セクシー田中さんネタバレ。2巻が激ヤバ!3話「ボールペンの秘密」は無料で読める♪

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「セクシー田中さん」の2巻が気になる!
2巻では田中さんと笙野がベッドインしてしまうシーンが見どころです。

 

 

 

笙野
「なんつぅカッコしてるんですか、痛々しい」

 

 

 

田中さんに暴言を吐いて去ったクソ銀行員の笙野36歳、
ボールペンの秘密を聞き出すために
朱里は全く気がない小西を誘うことに。

 

 

 

ボールペンを10年前にかわいい女子社員からもらって
付き合い実家まで挨拶に行ったのに
実は4マタをかけられていた笙野ですw

 

 

カワイイ女性からアプローチされた笙野、
結婚前提に付き合っていたのに
ある日いきなり冷たくあしらわれた過去がありました。

 

 

「もう、連絡してこないで」

 

 

貧しい実家を見られた後は音信不通にされてしまいます。

 

しかし2巻ではセクシー田中さんと笙野は急接近します。

 

 

同じベッドで寝る笙野と田中さんのシーンが激ヤバです!

 

 

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「セクシー田中さん」2巻のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

田中さんに失礼な事を言った笙野を懲らしめるため、
朱里は自分に気がある小西を利用して
笙野の弱みをつかみます。

 

 

小西(笙野の友達)は
朱里と2人で飲めるので口説こうと思って
お寿司屋さんにホイホイ来ています。

 

 

朱里はただ、笙野の秘密を知りたいだけです。

 

 

小西
「笙野もな、実花って新入社員に出会うまではあんなじゃなかったのにな」

 

 

実は実花という女子社員に、
あのボールペンをプレゼントしてもらったのがキッカケでした。

 

 

 

実花はとてもかわいくて、愛想のいい女子社員でした。

 

 

実花
「笙野さん、コレ、バレンタインです。甘いものは苦手って聞いたもので…」

 

 

かわいい素振りをしてプレゼントする実花、
笙野はハマってしまいます。

 

 

「しー・・・、みんなには内緒ですよ♪」

 

 

しかし、同じ社内で銀行員の候補の社員に
同じボールペンをプレゼントしていたのです。

 

 

それからイイ感じにご飯を食べに行くようになり、
食事にも誘うことができた笙野、
もともと奥手な彼は初めての彼女だったのです。

 

 

笙野は小西に話しています。

 

 

「実花、今度ウチの実家に遊びに行きたいってんだよ、それってアレだよな」

 

 

実は実花は、品定めをするためだけでした。
愛想を振り向きますが、
いっとき経つと彼を無視し始めます。

 

 

そのうち、他の男性社員と結婚してしまう実花でした。

 

 

「実花・・・なんで・・・!?」

 

 

「下の名前で呼ばないでください、セクハラですよ・・・」

 

 

社内では”結婚退職”ということでお祝いされ、
そのまま去っていく実花でした。

 

 

他の女子社員
「笙野さん、あなただけじゃないですよ、私が知ってるだけでも他に4人…」

 

 

「えっ、4股!!?」

 

 

それから小西と二人で、橋でくやしそうに泣いています。
もらったボールペンを川に投げ捨てる笙野でした。

 

 

それを朱里に暴露する小西です。

 

 

「確かに、あのボールペンは川に捨てたんだよ・・・、でもあるという事は」

 

 

どぶ川に捨てたはずのボールペンをまた拾って、
使っている笙野でした。

 

 

とても痛々しい話ですが、朱里は逆切れしています。

 

 

「それって、私や田中さんに一ミリも関係なくない?ムカツク!」

 

 

笙野にムカツいて朱里は再度合コンをすることを決意、
そして笙野好みのカワイイ女の子(百合ちゃん)を紹介するのでした。

 

 

百合ちゃんは見た目は大和撫子ですが、
超ワル女、9股もかけている女性なのです。

 

 

朱里は百合ちゃんを使って笙野に復讐を決意。

 

 

しかし、すぐに9股しているのがバレてしまい、
あえなく復讐は失敗、それに全くモテない笙野です。

 

 

百合ちゃん
「ごめん…彼に全く興味がわかない…」

 

 

合コンしてもモテない笙野でした。

 

 

そんなある日、笙野と田中さんはスーパーでばったり出会います。
特売日のお肉を争奪戦のときに、
一つのお肉を手に持ったときが偶然一緒だったのです。

 

 

「あ・・・、ど、どうぞ」

 

 

国産お肉が特売で、ラスト1個を田中さんに譲る笙野、
遠慮なく一度は田中さんが受け取りますが、
そのあと、一声かける田中さん。

 

 

「あ・・・良かったら半分にしませんか?」

 

 

こうして、田中さんの部屋までいくことに、
二人で歩いている間、あの時のことを謝罪する笙野でした。

 

 

「あの、先日はすみませんでした、さすがに酷い事を言ったなと…」

 

 

「あなたは礼儀正しくていつも親切で・・・」

 

 

少し仲良くなる二人です、
そして肉を分けるため、田中さんのアパートの下で待っていると
その時アクシデントが起こるのでした。

 

 

田中さん
「きゃあああ!!!」

 

 

飼っているハムスターが逃げ出しているのです。
悲鳴を聞いて、慌てて部屋に来てくれる笙野。

 

 

笙野
「田中さん!どうしました!?悲鳴が聞こえて…」

 

 

 

「真壁くんがいないの!!」

 

 

 

「ま、真壁くん!?」

 

 

笙野は一度、戸惑いましたが、
それが飼っているハムスターの名前だと聞いて慌てて探してあげます。
外に出て、這いつくばって笙野は一生懸命探すのです。

 

 

ハムスターは部屋にいて、その後無事に見つかりますが
それまで長い時間一緒に探して
二人は疲れてゴハンも田中さんの家で食べることに。

 

 

「すみません、分けるお肉すっかり常温になってしまって」

 

 

「いえいえ、ほっとしたら腹減っちゃいましたね」

 

 

笙野のために料理を作ってあげる田中さん、
それがとても上手なガバオライスだったのです。

 

 

ついでにモヒートも自家製のミントを使って提供してあげる田中さん、
二人でお酒も飲んで、いろんな話で盛り上がるのでした。

 

 

「オレ・・・ボロカス言いましたけど、アラブは好きなんです・・・」

 

 

そうこうしているうちに眠ってしまう笙野、
起きたら田中さんのベッドでした。

 

 

横を見ると、田中さんが寝ています。
そして笙野は上半身がハダカでした・・・。

 

 

「ハッ!!ゆ、夢か・・・」

 

 

ベリーダンスを踊っている朱里とキスする夢を見ていた笙野。
そして隣には田中さんが寝ています・・・。

 

 

「ぎ、ぎやぁあああ!」

 

 

「セクシー田中さん」ネタバレ4話

 

 

朝起きて正気になった笙野は
あわてて逃げるように出ていくのでした。

 

 

その後、起きた田中さん
彼女もとても心配になってしまいます。

 

 

なぜかというと田中さんはまだ処女で、
初めてエッチをしたと思い込んでいるからです。

 

 

「え・・・、私、自分で彼のカラダに触ったわ・・・」

 

 

彼とエッチをしたかは記憶がない田中さんは
お腹が痛くなって、初体験をしてしまったと思い込んでいます。

 

 

そして、ベリーダンスのレッスンも欠席する田中、
心配になった朱里が彼女のところにいきます。

 

 

朱里は田中さんに言います

 

 

「おそらくセーフです、だけど自分を大事にしてください」

 

 

さらに笙野に対してアタマにきた朱里、
再起不能にしてやろうと復讐をするのでした。

 

 

でもそれが出来ずに
ベリーダンスでストレス発散する朱里でした。

 

 

さらに2巻では田中さんが肩を痛めて踊れないようになってしまいます。
単なる”40肩”で、老化です。

 

 

セクシー田中さん
「ダンスが踊れない私なんで、ただのオバサンだわーー!」

 

 

1年くらい踊れなくなってしまう田中さんです。

 

 

以上、2巻のあらすじ・ネタバレでした。

 

 

感想ですが、笙野は悪い人間ではないけど、
女性に失礼なことを連発してしまいます。

 

 

笙野は田中さんより朱里が好きなようです、
朱里はまったく笙野に興味がなく、恨みを持っている感じ。

 

 

そのなか、笙野は田中さんから好かれていると思い込んでいます。
そんな3人の関係が微妙に面白いです!


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