「明日、私は誰かのカノジョ」ホスト編は何巻?5巻が激ヤバ!萌編は無料で読める♪

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5巻から始まる「明日カノ」ホスト編の最終話がショックすぎ!
かつてホストにハマってしまった経験のある方ほど
泣ける萌のストーリーは読んでみる価値があります。

 

 

ネタバレですが、ホスト編の主人公の萌、
ホスト狂いをして大借金を作りますが
ラストはちゃんと立ち直ります。

 

 

美貌も派手さもない萌は普通の女の子、大学生で20歳です。

 

 

新宿のオカマバーで働く”バサやん”という
ジェンダーレスな男子と飲むのが日課です。

 

 

でもある日、そのバーで知り合った
ユアというホスト狂いの女と出会い、ホストクラブに行ってしまいます。

 

 

最初は6000円で、バーで飲むより安かった・・・
そして楓という新人ホストに出会うのが間違いでした。

 

 

楓くんだけはホストとは思えない人柄の良さです。
男友達のバサやんに雰囲気が似ていて好きになります。

 

 

少しずつ通うようになり、そしていつしかラストまで・・・。
4万ほど使ってしまったため、お金が入り用に。

 

一回だけど風俗で働き、一日で4万も得ると、
また稼げばいいと思い、ホストに会いにいってしまう・・・。

 

 

小さなキッカケから少しずつハマって行くシーンが悲しいです。

 

 

最後は実家に戻って立ち直る萌です。
キッカケになった友達のユアはさらにホスト狂いして奈落の底へ。

 

 

コロナ禍のリアルすぎるストーリー、
決してハッピーエンドで終わらない最終話が泣けてきます。

 

 

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「明日、私は誰かのカノジョ」5巻〜7巻のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

登場人物

 

 

萌・・・ぽっちゃり系の女の子、2丁目のオカマバーが行きつけ。
    そこにはイケメンの翼くん(バサやん)がいる。
    普通に飲むのが好きな20歳の女子大生。

 

 

翼・・・通称バサやん。20歳になったばかり
    超絶イケメン、ジェンダーレス男子。
    化粧をしてバー”トラップ”で働く真面目な子。
    萌とは本当に友達関係。

 

 

ユア・・・腕に無数のリストカットの痛い女。20歳。
     ある日、バー”トラップ”にやってくる。
     ホスト通いし、風俗で働いている。

 

 

店長…バー”トラップ”の店長。ゲイ。でもカッコいい。
   純粋に男性が好き。

 

 

 

5巻(エピソード4)の
ノックオンヘブンズドア(Knockin'on Heavens Door)で萌が登場します。
ホスト編は8巻で最終回です。

 

 

実際にあるバー”トラップ”が舞台になっていて、
そこはミックスバー、いわゆるオカマバーです。
だけどそこで働いている翼くん(バサやん)が超絶イケメンです。

 

 

バサやんはオカマでもなく、どっちが好きかもまだ分からない
普通の真面目な男の子。
萌はバサやんに好感を持っています、

 

 

でもそれは彼が普通にブスな自分にもフラットに接してくれて優しいからです。

 

 

萌は、街で着飾る女子たちを見ながら
みんなが同じように”かわいさ”を主張しています。
それがとてもくだらないと思っています。

 

 


(私は彼女たちとは違うわ、自分を持ってるから)

 

 

萌はコロナ禍でもバー”トラップ”に飲みに。
でもそれはとても落ち着く場所だからでした。

 

 

店長
「こんな時に来てくれて、ホントありがとう。」

 

 

「ここは実家みたいな安心感あるし、、私の居場所よ」

 

 

そして、20になったばかりのバサやんに
1杯おごってあげるのでした。

 

 

「萌さん、今日は頂きます!ありがとうございます」

 

 

お客さんが他に誰もいないなか、
萌とバサやんと店長は楽しく飲みます。

 

 

自分をわきまえている萌(ぽっちゃり系)にもショックな出来事が、

 

 

それはバートラップで朝まで飲んで
バサやんが駅まで一緒に歩いて送ってくれた時のことです。

 

 

店長
「あら、もうこんな時間?バサやん、萌ちゃんを送ってやって」

 

 

「はい、わかりました!」

 

 

朝方、駅まで超絶イケメンのバサやんと歩く萌、
歩いていると、女の子たちはバサやんを見ています。

 

 

「なんか・・・みんなバサやんのこと見てるねw」

 

 

「萌さん、僕ってなんかヘンですかね?」

 

 

「わー、イケメンさんだー!」

 

 

一人、お酒を路上で飲んでいる可愛い子が
バサやんに声をかけます。
そしてさらに変なことを言うのです。

 

 

「でもさ・・・隣にいる人、ヤバすぎっしょ、キャハハ♪」

 

 

「や、やめなよ、聞こえてるよ」

 

 

女の子2人はちょっと酔っているようで、
それが萌に聞こえてしまうのでした。

 

 

萌は分かっています、自分には美貌がない事を。
そして冷静です。

 

 

バサやんは萌を気遣っています、
だけどそんなバサやんにも気を使う萌です。

 

 

「大丈夫だよ、いつものことで慣れているし、
こんなブスがイケメン連れてたら誰でもそう思うってw」

 

 

明るくふるまって、
バサやんと別れる萌です。
だけど一人電車の中ではやっぱり少し傷ついていました。

 

 

(私って、やっぱりそうだよね・・・)

 

 

ある日、萌は”ユア”という女の子に出会います。
それは新宿2丁目のバー”トラップ”で
バサやんが逆ナンパされて連れてくるのです。

 

 

バー”トラップ”はミックスバーで、
いわゆるオカマバー。

 

 

でもそこで働くバサやんは、
オカマというよりはイケメンが化粧しているという感じ、
とても好感が持てる彼に着いてきているユアです。

 

 

ユア
「わぁ、私、2丁目初めて♪」

 

 

バサやんに腕を組んで店に入ってくると、
グイグイ失礼なことをユア、
それでも何かと憎めない性格です。

 

 

「お姉さん、私と同い年?みえないんだがw」

 

 

萌に笑顔で話しかけてくるユア、

 

 

そして腕にはたくさんのリストカットをした後が、
ちょっと引いてしまう萌でした。

 

 

バーで話していると
ユアにホストからメールが来ます。

 

 

「わぁ、担当からだ!」

 

 

「担当・・・?」

 

 

「それって、ホストとかでしょ」

 

 

「せいかーい」

 

 

店長から一度はホストを経験するのもいいものだと、
バーの店長から言われたのもあって
萌はユアと一緒にホストクラブにいくことになります。

 

 

ここから奈落の底の入口とは知らずに・・・・。

 

 

でも警戒心がとても強くて冷静な萌がハマってしまうには
それなりの理由があります。

 

 

”クルーズ”という実際にある店が舞台です。
歌舞伎町では有名な店の一つです。

 

 

そのクルーズにいくと、
萌はホストクラブの内装の豪華さに圧倒されます、
さらに、イケメンぞろいの写真がずらっと。ビビります。

 

 

ユア
「大丈夫だって、萌たゃはただ座っているだけで、いいんだから、楽しみましょ」

 

 

いろんなホストが交替交代でやってきます、
だいたい思っていた通りの流れ・・・、
萌はもういいや・・・
そう思っているときに”楓”という新人ホストがつきます。

 

 

この楓くん、将来ナンバーワンになります。
だけど、今はまだ名刺も手書きです。
本当に新人で、アカ抜けない感じ、でも、本音でいい性格なんです。

 

 

目が細くてカッコいいとは思えないけど、
萌はこの楓くんだけをいいなとおもいます。

 

 

(なるほど、楓くんってバサやんに似てるんだ・・・・)

 

 

ミックスバー(オカマバー)で知り合った
イケメンのバサやん、
彼もまたイケメンなのにやさしくて萌と友達でいてくれてるのです。

 

 

彼に雰囲気が似ている楓くん(新人ホスト)
新人だし、姿もホストっぽくない、
彼だけが良かったなと思って帰る萌でした。

 

 

 

なによりも一番良かったのは大事にされたこと。
今までの人生で一度も男性から認められることはなかった萌、

 

 

LINEもマメに来ます。
やっぱりホストなんだなと思っていると
ある日、ホストにドハマりするキッカケがやってきます。

 

 

 

 

「明日、私は誰かのカノジョ」6巻のあらすじ

 

 

6巻になると楓はめっちゃ営業をかけてきます。
そんな楓にすこし警戒している萌です。

 

 

「っていうか楓くん、めっちゃ営業かけてくるね」

 

 

「もう、営業でいいよ、ただご飯たべに行きたいだけなのに」

 

 

しかし、楓はホストクラブの更衣室で
休憩しているスキマ時間に萌に電話をかけているのです。

 

 

萌も大学から帰って部屋でくつろいでいる時間、
なにも他にすることがないので電話にでます。
そして寝るときに楓くんの事を考えてしまうのです・・・。

 

 

「はぁ・・・、お世辞でも褒められるとうれしいんだなぁ・・・」

 

 

今まで男の人から一度も褒められたことなどない”モブキャラ”の萌。
次の日、サークルで飲みに行くと、
2次会の場所を選ぶときにハプニングが。

 

 

「そうだ!萌!新宿に行きつけのバーがあるっていったよね、そこ2次会にどう?」

 

 

「えっ・・・2丁目だよ・・・」

 

 

 

2丁目と聞くとそこはオカマの2丁目、
みんな興味津々になって行くことになります。

 

 

「えー!リナも行ってみたい!2丁目」

 

 

こうしてサークルのみんな(美人のリナも)は
萌が行きつけのバーに行くことに。

 

 

ここで自分の居場所をリナに壊されます。
それは独り占めしていた”バサやん”とリナが仲良くするからです。

 

 

バサやんは遠慮しているのですが、
かわいいリナはグイグイイケメンのバサやんに近づきます。

 

「ねぇ、バサやんのそのリップ、どこのやつ?」

 

 

「リナさんもキレイなまつ毛、それって、マツエクですか?」

 

 

「うん!上手なところ紹介するよ!一緒に行こうよ」

 

 

トントン拍子で仲良くなっているバサやんとリナ、
萌は嫉妬してしまいます。

 

 

トイレに行くと、そんな嫉妬している自分に
虚しくなってしまい、みんなに気づかれないように一人で帰るのです。

 

 

帰りがけ、いやな気持ちになって涙が止まらない萌・・・、
悲しくて、近くの神社でうずくまってしまいます。

 

 

(私は自分をわきまえている・・・でも・・・)

 

 

かわいいリナを見るたびに、
劣等感で自分が悲しくなるのです。

 

 

(うう・・・あのバーが私の唯一の居場所だったのに・・・)

 

 

スマホを見ると楓くんからLINEが入っています。
時間はまだ9時半・・・、

 

 

寂しさと虚しさで楓くんに電話すると、
ホストの楓くん、スグに電話に出てくれます。

 

 

「あ、萌ちゃんから電話くれるの初めてだね」

 

 

「うっうっ・・」

 

 

「どうしたの?泣いているの?」

 

 

そして泣いている様子の萌にきづき、
ホストクラブを抜け出して、
新人の楓くんは神社まで会いに来てくれるのです。

 

 

「一人でこんなところにいたら危ないよ、萌ちゃん、女の子なんだから」

 

 

一人の女性として見てくれる楓、
そして着ているスカートのことも褒めてくれます。

 

 

いっとき、神社で時間を一緒に過ごしてくれます、
そして、店に戻らなければと、
笑顔で手を振ってくれる楓、ホストに行こうとは誘いません。

 

 

申し訳ないと思った萌、
ホストクラブに戻ろうとする楓に声をかけるのでした。

 

 

「あ、あの今から楓くんおお店に飲みに行こうかな・・・」

 

 

無理はしなくていいと断る楓、
それでも行くと言った萌に、
最低料金で楽しませてあげる楓くんでした。

 

 

イケメンに手をつないで入店して、
色々飲んだ後、会計です。

 

 

初回は6000円だったけれど、
最低料金でも1万円を超えています。

 

 

すると、楓くんがやさしく5千円ほどを内緒で手に握らせてくれるのです。

 

 

「ごめんね、ちゃんと説明してなくて・・・はみ出た分は僕が出すから内緒だよ」

 

 

そんな優しい楓くんに惚れてしまう萌でした。

 

 

とうとう一人でホストクラブに行ってしまう萌でした。

 

 

それから萌は次第にホストに行くようになっていきます。
ある日、ラストまで過ごすと
そこでは36,000円の会計が。

 

 

母からの仕送りをもらった直後だったので
その日は現金で払って過ごしますが
生活ができなくなっていきます。

 

 

(こないだ仕送りもらったばっかりだし、どうしよう・・・)

 

 

明日、私は誰かのカノジョ7巻のあらすじ

 

 

こんなに一人の女性として認められるのは初めて・・・

 

 

楓くんにアフターで優しくリードされ、
マジで惚れてしまった萌、
リナ(大学の友達で可愛いけどパパ活女)に女の子らしさを相談します。

 

 


「そうだね・・・もっと男ウケするコーディネートしようよ」

 

 

萌はリナのおかげで
見違えるように可愛くなっていきます。

 

 

”ワンセット大仏”とホストの内緒の掲示板にかかれていた萌、
くやしくてイメチェン、楓くんに好かれたい一心でした。

 

 

すると、可愛くなった萌に
新宿駅でスカウトが声をかけてくるようになります。

 

 

「君なら一日で4万稼げるよ!安心して働けるからどう?」

 

 

その日は断ってホストへ、楓くんに会いに行きます。
するとハプニングが。
被りと呼ばれる同じ指名の女の子も来店しているのです。

 

 

彼女に楓くんを取られたくない・・・
そんな思いで5万以上のシャンパンを入れてしまいます。

 

 

結局、被りの女と競争するようにラストまで。
ドンドンお金を使ってしまう萌でした・・・。

 

 

そして以前は見向きもしなかったスカウトに、
とうとう自分から話しかけてしまう萌です。

 

 

「ほんとうに、4万・・・稼げるんですか?」

 

 

スカウトの人に言われるように待っていると、
すぐに別の男の人がやってきます。
それはデリやホテトルの面接担当者。

 

 

やさしそうな小太りの男にレクチャーされ、カラダを許す萌です。

 

 

こうして即日、ラブホテルに行かされます。
”ホテトル”として稼ぐようになっていく萌です。

 

 

1日で4万を稼ぐと、
萌は自分が虚しくなってしまいます。

 

 

(こんなことしてまで楓くんのこと好きなのかな・・・)

 

 

冷静になった萌は、一度だけ楓くんに電話して
出なかったらキッパリあきらめようと思います。

 

 

コールすると切れる間際に出てくれた楓くんでした、
稼いだお金でドンドンホストにハマっていく萌です。

 

 

ある日、ホスト狂いのユアと再会し、
気が合うことで2人で一緒にホストクラブに行きます。

 

 

すると萌、4人でアフターするためにラストまで、
とうとう掛け(ホストクラブに売掛)
一日で35万以上も使ってしまうのです・・・。

 

 


「掛け・・・しちゃった・・・」

 

 

萌は35万の掛け伝票を握りながら、
とうとう楓くんとアフターできて幸せいっぱいです。
そして神社でキスをすることができたのでした。

 

 

ホスト編の最終回のネタバレですが、
このままドンドンと深みにハマっていく萌ですが、

 

 

 

そして楓はナンバーワンのホストを目指し始めます。
萌はそれが嫌になり、多額のお金を使ってしまいますが、
田舎に帰ることになります。

 

 

田舎に帰るその日、ホストのアドトラックには楓が・・・。
楓は二重に整形していました。

 

 

一方、ホスト狂いにさせられたキッカケのユア、
ユアはさらにホストにのめり込んでいきます。

 

 

ホスト通いを続けるユアと、
卒業して新たな道(田舎に帰る)を目指す萌のストーリーです。

 

 

このストーリーは誰もがホストにハマってしまうと同情してしまうと思います。

 

 

今は真面目な仕事をしているけど、
若いころホストにハマってしまった方は読んでみるととても面白いです。

 

 

以上、明日カノ5巻〜7巻のネタバレでした!


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