【明日私は誰かのカノジョ】9巻ネタバレ。ルナとイケメンとの交わりが激ヤバ!

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明日カノ(明日、私は誰かのカノジョ)の9巻が面白い!
9巻からはルナ(洗脳編)が始まり、
イケメンSNSインフルエンサーとの恋愛ストーリーです。

 

 

”洗脳”とは、
SNSで投げ銭打ってしまうこととか
キレイに美しくなることが全てだとか

 

 

本来、生きる目的とは別のことにドハマりしてしまって
お金を無駄に使っていること。

 

 

そしてそれを”洗脳”というべきか搾取している人間もいることです。

 

 

ココで登場するルナは洗脳する側。
自分を美しく、そしてオジサンの理想の女性になることで
大金を巻き上げています。

 

 

SNSインフルエンサーも同様、
バシくんは女子高生相手に投げ銭もらって大金を得ていました。

 

 

そんな二人の恋愛シーン、
ルナがSNSインフルエンサーのバシくんにハマって行くところが見どころです。
(初めは利用しようと思っている)

 

 

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以下、9巻のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

「明日、私は誰かのカノジョ」9巻(洗脳)のネタバレ

 

 

ちなみにユア高校生編は2話で終わります、
18歳で東京へ向かったユア、
会う約束だった大学生の彼にブッチぎられて新宿駅で一人ぼっちです。

 

 

「ねぇ、きみかわいいね、君なら稼げるよ」

 

 

18歳でも稼げると知ってしまったユア、
親から見捨てられ、大切なおばあちゃんも死んで
住む家も取られ、お金を稼ぐしか方法がないのです。

 

 

そのままホテトル嬢になっていくユアでした。

 

 

ユア編はすぐに終わってルナ編(洗脳)が始まります。

 

 

ルナは女子大生でありながらも
超高級ソープ嬢として働いているのです。
みんなには内緒です。

 

 

いつも金持ちのオジサン客をウソの笑顔と持ち前の美貌とスタイルで魅了します。
富裕層のオジサンとはお店の外でもアフターをしたりして
さらにお金を稼いでいました。

 

 

そんなことをしていると
お金と関係のない恋愛(エッチ)なんてできなくなってしまっています。

 

 

ルナは全てを合理的(お金)に考えている女性で
人を好きになる恋愛なんて頭の洗脳みたいなもの、
自分にはありえないと思っているのです。

 

 

とりあえず若いうちにたくさん稼ごうと思っているルナです、
しかしある日、若いイケメンを接客することで変化が生じていきます

 

 

(うわ・・・一番めんどくさいタイプだ・・・)

 

 

金にならない一見客だな、
でもよく見てみると服がハイブラインドで
普通の人では買えないコートです。

 

 

 

「一度は人生経験だから行ってきな」

 

 

SNSで大金を稼いでいるに真鍋くん(バシくん)は
同じ稼いでいる友達に酒の勢いで連れて来られただけでした。

 

 

優しくて心のあるサービスしてもらったバシくん、
ちょっと勘違いして帰るのでした。

 

 

(こんなところにこんな女性もいるんだ・・・)

 

 

高級の風俗嬢としてプロ意識の高くてカンペキなルナ、
彼へ心とカラダ、両方を癒してあげたことで

 

 

 

金のない若い客と思っていたルナですが
帰りがけによく見ると彼は高級腕時計にハイブランドのコートです。

 

 

実は彼はSNSインフルエンサーで、
顔を隠してSNSの投げ銭などで大金を稼いでいたのでした。

 

 

1ヶ月が過ぎ、
リピートとしてルナを指名する真鍋くんです。

 

 

実はSNSが炎上してしまって
精神的につらくなってしまって、
以前、優しくしてくれたルナに会いに来たのです。

 

 

LINE交換していたし、
高級腕時計とハイブランドコートも気になって
店外デートをしてみることに。

 

 

そしてお金のないエッチをしてしまいます。

 

 

(コイツも他の客と一緒か・・・)

 

 

どうせカラダが目的の若いオトコだろうと思うのですが
どうしても素で優しい彼と、
SNSで大人気のスマホを覗き込んで興味がわいてしまうのです。

 

 

「それでさ、どうすんの?私とは遊びなの?」

 

 

「いや・・・そうじゃなくて・・・じゃあ、付き合う?」

 

 

「じゃあって何よ」

 

 

3回ほどエッチをしてしまって
お互いのことを知りあってしまったルナ、
少しずつバシくんのことを好きになっていきます。

 

 

最新123話になるとルナはバシくんに料理を作ってあげています。

 

 

バシくんは防音ルームでSNS配信を始めると、
内緒で登録していたルナはびっくりしてしまいます。

 

 

それは”お茶爆”と言われる投げ銭で
1000円の投げ銭が次から次へともらえているからでした。

 

 

「お茶爆ありがとう大好きだよぎゅっ」

 

 

顔を出さずにそんなセリフで
ファンの投稿はどんどんと熱狂していきます。

 

 

ルナは”洗脳”だと、
こんなものに課金している人たちを信じられないのでした。

 

 

ルナも無料分でお茶爆をしてみます、
配信中のバシくん、ちょっと驚いています。

 

 

「留奈さんお茶爆10ありがとう」

 

 

それからは二人で部屋でラブラブ、
料理を作ってあげる留奈、しっかり者です。

 

 

 

最新123話のあらすじ

 

 

初めて彼氏のバシくんの家に止まったルナ、
出勤のために自分の部屋に帰ります。

 

 

こうなるとは思っていたけれど、
彼氏ができて仕事に行きたくなくなってしまうのでした。

 

 

バシくんは彼氏の立場から、”仕事頑張って”とは言えません、
なぜならルナはソープ嬢だからです。

 

 

ルナは彼氏ができてから、
お客さんへの接客が精神的にキツくなってきました。

 

 

バシくんから飲みいくとのメッセージにも
少し嫉妬してしまうルナです。

 

 

”それって女の子がいるお店?”

 

 

違うので後で写メを送るというメッセージのバシくん
そして、合鍵を渡しておくよとのメッセージに
顔が赤くなってしまうのです。

 

 

ラブラブで彼氏のことしか考えられないようになっていくルナ、
自分も恋愛を”洗脳”だと否定していたのに
ドハマりしていっています。

 

 

(ヤバイ・・・合鍵もられるの嬉しいだなんて、完全に浮かれてる…)

 

 

そんなときに飲みに誘ってくれた先輩の風俗嬢の菜々美さん。
冷静な自分にもどれると、うれしいルナでした。

 

 

ルナは菜々美さんに報告します。
お客さんだけど、一見客のバシくん、それも若くてお金持ちなので
菜々美さんはうらやましがっていました。

 

 

だけどルナは冷静です、
”推し”といわれるSNSでの洗脳なんて
とても信じられない、もっと自分のためにお金を使いたいと思っているのです。

 

 

それは例えば何かの宗教みたいなもの、
菜々美さんはかつてインディーズバンドにドハマりしたときがあったのでした。

 

 

そんなときに変化が起こります。

 

 

それは熱狂的に推している中学生の子が
ルナのことを発見してしまうのです。

 

 

なぜなら、フォローしている中に、
風俗嬢として当たり前に宣伝しているフォロアーのルナが
異様に映ったからでした。

 

 

フォロアーの蘭から見れば、
一人、変に浮いているルナでした。

 

 

見逃さなかった中学生の子、
ルナの事を変だと思い始めます。

 

 

以上、最新123話までのあらすじでした。

 

 

ここからが面白くなっていきそうです。
ルナがバシくんにフォローしたせいで、
バシくんの人生がボロボロになっていくかもしれません。

 

 

脇が甘いバシくん、
女の子相手のSNSインフルエンサーとして、
彼女がいることがバレたらもう終わりです。

 

 

 

9巻(105話)ユアの高校編の感想

 

 

9巻冒頭からユアの高校編は2話程度で終わりました。

 

 

高校3年生のときにおばあちゃんが死んでしまったユア、
父は全く面倒を見ていないクソ父です。
ユアはおばあちゃんを一人で面倒見ていたしっかり者です。

 

 

おばあちゃんの葬儀、
父は家にある少しのお金を持ち逃げしてしまって、
さらに今住んでいるところを売却されてしまいます。

 

 

もう、
一人で別のところで生きていくしか無くなってしまいました。

 

 

「いま、東京に向かっているからさ、今晩泊めて」

 

 

以前、初体験をした東京の大学生に、
泊めてもらおうと連絡をすると、
その男はちょっとめんどくさそうです。

 

 

「なによ、高校生と知っててヤバイのはあんたでしょ」

 

 

「分かったよ・・・じゃあ新宿に付いたら連絡して、待ってるから」

 

 

そう言って新宿駅についてみると、
すでに彼はLINEをブロックしていたのでした・

 

 

「クソ・・・ブロックかよ・・・」

 

 

田舎から片道切符で出てきたユア
新宿で待ちぼうけを食らってしまうユア、
どこにも行く当てがありません。

 

 

「かわいいね、夜の商売に興味ない?キミならすぐに稼げるよ」

 

 

「えっ・・・」

 

 

18歳のユアは、
自分が稼げることに希望を持ちます。

 

 

こうして、風俗のホテトル嬢として
18歳でデビューしてそのまま東京で暮らしていくユアのプロローグでした。

 

 


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