「酒と恋には酔って然るべき」名取ネタバレ。5巻27話「新入部員」は無料で読める♪

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「酒と恋には酔って然るべき」名取がカッコいいけどチャラい!
日本酒部に新しく入部した名取くんは
同期入社で酒の飲めない男です。

 

 

実は松子と入社当時にカラダの関係を持ちそうになった時があります。

 

 

「今からアパートに行っていい?」

 

 

グイグイくる名取は押しが強いけどイイ男。

 

 

部屋を片付ける間少し待ってもらい、
そして電話し直すと・・・
すると彼は電話に出ません・・・。

 

 

名取はすでに他の女性を口説いていました。。
そして次の日、その女と同伴して朝出勤です、
部屋に入れなくて良かったと思った松子でした。

 

 

そんな過去からかなりの時が経ち、
名取は日本酒部に新入部員として入ってきます。

 

 

まったく酒が飲めなかった彼ですが、
少し飲めるようになっていました。

 

 

「おでんのダシ汁でお酒を少し割って飲んでみて」

 

 

飲みやすいアドバイスをしてあげる松子、
名取もお酒が飲めるなって嬉しそうです。

 

 

そんな名取は松子にボディタッチしてきてチャラいです。
困っている松子、それを見ている今泉くん、
あとで松子を個室に呼んで抱き寄せるシーンが激ヤバです!

 

 

「今日は引き下がりません」

 

 

貸し切り湯を”使用中”に替え、抱き寄せるシーンが激ヤバです!

 

 

名取がちょくちょく出てくるのは5巻です
日本酒部の部長になった松子がなぜかモテ始めます。

 

 

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名取の登場は27話です。
今泉が「泊めてほしい」と松子のアパートに来るシーンもドキドキ。

 

 

さらに5巻26話
愛媛県の銘酒「梅錦」はとても美味しそう。

 

 

「ずーっと好きでいてください」と
ワンカップに貼ってあるシールにキュンと来ます。
通販で買っちゃいたいなと思うくらいです。

 

 

以下、5巻のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

「酒と恋には酔って然るべき」5巻25話〜30話のネタバレ

 

 

5巻では取引先のイケメン、伊達さんと付き合っている松子です。
伊達さんも松子に本気な部分があって、
ほぼ半同棲しています。

 

 

そんな伊達さん、
ある日ニューヨークに仕事で勝負をしに行くと、
それについてきてほしいと告白するのです。

 

 

「俺、会社を辞めてニューヨークに行こうと思ってる、松子どうする?」

 

 

「え・・・どうするって・・・」

 

 

イキナリ海外の話が飛び出してきた松子、
伊達さんは好きだけどイキナリニューヨークには・・・・
やっぱり迷ってしまいます。

 

 

年末、ニューヨークに行って一度戻ってきて
春先には一緒に行きたいと言ってくれます。

 

 

年末、伊達さんがニューヨークに言っているときに
迷っている松子・・・こんな時は飲みに限る!

 

 

「そうだ・・・みんなを家に招こう!」

 

 

日本酒部とつくっていて、
今は部員が10人くらいに膨れ上がっているのです、
今泉がちょうど誘ってきてくれます。

 

 

「あの、年末年始、日本酒部の活動ってあります?」

 

 

これをきに松子は自宅にみんなを呼ぶのでした。

 

 

ココで出てくるお酒は「七冠馬」という
競馬のシンボルドルフというとても速かった馬を
モチーフにして名前を付けてあります。

 

 

純米生酒で江戸時代からの名門です。

 

 

「うわー!年末から縁起がいいお酒ですね、勝負運がつきそう♪」

 

 

新しく部員に入った若い女子の最上さん、
とてもいい人です。

 

 

部員4人とスキヤキしながら伊達さんを忘れるように飲み始める松子、
そして今泉が松子のことを好きな様子。

 

 

最上さんが噂を聞いて松子に聞きます。

 

「あの、松子さんも伊達さんと一緒にニューヨークに行くんですか?」

 

「えっ、その話どこから・・・」

 

 

行くかどうか戸惑っている様子を
今泉は見逃しませんでした。

 

 

帰る時に今泉はケイタイをわざと松子の家に忘れます。

 

 

4人で夜に初詣をした後に別れて一人家に帰ると、
そこには忘れ物のケイタイが・・・、
そしてチャイムが鳴ります。

 

 

(よりによって・・・今泉くんのケイタイか・・・)

 

 

今泉
「あの、終電終わったんで泊めてください」

 

 

伊達さんと付き合っているのを知っているのに
「泊めてくれ」と言ってくる今泉、
松子は戸惑ってしまいます。

 

 

「酒と恋には酔って然るべき」26話(ずーっと好きでいてください)

 

 

今泉くんは松子のアパートの扉の向こうで立っています。
チェーンはしたままケイタイを渡します。

 

 

「終電が終わったので泊めてくれ」という今泉、
ちょっと計画的で、松子はさすがに断ります。

 

 

「だめです、伊達さんとのお付き合いにカゲを作っちゃいたくないですし」

 

 

それでもまだ扉の向こうで聞いてきます。
それはアメリカに行くのか、行かないのかということでした。

 

 

迷っている松子は、まだ分かんないと応えます。

 

 

「アメリカには行かないでほしい」

 

 

そう言ってトボトボ歩いて帰る今泉でした。

 

 

ちょっと悪いなと思った松子、
しばらくして、タクシーを捕まえてあげようと彼を追いかけます。

 

 

だけど見つからず・・・、
年始に仕事で再開するのでした。

 

 

休憩所でコーヒーを飲んでいる今泉くん、
なにごともなかったようにしれっとしています。

 

 

(お、おのれ・・・人の心を・・・)

 

 

松子は今泉くんのことが好きでした。
今は伊達さんと付き合っているのですが、
まだ好きな心は残っているようです。

 

 

それでいて今さら押してくる今泉くん、
複雑な気持ちになってしまうのです。

 

 

ココで登場するお酒は梅酒、
「梅錦」という愛媛の銘酒です。

 

 

「今日はヒレ酒だわ!」

 

 

新年が開けて、伊達さんがニューヨークから帰ってきました。
彼のためにフグ鍋を用意してあげる松子、
フグヒレでヒレ酒が激美味しそう。

 

 

この「梅錦」にちょっと炙ってあるヒレを買ってきて、
レンジでチンするの。

 

 

梅酒の上にヒレを乗せ、それに火をつけると
とても綺麗です。

 

 

ワンカップの「梅錦」には「ずっと好きでいてください」と
シールが貼ってあります。

 

 

それを飲みながら二人で愛を交わし合う松子と伊達さんでした。

 

 

やっぱり松子は伊達さんが好きだと再認識します。

 

 

 

「酒と恋には酔って然るべき」27話ネタバレ(日本酒部の新入部員、名取)

 

 

 

「新入部員の名取でーす、よろしく!」

 

 

軽い感じで入ってきた名取を迎えるため、
みんなで飲むシーンが楽しいです。

 

 

日本酒部の新入部員、名取は軽い男。
松子とは同期で長いのですが
彼が酒を飲めないのもあってか久しぶりに再会です。

 

 

鼻が高くてイケメンです。
だけどお酒が飲めない男でした。

 

 

そんな名取を迎えるために、
4人で飲むことに。

 

 

今回のオススメ酒は「ワンカップ大関」
ベーシックなありきたりに思えますが
シールの裏に書いてあるメッセージに感動します。

 

 

”ありったけのふつうの幸せ”

 

 

ワンカップ大関を飲むと
ラベルの裏にこのメッセージが書いてあります。

 

 

松子はお酒が苦手な名取に
”だし割り”を薦めます。
それはおでんのダシで日本酒を割るのです。

 

 

「こうやってね、おでんのつゆで割って飲むの」

 

 

おでんのつゆをワンカップ大関に半分入れてあげて、
名取に薦めてあげる松子、
するとすぅーっと飲めて感動するのでした。

 

 

「おっ、これうまいわ」

 

 

美味しく酔えるスープみたいなイメージで、
日本酒が苦手な方にはオススメです。

 

 

松子もワンカップを飲み干すと、
この”ありったけのふつうの幸せ”の文字が出てきて
それを見て泣いています・・・w

 

 

「そうよ・・ふつうでいい、ふつうでいいの・・・」

 

 

次の日、このワンカップ大関を
彼氏の伊達さんに薦める松子。
部屋で飲んで、まったりと幸せに浸る二人でした。

 

 

「酒と恋には酔って然るべき」28話(社員旅行)のネタバレ

 

 

箱根で一泊二日の社員旅行、
ここでは今泉くんが告白ともいえる急接近です。

 

 

「終電が終わったので泊めてください」

 

 

あれから半年がたって今は夏、
それでのあの時に部屋に入れてくれなかったことを
今でも根に持っている今泉くん。

 

 

夜になると大部屋で全員が集まって宴会です。
お風呂から上がってきた松子、
今泉くんは正面に座ります。

 

 

「あのさ・・・あの時の夜は・・・」

 

 

泊めてあげなかったことを謝ろうかな、
話しかけると部長からの挨拶です。

 

 

今泉くん、少し話をカワすように話題を変えます。

 

 

「あの、このチーズのようなものって・・・」

 

 

「これはワサビ漬けよ」

 

 

宴会が進むと名取くんも隣にやってきます。
すこし3角関係っぽいところがステキです。

 

 

日本酒部の部長の松子、
ここでも名取くんには優しく飲みやすい飲み方を。

 

 

日本酒を小さい器に氷を入れて、
そこにレモンを絞ってロック風して差し出します。

 

 

「湘南の”天青”っていうお酒よ」

 

 

美味しそうに飲んで、2次会を誘って去っていく名取くん、
ずっと正面で松子を見つめている今泉くんに
松子はドキドキしています。

 

 

すると、新庄くん(入社の浅い新人)が
松子の下にやってきて
惚れている白石さんがなんで浴衣を着ていないのか、聞いてきます。

 

 

「あの・・どうして白石さんは浴衣を着ていらっしゃらないのでしょうか?」

 

 

「し、知らないわよ!」

 

 

白石さんは会社でもいつもビシっとしているので、
浴衣ではなくて、ジャケットを羽織っていました。

 

 

こうして宴会が終わろうと、
部屋にもどろうとすると今泉くんが待ち構えています。

 

 

「今泉くん・・・?」

 

 

彼は貸し切り湯の部屋の前で待っていて、
松子を誰もいない貸し切り湯に連れていくのです。

 

 

”空き”を”使用中”の札に帰る今泉くん。

 

 

「そこは、貸し切り湯だよ・・・、え・・・」

 

 

今泉くんは、
松子を手を握って中に引っ張って連れ込みます。

 

 

「今夜は帰りませんよ」

 

 

29話のネタバレ

 

 

それは、アメリカには行かないで欲しいと伝えるためでした。

 

 

正直に彼は松子のことが好きです。
だからストレートに「つらいです」と伝える今泉くん。

 

 

そして松子の両手を握って抱き寄せようとします、
伊達さんという彼氏がいるので
さすがに引いて断る松子です。

 

 

すると今泉は友達でいようと言ってくれます。

 

 

「友達になりませんか?、伊達さんがアメリカにいってさみしい身になるでしょうから」

 

 

急接近の今泉、
そしてアメリカに飛び立っていく彼氏の伊達さんです。

 

 

「酒と恋には酔って然るべき」30話のネタバレ

 

 

とうとう伊達さんがニューヨークに旅立つ日、
松子は眠れず、落ち込んでいます。

 

 

「いつでもニューヨークに遊びに来ていいからね」

 

 

松子は日本に留まることを決意しました。
伊達さん一人でアメリカです。

 

 

どことなく今泉、嬉しいそうですが
松子を茶化してしまいます。

 

 

「とうとうお別れか〜」

 

 

最後に伊達さんと晩酌する松子、
ここでは伊達さんがウイスキーを持ってきます。

 

 

基本、日本酒のロックに、
ウイスキーをスプーン一滴垂らすのです。

 

 

すると味がとてもまろやかになって
ケーキも合うのが特徴です。

 

 

「お、おいしー!」

 

 

いつもは日本酒オンリーの松子、
今日はウイスキーを片手に和洋折衷です。

 

 

「伊達さんなら、日本に帰ってきてもすぐに再就職できそう」

 

 

帰ってきてほしい事を匂わせると、
伊達さんは、アメリカで成功して松子を呼び寄せたいと願っています。

 

 

だけど最後はちょっとさみしい一言を。

 

 

「だけどさ、お互いの人生を縛るわけにも・・・いかないよな」

 

 

こうして距離ができてしまう2人でした。
最後は抱き合ってお別れします。

 

 

そして・・・、
伊達さんを送った後、日本酒部を呼び寄せて飲み会ですw

 

 

そこには同期の名取が・・・

 

 

名取
「ほら、お前の好きな歌、入れといたぞ」

 

 

カラオケで飲むことになっていた松子、
そこには”迷い道”の題名が。

 

 

飛行機で一人、飛び立っていくカレシ、伊達さんでした。

 

 

6巻では今泉が急接近、
なぜか名取も松子が少し気になるようです。

 

 

漫画「酒と恋には酔って然るべき」で名取は主に5巻で出てきます。

 

 

松子の同期入社で、口説いたこともある仲です。
だけど今は友達、ボディタッチもしてくるので
今泉くんはあまり気に入ってない様子です。

 

 

6巻以降の3角関係も面白そうです(松子、今泉くん、名取)。

 

 

以上、5巻26話〜30話のネタバレでした!


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