「きみは面倒な婚約者」結末ネタバレ。12巻が激ヤバ!「実家で交わり」は無料で読める♪

kimihamendouna

「きみは面倒な婚約者」が面白い!
普段あまりエロスな小説は苦手な方でも、
漫画は12巻で完結、最終回のエッチシーンは読んでみる価値があります。

 

 

最終回では実家で交わる紫乃と橘さんです、
あえぎ声をガマンして、
パンツをずらして挿入されるシーンが激ヤバです。

 

 

「な、何を考えているんです!両親が1階に・・・」

 

 

「すぐに済みます、5分だけ」

 

 

5分で済むはずがなくてじらされて濡れまくる紫乃。
なかなか挿れてくれない橘さん、
入り口の先端をクリクリ触られ、我慢できない状態ですw

 

 

「もう、脱がないでってどうやって・・・」

 

 

パンツを横にずらして彼ののモノがナカに入ってくると
紫乃はたまらず「あっ、ああっ・・・」と声を漏らしてしまいます。

 

 

お互いの体液が混ざる音が激エロです

 

 

フィニッシュは抱きかかえるようにして密着、
橘さんのYシャツもくしゃくしゃになってイキ果てる二人です。
エッチした後に結婚指輪を渡してハッピーエンドになります。

 

 

結局はヒロインは紫乃でした。
新入社員の花澤は2人を結ぶ恋のキューピット役です。

 

 

漫画「君は面倒な婚約者」は12巻で完結なので読みやすいです。
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以下「君は面倒な婚約者」の最終回のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

 

最終回12話(紫乃視点10話〜)のあらすじ

 

 

橘さんは紫乃の実家に押し寄せます、
そして社長の許しを経て、
紫乃がいる2階に上がっていきます。

 

 

橘さん
「私の方から婚約したいと言ったんです」

 

 

ようやく、父が婚約を強要したのではなく、
実は橘さんが私と”結婚したい”と申し出たことを知る紫乃。

 

 

 

最終回でようやくお互いがすれ違いの思いのまま
エッチを重ねていたことが分かります。

 

 

橘さんは最初っから紫乃が好きだったことを暴露します。
そして、花澤との結婚も真っ赤なウソの噂話でした。

 

 

「結婚の話が破談になって清々してたんでしょ」

 

 

一度は破談にした縁談の話、
でもそれは紫乃の勝手な思い込みでやったことでした。
花澤と橘さんは、最初っから何もなかったのです。

 

 

 

紫乃は自分の心の内を打ち明けます。

 

「花澤さんに取られるのがイヤだった・・・!」

 

 

橘さん
「まだ、結婚指輪をお持ちでしたなら、もう一度・・・」

 

 

一度は渡してもらった結婚指輪、
橘さんはもう一度それが欲しいと言います。

 

 

少しガンコな紫乃、
なかなか渡さないしぐさを見せると
橘さんは紫乃の部屋で抱きついて耳をかじってくるのでした。

 

 

「な、なにするんですか・・・!?」

 

 

「ここでエロいことしましょうか」

 

 

1階には両親がいるっていうのに
2階の紫乃の部屋で、エッチが展開されていくシーンが激ヤバです!

 

 

5分だけのつもりが、最終的にはあえぎ声がガマンできないほど、
彼はじらしてきて、スカートは履いたままパンツを脱ぎます。

 

 

そして彼のスーツ姿のままで
ズボンの前だけ開けて、起ったイチモツがそのまま入ってきます。

 

 

抱きかかえられて入ってきて果てるシーンが最高です。
最後はズンズンっと激しい突き上げに耐えられなくなって
声を出してしまいます。

 

 

「はっ・・・あんっ・・・!橘さん、好きっ!」

 

 

一通り、エッチした後に指輪を交わしてハッピーエンドです。

 

 

小説で完結の「君は面倒な婚約者」は
漫画では12話で完結になります。

 

 

きみは面倒な婚約者 登場人物

 

 

橘はじめ(28歳)

 

仕事もできて気遣いもできるハイスペックイケメン。
ハスキーボイスで営業部で入社6年目
婚約していることを周りに隠している

 

 

加治屋紫乃(24歳)

 

加治屋フーズ(優良企業)の社長令嬢
入社4年目 広報部員

 

 

「きみは面倒な婚約者」1巻のあらすじ・ネタバレ

 

 

ある日社長から言われている
「紫乃の件はわかっているね、くれぐれも頼む」

 

こっそり聞いてしまう

 

食事後〜突然のキス

 

だけど政略結婚なんだと分かっている(婚約から3年)
触れるだけのキスから進展はない。

 

だけど好きだからいつかは抱かれたい、
だからいつでも自分を磨いている。

 

婚約者になって4年目の春・・・

 

 

橘さんのいる営業部にアンケートを取りに行くと
仲良くしゃべっている女性がいる。自分より若い。

 

花澤優衣 新人女性社員 橘は教育係になる。
(ハマっている漫画のヒロインにそっくり)

 

 

橘さんはその漫画のヒーローにそっくりなので
ちょっと嫉妬している。

 

なので婚約していることをこっそりアピールw

 

 

「うらやましい」と素直に尊敬してくる新入社員の花澤
”めちゃめちゃいい子なのでは・・・”

 

 

呼んでいるマンガでイヤミったらしい婚約者が出現、
なんと自分自身まんまのストーリーに展開していく・・・

 

 

素直でカワイイ新入社員、

 

みっともなくその子をけん制する婚約者→自分。

 

 

まずいと思う。

 

 

2巻のあらすじ

 

新人2人と地方出張してきた(2人でレストラン食事中に事後報告)

 

花澤が選んだお土産にイラつく。
笑顔で対応・・・内心、地獄。

 

婚約して3年になるのに夜10時には必ず家に送られる。

 

そしてこういう時に限って触れるだけのキスさえしてくれない。

 

たまらずキスをねだる。

 

しかしながら初めて、舌を絡めたキスをしてきてくれた。
だけど不安は募る・・・。

 

 

久しぶりに営業部にいくと
”お前”と新入社員を呼び、
ペラペラとお互い仲のいい会話に。

 

 

自分が話しかけると上っ面な笑顔で対応、たまらず泣きたくなる。

 

 

嫉妬でたまらない。

 

 

父から婚約者として引き合わされてから少しずつ変わっていった橘さん。

 

 

それまでは資料室で密会していて楽しかった。
それが出来なくなってしまった。

 

 

たまらず気持ちをぶつける紫乃。

 

資料室で一人泣いていると
とつぜん来てくれた橘さん

 

 

不満をぶつける”だって抱いてくれないじゃないですか!”

 

 

「分かりました、抱きます」

 

 

2巻ではエッチシーンが満載

 

 

橘さんのキレイな指が出し入れされる。
首筋にカプっとキスされる。

 

腹筋が割れた橘さんがカッコイイ。

 

”ホラ全部入りましたよ”

 

 

抱いてもらったあと一言、
結婚するまでは絶対抱かないつもりだったのになぁ・・・

 

 

橘のアパートの部屋から出るとサプライズ、

 

なんと新入社員の花澤が隣の部屋に住んでいる。
疑いのショック。

 

 

やっぱり私は2人の恋を盛り上げるためのただの悪役婚約者なんだわ・・・

 

 

 

3巻のあらすじ

 

花澤優衣 21歳 新入社員の花澤がヒロインとして、
自分自身を自己紹介していくシーン。

 

 

実は新入社員の花澤も橘に一目惚れしている。

 

 

そして入社1時間で婚約者(紫乃)の登場、
失恋。

 

 

だがあきらめていない花澤。

 

 

紫乃から話を聞いていくと決めたのは社長(紫乃の父)。
つまり、まだ奪い取るチャンスあり。

 

 

さらに落ち着かない話の紫乃に、
勝てそうとの勝機を見出す花澤。

 

 

とりあえず健気なしぐさで
追わず、一緒にいる時間だけは長くしていく。
(出張、打ち合わせなどで)

 

 

 

そして奇跡が・・・
それは引っ越してきたアパートの隣の部屋が
なんと橘さんが住んでいる部屋。

 

 

つまり隣同士w。
圧倒的な勝ちパターンでもらったも同然の花澤。

 

 

2巻の終わりのシーンで。
アッサリ婚約者にバレる。(隣に住んでいることが)

 

 

驚く紫乃。(そりゃ当然)
そして昨日の夜、声が聞こえていた・・・。
(つまりエッチをしたってことを知ることになる花澤。)

 

 

悔しくて見なかったコトにしたかった花澤、
そこからダッシュで去っていく。

 

 

駅に着き、一息ついていると
後ろから追っかけてきた橘さんに声を掛けられる。

 

 

「え、どうして?紫乃さんのこと置いてきたんですか?」

 

 

「もう、足速すぎ…、さすがにあんまりな所を見せちゃったからな」

 

 

橘さんは自分に謝ってくる。
まだ諦めずに、この恋を成就できるかもしれないと思う花澤。

 

 

ドキドキしながら追いかけてきてくれた理由を聞いてみる。

 

「どうして来てくれたんですか?」

 

 

「いや、さっきのことは誰にもウワサしないで欲しいんだ」

 

 

いかにもエッチの後みたいな所に出くわした花澤。
それを社内で他言しないでほしいという事であった・・・。

 

 

その後は2週間、何事もなく社内でやり取りしていく二人。
紫乃が食堂で現れても、普通に挨拶できるようになった。

 

 

久しぶりに7時まで残業している花澤。
資料室を探していると
ふと、橘さんと紫乃が密会しているシーンを除く。

 

 

社内でディープキスしている紫乃と橘。
ちょっと嫉妬する花澤。

 

 

だが冷静に俯瞰している花澤
「ああ・・あれは舌、入ってますねぇ・・・」

 

 

橘とだけ、目が合ってしまう(キス中なのに)

 

 

立ち去る花澤。
残業を続けていると、その様子を後で見に来た橘。

 

 

「あああ、あの、さっき紫乃さんとキスしてましたよね?」

 

 

「ああ、だから何?」

 

 

微笑む橘。そしてやさしく声をかけて帰るのであった
「ほどほどにして帰れよ」

 

 

 

 

4巻のあらすじ(新入社員の花澤での視点)

 

 

 

4巻は花澤視点での展開です。

 

 

橘さんとアパートが隣同士なので
ある日、橘がベランダでタバコを吸っているところを発見します。

 

 

話しかける花澤、
そして少し橘の本音を聞くことができます。

 

 

「あいつは面倒な婚約者だよ・・・」

 

 

3巻で資料室だった場所でキスをしていた橘さんと紫乃、

 

 

「どうして、あのとき私に見せつけるようにキスしたの?」

 

 

「そうだな、私にも可能性あるかなって顔でいつもくるからさ」

 

 

好きなことがバレバレだった花澤は恥ずかしくなり、
そして開き直ります。

 

 

「もう!人のことを何だと思っているのですか」

 

 

怒っている花澤、
だけどそれは自分の思い通り(橘さんを落とすということ)にならないから
怒っているのだと指摘され、ドキッとする花澤です。

 

 

(うっ・・・全部見透かされてる・・・)

 

 

だけど橘さんも少しずつ心を花澤に対して開いていきます。
なぜなら、自分が若いとき、とても自己中だった時期があったからでした。

 

 

「ちょっと思い出してね・・・俺も昔は自己中全開だった」

 

 

そして紫乃とキスをしていた理由は、
ただ単に昔の願望を叶えるためだけだと言うのです。

 

 

「もう、なんであんなところでイチャイチャ・・・してたのですか?」

 

 

「まぁ、昔の望みをかなえたくてね・・・」

 

 

それは、遠距離していた彼女と、
紫乃と婚約するがために別れたからでした。

 

 

それは社長の娘、紫乃も知らない事だったのです。

 

 

トイレでの噂を偶然聞いてしまった紫乃は
少しショックそうです。

 

 

「でもいいの、私って面倒な婚約者だから・・・」

 

 

花澤に少し本音を暴露する紫乃、
実は橘さんがタバコを外で吸っていたあの日は
紫乃も部屋にいてエッチをした後だったのです。

 

 

「私、地獄耳なの」

 

 

橘がそとで言っていたことも聞いていた紫乃でした。

 

 

その後、紫乃と橘さんのエッチをする回数はエスカレートして増えていきます。

 

 

「ふ・・・、どうして欲しい?紫乃さん・・・」

 

 

「あっ、だっだめ・・・、あん・・・」

 

 

寝る前だったので音をすべて消していた花澤、
隣の部屋からの喘ぎ声(紫乃と橘さんとの)が聞こえてきてしまいます。

 

 

たまらず、LINEで”ダメです!”と送る花澤、
そして既読スルーされるのでした。

 

 

紫乃
「誰か、会社の人からの連絡じゃないの?大丈夫?」

 

 

正気に戻って服を着直す紫乃、
しかし、それをまた脱がしているような橘さん。

 

 

花澤はショックで枕を頭にふさいでいます。

 

(もう・・・なんで続けているの・・・)

 

 

橘さん
「大したことじゃなかったよ、ほら・・・」

 

 

隣で二人がエッチをしているのを
ずっと聞くことになる花澤でした。

 

 

5巻のネタバレ(橘さん視点)

 

 

 

5巻では橘さん視点でのストーリー展開です。

 

 


「オレは、絶対に抱かないつもりだった。それだけは信じてほしい」

 

 

紫乃を裸にして下着の下に手を忍ばせる橘、
ベッドの上で感じている紫乃です。

 

 

紫乃
「もう・・・ダメって言っているのに・・・」

 

 

紫乃はハダカで、まだワイシャツネクタイのままの橘、
橘は感じている紫乃を言葉責めしています。

 

 

連日のエッチがスゴイですw

 

 


(もうこんなに出来上がってるのに・・・)

 

 

いやいやと言う紫乃、
それを責めるのが楽しそうな橘でした。

 

 

しかしその途中で机に置いているケイタイが鳴ります。
4巻で橘が送った”ダメです!”のメッセージを見て
隣で聞いていることが分かったのです。

 

 


「今日は花澤はいないらしい」

 

 

エッチをする事前に伝えておいたので
紫乃も声を出すようになっています。

 

 

だけど実は花澤は壁の一枚向こうで
このエッチな声をずっと聴いていて耐えられないのでした。

 

 

 

小説を最後まで読んでみてのネタバレですが、

 

橘さんは加治屋フーズの社長(紫乃の父)に
自分が紫乃のことが好きなんだと最初から言っています。

 

 

紫乃は勘違いして、
親がムリヤリに超イケメンの橘さんに婚約を強要しているのだと
思い込んでいたのですが、それは勘違い。

 

 

最初っから橘さんは紫乃のことに一目惚れだったのです。

 

 

だからこそ「面倒な婚約者」で、
自分の本心(マジで紫乃が好きだ)を言えなくて
やきもきしていた橘さんでした。

 

 

ラストの12話でその誤解が全て溶けます。

 

 

花澤も途中、分かっていて、協力するようになります。
結局は実家でエッチしまくってハッピーエンドですw

 

 

漫画も面白いけど、小説も挿絵がついていてよかったです。


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