「ミステリと言う勿れ」ネタバレ。焼肉屋が激ヤバ!9話「デートならぬ遠出」は無料で読める♪

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「ミステリと言う勿れ」久能くんのストパー姿がかわいい!
9話のネタバレですが指名手配犯が焼肉屋の主人になりすましています。
実は脅されている焼肉屋の娘、バレずに伝えようと必死です。

 

 

「あの、小銭を落としませんでしたか?」

 

 

手のひらに5円玉と10円玉を見せる娘です、
さらにバレないようメニューには無いオススメ品をいうのでした。

 

 

「タン塩、酢もつ、ケジャン、テールスープなどいかがですか」

 

 

頭のいいライカは数字で久能に話しかけます。
すぐにわかる久能もクールです。

 

 

美人だけど頭のキレるライカに誘われ焼肉屋に、
それは食べたかったのもありましたが
いつもは開店していない時間に明かりがついていた異変に気付いたからでした。

 

 

指名手配犯は気付かれていないと思い、
安心して新聞を読んでいます。
娘は笑顔だけど泣きそうです・・・。

 

 

食事も終わり、いったん店を出た久能、
電話をしてからしばらくして忘れ物をとりに戻ります。

 

 

「あの、さっきの客ですけどボールペンを忘れてませんでしたか?」

 

 

シャッターは閉めましたが娘は開けてくれました、
ボールペンを探す久能、
すると次々とお客さんが入ってくるんです。

 

 

それはお客さんではなく警察の人。
指名手配犯を取り押さえてスカッと解決するシーンが最高です!

 

 

さらにはストレート髪に挑戦する久能くんも可愛いです。

 

 

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「ミステリと言う勿れ」エピソード9(デートならぬ遠出)のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

 

ライカ‥‥彼女ではないがカワイイ女の子
     めちゃくちゃ頭がいい、
     久能に誘われ初めて初詣に。

 

 

久能‥‥天パーをストレート髪に挑戦。
    ライカと初詣デートをすると、
    帰りに焼肉屋に誘われる。

 

 

冒頭、久能君は通信販売で
髪がストレートにできるヘアアイロンを購入して、
これでサラツヤ髪になれるとルンルン気分です。

 

 

「サラツヤ、サラツヤ〜♪」

 

 

洗面化粧台の前でストレートアイロンしている久能くんがかわいいです。
すると、久能君の前髪の一部分だけがストレートに。

 

 

逆になんだかヘンになっちゃって、
イケメンどころか気持ち悪い髪型に。

 

 

(サラサラにしたからって、イケメンになるわけじゃない…)

 

 

やっぱり諦めていつも通りの天然パーマに戻すのでした。
かなり強いくせっ毛なので
すぐに戻っちゃう久能くんでした。

 

 

大晦日の夜です、
病院にいるライカを勇気を出して誘います。
それはおせっかいのオバサンにけしかけられたのがキッカケでした。

 

 

ライカはすぐにOKしてくれて、
産まれて初めて(2人とも)初詣に行くことになります。

 

 

「初詣、行きませんか?」

 

 

「なぜ」

 

 

ライカは一見冷たいけれど、
頭が良すぎてコミュ障ぎみだからです。
だけど久能くんの誘いに心地よくOKするのでした。

 

 

少しうれしそうな久能くん、
大晦日の深夜、年越しそばの代わりに
インスタントラーメンを食べて出かけます。

 

 

約束した小さな神社の前で
ライカさんは先について待っていてくれました。

 

 

「ライカさん」

 

 

「よ、初詣って何するんだ」

 

 

 

久能も初詣が初めてでとりあえず手を洗います、
おみくじを引いて楽しんだりしたあと、
ライカが”タコ焼きを食べたい”と言い、おごろうとする久能くん。

 

 

「おごりますよ」

 

 

「いや、半分出す、帰りがけにワリカンで焼き肉もいこう」

 

 

そう言ったライカ、
深夜なのになぜか開いている焼き肉に行くのです。
久能は正月で神社の近くだから開いているのだろうと思うのでした。

 

 

元旦の午前3時ごろです。

 

 

(ガラガラガラ)

 

 

「すみません、お店やってますか?」

 

 

すると何やら店員の娘とその親父らしい人が立ってもめているようでした。
客がくるとすぐに笑顔で迎える娘です。
ちょっと店員の娘は涙を流していたような・・・。

 

 

店主
「あ・・・いや、もう」

 

 


「あっ、はい!だいじょうぶですよ♪」

 

 

娘はすぐに表情を笑顔にかえて迎えてくれます。
そして父と思える店主にいうのでした。

 

 

「もうお父さん、正月早々にお客様を返しちゃだめよ」

 

 

すこし戸惑ったように見えた店主は、
場の流れで娘にまかせることに、
座って新聞を読み始めてしまいます。

 

 

「オレは飲んだから接客できねぇぞ」

 

 

「お父さんは座ってて、私がやるから」

 

 

そう言って久能とライカにお冷を差し出す娘、
しかし、よく見るとその手が震えているように見えます・・・。

 

 

ライカは冷静に娘の表情を見ると
そのあと数字で久能に話しかけるのです。

 

 

ライカ
「116ー2ー19・・・」

 

 

「えっ」

 

 

羅列した数字を言い、それを聞いて驚く久能、
それは「娘が震えている」と伝えたからでした。

 

 

その数字での会話を見ていた娘は、
5円玉と10円玉を握りしめ
拾ったようにみせながら久能に話しかけるのです。

 

 

「あの、小銭を落とされませんでしたか?」

 

 

手のひらに5円と10円を見せる娘、
それを見て、察知しながらもしれっと応える久能。

 

 

なぜならば、向こうに見える店主(実は強盗殺人犯)にバレないように。

 

 

「いえ、違いますね、僕らのじゃ」

 

 

さらにはサービスの付け出しを持ってくる娘です、
それはゴーヤが入っていないのに「ゴーヤトーフ」だというのでした。

 

 

「はい、ゴーヤドーフですフヤフヤじゃないですけどね♪」

 

 

久能は焼き肉屋がはじめてなので、
メニューを見てもよく分かりませんでした、
何がオススメかと聞くと、娘は答えます。

 

 

「オススメはタン塩、酢もつ、ケジャン、テールスープ・・・」

 

 

店主
「おいおい、もっと肉をすすめたらどうだ」

 

 

店主が言うと、すこしビビる様子の娘、
久能はとりあえず肉の盛り合わせを頼んで焼き肉を楽しみます。

 

 

ライカは冷静な表情です。
そして焼肉を純粋に楽しみます。

 

 

「う、うまい!」

 

 

十分に焼き肉を食べた2人、
店主もビールを飲んでくつろいでいます。

 

 

「ん?さっきオススメされた酢もつがメニューにない・・・」

 

 

それに最初に出されたゴーヤトーフ、
それにはゴーヤは入っていなかったのでした。
そもそもゴーヤトーフもメニューにありません。

 

 

つまり、メニューにないものをオススメだと言った娘、
それを聞いていたにもかかわらず気づかない店主です、
ライカ、そして久能も異変に気づいているのでした。

 

 

「11−3−2・17・・・」

 

 

「ふぅ、ハラミも美味しかった」

 

 

たくさん食べて、お礼を言う久能、
店主はやっと帰るかと安心した様子です。

 

 

「兄ちゃん、ありがとよ!(カギ閉めろ、もう客いれるな)」

 

 

2人が出た後、スグに鍵を閉めさせる店主です。
少し泣きそうな看板娘です。

 

 

「じゃあ、僕は電話しますね」

 

 

「ああ、私は先に病院に帰る」

 

 

ライカは病院に帰ると言い、分かっている様子、
そして一人になった久能はなにやら電話しています。
その後にもう一度あの焼き肉屋に戻るのでした。

 

 

シャッターがしまっていますが
ドンドンと叩いて話しかけます。

 

 

「あのー!さっきの客ですけどすみません、ボールペンを落としたみたいで」

 

 

内側から気づいた娘、
店主が開けるなと言いますがお客さんの忘れ物のために
シャッターを開けて久能を中に入れます。

 

 

店主(実は指名手配の強盗犯)
「おい、ほっとけ」

 

 


「いや、そういうわけには」

 

 

出迎えた娘、
そしてボールペンを探すフリをする久能。

 

 

するとドタドタと数人の客が入ってくるのです。

 

 

客に扮した警察(久能の知り合い)
「おお、まだやってるのかー!よかった!腹減ったぁ」

 

 

店主
「あ、いや、もう・・・」

 

 

「いいじゃんよ、生ちょうだいよ」

 

 

久能はボールペンを探すフリを止め、
犯人に伝えるのでした。

 

 

「まぁ、しっかり捕まえてから…」

 

 

そう言った瞬間、
店主に化けていた犯人を取り押さえる警察でした。
客に扮していた警察4人に取り押さえられます。

 

 

「そういうことだ、身柄を拘束、指名手配されてんのにオマエ、まだ都内にいたのか」

 

 

すると奥の部屋に娘の両親が縛られて口を封じられていました。
それを救った警察、
娘は泣きながら親に抱き着くのでした。

 

 

「お父さん!お母さん!」

 

 

そして振り返って久能にお礼を言います。

 

 

「あの、気づいてくれたのですか・・・」

 

 

「はい、手が震えていたし、小銭で・・・」

 

 

5円と10円を見せたとき、
それは(ゴートー)強盗だとのサイン。

 

 

ゴーヤトーフのフヤフヤじゃないと言ったとき、
フとヤを取ればそれはゴートー(強盗)です。

 

 

後日、ライカと話して報告するのでした。
ライカは焼肉がとてもおいしくて楽しかったと言います。

 

 

1話で完結、焼肉屋編はスカッとして面白かったです!


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