見つかったとき3グラム程度だったこともあり、
九条は3年ほどの刑を1年半に短縮できると言う。

 

 

壬生
「金本と証拠不十分の釈放、曽我部を1年半の実刑で済ませるなんて先生、天才だよ」

 

 

曽我部には金本のことは絶対に話すなと指示していた九条。

 

 

そしてそのことによって単純所持ということで
刑を短縮させることに成功したのだった。

 

 

警察から解放され喜ぶ金本、
しかし、その後、
金本はなんと壬生に殺されてしまう。

 

 

壬生は麻薬ルートの上の組織(本物のヤクザ)と繋がっている。

 

 

 

それは曽我部が刑務所の中から、
麻薬ルートの組織情報を漏らしたからであった。

 

 

警察は上の組織を操作し、
大量のブツを押収することに成功している。

 

 

組織は金本から情報が漏れたのだと思い込み、
壬生に金本の始末を指示しているのだった。

 

 

1巻の最後ではカナズチで人を殺めるシーンが激ヤバ、
壬生の方が、金本より数段ムチャクチャな奴である。

 

 

結果的に曽我部は、安全な刑務所の中から
イジメられていた金本に一矢報いることに。

 

 

なぜならば、警察に情報が漏らしたのは曽我部だったが、
ヤクザの組織には金本だと思わせたのです。

 

 

知的障害ながら、本当は頭のいい所があった曽我部だった。

 

 

2話、”弱者の一分”最後のシーン

 

 

ヤクザの組織(実は壬生)からスタンガンで気絶されられ、
川の水をホースでずっと飲ませられ溺死させられている金本。

 

 

「がバッ、ゴボゴボ・・・うっ、うっ」

 

 

縛られた状態で非常にも壬生に始末させられる金本を見るとスッキリします!

 

 

2話では結果的に
いじめられっ子の曽我部を救うことになる九条です。

 

 

 

1年半、曽我部は刑期を務めることになるが、
その後はNPO法人に引き受けてもらう段取りもつけている九条。

 

 

2話で登場する巨乳なNPO法人の代表(若い女性)がかわいいです。

 

 

薬師前さん
「九条先生がやっていることは道理的には良くないです…」

 

 

刑務所から出てきた人たちを更生されるため、
ちゃんとした職場を提供しているNPO法人の代表、薬師前。
巨乳なオネエさんなところが良かったですw

 

 

 

漫画「九条の大罪」1巻のネタバレでした!

 

 

2つの単話が面白く、読みごたえがあり、
1巻だけで完結、スカッとして良かったです。


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