【私たちが恋する理由】3巻ネタバレ。失恋した伊丹がかっこいい!

watakoi03

イヤリングをしている私服の伊丹が若くてかわいい!

 

 

3巻は19話〜26話までです、
21話では好きな想いが叶わずに
若手社員の伊丹はふてくされています。

 

 

同期の今村くん(イマムー)とアパレルショップへ行くと
店員さんにいろんな服をコーディネートをしてもらって
なんでも似合う伊丹が実はイケメンなのです。

 

 

焼肉屋に行けば女性店員から
”イケメンすぎる”と噂されている伊丹、
本人は自覚がなくて親友のイマムーとイチャイチャしています。

 

 

 

いつも相談に乗ってくれてベッタリなイマムー、
今村は自分の彼女よりも大事にしすぎて
彼女にフラれちゃう今村もかわいそうですw

 

 

3巻26話、最終では、どんどん進展していく黒澤と葵です。
”クリスマスお泊り”でとうとう結ばれていく
横たわって見つめ合いながらのベッドでのキスシーンが素敵です!

 

3巻はコチラから読めます
↓↓↓
【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

 

以下、3巻(19話〜26話)とおまけ編のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

(伊丹編は21話)

 

 

19話(京ちゃん、大島さんへ勇気の告白)

 

 

黒澤と葵はつきあうことになりました、、
そして同期の京ちゃんにはそのことを報告しています。

 

 

いっぽう、大島(マッチョで黒澤と同期の35歳)も
黒澤から聞いています。

 

 

 

(いいなぁ・・・、葵ちゃん)

 

 

京がぼぉ〜っとしていると
大好きな大島さんが向こうから手を振ってやってきます。

 

 

「小津さーん」(手を振る大島さん)

 

 

まだ付き合ってもいない2人、
大島さんにゾッコン惚れている、
京の中ではすでに妄想癖が始まっていました

 

 

それはこのあと、一緒に帰ろうと内緒話を始めることになるのです。

 

 

(まだかかる?今日は一緒に帰らないか?)

 

 

(超特急で終わらせるっ、帰りはどこかで食べていこうよ♪)

 

 

 

そんなことを想像しながら、ぼぉ〜っと大島さんを見つめている京ちゃんです。

 

 

この時点では、大島は勘違いしています、
それは京ちゃんが黒澤を好きだと思っているところです。

 

 

(以前、黒澤を見つめるシーンがあって誤解している)

 

 

大島さんは京ちゃんに対してはフラットで、
見つめてくる京ちゃんを不思議に思っていますw

 

 

「あれっ、小津さーん、?」

 

 

「あっ、すいません!じ、実はお腹が空いちゃっていたんです」

 

 

あせってちょっと誤魔化して、
顔を赤くして恥ずかしそうに、
引き出しからチョコレート出して大島さんにも分けてあげるのでした。

 

 

「ありがとう、じゃあ、ちょっとココに座っちゃおうかな」

 

 

隣のデスクそれは、細いカラダの後輩の坂元のデスクでした。
ガタイの大きい大島さんが座ると
存在感があって、スーツ姿がさらにカッコイイです。

 

 

 

(うわぁ、新鮮な視点w)

 

 

内心、うれしすぎる京、
そして同期(葵)が両想いで付き合うことになった報告をするのです。

 

 

「両想いっていいですよね、やっぱり」

 

 

「はぁぁ〜、私にもそんな奇跡、起きないかなぁ〜」

 

 

デスクにうつ伏せになって
人恋しそうに話す京です。

 

 

 

大島さんは京が黒澤好きだっと思っているので
京は失恋しちゃったと思っています。
そんな京を励まそうとします、

 

 

しかし、ここで誤解が解けてくるのです。

 

 

「小津さんが気持ちを伝えられなくなってしまったのは残念だけど・・・」

 

 

「はい?だ、誰に・・・?」

 

 

「えっ、と、智也(黒澤のこと)に・・・じゃないの?」

 

 

「いえっ!私が好きなのは、大島さんです!」

 

 

ガタっと起きてオフィスチェアーに座ったまま
ゴロゴロと進んでズィっと詰め寄る京ちゃん、
メガネでイケメンの大島さんは焦っています。

 

 

京ちゃんが好きだったのは黒澤ではなくて
初めっから大島さんだったのです。

 

 

(ここで勇気を出したら、、、私の世界も変わるのか・・・な)

 

 

京ちゃんは勇気を出して大島さんに告白します。

 

 

「わ、私と・・・恋をしてみませんか・・・?」

 

 

オフィスチェアーに座ったままの二人、
大島さんの足と足の間まで詰め寄って告白した京ちゃんでしたw。

 

 

20話(お試しでお付き合いすることに)

 

 

自宅のアパートに帰った大島さん
ユニットバスで真っ裸、焦ってスグ風呂に入っています

 

 

ユニットバスにはアヒルのおもちゃが。

 

 

(えっ・・・俺、告白された・・・小津さんっ・・・)

 

 

湯船に顔をうずめると
告白された京ちゃんの顔を思い出す大島、
彼女のかわいい顔を思い出して動揺しています。

 

 

実は大島は京ちゃんのことを好きだと思っていました。

 

 

「もうっ、俺が恋って・・・死んじゃう!」

 

 

顔を沈めて考えていたと思うと、
いきなりガバっと、
全裸で立ち上がったシーン、チ○コの場所にちょうどアヒルがいて笑いますw

 

 

風呂から上がり、ベッドに戻ると京からメッセージが届いています。
いつもは絵文字つきでかわいいメッセージが、
今回は文章だけの真面目です。

 

 

(返事は急ぎませんので、ゆっくり考えてください)

 

 

告白されたとき、大島は
「検討します!」と言ってあわてて立ち去ったからでした。

 

 

それからというもの、大島は仕事が手につかないほど考えこむようになります、
ある日、階段からコケて手首をねんざしています。

 

 

コップももてないほど手首が痛そう、
そんな大島にストローを渡してくれる黒澤、
やっぱり優しいですw

 

 

そんな黒澤を影で見ながら
ちょっとムカついている伊丹のシーンも面白いですw

 

 

(またっ、あの人ったらし!!)

 

 

黒澤は社員食堂で
なにやら悩んでいそうな大島に話しかけています。

 

黒澤
「大島、オマエなんか、あったろ・・?」

 

 

「・・・答えが出ないことをいつまでも考えているようで・・・」

 

 

 

大島さんは昔、太っていました。
そして女性と付き合ってもうまくいかない事ばかりでした。
だから今度も、京ちゃんとはうまくいかないと、自信がないのです。

 

 

女性との付き合った経験は苦い思い出ばかりなのです。

 

 

(なんで・・・俺、好かれたんですかね・・・)

 

 

 

やっぱり自信がない大島さんは
京の申し出を断ってしまうことになります。

 

 

後日、会社の下で京ちゃんが帰るのをずっと待っている大島、
京ちゃんを見かけて優しく手を振ります。

 

 

京ちゃんは大島の表情をみてちょっとイヤな予感が・・・。

 

 

(えっ、この寒い中にずっと待っていてくれて、でも・・・これは・・・)

 

 

「ごめん、やっぱり俺、応えられない」

 

 

ショックな京ちゃん、
でも理由を聞かずには引き下がれません。

 

 

「あの・・・理由を聞いても良いですか?」

 

 

大島は理由を伝えます、
それは昔っから自分に自信がない男で

 

 

たぶんすぐに嫌われるだろう、
京にとって自分が見合う男ではないと伝えるのです。

 

 

「小津さんは僕のことを知らないでしょう、情けないところもいっぱいあるし・・・」

 

 

「僕は、小津さんに見合う男ではないんです」

 

 

「そ、、そんな理由ですか、見合うかどうかは私が決めます!」

 

 

「私のこと、嫌いなのですか?」

 

 

「いえっ、まさか!むしろその・・・」

 

 

ココで引き下がらない京ちゃんのシーンがステキです。

 

 

ズィっと大島さんのデカいカラダに近寄ります。

 

顔を赤くして、恥ずかしそうに勇気を出す京ちゃん、かわいいです。

 

 

「じゃあ、まずは、、お試しでいいんで、付き合ってみましょうよ・・・」

 

 

「は、はい、お、おねがいします・・・」

 

 

恥ずかしながら震えながら手を差し伸べる京ちゃん、

 

 

大島さんは頭を下げながら
彼女の小さな手をつないで、握手するのでした。

 

 

こうしてマッチョな大男の大島、35歳、
京ちゃん(27歳か28歳)は付き合うことになります。

 

 

 

 

21話(伊丹の失恋)

 

登場人物

 

 

伊丹瑞貴

 

若手のイケメン社員。
森田葵と同じオフィスで働き黒澤の部下。
二人の関係を知りながらも葵のことが好き。

 

 

今村航大(イマムー)

 

伊丹と仲のいい同期。
プライベートでもベッタリしすぎて
彼女からムカつかれ、別れを告げられた。

 

 

21話は葵と黒澤が去ったあと
ホテルに一人になった伊丹のストーリーです。

 

 

2巻の終わりでは、
葵と二人きりで出張中だった伊丹でした、

 

 

もともと少し調子がよくなかった葵、
接待の2次会で飲まされて
かなり具合が悪くなっています。

 

 

ホテルの部屋の前まで戻ると
そこから動けなくなってしまうほどでした。

 

 

伊丹はタクシーを呼び、
病院へ連れていってあげます
好きな気持ちが強くなってしまう様子です。

 

 

一応、夜中の9時を回っていますが上司の黒澤に報告すると、
黒澤は遠いところを
車で何時間もかけて葵を迎えに来たのです。

 

 

笑顔で手を振る黒澤
「よう、大変だったな、森田は俺が連れて帰る、あとのことは頼んでもらっていいか?」

 

 

少し安心してそうな様子の葵、

 

 

その表情を見て、
葵への想いは叶わないと思った伊丹でした。

 

 

3巻

 

 

伊丹は病院から帰ってきて
ホテルのベッドで一人、
ふて寝てして親友の今村に電話しています。

 

 

ホテルのベッドにスーツのまま仰向けで
呆然としています。

 

 

自宅でシャワーからあがった様子の今村、
冷蔵庫をあけながら
伊丹の電話をとります。

 

 

「あれっつ、オマエ出張中じゃなかったっけ?」

 

 

「鬱になっちゃった・・・」

 

 

「はぁ!?」

 

 

なにか泣いているような雰囲気の伊丹です、
上司の黒澤が遠くからきて、
自分はホテルに戻れと言われたと伝えます。

 

 

「えっ、ちょっと話が見えないんだけど…」

 

 

伊丹は、黒澤が葵のために
こんなに遠くまで車でくるなんて、
そして葵も心から安心した様子に、ショックだったのでした。

 

 

「というか、オマエ泣いてる??」

 

 

「うるせー!」

 

 

電話を切ってしまう伊丹です、
今村は心配そうにしています、
空けた冷蔵庫が開けっ放しです。

 

 

同棲している彼女(イマムーの)
「もう、航大ったら冷蔵庫開けっ放しだよ!」

 

 

 

帰ってきてイマムーは
伊丹にアパレルショップに付き合わされています。

 

 

彼女はそっちのけで
伊丹と2人、さながらデートみたいです。

 

 

そんなアパマンショップでの試着シーンが見どころ、
いろいろな洋服に着替える伊丹くんが
とてもカッコいいのです。

 

 

チェックのベストのスーツや
ロングコートに中身はスカーフ、
そしてカジュアルにハイネックなニット。

 

 

”お金持ちごっこ”をする2人、
当然買えないのですが
伊丹はストレスを少し解消した様子でした。

 

 

そのあと、焼き肉やに行く二人、
そこではまだ失恋した気持ちのままの伊丹がいます。

 

 

遠くでは、
焼き肉屋の女子店員さんが
伊丹のイケメンぶりに盛り上がっている様子

 

 

(あそこのお客さん、イケメンだったぁ〜!)

 

 

そんな中、伊丹は今村に
黒澤課長のいいところ、
そして何気にカッコいい彼の仕草を話し始めるのです。

 

 

「以前、外回りのときに焼き肉やに連れてってもらって、タンを…」

 

 

タンが美味しいと
黒澤は伊丹を連れて行ったところ
伊丹はとてもタンが苦手で食べるときに表情に出てしまったのです。

 

 

それをみた黒澤は
いつもの仕事中での厳しい表情とは逆に
とても心配そうに気を使って聞いてくれたのでした。

 

 

「ゴメンな、もしかして苦手だったか?」

 

 

そんな言い上司の事を懐かしみながら
伊丹は飲んでいます。

 

 

「はぁ〜、もうあんなこともないんだろうなぁ」

 

 

さながら韓国ドラマの失恋シーンのように、
焼酎をついでほしいという伊丹、
すると今村も自分についでくれと言うのです。

 

 

イマムー
「俺も、さっきフラれてきたよ」

 

 

「えっ、なんで!?」

 

 

イマムーの彼女が言うには、
男友達よりも自分の優先順位が低かったから。

 

 

伊丹は自分のせいで
今村と今村の彼女が別れたのだと、
誤解を彼女へ話そうと切り出します。

 

 

「いや、いいよ、誰かのせいってわけでもなくてさ、ただ・・・」

 

 

”なんかおかしい”と彼女は捨てゼリフを、
それもそのはず、
男同士のイマムーと伊丹は一線を越えて仲が良すぎるのでした。

 

 

「そういや、地震のときに家まで来てくれたよな、わざわざ」

 

 

今村は男同士で仲が良すぎるのも
あんまりよくないんだろうと思います。

 

 

「・・・すこし、距離を置いてみるか・・・」

 

 

すると寂しそうにする伊丹です。

 

 

「オマエまで俺の前から離れていくなよ‥‥」

 

 

ジッと見つめる伊丹がかわいい!
今村くんはそんな伊丹にキュンとしてしまうのでした。

 

 

そして、お箸で焼肉をつまみ、
伊丹に食べさせてあげるイマムー
やっぱりちょっとボーイズラブぎみな二人ですw

 

 

「それって、今夜、慰めあうってこと?」

 

 

「ばーか、そんなんじゃねぇよ」

 

 

そう言いながらも
仕事場では肩を組むほど仲がいい二人です
イマムーはグイグイくる伊丹のことを思っています。

 

 

(ちゃんと、オマエにいい人が現れることを願っているよ)

 

 

伊丹に素敵な彼女が現れることを願うイマムーです。

 

 

はた目から見たら、男同士で仲が良すぎて
ボーイズラブ的に見える部分があるけれど、
しっかり親友な二人です。

 

 

 

22話あらすじ(飛び越えてくる坂元くん)

 

 

市川絢香

 

黒澤と同期の独身女性、
部屋まで入れた年下社員の坂元をちょっと意識、
22話では生理が重く、トラブルに。

 

 

坂元

 

メガネを取れば実はイケメンの若手社員。
生理の重い姉や母がいて、
女性への気づかいがちゃんとしている。

 

 

22話は2巻の13話のつづきです。

 

 

13話の大雨で
若手社員を部屋に上がらせて、
シャワーまで浴びさせた絢香でした。

 

 

それからというもの、
社内であうときは少し緊張してしまう絢香、
部署はちがうといえど、たまにすれ違うのです。

 

 

坂元は絢香を見つめています、
絢香は内心、とても恥ずかしいです。
けれど普通にふるまいます。

 

 

「・・・どうしたの?」

 

 

「いえ・・・もうすぐ発表ですよね、タバコは・・・?」

 

 

「実はやめたの」

 

 

「えっ?なんでですか」

 

 

ちょっと驚く坂元くんでした、
坂元に好かれたいためにタバコやめたなんて
とても言えない綾香。

 

 

「なんか、ご飯が美味くなるらしくって・・・」

 

 

「そうなんですね、そう言えば黒澤先輩もタバコやめたらしいですよ」

 

 

恋する人はタバコをやめるみたいですw

 

 

「じゃあ、いきましょうか」

 

 

こうして絢香と坂元は
二人同行にてお得意サマへ外出訪問です。

 

 

得意先のロビーにつくと異変が。

 

 

それは、生理が不純で生理痛に悩まされている絢香に、
思いもよらず、いきなり生理がきてしまったのです。
すこし冷や汗をかく綾香。

 

 

「市川センパイ?」

 

 

「ん?はい、行こうか」

 

 

 

そして二人はお得意様へプレゼン訪問に。

 

 

しかし絢香の様子がヘンです、
生理痛のせいでうまくプレゼンできません。

 

 

「えっと・・・ここの部分は・・・」

 

 

部下の坂元くんはフォローしてくれます、
だけどプレゼンが終わって帰り際、
とうとうその得意先のビルで気を失うほど痛みが・・・。

 

 

「ごめん、ちょっと先に帰ってくれる?」

 

 

坂元を先に帰らせ、
トイレに引きこもる絢香、
最悪なことに生理用品は持ってきてません。

 

 

(なんでこんなときにいつもと違うバッグ…最悪…)

 

 

トイレにこもって痛みをガマンし続けるアヤカ、
そんな時に部下の坂元からメッセージが届きます。

 

 

”まだ近くにいます、大丈夫ですか?”

 

 

坂元くんは帰らずに
絢香のことを待っていてくれていたのでした。

 

 

生理用品もなにもなくてピンチ、
とりあえず坂元くんに心配かけないよう、
電話して返事する絢香です。

 

 

「ごめんね、いきなり生理痛がはじまって…動けなくなってしまったの」

 

 

救急車を呼ぶほどではないと伝える絢香、
すると坂元くんは10分ほどで戻るから、
そこで待っていてくださいといいます。

 

 

そして10分後、女子トイレの前まで来て
電話をし、誰もいないことを聞いてから
扉の前にドラッグストアで買ってきた生理用品を置くのです。

 

 

「すこし手間取ってすみません、買ってきたもの、置くんで…」

 

 

コンコンと、ちょっと扉をノックし、
「失礼します」と言い残してまた外に出ていく坂元くんでした。

 

 

彼が買ってきたものは
生理用品だけじゃなく、ホッカイロ、暖かいほうじ茶、
そしてパンツまでもです。

 

 

パンツだけは男子用で、
彼の一生懸命の気遣いと恥ずかしさがわかります。

 

 

「えっ!ここまで分かるの、どうして…」

 

 

それは、坂元には姉と母がいて、
その二人とも生理痛が激しくて
たまに買いに行った経験があったからでした。

 

 

男子用のボクサーパンツを見ながら、
絢香はキュンとしてしまうのでした。

 

 

すこし回復した絢香は外にでて、
待っていてくれている坂元くんに感謝します。

 

 

「本当に、いろいろ助かったわ、ありがとう・・・」

 

 

人通りが少ない公園の木陰で一休みする二人、
とても絢香はありがたく、
そして好きになっちゃいけない気持ちと好きな気持ちが交錯します。

 

 

生理が重い事を告げると、
坂元くんは自分の姉も重く、
婦人科にいくこともオススメしてあげるのです。

 

 

「そうね・・・行ってみようかしら」

 

 

そう会話しているとまた痛みが、
ちょっと辛そうな絢香をみて、
坂元くんは抱き寄せてイキナリ膝まくらをしてあげるのです。

 

 

「無理しないで、いまは俺しか見てませんから」

 

 

公園の木陰のベンチで膝枕、
坂元くんのやさしさに惚れてしまいそうです。

 

 

(ダメよ…後輩の気遣いを特別なやさしさと勘違いしちゃ…)

 

 

そう自分にいい聞かせます、
申し訳ないほどに謝る絢香、
でも坂元くんは言います。

 

 

「いえ、僕がしてあげたいんです、そばにいさせてください」

 

 

見上げるとメガネの優しい笑顔で
坂元くんが見てくれています。

 

 

絢香の頭を自分のモモに、
絢香をベンチに寝て楽にさせてあげています。

 

 

さながら恋人同士のようなシーンです、
寝ながら坂元くんを見つめる絢香、
可愛い顔の年下部下がイケメンです。

 

 

数日後、恥ずかしそうに電話する絢香がかわいいです、
彼(坂元くん)を食事に誘っています。

 

 

「こないだのお礼をしたいの・・・どうかな」

 

 

22話、35歳の絢香は
20代半ばの年下のかわいい社員、
坂元くんとさらにイイ感じになっていきます。

 

 

23話あらすじ(お試しお付き合いからの・・・)

 

 

小津京と大島蛍のストーリー。
二人はお試しお付き合いになっていて、
クリスマスシーズンがまもなくやってきます。

 

 

登場人物

 

 

小津京

 

妄想癖がとまらない小柄な女子、
大柄でマッチョ、真面目な大島さんが大好きで
お試しお付き合いをすることになり幸せ絶頂。

 

 

大島蛍

 

35歳、昔は太っていた。。
ジムに通いマッチョになりスーツが似合う、清潔感はもともと○
でも性格は昔のまま、優柔不断で優しすぎ、女性に合わせすぎ。

 

 

お試しお付き合いをすることになった二人、
まずはいっしょに帰ることに、
メガネですこしヒゲもある大島さんのピーコート&スーツがカッコイイです。

 

 

「待った?行こうか」

 

 

そしてそのまま食事にいったり、
寒くなってきた季節なので
手をつないだりすることにキュンキュンする京です。

 

 

身長差がけっこうある二人、
背の高くてコートがよく似合う大島さんでした。

 

 

寒い中、家の前まで来てくれます。

 

 

「あの、、、よかったらコーヒーでも・・・」

 

 

京は気遣いながらもお部屋に誘う、
だけど大島は真面目です。

 

 

「帰り難くなるし、今日は帰るよ」

 

 

玄関先のおやすみのハグ、
そして次の日は雪の中をいっしょに帰るようになっていきます。

 

 

大島さんは恥ずかしくて
何を話していいかわからないようです。

 

 

でも、京にとってはいっしょに街灯のイルミネーションを見るだけで幸せで
手をつなぐだけで充分なのでした。

 

 

見上げると大島さんの顔が、
彼は背が高く、そしてメガネで髪も2ブロックで整っています。

 

 

スーツに今日はダウンコート、
そんな大島さんがカッコイイです!

 

 

「私・・・大島さんと付き合えるなんて思っていなかったもん・・・」

 

 

「いえ、それは僕だって同じです」

 

 

クリスマスを一緒に過ごしたいと伝える京、
もちろんOKしてくれる大島さんでした。

 

 

次の日から仕事中もクリスマスの予定のことを考えちゃっている京です。

 

 

資料室で3段目の段ボールがギリギリ、
指先でずらそうとしていると落っこちてきそうになります。

 

 

「おっと、危なかった」

 

 

グラっとした瞬間、後ろから大きな手が、
それは大島さんでした。
京の頭上で段ボールを両手で持ってあげています。

 

 

振り向きざまに抱きつく京がかわいい!
誰もいない資料室ですw

 

 

一生懸命にクリスマスを何するか考える京、
だけど本当は一緒に考えたいのでした。

 

 

大島さんは京に寄り添いすぎて
自分の考えを言おうとはしません、
次第にちょっと悲しくなっていくのです。

 

 

 

24話(モンブランとステーキ)

 

 

大島さんがついに京のお部屋に来てくれます、
それはクリスマスの計画を一緒に考えるためです。

 

 

京ちゃんの部屋でダウンコートを脱ぐ大島さんです、
仕事のスーツ&シャツとは違い
白シャツにガッシリ体型がくっきり見えてちょっと萌える京w

 

 

それを見てキュンとしちゃっています、
顔を赤らめながらコーヒーを淹れています。

 

 

「大島さん、砂糖は入れなかったですよね?」

 

 

部屋も狭いためか二人の距離が近いです。

 

 

京は大島のために
いろいろ気を使ってプランを考えていました。

 

 

高タンパクのステーキ、
はたまた、スィーツが美味しいレストラン・・・

 

 

 

「大島さんはこのレストランとこっち、どっちががいい?」

 

 

「小津さんは・・・どっちがいい?」

 

 

でも大島さんは優しすぎて
京の顔色をうかがいながら合わせるだけです、
舞い上がってプランしていることが虚しくなってしまうのでした。

 

 

(私じゃなくて大島さんの好きな意見を聞きたかったのに…)

 

 

そんなときに大島さんに電話がかかってきます
それは弟からのようでした。

 

 

「あっ、弟だ、ちょっと出るね」

 

 

「はっ、はい!」

 

 

とても仲が良さそうな大島さん一家です、
いつもクリスマスは実家で暮らしていたようで
弟から今年はどうするのか、その誘いでした。

 

 

「今年は彼女と過ごすよ…、後で連絡するな」

 

 

(えっ、いま、彼女って言ってくれた…)

 

 

その会話を聞いてさっきまで沈んでいた京は
イッキにうれしくなっちゃいます。

 

 

「じゃあ、こっちのスィーツにしますかぁ!」

 

 

「うんw」

 

 

京は大島さんに決めてもらいたかったけど、
甘いものが大好きな彼のために、
モンブランのスィーツが美味しいレストランに決めるのでした。

 

 

「じゃあ、そのあとはどうしましょうか・・・」

 

 

今度は大島さんの意見を聞きたいと、
じりっと詰め寄る京、
しかし大島さんは優しすぎるのでまた合わせちゃいます。

 

 

 

「えっと、小津さんは・・・どうしたい・・・?」

 

 

なんだか自分ばっかりが盛り上がっているように思えて
冷静になってしまう京ちゃんです。

 

 

(なんだか私ばっかりが盛り上がって、大島さんはさほど私のことを…)

 

 

 

「大島さん、、、私に合わせてくれてるんですよね‥‥^^;」

 

 

「あっ、いや、ち、違うんだ」

 

 

「もう、、、今日は帰ってくれますか?」

 

 

スネちゃった京でした。
大島はどうしたらよいのかわからなくなり、
帰ったあとに京に何度も電話します。

 

 

そのころ、京は後悔してベッドで泣きじゃくっています。

 

 

ティッシュまみれのぐしょぐしょなので
声も出せないほど、電話に出られなくて・・・。

 

 

泣きながら京は
これで終わってしまうのか・・・
そう思うのでした。

 

 

大島さんは自分の一人暮らしの部屋に戻り、
スーツのままスマホを片手に考えこんでいるシーンが寂しそうです。

 

 

(俺の方が付き合ってもらえてるのかと思った…)

 

 

大島さんは以前は太っちょでした、
女性の誰からも相手されないときがあったので
ちょっと自信がないのでした。

 

 

さらに次の日、
大島は急遽、上司から出張を命じられます。
それはクリスマスの前日でした。

 

 

 

帰りがクリスマスの日になってしまうため、
京と計画したレストランには行けません。
断りの連絡をする大島。

 

 

”クリスマス、一緒に過ごせなくて、ごめんなさい”

 

 

メールの文章を読むにつれ、
さらに京は悲しくなってしまうのでした。

 

 

帰ってきたら時間を作って欲しいと
ラストのメッセージに書いてあります、
だけど京はちょっと疲れて答えきれていません。

 

 

いろんなプランを一生懸命に考えて、
大島さんといろんなことをしたいと思っていた京‥‥。

 

 

妄想癖が強い京ちゃんは、
自分の理想のクリスマスにはならなくて悲しかったのでした。

 

 

そんな思いがネガティブになっていきます。

 

 

(はぁぁ・・・もう、別れる話だろうな…)

 

 

そしてクリスマスの日がやってきます、
私服で自分の部屋でひとり、
でも京はこのまま終わりたくないと思っています

 

 

そのとき、夜もすこし遅め、出張帰りの大島さんから電話が。

 

 

悲しいけれど、
最後の別れの話は聞かなくちゃ・・・と電話に出ます。

 

 

「はい・・・」

 

 

「今、外に出れる?」

 

 

それはすこし京にとってはサプライズ、
出張帰りの大島さんはスーツ&コートのまま
クリスマスケーキを片手に持ってきたのでした。

 

 

アパートの窓から雪が、
それを見降ろしながら、大島さんの声が聞こえてきます。

 

 

「僕が間違っていた、僕は合わせすぎて・・・、」

 

 

そして昔は太っていて、
自信がない性格だったとのことや、
カラダを鍛えても、そこだけはまだダメだったこと。

 

 

「オレはもっと自分の気持ちを言葉にしなくちゃいけなかった、ごめん!」

 

 

「私の方こそ、ごめんなさい・・・、自分の理想ばかりを・・・」

 

 

泣きながら自分の理想ばかり押し付けて、
片思いな気持ちで泣いてしまう京、
だけどそれは違っていました。

 

 

ちゃんと、両想い、
クリスマスに大逆転で超ハッピーになれた京でした。

 

 

「好きなんだ」

 

 

雪の中、抱き合う二人がステキです!

 

 

大島さんが買ってきてくれたケーキ、
抱き合うときに落ちてしまって
型がくずれちゃっています。

 

 

そんなケーキを空けてよういすると、
大島さんはさらに反対方向を向くように。

 

 

「ちょっと、向こう向いて」

 

 

それはサプライズでネックレスのプレゼント、
京の小さな首にかけてあげる大島さん。

 

 

たまらず京はそれを見ながら号泣です。
そしてベッドに押し倒す京w
(部屋が狭いので)

 

 

「わっ、私、さっきまでもうダメかもって、夢じゃないですよね!」

 

 

覆いかぶさる京、
そして大島さんはしたから腰を支えるように。

 

 

二人は抱き合いながらキスするシーンがとても素敵です。

 

 

24話のネタバレでした。

 

 

25話”大正夫婦ネタバレ”

 

 

佐伯崇高

 

35歳、年下の文乃と結婚。
実業をしているようで金持ち。
実は黒澤のひいジイサン。

 

 

文乃

 

黒澤のひいおばあちゃん、
18歳年下の崇高と
女学生だったころに結婚。

 

 

二人は鉄道を使って
遠い景観地へデートに来ています。

 

 

そこでの指輪の物語、
ペリドットの指輪をもらっていて、
ネタバレですが今は黒澤が持っています。

 

 

大正夫婦の物語は、
実は黒澤のひいおじいちゃんとひいおばあちゃんの恋物語。
ひいおばあちゃんから形見で受け取ったペリドットの指輪。

 

 

遠い所で観光しているときに
文乃は崇高に学生時代にもらった
ペリドットの指輪を大切にしています。

 

 

小柄だったのでスカスカで、
ちょっと外れそうです。

 

 

婚約指輪は別にダイヤをもらっていて、
このとき、文乃は指輪を2つつけています。

 

 

「はい、アーンして」

 

 

できたばかりの洋風の喫茶店で
ちょっとふざけて文乃はケーキを差し出すと、
パクっと咥える崇高さんです。

 

 

「ごちそうさまw」

 

 

そのあと散歩をしたり、
写真をとったり、いろいろ楽しんで夕方になります。

 

 

「きれいな湖畔ですね」

 

 

「記念写真をやっているようだ、いっしょに撮ろうか」

 

 

「いえっ、あんな高価な・・・」

 

 

この大正時代では
記念写真をとってあげることが商売で、
それはまだ高価だったのです。

 

 

かまわず崇高さんは依頼します
そして二人の記念写真を撮った後、
雨がしとしとと・・・

 

 

「あっ、私の指輪がない・・・」

 

 

文乃は、2つ付けていた指輪の、
学生時代にもらったペリドットの指輪が外れてしまって
落としたことに気づきます。

 

 

「札幌までもどってから僕が対処するから、雨が降ってきたし、帰りましょう」

 

 

(もしかして最初の喫茶店・・・?)

 

 

いろいろなところを歩き回ったし
確証はありません、
なので数が1本しかない汽車を逃すまいと崇高はあきらめるようにいうのです。

 

 

しかしあきらめきれない文乃、
それは学生時代に、婚約指輪の代わりにと
大切にしてもらったペリドットの指輪だったからでした。

 

 

「私には、代えがきかないものなのです」

 

 

崇高を振り切って、
雨の中駆けだして、探しに行く文乃です。

 

 

「すみません、予約はないのですが、一晩、宿を借りたくて」

 

 

指輪は見つけられた文乃、でも帰る汽車はありません。
ずぶ濡れになった二人は、
近くの宿を探して泊まることになります。

 

 

「ごめんなさい・・・、崇高さま」

 

 

「謝ることはない、おいで」

 

 

そういってポンポンと、
背中をなでて文乃をお休みさせる崇高、
彼女が寝た後に指輪の灯りに照らして眺めています。

 

 

彼女が学生だったから、
とても結婚してとダイヤの婚約指輪は渡せなかった、
ペリドットの指輪でフラれてもいいと思っていた崇高でした。

 

 

18歳差の二人でした。
文乃は大学を卒業して、崇高(札幌)のもとへ戻ってくるのです。

 

 

一晩、急に泊めさせてくれた宿にお礼に、
また卒業してからくるという文乃です。

 

 

「卒業旅行で、また来ましょうよ」

 

 

それは卒業まで待っているという崇高に、
ちゃんと返事をした文乃です。

 

 

こうして大正夫婦(黒澤のひいおばあちゃんとひいおじいさん)は
18歳差の年の差婚をしていくことになります。

 

 

(あれから、こんなに可愛くなるなんて・・・)

 

 

「どうです、似合いますか?」

 

崇高さんの帽子をとりあげて、
自分でかぶって見せる文乃、
和風な着物に洋風のハンチングハットがかわいいです。

 

 

「上等です^^」

 

 

帽子を脱いだ崇高さん、
もう黒澤にそっくりです!(まぁかなりのイケメンですw)

 

 

同じところにほくろがある、
崇高は黒澤のひいおじいさんでした。

 

 

次話は文乃ひいおばあちゃんの法要(3回忌とか)で
みなが集まったことから始まっていきます。

 

 

26話(クリスマスお泊り)

 

 

黒澤と葵、
休憩室のジュースの自販機のところで
誰もいないスキにヒソヒソ話です。

 

 

(あのっ、クリスマスの予定、今週で決めませんか?)

 

 

シャツの袖をちょっと引っ張って話す葵、
黒澤はうれしくてちょっとニヤけそうです。

 

 

「そうだね、でも週末は法要で札幌に・・・」

 

 

「あっ、そうでしたね^^;」

 

 

「でも、夕方なら会える・・・かも」

 

 

困ったように、でも会いたい仕草をちょっと見せる黒澤、
葵はそれを見ながらキュンとしちゃいます。

 

 

「いえっ、別の日でも全然大丈夫ですっ!」

 

 

そんなやりとりがあって
黒澤は札幌にひいおばあちゃん(文乃)の法要に来ていました。

 

 

集まった人も多く、
ひいおばあちゃん(文乃)とひいおじいちゃん(崇高)の
存在が大きいことが分かります。

 

 

ネタバレになってきますが
大正夫婦は黒澤の先祖なんです。

 

 

「うわぁ、智くん(黒澤のこと)、崇高じいさんにそっくりだねぇ」

 

 

親戚は口をそろえて言います。

 

 

それは同じところにほくろがあること、
昔の写真をみて初めて知った黒澤でした。

 

 


「まさか、おまえも18歳年下の彼女がいるんじゃないだろうな」

 

 

「そんな年下じゃねーよ」

 

 

スマホに写した葵の写真、
兄や父はそれを見ながらびっくりです。

 

 

それは葵がとても可愛くて年下だからでした。

 

 

葵の話になると黒澤は無性に帰りたくなります。

 

 

「ちょっと、俺、帰るわ」

 

 

そうして、団らんのもとを離れ、
葵に電話をする黒澤さんです。

 

 

「あの・・・今から会えるかな?」

 

 

葵に電話をする黒澤、
それを聞いた葵はうれしくて、
いつのまにか夜の街灯の中を走っていました。

 

 

”ピンポーン”

 

 

黒澤のアパートのチャイムを鳴らす葵、
黒澤もちょうど今、帰ってきたばかりで
玄関にスーツ&コートのまま待っていました。

 

 

「ただいま・・・(ギュゥっ)」

 

 

アパートのドアを開けるやいなや
葵を抱きしめる黒澤さんがカッコイイですw

 

 

葵はフレンチコート姿で可愛くて、
ちょっと酔っぱらっている黒澤さんを気づかっています。

 

 

「と、と、とりあえず着替えましょ・・・」

 

 

「ちぇっ・・・」

 

 

無性に会いたくなって帰ってきた黒澤さん、
葵をずっと抱きしめたかったのですが
ちょっとさえぎられてスネていますw

 

 

酔っていて、子供のようにふてくさたような表情がかわいい!
黒澤さんは家に上がって水を飲むことに。

 

 

札幌の実家の法要のことを聞く葵、
黒澤は、(大正夫婦)崇高じいさんが
じぶんにそっくりだったことを伝えています。

 

 

スーツのまんまベッドに寝ようとする黒澤さん、
葵はシワにならないように手を伸ばしています。

 

 

するとその手を引っ張って、
ベッドの上で重なるようにギュッと抱きしめる黒澤さんです。

 

 

葵が上になって、
黒澤さんは下から葵をだきしめて
初めて下の名前で呼ぶのでした。

 

 

「葵・・・・」

 

 

「えっ!いま・・・」

 

 

「酔っぱらった勢いで呼ぶのは、だめかな・・・」

 

 

少し髪が伸びている葵のほほをなぞって、
そのままキスをします。

 

 

黒澤さんの質問に答えようとするその唇をふさぐように、
キスするシーンが素敵です。

 

 

少し落ち着いてベッドの横で二人は
クリスマスの予定を考えています。

 

 

「クリスマスの予定・・・どうしようか」

 

 

「わたし、いろいろ考えたんですけれども、黒澤さんの家で料理をいっしょに・・・」

 

 

それだと、いつもの一緒だよと、
特別にどこかに行かなくてもいいのかなと言う黒澤さん。

 

 

そこで葵は続けて言うのです。
それは、葵が初めてお泊まりしたいということでした。

 

 

「つまり、、、クリスマス、泊っていいですか?」

 

 

「うん・・・帰らないで」

 

 

見つめ合う2人がステキです!

 

 

4巻は、クリスマスでとうとうカラダも結ばれそうなシーンが期待ですね。

 

 

以上、3巻のあらすじでした。
2巻のようなエロスなシーンは控えめで、
みんなの恋が結ばれてキスシーンが最高です。

 

 

4巻がちょっと待ち遠しいですねw
葵と黒澤さんのクリスマス初夜、
そして大島さんと小津京もベッドでイイ感じで終わりましたから・・・。

 

 

おまけまんが1

 

 

単行本の特別シーン、

 

 

黒澤さんはハンバーグのお肉をぺったんペッタンしています、
手が濡れていて、話せません。

 

 

そんな時に兄から電話が。
葵が出ることに。

 

 

「葵、悪い、ちょっと出てくれないか」

 

 


「は、はいっ、黒澤さんの携帯ですっ」

 

 

先日の法要で葵のことは聞いていた兄、
今度、弟と一緒に時間を作って食事にでもと誘います。

 

 

「食事に行きませんか」

 

 

そのシーンでちょうど電話を代わった黒澤、
最初の”弟と2人で”というセリフが抜けて聞こえるのです。

 

 

兄がナンパしているように誤解して
すぐに電話を切っちゃう黒澤さんが面白いです。

 

 

 

おまけまんが2

 

 

2番目のショート漫画は大島さんの子供の頃のお話。

 

 

小津京は、大島さんが子供の頃のクリスマス、
どういう風に過ごしていたかを聞いています。

 

 

大島さん
「ウチは、父と母が本格的で・・・、」

 

 

大島さんの母
「ケイ―、サンタさんから電話よ〜!」

 

 

電話にでる子供の頃の大島さん、

 

「サンタさんじゃよ、プレゼントを雪だるまのところに置いたから見ておいで」

 

 

でもその声はお父さんに似ています。
大島さん、7歳くらいなのでちょっと疑いめです。

 

 

雪の外、雪だるまのところには
大島さん、そして弟の分も、サンタさんの大きなプレゼントがおいてありました。

 

 

だけど雪の足跡があからさまに自宅へと続いています。

 

 

(やっぱりサンタさんはお父さん・・・)

 

 

そんな思っているときに、
母が言うのです。

 

 

「あ〜、サンタさんがここまで来て、プレゼントを置いてソリで飛んで行ったのね」

 

 

それを真っ向に信じちゃって、
サンタさんが実在すると子供の頃に思わさせたのでした。

 

 

小津京はそれを聞いて

 

 


(私、かならず再現させちゃう!)

 

 

大島さんと結婚して、
二人の子供が大きくなったらそれを再現させちゃおうと思うのでした!

 

 

そんな京がかわいいですw

 

 

3巻はコチラから読めます
↓↓↓
【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)


ページの先頭へ戻る