「ハコイリのムスメ」ネタバレ。楓も紀之が好き!7巻「一人旅したい」は無料で読める♪

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「ハコイリのムスメ」7巻で紀之を友達に奪われる!
友達と自分の彼氏が仲良くしているのが気になる方ほど
7巻は読んでみる価値があります。

 

 

紀之
「バイト辞めてちょっと一人旅をしたい」

 

 

いきなり珠子から離れてみようと言い出す紀之、
友達の楓を好きになってしまいます。

 

 

楓(珠子の小学時代の幼なじみ)
「バイトやめてアメリカに行くことにしたの」

 

 

偶然にも、珠子の友人、楓と紀之は同じバイト先でした。

 

 

同じタイミングで旅立つと言う2人、
私の元を離れて付き合うんじゃないかと不安になる珠子、
いてもたってもいられません。

 

 

「ぶしつけに聞くけど、楓ちゃんは紀之さんのこと、好き?」

 

 

幼なじみだった楓は答えませんでした。
何も言わず、アメリカに旅立っていく彼女です。

 

 

紀之
「オレは、1人旅に出たい」

 

 

親友に自分の彼氏を取られそうになるシーンが激ヤバです!

 

 

 

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以下、7巻のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

登場人物

 

津川紀之 

 

付き合って1年半、こ
のまま珠子の家を継ぐ人生でいいのかと疑問に思う日々…。
そんな時に情熱あふれる楓に触発されて・・・。

 

 

園田珠子(タマちゃん) 

 

楓と紀之がイイ感じなっていると思い込んで不安になっていく。

 

 

楓御妃(かえでみき) 

 

珠子の小学時代の同級生であり紀之のバイト先の同僚。
クライミングが得意
実は楓も紀之が好きになっていく。

 

 

 

 

「ハコイリのムスメ」7巻ネタバレ(恋敵、楓の登場)

 

 

6巻でついに結ばれた二人、
同棲生活も順調であれから1年半がたちます。

 

 

大学3年生になった珠子と紀之、
そろそろ就活のことも考えて友達はバイトしています。
過保護な珠子、親からバイトも禁止です。

 

 

友達からの相談には、代わりに紀之が乗ってあげています。

 

 

紀之
「君は家庭教師とか塾講師がいいよ」

 

 

珠子の後輩
「ええ、津川先輩は、そんなバイト経験あるんですか?」

 

 

紀之の友人
「そういやさ、1年のとき生徒の女の子に告られてたなw」

 

 

家庭教師をやっていて、生徒に告られた経験がある紀之、
それがバレてしまって、珠子も驚いた様子です。

 

 

珠子
「ええ!中学生に告られてんの!?」

 

 

今は、一目を避けるために、
物流倉庫の仕分けセンターでバイトしている紀之でした。

 

 

しかし、ここで一転、恋敵が現れます。
それは仕分けセンターでバイトしている女の子です。

 

 

偶然、”楓御妃(かえでみき)”という
小学時代の同級生に出会うことになる珠子ですが、
その楓が、紀之と同じバイト先なのです。

 

 

彼女はスポーツガールで、決して金持ちではないけれど、
バイトのお金でクライミングの大会に出るため資金を稼いでいる、
向上心の高い女性です。

 

 

つまり、珠子とは正反対の女性でした。

 

 

顔もキリっとしていて美形です。
配送センターでは男っぽいけれども、
紀之と気兼ねなく接しています。

 

 

偶然、映画館で出会う3人、
最初は気づかない珠子でした。

 

 


「あ、どーも」

 

 

会釈する紀之、聞く珠子
「・・・、誰?」

 

 

紀之
「同じバイトの人だよ」

 

 

その後、楓に話しかけられます。
「やっぱり、珠ちゃんだ」

 

 

「小学校4年まで一緒のクラスだった楓御妃、わかんないかな?」

 

 

それを聞いて思い出した珠子、
お互いに東京で出会って意気投合するのでした。

 

 

ぼぉ〜っとそれを見ている紀之、
楓はバイト仲間でした。

 

 

その後、楓ともLINE交換をする珠子です。
そして2人で飲むことになります。

 

 

バイト先では紀之とそれを報告する楓です。

 

 

紀之
「わざわざどーも、あまり飲ませないでな、ベロベロなるから」

 

 

それでもベロベロになって帰ってくる珠子です。
楓とは仲良くなれたけれども、
紀之は、まだ結婚には決断が出来ていませんでした。

 

 

それは楓の影響がありました。

 

 

紀之
「まだ、やり切っていないことがあるような気がして・・・」

 

 

借金まみれの実家の仕出し屋を救うため、
珠子の実家の不動産会社、園田家を次いで次期社長になることが
自分の実家を救う唯一の手段なのも分かっている・・・。

 

 

だけどそれでいいのかとまだ迷っている紀之でした。

 

 

それは新しいことに挑戦し続ける楓の姿でした。

 

 

楓は珠子と同じ金持ちの小学校で、もともと金持ちでしたが、
家出をして、自分のやりたいクライミングをやっていて、
親の力を借りず、全部自分で稼いでいるのです。

 

 


「今が、ぜんぜん楽しい!」

 

 

スパルタ教育だった親から逃げて、
貧しいけれど今をキラキラ生きている楓です。

 

 

そんな楓に少し惹かれていく紀之です。
自分はこのままレールに引かれて園田家を継ぐだけでいいのかと
迷ってしまうのでした。

 

 

ある日、物流のバイトで楓と紀之はタッグを組まされます、
するとかなり仕事がこなせる2人、
それから会社からいつもタッグを組まされるようになるのです。

 

 

それがキッカケで休憩時間に話すようになり、
少しずつですが親密になって行きます。

 

 

ある日、クライミングの本を借りるようになります。
それは、珠子と紀之の2人で、楓のクライミング大会を応援に行ったからでした。

 

 

一人の力で活躍する楓を見て、
紀之も自分の心を彼女に動かされるのです。

 

 

珠子
「紀之さん、何を読んでるの?」

 

 

紀之
「ん?クライミングの本」

 

 

珠子
(えっ、こないだまで少し話すくらいの仲って言ってたのに、今は本を借りれる仲って…)

 

 

動揺するほど嫉妬もしてしまう珠子です。

 

 

そして、その動揺も当たるように、
仲が良くなっていく楓と紀之。

 

 

それは紀之が自分の本音(このまま珠子の会社を継ぐ人生でいいのか)
を話す、唯一の人が楓になっていくからでした。

 

 

2人(楓と紀之)がいつものように休憩時間で話しています。
それを見て、工場長が一言いって去っていきます。

 

 

工場長
「なんかさ、お前ら2人、雰囲気っつーか空気が似てるよな」

 

 

紀之
「そうか・・・だから一緒に居て楽なんだ…」

 

 

紀之のそんな一言が楓の心を動かします

 

 

少しずつ、楓は紀之の事を好きになっているのでした。

 

 

珠子も不安で、
紀之が帰ってくるとギュッと抱きしめて
夜はベッドで共に寝るのです。

 

 

しかし、あるときの一言で
珠子が楓に嫉妬します。

 

 

それは紀之が楓から借りた本を
自分で買ってきて何度も読んでいるシーンです。

 

 

珠子
「あれ、それってもう楓さんに返したんじゃ・・・」

 

 

紀之
「うん、でも気に入ったから買った、楓もこれが一番好きらしい」

 

 

つい先日までは”楓さん”と言っていた紀之、
しかし、いまは呼び捨てで”楓”と言いました。

 

 

その瞬間、凍り付いた珠子でした。

 

 

珠子
(えっ…いつの間にか呼び捨てになってる…)

 

 

珠子は表情が一変します。
そして、真剣なまなざしで紀之に伝えるのです。

 

 

珠子
「私は、園田家を守りたい」

 

 

しかし、後日、紀之は言うのです

 

 

紀之
「おれ、今年の夏休みに一人旅をしたい」

 

 

7巻結末ですが、珠子は半分キレてしまって、
もう、楓のもとへ行ってしまってもいいと覚悟します。

 

 

お弁当を持たせ、
楓のところに紀之を使って持って行かせるのです。

 

 

結局は、楓は遠慮してアメリカに旅立ち、
そんな気の強い珠子に少し引いた紀之でした。

 

 

 


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