【気高き獣の愛を知れ】ネタバレ。2巻が激ヤバ!「初めての夜」は無料で読める♪

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「気高き獣の愛を知れ」2巻では初夜を迎えます!
初体験したことないまま結婚して初夜を迎える方ほど
この漫画は読んでみる価値があります。

 

 

若いころはモテまくっていた加賀副社長、
いつもクールで本性を出してくれません。
でも暗い由梨にゾッコンです。

 

 

2巻は急展開の初夜を迎えると、
お姫様ダッコされて布団まで連れていかれる由梨です。

 

 

寝たふりの由梨にキスをすると、
欲情あふれてとうとう狼になっちゃう社長がかわいいです。

 

 

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「気高き獣の愛を知れ」2巻のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

登場人物

 

 

加賀隆之…今井コンツェルンの副社長(北部支社)
     政略結婚で由梨にプロポーズ。  
     33歳、イケメンでモテモテ。

 

 

今井由梨…今井コンツェルンのお嬢様
     今井家では下っ端、つまはじき。
     25歳。北部支社の秘書室勤務

 

 

 

「気高き獣の愛を知れ」2巻6話のネタバレ

 

 

結婚式をすることになった由梨と隆之、
2人は北の国の春の日に
加賀家(隆之の実家)にて和式の結婚式です。

 

 

「由梨、オレの妻になれ」

 

 

両手で顔を包み込むようにされて
プロポーズされた由梨、
結婚式での和風の白無垢姿が美しいです。

 

 

(政略結婚と思われても、今はそれでいい…、いつの日か…)

 

 

隆之はいつの日か自分と結婚したことは正しかったと思ってもらうため、
今から彼女への誠心誠意を尽くそうと誓うのでした。

 

 

由梨
「今夜から・・・ここで・・・」

 

「私、失礼のないように振舞えていましたか??」

 

 

初夜を迎えるのに緊張している由梨、
笑顔で微笑んでくれる隆之さんです。

 

 

「はは、まるで営業のプレゼンみたいだなぁ」

 

 

少し疲れてよろけてしまう由梨、
隆之は彼女を支え、
そしてお姫様抱っこしてあげます。

 

 

抱っこされながら部屋に連れていかれます

 

 

「部屋へ行こうー」

 

 

ドキドキしてしまう由梨、
なぜなら、今から初夜を迎えるからです。

 

布団に連れていかれると、
緊張のあまりちょっと寝たふりをしている由梨。

 

 

笑顔でその寝たふりした由梨を見つめる隆之、
疲れているのだろうと、優しく
布団の中に納めてあげます。

 

 

「・・・無理をさせてしまったな」

 

 

髪の毛を撫でながら彼女を見つめ、
そしておもむろにキスをします。

 

 

眠ったままの由梨を
そのまま服を脱がせて襲えば襲えるものの、
そこはガマンして彼女を寝かせてあげる隆之です。

 

 

「まぁ、でも、、、やっと手に入れた・・・」

 

 

本当は政略結婚などではなく、
心底彼女のことに惚れている隆之でした。

 

 

初夜ではエッチせずにキスで終わりますw

 

 

「気高き獣の愛を知れ」7話ネタバレ

 

 

結婚後も北部支社の秘書室で勤め続ける由梨、
周りの声が気になり始めます。

 

 

秘書室の2人(後輩の西野と先輩の長坂)とは信頼関係があるものの、
食堂に行ってしまうと
妬みのうわさが聞こえてしまうのでした。

 

 

「なに悩んでるの、パーッと飲みに行きましょう!」

 

 

西野が誘ってくれます、
先輩の長坂も同行してくれて3人で飲むことに。

 

 

社内のウワサなんて気にするなと
元気づけてくれる秘書室の2人です。

 

 

おかげで元気になって、
お酒も飲んじゃいます。

 

 

長坂先輩は、
隆之のことを昔から知っていました。
二股はしなかったけれどたくさんの美人と付き合っていた過去を話します。

 

 

長坂先輩はアニオタで、
まったく男に興味のない女性です。
それも分かって隆之は秘書室に任命していたのです。

 

 

「今まで何人もの秘書が副社長に惚れちゃっってしまってねw」

 

 

だけど副社長の隆之は、
社内では付き合ったことは無くて
モデルや美人と多く付き合っていた過去を伝えます。

 

 

そこで隆之さんが会話を聞いているのでした。

 

 

「ぎゃ!何で社長が・・・!」

 

 

「ちょうど近くで会合があったもんでな、寄ってみたら俺を褒める言葉が聞こえてきてなw」

 

 

1次会で帰りますと隆之にメールで伝えていた由梨、
隆之は仕事がちょうど終わったので
近くにきて迎えに来てくれたのです。

 

 

車で一緒に帰ってくれる彼、優しいです。

 

 

「もう、、、長坂のヤツ、余計なことしゃべってたな・・・」

 

 

「隆之さんは私よりも8歳年上なんだからそれは仕方ないです」

 

 

「そうか・・・これからは由梨だけだから」

 

 

そう言って、車の中でキスをしてくる隆之さんでした。

 

 

隆之と由梨は8歳の年齢差です。
隆之は35歳、由梨は27歳です。

 

 

7話では車の中で隆之さんとキスするシーンです。

 

「気高き獣の愛を知れ」8話ネタバレ

 

 

由梨は部署の異動が気になります、
なぜならば、結婚したら異動するのが常識だからでした。

 

 

「えっ、部署の異動?それは考えてないけどな」

 

 

隆之さんに聞くと異動はないといいます。
彼女を北部支社に引き留めておく理由がありました。

 

 

1つは彼女と一緒に居たいということ、

 

もう一つは東京本社に異動になれば、
実家で冷たい仕打ちをされることが分かっていたからです。

 

 

由梨の母や死んでおり、父も死んでいます。
代わりに叔母さん(従妹たちもいる)と
一緒に育てられてきました。

 

 

だけど、イケメンの副社長、隆之と結婚したのは由梨でした。
イトコたちも狙っていました。

 

 

隆之
「異動は今のところない、役員秘書として独り立ちしてもらうから」

 

「それだけか?」

 

 

本当は一緒に居たいという気持ちを伝える由梨、
するとギュッと抱き合う2人です。

 

 

「隆之さんのそばにいたいです、離れたくないです」

 

 

「うん、合格♪」

 

 

キスをする2人、そこに訃報が。

 

 

それは東京本社の会長が死んでしまったということ。
葬式のためにいったん東京に行くことになります。

 

 

「…祖父が死んだ・・・」

 

 

1週間、東京の屋敷に帰宅することになる由梨、
若いころの冷たくされていた毎日が思い返して、
とても辛い気持ちになります。

 

 

隆之
「通夜と告別式には行くから、それまで我慢してくれ」

 

 

少しだけ離れ離れになります。
先に、東京の実家へ行く由梨です。

 

 

叔母さん
「久しぶりね、あの雑草(由梨)に会えるのは」

 

 

 

 

「気高き獣の愛を知れ」9話ネタバレ

 

 

 

5年ぶりに実家(東京の今井コンツェルンの屋敷)に帰る由梨、
従妹の母、叔母さんが厳しい出迎えです。

 

 

「由梨、帰ってきたんならすぐに挨拶に来なさい」

 

 

超豪邸の今井家です。

 

 

「ごめんなさい、叔母さま、先ほど到着したばかりで・・・」

 

 

「もう言い訳ばかり!そんなことだと加賀さんから追い出されるわよ」

 

 

すると従妹の朱里がやってきます。

 

 

「それなら好都合だわ、隆之さんは私との縁談でもよかったのに」

 

 

イケメンで隆之を狙っていた朱里、
由梨に取られて悔しそうです。

 

 

「朱里、あなた寒いの嫌いでしょう、おじさまはあなたの事を思ってよ」

 

 

「その分、由梨は雑草だから北の国でも大丈夫w」

 

 

嫌味を言い始める叔母様、
それは幼い頃からずっとでした。

 

 

自分の娘の朱里のための、
引き立て役でしかなかった由梨、
東京では小さいころから暗い思い出しかありませんでした。

 

 

みんなと食卓でご飯を食べるとき、
由梨は北部支社の事を悪く言う叔母様に反論します。

 

 

小さいころは暗くて何も言えなかった由梨でしたが、
北部支社は売上が伸びていて、
隆之のおかげで一番成績の良い支社なのです。

 

 

独りで反抗していた時に、
隆之がやってきます。

 

 

疲れ果てていたところ、
隆之が助けてくれたのでした。

 

 

「疲れたろう、部屋へ戻ろう」

 

 

北部支社の妻として、一家に毅然として対応する由梨でした。

 

 

「気高き獣の愛を知れ」10話ネタバレ

 

 

由梨の寝室へと向かう隆之、
隆之は由梨が若いころどんな私生活を送っていたのか、
今井コンツェルンの令嬢としては疎外されていた由梨でした。

 

 

なぜなら母は若くで死んでいて、
イトコの家族に面倒を見てもらっていたのですが
お荷物扱いだったからです。

 

 

でも、それをそれとなくわかっていた隆之、
全員での晩餐を避けてて
由梨の部屋に2人で逃げるように去ったのもそれが理由です。

 

 

「気にしなくていいよ、だいたいの家の事情は分かっていたからね」

 

 

「で、でもあんな失礼な言い方って・・・」

 

 

隆之が社長の北部支社をバカにしたり、
そこに飛ばされるるのは左遷同様だと言ったり、
今井家のいとこや叔母さんには悔しかった由梨です。

 

 

「悔しくて、悔しくて、やるせなくて・・・」

 

 

涙を流している由梨、
それを優しい笑顔で覆ってくれる隆之です。

 

 

「よくやってくれたね、ありがとう」

 

 

隆之は北部支社の成績を伸ばし、
今や本社に次いで2位、
つまり支社の中では1位、今や今井コンツェルンの売上の大事な支社です。

 

 

由梨はその妻として、
隆之が現れる前に反論したのでした。

 

 

ちょっと疲れている様子の由梨を見て、
腰を抱いて引き寄せる隆之です。

 

 

「きゃっ・・・」

 

 

「君の中では僕はまだ社長のままなのかい?」

 

 

不安そうに子供のように見つめるまなざしに、
キュンと来てしまった由梨、
するとそのままキスをされちゃいます。

 

 

「ん、んんっ・・・」

 

 

由梨
(こ、こんなキスは知らない、こんな全てを食べるような…)

 

 

時として狼に変わったような隆之は、
まるで子ウサギのような由梨を
抱いてそのまま食べようとしています。

 

 

「あ、、、あんなキスダメですっ」

 

 

”はふーはふー”と
呼吸困難になりそうになる由梨ですw

 

 

隆之
「あんなキスってどんな?」

 

 

ペロっと耳を舐めてくる隆之、
びくっとしてしまいながら感じている由梨です。

 

 

「や、ダメ、しゃちょー・・・」

 

 

ベッドの上、膝の上にだっこされて、
キスされています、
隆之は感謝の心を伝えます。

 

 

「うれしかったよ、キミが言い返してくれて・・・」

 

 

家族に反論(北部支社が立派だということ)していたことを、
扉の向こう側で入ってくる前に
一部始終を聞いていた隆之でした。

 

 

毅然を対応していた自分の妻(由梨)に
とてもうれしく思う隆之、
彼女に伝えます。

 

 

「オレの妻と、キミが言ってくれたのもうれしかった」

 

 

「良かったです♪」

 

 

つい、満面の笑顔になってしまう由梨です。

 

 

すると隆之は
彼女の胸に顔をうずめます。

 

 

彼女の胸の谷間に顔をうずめ、
彼は深呼吸をしています。

 

 

「ああ、俺はその笑顔に弱いみたいだな」

 

 

「それを見るとすべてが欲しくなる」

 

 

そう言って、今でも抱きたいようなしぐさを見せる隆之、
由梨も恥ずかしく、覚悟を決めています。

 

 

「オレの妻になる用意はできたか?」

 

 

それはカラダで結ばれてもいいか、ということ。
下から見上げてくる彼の顔を
両手で包み込むようにはさんで笑顔で応えます。

 

 

「はい、、、覚悟はできていますよ」

 

 

体が結ばれることもOKした由梨、
だけどまだ祖父が死んだばかりで、
今日は抱けないという隆之でした。

 

 

「ふぅ、、、せっかくOKの返事をもらったのにな、今日はおじい様を亡くしたばかりだから」

 

 

でも実家(隆之の家)に帰ったら
ソッコー抱くというのでした。

 

 

「加賀家に帰ったら、オレは待てないからな」

 

 

恥ずかしくなってしまう由梨、
顔が真っ赤っかです。

 

 

「そんな、待てないとかってw」

 

 

「夫婦なんだから、何もおかしいことでは無いだろうw」

 

 

これで、加賀家(北部支社)へ帰ったら
初エッチを承諾した由梨でした。

 

 

最初は”政略結婚”として、
それが分かっていて8歳年上の隆之からの結婚申し出を受け取った由梨でした。

 

 

いまは、とても好きな気持ちでいっぱいです。
それは彼が誠実なのを
社長で、秘書だったころから見ていたのもありました。

 

 

もう一度、立ち上がって抱き合い、
耳にキスされて、
そのまま抱き寄せられながらキスされます。

 

 

「ん・・・・」

 

 

彼に身を預けるよう、キスすることが出来た由梨、
隆之も安心しています。

 

 

「キス・・・・少し慣れたみたいだな」

 

 

「あの・・(エッチ)上手くできなかったらごめんなさい」

 

 

それはまだ、由梨が初体験を終えていないからでした。

 

 

「あの・・・私キスも何もかも隆之さんが初めてなのです」

 

 

驚いた表情の隆之
そして逆にそれがギャップ(今まで付き合ってきた女性との)で
ムラムラ来ちゃうのでしたw

 

 

「・・・ダメだ、このままいたらガマンできなくなってしまう」

 

 

そうして由梨を椅子に座らせて、
自分はベストにスーツを身にまといます。

 

 

「今回はオレのガマンに感謝しなさい」

 

 

そう言って、ゲストルーム(隆之の寝室)に
帰っていく彼です。

 

 

「あ・・・おやすみなさい」

 

 

今井家の宮殿のような自宅では
結ばれなかった二人でした。

 

 

1Fのゲストルームに降りていく途中、
隆之は由梨の従姉にあたる今井祥子に会うことに。

 

 

そこで気づくことが、
とても気が強く自己主張の強い祥子、
そして由梨があまり良くない仕打ちを受けてきたということでした。

 

 

祥子
「どうしてあんな地味な由梨が…、私の方が良いという親族も多かったのですよ」

 

 

自分アピールしてきて、
さらには由梨のことをさげすむような発言に
隆之がするどい視線で静かに反論します。

 

 

「それは違います、私がこの5年の間に彼女(由梨)に惚れたんです」

 

 

さらにもう一言
祥子に伝えます。

 

 

「北部支社のことは侮辱されても、彼女の事を侮辱することは私が許しません」

 

 

2度は無いと、
つよく祥子に言って伝える隆之。

 

 

それと同時にこの場所(東京の今井コンツェルンの屋敷)には
由梨を戻すことはできないと心に誓う隆之でした。

 

 

(こんな場所に由梨は置いておけない、一刻も早く自分の屋敷に…)

 

 

北の国の加賀家に連れて帰り、
ずっと一緒にいようと思った隆之でした。

 

 

今まで27年間、ロボットのように生きてきた由梨、
でも隆之のおかげで助けられそうです。

 

 

そして隆之は1泊だけゲストルームに。
その後は都内のホテルに泊まります。

 

 

今井家にとどまっている由梨に電話します。

 

 

「仕事が早く終わったんだ、こっちのホテルを2人で予約してある、会長の許可はとってるよ」

 

 

今井家の屋敷では居場所が無くて、
独りで辛い思いをしていた由梨、
飛び出すように隆之がいる都内のホテルに行きます。

 

 

「由梨は・・・俺に会いたくない?」

 

 

「会いたいです!今すぐいきます!」

 

 

扉を開けると彼が待っていてくれました、
スグに抱きついてキスをする二人です。

 

 

「こんな時まで予定を入れた長坂(秘書)を恨んだよ」

 

 

頭の良い長坂は、
気を使って仕事を開けてあげていたのでした。

 

 

時間が取れた二人、
ホテルの部屋で熱くキスをします。

 

 

ベッドに押し倒されると、
首筋に彼のキスが、、、

 

 

「隆之さん・・・」

 

 

うれしくて、涙を流してしまう由梨、
だけど隆之はかえって焦って
抱くのを途中で止めます。

 

 

ベッドの上でギュッと抱き合う2人。

 

 

ここで2巻は終わりです。

 

 

初めての交わりはまだでしたが、
寸前のところまでいってしまう2巻ですw

 

 

イギリスから帰国しててくる従兄のカゲが怪しいです。

 

 

「帰ってきたよ、由梨・・・」

 

 

唯一、今井家の中で
小さなころから優しくしてくれた従兄でした。

 

 

でもイギリスから帰国した彼は、
逆に愛情が深すぎて、やばい感じです。


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