「明日カノ」ホスト編は何巻?8巻「萌の最後」は無料で読める♪

漫画「明日カノ」のホスト編は5巻〜8巻です。
真面目な萌がホストに狂って奈落の底まで堕ちるシーンが悲しい!
でも無事復帰して実家に帰っています。

 

 

もともとホス狂のユアはそのままホス狂続行です。
しかし担当のハルヒとブチギレ縁切りシーンが見ものです。

 

 

萌は実家に帰って美容師になるのですが、
全てを失って大学から去ることに。

 

 

惚れた新人ホストの楓くんはナンバーワンになり、
アドトラックで二重になって整形しているシーンを見ながら
田舎に帰る萌がなんとも悲しいです。

 

 

漫画「明日、私は誰かのカノジョ」はサイコミというアプリで無料で読めます。
500円分が無料、93話〜が8巻で結末、面白いのでオススメです。

 

 

ハッピーエンドじゃないけれど何だかほっとするホスト編です。
始まりは5巻の途中〜ホスト編ラストは8巻の途中まで(99話)までです。

 

 

ユア編(高校生時代のプロローグ)100話〜107話もおすすめです。
ちょうど500円分の無料で読めます。

 

 

以下、ホスト編クライマックスの8巻のネタバレです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

「明日、私は誰かのカノジョ」8巻(ホスト編ラスト)

 

 

93話

 

ホス狂している萌に久しぶりにバサやんと再会、
すっかり整形してかわいくなった萌に驚くバサやんです。

 

 

「萌ちゃん、ずっと伝えたかったことがあって・・・」

 

 

 

ジェンダーレス男子であるバサやん、
男の人とも女の人とも付き合ったけれど
まだどっちが本当なのか自分ではわからないと萌に伝えました。

 

 

以前はイケメンのバサやんと街を歩くのがうれしかった萌、
だけど今の彼の話はなんの興味もない・・・
心は楓でした。

 

 

そしてそのままバサやんとは笑顔で別れます。

 

 

「またトラップに飲みに来てくださいね♪」

 

 

「うん!わかった」

 

 

そう言いながらも、楓のことに頭がいっぱいな萌でした。

 

 

 

94話ネタバレ

 

 

ついに萌は大学を辞めてしまいます

 

(収入に反比例して心がすり減っていく…)

 

 

ホテトルの仕事を増やし、
楓のバースデーまでに大金を稼ぐ萌、
全ては高額ボトル入れ、楓のためです。

 

 

萌えが大学を辞めたと知った
大学の友人で彼氏代行のバイトをしているリナは
1巻登場の顔にアザのある雪に電話します。

 

 

「人との関係ってこんなにも簡単になくなってしまうものなの・・・」

 

 

コロナ禍の中、友達との交流も減っていく大学。
休学する人、退学する人も増えているのでした。

 

 

 

95話ではホストのハルヒとユアが大喧嘩です。

 

 

事の発端はハルヒ指名のおばさんです。
(おばさんといっても20代後半くらい?)

 

 

このおばさんがホスクラ掲示板に写真をアップします。
それは自分の胸の谷間にハルヒの寝ている姿でした。

 

 

ユアはその写真を掲示板で見て、ブチギレてしまいます。

 

 

”おっぱい大好きハルヒ君、担当切りまーす、痛い被りの子、頑張って♪”

 

 

ユアにアテツケのように
掲示板を使って嫌がらせをしていたのでした。

 

 

ハルヒは脇の甘い男、
寝ている間に写真を撮られてしまうのです。

 

 

ブチギレしたユアをホテルで待つように指示するハルヒ、
だけどそこで文句を言いながら足蹴りするユア、
とうとうハルヒも切れてしまうのでした。

 

 

ハルヒとユアは修復ができないほどケンカしてしまい、
ユアはハルヒを担当から切ってしまうことになります。

 

 

 

96話ネタバレ

 

 

ユアとハルヒの喧嘩の続きです

 

 

風俗のホテトル嬢は
客の事をいつも十分に満足させている、
しかしホストは女を泣かせてばっかりでダメだと言います。

 

 

言い返せないハルヒ、
ムカついています・・・。

 

 

とうとうハルヒはユアの首をしめてしまいます

 

 

「お前だってホストのことを金で買っているくせに」

 

 

お金をもらえるからワガママを聞き続けていたハルヒも
いつものウップンが溜まってしまっていたのでした。

 

 

そしてとうとうユアに暴力をふるってしまい、
修復できない関係になってしまうのでした。

 

 

さすがに冷めてしまったユア
そのままホテルを去っていくのでした。

 

 

一方、萌はは大学を辞めて
稼ぐためにホテトル嬢として仕事を入れまくっていますが
上手く指名を稼げないでいました

 

 

(最近、本指名が減ってうまく稼げない…)

 

 

それは萌もストレスでたくさんタバコを吸うようになったり、
以前のように素人っぽさがなくなったからです。

 

 

(この調子だと楓のバースデーに入れる高いシャンパンのお金稼ぐのに間に合わないわ…)

 

 

こんな思いをして楓に会いに行っているのに、
多分、楓も風俗に勤めてることを知っているのに
何だか少し虚しくなっていく萌です。

 

 

もう終りにしたい…
楓のために風俗で働いていることを楓に伝えて
終りにしようと決意します。

 

 

(もう終わりにしよう…)

 

 

そのころ、楓は新人ホストから8ヶ月あまりで幹部まで昇進しています。

 

 

そしてバートラップのみっこママからは、

 

「いつでも戻ってきていいよ」と言うお誘いのメールがくるのです。

 

 

あの頃にもどりたい萌、
終りにしたいけど終わりにできない自分がいます。

 

 

それはやっぱり楓が好きだからです。

 

 

そんな毎日を送っているときに
実家の母からの温かいメールが来ます

 

 

退学届が実家に届いたとの連絡で、
そして母はそれを温かく見守ってくれて
いつでも実家にもどっておいでというメッセージでした。

 

 

ホテトル勤務の帰り、その母のメッセージを見ながら泣いています。
今日だけは楓のいるホストクラブに行かない萌です。

 

 

97話のネタバレ

 

 

萌えは目標(高額ボトル130万)貯めるため、
風俗の仕事を続けています。

 

 

今日はコスプレ服で女子高生の装いです

 

 

真面目そうな若いメガネの客が相手です。

 

 

「ちゃんとセーラー服持ってきた?早く着替えて、下着はちゃんとつけてきて」

 

 

客は期待マンマンです。
そして鏡の前で着替えている自分を見る萌、
そんな自分の姿を見て、母を思い出すのです。

 

 

丈の短いセーラー服を着て
鏡を見て何をやってるんだろう・・・。

 

 

フルオプションでお金をたくさん使っているメガネの男は
動画撮影の準備しながらニコニコしています。

 

 

「こんな姿、親には見せられないよね〜、ちゃんと笑って」

 

 

その一言に、萌は号泣してしまうのでした。
客は一瞬で冷めてしまいます。

 

 

泣いている萌えを見て
お客さんは呆れてしまいます。

 

 

「俺さぁ、ストレスめちゃくちゃ溜まってて、、今日は本当に楽しもうと思ってたのに」

 

 

目をくしゃくしゃにしながら泣いている萌、
プロとして
お客さんの要望に答えられないのでした。

 

 

「すみません…お金は要らないです…」

 

 

お店の人からもクレームを言われ
萌は立場がない状態です。

 

 

「もえちゃん、お客さんからクレームだよ、120分なのにまだ45分しか経ってないよ」

 

 

お店は別の子で
無料でプレイしてもらうと言うことで
クレーム対応します。

 

 

そのお金はお店負担、
つまり萌はお店にも迷惑をかけて
お客さんにも迷惑をかけてしまうのでした。

 

 

「仕方ないね、じゃぁ今日までのお給料だよ、サインして」

 

 

虚しくなりながらお金を受け取る萌でした。

 

そのお金はホストの会社に行くことになります。

 

 

(これで目標金額を達成した・・・、楓のバースデーお祝いができる…」

 

 

100万以上のお金が入った封筒を
抱きかかえながら寝ている萌えです。

 

 

98話ネタバレ(楓のバースデー、ホストへ行く途中…)

 

 

4月になって今日は楓のバースデーです、
萌は9時にホストに行くと楓に伝え
楓も待っているとメールを送ってくれます。

 

 

店がオープンすると
たくさんのシャンパンが楓のために入れられていました。

 

 

楓はいつの間にか人気が出ているのです。
なぜなら、萌と同様、他の女の子にも気遣いが凄まじいからです。
1年足らずでトップホストになっているのでした。

 

 

楓の誕生日当日、
萌はホテトル嬢で稼いだ130万を握りしめて
ホストクラブへ向かいます。

 

 

”今日、お店に21時には着くように準備してます!”

 

 

”席は予約してあるから大丈夫だよ、ゆっくり来てね”

 

 

心身ともにすり減らして稼いだ130万・・・
バッグに入れて、楓の事を思う萌、
その一方で虚しさもこみ上げてくるのです。

 

 

それでもやっぱり楓に会いたい・・・
そんなラインをしているときに、
楓からのLINEが名前が違います。

 

 

”桃花ちゃん早く会いたいよ”

 

 

ホストクラブへ向かう足取りがピタっと止まる萌、

 

 

(萌を桃花と誤変換したのかな・・・)

 

 

ひとつの楓のミス、
そしてしばらくしてラインがくると、
それは行きつけのオカマバー、みっこママからでした。

 

 

”あんた!今日はキラキラキン〇マ金曜日、イベントよ!”

 

 

オカマのポスター付き画像で
イベント誘ってくれてるみっこママ、
萌は我に返ることが出来たのです。

 

 

私が風俗でお客様を愛想笑顔で迎え入れて満足させるように、
楓も私がしてほしい事をしてくれたプロだって、
気づいてたのに、気づかないフリしてた・・・。

 

 

萌はホストクラブへ行くのを止め、
みっこママのいるオカマバーへ行くのです。

 

 

整形して可愛くなった萌、
みっこママはいつものように迎え入れてくれました。

 

 

「久しぶり、ママの言うとおり、大恋愛してきたわ!」

 

 

泣きながらバー、トラップに戻った萌、
そしてみっこママはいつものように迎え入れてくれました。

 

 

「あんた!どうしたのその顔!大恋愛、聞かせてよ!」

 

 

そこにはイケメンのジェンダーレス男子、
バサやんも笑顔です。
こうしてホスト卒業する萌です。

 

 

萌はすっかり可愛くなっています。

 

 

一方、楓はホストクラブで萌へのプレゼント(ディオール)を用意していました。
いつまでも萌が来ないで気になりますが、
被りの女がシャンパンタワーをしてくれて忙しそうです。

 

 

99話ネタバレ

 

 

99話ではユアと別れる萌です。

 

 

ある日、2人でファミレスでご飯を食べています。
ユアはハルヒを切ったと言います。

 

そして新しいホストへ担当を探しに行こうと、
萌を誘うのでした。

 

 

「実はハルヒは切ったんだ、だから他の店の初回行こうよ♪」

 

 

「ユアちゃん、実は・・・」

 

 

ユアに感謝をして
大切な友達だってことを伝えます。

 

 

しかし、それを聞いたユア、シラケています。

 

 

「はぁ・・・なんか冷めたわ、時間ムダにしたわ」

 

 

去っていくユアです。
一人、ファミレスで泣いている萌です。

 

 

そして実家へ帰っていく萌、
大学も辞めたので、東京にいる理由もなくなりました。

 

 

実家では母が暖かく迎え入れてくれます。
久しぶりに犬を散歩に連れていくと
星がとてもキレイです。

 

 

萌が田舎の星空で犬を散歩させているころ、
楓は2日目のバースデーイベントで大活躍です。

 

 

次の日、荷物をまとめて田舎へ帰るとき、
ホストのアドトラックを見かけます。

 

 

そこにはホストナンバーワンになった楓がでかでかと写っています。
二重になってプチ整形、カッコ良くなっていました。

 

 

だけど何も感じない萌です。
結末は130万を使わずに実家に帰る萌、
そしてなにか吹っ切れたように笑顔です。

 

 

すんでのところで自分を失わなかった萌、
ハッピーエンドじゃないけれど、
萌は自分の才能(ヘアーメイクが得意)で美容師を目指すことに。

 

 

「明日、私は誰かのカノジョ」ホスト編は8巻99話で結末です。

 

 

8巻途中からはユアが主役、
ホス狂いが治らないユア、
高校3年生のときの物語です。

 

 

貧乏な家庭で育っているユア、
父親はユアには無関心です。

 

 

高校では友達がいません。
別の高校で唯一分かりあえる”みぽつ”という友達が一人いるだけです。

 

 

こんな田舎を早く出て、
インスタなどで華やかなお店がいっぱいの東京に行きたいと思っています。

 

 

東京にはSNSで知り合った男がいます。
完全ヤリモクの男、
みぽつはつき合わないようアドバイスしますが、聞いてないユアです。

 

 

ヤリモク男
”ユアの画像も見たい、送って”

 

 

そんなラインにちゃんと返事するユア、
バカ男でも大人がいい、
同い年の男子高生に告られても無視するユアです。

 

 

そんなユアにはボケたおばあちゃんが同居しています。

 

 

(何もなかったら今スグ東京に行くのに・・・)

 

 

優しいけどボケたおばあちゃんを面倒見ているのはユア、
父親は面倒を見ていません。

 

 

ユアの父親はクソ男です。
麻雀をしていて母の面倒は娘のユアに見させています。

 

 

そんなのが少しわかってはいるけれど、
ちゃんと病院におばあちゃんを連れて行ってあげるのでした。

 

 

そんな帰り道、25歳のチャラ男が待っています。

 

 

「ユアってこんな田舎に住んでいるんだね」

 

 

東京から車で会いに来てくれたチャラ男、
そんな年上の男がカッコ良く見えるのです。

 

 

好きと言ってほしいけれど、
チャラ男は単純にカラダ目的です。

 

 

高校生のユアはまだ純粋で、
彼の事を好きなだけ・・・

 

 

だけど初エッチでホテルでやった後、
1万円をもらいます。

 

 

「これで何か好きなものでも買って、それと、俺との関係は誰にもナイショね♪」

 

 

寝るときに不思議に思うユアでした。

 

 

(一度も好きって言ってくれなかったな・・・つうかこの1万ってなんだよ・・)

 

 

こうして、大人と交わる=金っていうことを
自然に高校の頃に体験してしまうのでした。

 

 

ユアはいつも優しくおばあちゃんを見ています

 

 

ある日、おばあちゃんは一人で病院に行くと言います。
ボケているので心配ですが、
今日はなんだかしっかりしていそうです。

 

 

おばあちゃん
「ちょっと胸が苦しいから病院いってくるね、一人で大丈夫だよ」

 

 

「えっ、一緒に行くよ!」

 

 

だけど一人でいくというおばあちゃん。
ユアは遊びに行く途中だったので気を使ってくれたのでした。

 

 

みぽつの家に遊びに行って帰ってくると
おばあちゃんは倒れています・・・。

 

 

 

18歳になった誕生日、おばあちゃんが死んでしまい
家には誰もいなくなります。
肝心な父親はクソ野郎です。

 

 

おばあちゃんの線香をあげに来たと思ったら
巾着袋に入っているお金を持っていくだけでした。

 

 

「生活費!」

 

 

「はいはい、わかったよ、うっさいな」

 

 

終始笑顔ですが、父親はユアの面倒を全く見ないクソ父でした。
ボロ家は更地にして売るようです。

 

 

その日、ユアは高校も辞め、
舌ピアスをして東京に行きます。
行動力がヤバいユアです。

 

 

友達のみぽつも一緒に行くと言い、
駅で何時間か待っているけど来ません・・・
親に見つかって止められていたのでした。

 

 

”ごめん、親に見つかって家から出られない”

 

 

”だよね・・・”

 

 

こうして夕方遅く、東京に電車で行きます。
アテは25歳のチャラ男。
チャラ男は新宿着いたら連絡してくれと言いますが待っていません。

 

 

「くそ・・・ブロックかよ」

 

 

高校生にお金をやって交際する男など
体裁が悪くなれば切られる・・・、
ユアは当てが無くなってしまいました。

 

 

トボトボ歩いているとスカウトから声をかけられます。

 

 

「夜系の仕事興味ない?君なら稼げるよ」

 

 

「え・・・私でも稼げるの・・・?」

 

 

18歳になったばかりのユア、
こうしてホテトル嬢になっていくのです。

 

 

ユアの物語は8巻です。
ユアももともとはおばあちゃん思いのいい子。

 

 

母がいない家庭で、父親が面倒見ないクソ男。
唯一のおばあちゃんが死んでしまったシーンでは泣いてしまいました。

 

 

芯が強くって、切れキャラですが
どうしようもない環境で育ったユアです。

 

 

以上、「明日私は誰かのカノジョ」ユア編のネタバレでした。

 

 

はっきり言ってこの漫画は面白すぎです。
絵もキレイなところが良いです。
決してハッピーエンドでは終わらないですけれども・・・。

 

 

”サイコミ”というアプリで500円分が無料で読めるのでオススメです!

ページの先頭へ戻る