「トーキョーカモフラージュアワー」ネタバレ【三田・ハル編】。他の男が好きになったのを気づかれないように別れるシーンが激笑!

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漫画「トーキョーカモフラージュアワー」が面白い!
バイト先で片思いをしている方ほど
三田編は読んでみる価値があります。

 

 

ハル編は好きな人ができて今の彼氏と別れたいと思っている方ほど
ツボにハマっちゃうストーリーです。

 

 

”三田っち”は20代前半の女の子。
クッキー屋でバイトしていて、
バイト先の大学生の関くんと付き合ってもないのになりゆきエッチしちゃいます。

 

 

ゆり子ちゃんという新しいバイトの子が入ってくると
その子が関くんを気に入っている様子。
彼女だと言えない三田っちがせつないです。

 

 

ボディタッチされているのを見ると
さらに嫉妬しちゃうのです。

 

 

一緒に寝ていて彼の顔を見ていると
さらに好きになっちゃって・・・。

 

 

関くんが目を覚ますと
バレないように寝たふりの三田っち、
そんな仕草がかわいいです!

 

 

「トーキョーカモフラージュアワー」のハル編は
1巻に収録されていて分かれ話のストーリー。

 

 

彼氏がいるけれど好きな人(バイト先の店長)ができちゃって、
それとなしに別れを切り出す技術が参考になりますw

 

 

以下、三田編とハル編のネタバレです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

 

登場人物

 

 

三田…映画鑑賞が好きな女の子
   クッキー屋でパイトしている。
   ちょっと内気。

 

 

関くん…バイト先で知り合い、大学生で同い年。
    付き合う前に男女の関係になってしまう。
    飲み女友達も多く、明るくて面白い。

 

 

 

ゆり子…バイトに新しく入ってきた女の子
    面白い関くんのことが気に入った様子。

 

 

 

 

「トーキョーカモフラージュアワー」ネタバレ三田編(なつはさみしい)

 

 

バイト先の男の子、関くんとの出会い。
三田はドーナツ屋さんでバイト中、
同い年の関くんとバイトのシフトが重なる時があります。

 

 

全く客が来ないとき、
二人はしゃべっています。

 

 

「三田さんってさ、休みの日何してるの?」

 

 

「え・・・バイト以外、別に何も・・・」

 

 

大学に通っている関くんは
特に夢もないけれどとりあえず毎日を過ごしている
一般的な学生です。

 

 

休みの日は映画鑑賞をしている三田、
関くんと一緒に自分のアパートで見ることに。

 

 

それがキッカケで男女の交わりをしてしまい、
付き合っているわけではないけれど
肉体関係をもったバイト先の男の子になります。

 

 

ちょくちょく休みの日は入り浸ってくる関くん、
電話がかかってきます。

 

 

「今からそっちに行ってもいい?バイトまで仮眠とらして」

 

 

飲みで朝に解散になった関くん、
昼前に電話してきたのです。

 

 

今から起きる三田にとっては
ちょっとジャマで勘弁してほしいというのでした。

 

 

「やだよ、私今から起きるのに、昼前だし」

 

 

「えっとね、俺ね3回はできるよ、1日で」

 

 

エッチのすごさをアピールしてくる関くん、
三田にはどーでもいい事です。

 

 

「え?そんなのマジどーでもいい」

 

 

それよりもテレビのリモコンの電池がなくなって、
それをふと買ってきてほしいという三田です。

 

 

「あ、単4電池、2個買ってきて」

 

 

しばらくすると電池を持って
三田の部屋にやってきた関くん、
ちょっと文句を言います。

 

 

「あのさ、地味に傷ついたんだけど、オレのエッチなんてどーでもいいとかさ」

 

 

男はエッチがすごい事をアピールしてきます、
そんなのどうせやってくるし、
特典みたくアピールしてくるウザいと思う三田でした。

 

 

「そんな私の部屋を仮眠に使うなら、もっと私のためにお礼を考えても…」

 

 

だけど電池を買ってきてくれてとても助かったハル、
お礼を言うと、関くんはちょっとブサクレ気味です。

 

 

「はいはい、オレのエッチは電池以下ってことで」

 

 

関くんの反応に
とても信じられない三田です。

 

 

数日後、遠くで花火大会が。
窓からちょっとだけ見えるけど行きたくなったハル。

 

 

「どうしよう、関のやつ、行ってるのかな」

 

 

関くんは飲み友達と男女4人で行っています。
彼のインスタで確認すると
ちょっと寂しい気持ちになる三田です。

 

 

そのこと関くんもハルを誘おうかと思っていますが、
ひねくれてるハル、
たぶんバカにするだろうからと動画を送らない関くんです。

 

 

三田
(ああ、こういう楽しい時間は他の女の子と過ごして私とは家でヤッてるだけかよ)

 

 

そんな寂しい気持ちになっちゃう三田でした。

 

 

 

「トーキョーカモフラージュアワー」三田編(ふゆもさみしい)

 

 

クッキー屋でバイトしている三田と関くん、
ある日新人バイトでゆり子ちゃんとう女の子が入ってきます。

 

 

「レジの打ち方分かる?」

 

 

教えてあげてることになる関くん、
ちょっと仲良くしている2人の様子に
心がズキっとしてしまう三田です。

 

 

耐えられなくてゴミ箱を外に捨てに行く三田、
外は冬で雪が降っています。

 

 

「ああ、なんでエッチを先にしちゃったんだろう」

 

 

イイ感じで関くんとゆり子は
彼氏と彼女の関係になりそうです。

 

 

自分はどっちかというとタダのセフレ・・・
もう好きになっちゃっているのに・・・

 

 

雪を見ながら涙を流している三田っちが切ないです。

 

 

 

 

「トーキョーカモフラージュアワー」ハル編(お互いに無理するのやめよ)

 

 

1巻の後半に収録されているハル編、
付き合っている二人の別れ話の切り出し方が面白いです。

 

 

登場人物

 

 

ハル…タピオカ屋でバイト。
   店長のことが好きになってしまっていて
   今付き合っている彼とは別れたいと思っている。

 

 

まさき…ハルの彼氏
    ハルとは付き合って長そう。 
    流れ星を見るためにハルと一緒に散歩中。

 

 

夕方、河川敷を歩いている二人、
付き合っているのも長そうで
たわいのない会話から別れ話が出てきます。

 

 

ハル
「バイト屋の店長さ、私がウトウトしていたら店の音楽ヘビメタに変えちゃって…」

 

 

あまり興味のなさそうに聞いている彼氏のマサキ、
そんなマサキに一緒にホットミルクを飲みに行こうと誘うのです。

 

 

「ホットミルク飲みに行きたくない?」

 

 

「なんで?ハル、牛乳嫌いなのに」

 

 

ハルは言葉の響きがよくて、
ホットミルクを飲みたくなったようです。

 

 

そんなテンションに冷たい彼氏、
あまり乗り気じゃなさそうです。

 

 

「だって、ミラーボールとか、シューティングスターとか」

 

 

流れ星をシューティングスターって言うと、
言葉の響きがよくって素敵だというハル、
でもマサキは全然反応がありません。

 

 

2人で無言が続き、
とぼとぼ河川敷を歩いていると
やがて日が暮れていきます。

 

 

ハル
「・・・あたしたち、お別れしようか」

 

 

マサキ
「ん?なんでそんな急に??」

 

 

一緒に居ても楽しそうじゃないし、
一人ペラペラしゃべり続けていると
自分が変な子なんで合わないというのです。

 

 

「私やっぱ、ヘンな子だもん、ごめんね」

 

 

「うん・・・」

 

 

ということで合意の返事をもらったハルです。
極めつけはこの一言

 

 

「もう、お互いにさ無理するのをやめよ?」

 

 

「・・・ウン」

 

 

小さくうなづいた彼氏のマサキ、
それを見て反対方向に歩いてサヨナラいうハルでした。

 

 

泣きながら悲しそうにするけれど、
ちょっと離れるとバイト先の店長に電話しています。

 

 

ハル
「あ、店長!今別れてきました!つらかったけど頑張りました」

 

 

やっぱり別れるのがイヤで追いかけてきた彼氏のマサキ、
電話の会話が聞こえてしまいます。

 

 

ハルの電話を取り上げて、
電話先のバイトの店長(ハルの好きな人)にさんざん文句を言うマサキでした。

 

 

グダグダになっちゃうけれど、
彼氏と別れることができたハルです。

 

 

最後はシューティングスターと連呼しているマサキ、
空では流星群が舞い降りています。

 

 

「ほら、お前が好きなシューティングスターだよ!」

 

 

シューティングスター、シューティングスターと叫んでいる彼氏、
他に流星群を見ている人たちが笑っていますw

 

 

元カレとグダグダになっちゃっても
新しい恋に前に進むハルでした。


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