もんでんあきこのbl、【自家恋愛中毒】のあらすじ・ネタバレ、無料で読む方法!

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もんでんあきこのBL漫画がすごく面白い!
普段あまりボーイズラブの漫画を読まない方でも
もんでんあきこが作者だと気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

はっきり言って、この「自家恋愛中毒」はストーリーが最高です。
私はBL漫画が初心者なのですが、
本当に素敵な男子2人でした。

 

 

ストーリーが最高なのはやっぱりあの名作、エロスの種子や
雪人などエロス漫画が得意な
もんでんあきこサンだからでしょう。

 

 

そして、BL漫画は3作品ほど描かれています。

 

 

その中でもこの作品は最高。
そしてこの「自家恋愛中毒」は
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もんでんあきこのbl漫画、自家恋愛中毒のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

 

坂本秀臣・・・ホストクラブでトップに君臨していたが
       騙されて多額の借金を背負うことに。
       返済がとどこおり7年ぶりに実家に帰る。

 

 

 

由希哉・・・・株のデイトレーダーでお金持ち&美男子。
(ユキヤ)  秀臣の借金の肩代わりをするのだが、
       その代わりに「同居」するように言う。

 

 

秀臣とユキヤは腹違いの兄弟です。
同い年で、6歳の時にユキヤが連れて来られます。
高校を卒業するまで一緒に暮らしていました。

 

 

7年前、秀臣は家を飛び出しています。
なぜかというと、美男子すぎるユキヤに
劣等感を感じてしまっていたからでした。

 

 

 

この漫画は7年ぶりに再会した
ユキヤと秀臣のラブラブたっぷりの物語です。

 

 

絵がきれいなところがおすすめです。

 

 

 

「ピンポーン」

 

 

7年ぶりに実家のチャイムを鳴らす秀臣。
出てきたユキヤは同い年だが超美男子、
まったく7年前と変わらない美しさでした。

 

 

秀臣とユキヤは血のつながらない兄弟。
少し誕生日の早いユキヤが兄貴です。

 

 

「うわ、やった、おれ、兄ちゃんが欲しかったんだ」

 

 

小さいころに出会って、
そのまま仲良く過ごしてきた2人でした。

 

 

母は病気で死んでいて、
父も数年前にガンで亡くなっています。

 

 

久しぶりに秀臣が帰ってきた理由はわかっています。
彼はホストナンバー1でしたが騙されて、
3000万の借金を背負っていました。

 

 

そしてユキヤは経済に乗るほど、
一日数億円を稼ぐデイトレーダーに成長していました。

 

 

つまり、借金の肩代わりをしてほしいのです。

 

 

秀臣
「ユキヤ、頼む、俺に金を貸してくれ」

 

 

土下座して頼む秀臣。その額は3000万でした。

 

 

ユキヤ
「いいだろう貸してやる、ただし・・・」

 

 

ユキヤは同居を条件に3000万を貸してあげることにします。

 

 

幼少時代、この坂本家に後から来たのはユキヤでした。
母から邪魔者扱いされていたユキヤ。
だけどその時にやさしくしてくれたのが秀臣でした。

 

 

秀臣が小さいころ言います。
「僕と一緒に寝てくれないかな、
 君がいてくれると安心するんだ」

 

 

誰かに初めて必要とされることに、
とてもうれしく思ったユキヤだったのです。

 

 

子供のころはこうして、
2人で同じベッドで寝ていました。

 

 

久しぶりに秀臣の寝顔をみて
うれしく思うユキヤです。
(あの頃はツルツルのお肌だったのになぁ)

 

 

すっかりでかくなって、
わき毛もボウボウ、男らしくなっている秀臣。
それを見て少し顔が赤いユキヤ。

 

 

「おはよう、秀臣」

 

 

寝顔をずっと見ていたユキヤです。
びっくりした秀臣、
着替えを探すと7年前と同じまんま・・・。

 

 

ユキヤ
「制服なら、着れるだろ」
秀臣の制服姿を想像しています

 

 

秀臣
「どれもサイズが合わねーしw着ねーしw」

 

 

そしてユキヤは秀臣のすべてを把握していました。
彼がホストクラブでナンバーワンになりながらも、
失脚してしまった理由も知っています。

 

 

そのとき、女っぽい青年が家に上がり込んできます。
彼はマキノといいました。
そして彼はマキ子ともいい、女装して、秀臣のホスト時代の上客でした。

 

 

このマキノを使って、
秀臣のことのすべてを把握していたユキヤでした。

 

 

 

ユキヤに踊らされていたと思い、
少し腹が立つ秀臣。
出て行ってしまいます

 

 

ベンチでたばこを吸う秀臣。

 

「俺、なんで出て行ったんだったっけ・・・」
7年前に出て行ったキッカケを思い出します。

 

 

それは、ユキヤを襲ったのがきっかけでした。
美しかったユキヤを半ば強引に
後ろから裸にして襲った記憶が・・・。

 

 

「よっぽどユキヤがかわいかったんだろうなぁ・・・」

 

 

親父から出ていけと言われて、
あの家を出て行ったことを思い出していました。

 

 

そのあと、父はすぐに死んでいました。
「あいつのことを頼む・・・」
そう、ユキヤに伝えて死んでいった父でした。

 

 

秀臣は、公園からの帰り道、
久しぶりに屋台のラーメン屋を見つけます。
子供のころ、2人で通ったラーメン屋でした。

 

 

その大将が、久しぶりにこの間ユキヤが来て、
上機嫌で笑って帰ったといいます。

 

 

それを聞きながらラーメンをすする秀臣。
自然と涙があふれ出てくるのでした・・・。

 

 

泣いて大将に言います
「おっちゃんのラーメンが一番うまいよ!」

 

 

大将
「そりゃぁありがたいが、ヒデ坊、
 そりゃ刷り込みってもんだ」

 

 

幼いころのおいしいと思った記憶が
一番おいしいと心に残ります。

 

 

そしてその夜、やっぱり秀臣は
家に帰ります、すでにユキヤは寝ていて
ベッドのそばに来て、寝顔を見ています。

 

 

「ユキヤ、俺が悪かった・・・」
「俺、ホストの足あらうから・・・」

 

 

「俺に、どうして欲しい?」

 

 

ユキヤ
「一緒に寝てくれ・・・」

 

 

7年前、ユキヤを裸にして襲ったことが
記憶によみがえります。
顔があかくなる秀臣でした。

 

 

しかし、ユキヤは言います
「あれは、悪ふざけが過ぎただけだろう、
 隣にいて寝てくれるだけでいいんだ」

 

 

大の大人が小さいベッドに2人で寝るのでした。

 

 

2人で寝ていて、
秀臣だけは起きてユキヤの寝顔を見ています。

 

 

2人キスして、下半身を触りあう・・・
あれが、悪ふざけだって??
どうしても寝付けない秀臣です。

 

 

朝になると一足早く起きて、
株のデイトレーディングをしているユキヤ。
すぐにパソコンでお金を稼いでいます。

 

 

小さいころのユキヤは器用なものでした。
もともと父親に遠縁で連れてこられた彼は、
一生懸命に料理をしたりします。

 

 

彼なりに努力して坂本家の仲に入れてもらおうとしていたのでした。
その姿がかわいくて、生前の父親は
ユキヤばっかりをかわいがっていました。

 

 

当然、秀臣はぐれてしまっていました。

 

 

しかし、そのグレた秀臣にも
ユキヤは学校で弁当を持ってきてあげて
屋上で一緒に食べるのです。優しいユキヤでした。

 

 

そんな彼は母の愛情なしです。
だからこそ、秀臣の愛(一緒に寝るということ)が
幼いころでも大事なことだったのです。

 

 

数日後、3000万を返却するために
町へ戻る秀臣。やくざとの対面のため、
あのラーメン屋のおっちゃんを利用します。

 

 

おっちゃんにいいスーツを着て
談合に臨む秀臣。おっちゃんのいい芝居も助けて、
うまく3000万を返すことができました。

 

 

「おっちゃん、迫力あるなぁ」

 

「昔取った杵柄(きねづか)だよ」

 

 

家に帰ると、家の近くの角で、
1時間以上も待っていたユキヤがいます。

 

 

終始無事終了したと、ユキヤに報告します。

 

 

「よかったな、秀臣」

 

 

顔が赤くなるユキヤ。
少し外は寒く、その場で抱きしめあう二人です。

 

 

(ぎゅぅ・・・)

 

 

「お前はいつも冷えてるなぁ・・・」

 

「外で恥ずかしいことするなよ、
 家に帰って温まればすむよ」

 

 

少し風邪をひいてしまうユキヤです。
そのユキヤを一生懸命看病します。

 

 

寝ているユキヤを見て、
ふとかわいいと思ってしまう秀臣です。

 

 

秀臣は、ユキヤにキスをします。

 

 

ユキヤは気づいていましたが、
寝ているふりをしています。

 

 

ユキヤ
(応えちゃだめだ・・・)

 

しかし、本当は貪るようにキスをしたい
そしてその背中をしっかり抱きしめたい、
そう思っているユキヤです。

 

 

少しここのシーンはエロいです。
もうそうですが、秀臣はユキヤの
大事な部分を握っています・・・。

 

 

「あ・・・この年で夢精だと・・・」
恥ずかしがるユキヤです。

 

 

夢から覚めて下に降りると、
今日は秀臣が料理を作ってくれていました。

 

 

とても美味しそうな雑炊です。

 

 

それから、秀臣はこの町で暮らすことに。
とりあえずこの町のファミレスの店員をします。

 

 

もともとホストナンバー1だった
接客のうまさと、そのルックスが評判になり、
あっという間に女性客が多くなりました。

 

 

毎日、そのファミレスにくるユキヤ、
そしてマキノもいます。

 

 

「もう、毎日来るなよ、気を遣うだろ」

 

「わかった、もう来ない、行こう薪野」

 

 

そして秀臣、そのファミレスの
若い女性スタッフからも好かれています

 

 

「あいつはもう、普通の恋愛ができるんだ・・・」

 

少し嫉妬するユキヤです。

 

 

7年前を思い出すユキヤ。
秀臣はモテました。

 

 

スポーツ万能、人当たりもよく、
モテないわけがなかった、

 

 

しかし、2股3股は当たり前で、
学校での女性からの評判は最悪でした。

 

 

「ユキヤ、お前、女好きになったことある?」

 

 

その質問に答えきれなかったユキヤ。
女のような美少年のユキヤは
女性には興味がありません。

 

 

2人とも、女性を信用できないには理由がありました。

 

「まぁでもセックスは気持ちいんだよな、
 オ〇ニーより少しいいくらいだけど」

 

 

ユキヤの母は水商売の女、
そして秀臣の母もヒステリックな女性、
2人とも母の愛をもらわずに育ちます。

 

 

秀臣はファミレスの女とデートし、
しかし、本気になることはありません。

 

 

そしてそれを見張っていたマキノです。
マキノは話しかけます。

 

 

「もう少し、あの女とうまくいくように
 手伝ってあげようか?」

 

 

「余計なお世話だ、俺とあの女をくっつけて、
 ユキヤから俺を遠ざけようってことか
 無駄だよ、俺は女を信用していない」

 

 

マキノ
「あんた、ほんとに女と恋愛したことないの?」

 

 

秀臣は言います
「ああ、そうか、どうりでな
 おまえフツーの女と違うと思っていたんだ、
 俺は何度かお前を本気で抱きなくなったよ」

 

 

男のマキノを抱きたくなるといいます。

 

 

秀臣に落とし込まれそうになるマキノです。

 

「言っとくけど、俺、男は好きだけどタチ専門だから」

 

 

「男と女ともできるあんたとは違うんだ」

 

 

秀臣にとって女とのセックスとはただのゲーム。
連戦連勝でした。だけど、
ユキヤとのセックスは理性が飛んだ・・・のでした。

 

 

ここからは回想シーン、
この漫画で一番エロいシーンです。
ユキヤと秀臣が初エッチした時のことです。

 

 

それは風が強い夜。
2人きりの時でした。

 

 

若いころのユキヤ、うなじがとてもきれいだったので、
欲望を抑えきれない秀臣です。

 

 

秀臣は、ユキヤのベッドで
ユキヤのにおいをかいで一人でオ〇ニーしたのでした。

 

 

ばれてしまう秀臣
「何・・・してるの・・・?」

 

 

恥ずかしさのあまり、ユキヤを襲う秀臣。

 

「何って・・・お前もするだろ?」

 

 

「自慰行為のことか、俺は、そんなこと・・・」

 

 

恥ずかしそうなユキヤ、
そしてユキヤの服を脱がす秀臣です。

 

 

「じゃあ、俺が教えてやるよ」

 

 

まだ、体も華奢で、発達しきれていない性器のユキヤ
汗が秀臣を興奮させました。

 

 

「やめてくれ・・・秀臣っ・・・こんな恥ずかしいこと」

 

 

ユキヤの大事な部分を触って、
首をなめています

 

 

「ユキヤ・・・腰が動いているぞ・・・
 我慢するな、ほら、イけ・・・」

 

 

ユキヤにキスをする秀臣、
そして秀臣の手で、射精してしまうユキヤです。

 

 

秀臣は若いころの過ちだと思っていました。
しかし、家に帰ると笑顔でユキヤは迎えてくれます。

 

 

(だめだ・・・秀臣・・・耐えろ・・・)

 

 

耐えきれず、ユキヤを抱きしめてしまいました。

 

 

 

「あの時、お前が俺の言葉で笑ってくれていた時からずっと・・・」

 

 

そしてホテルでユキヤと秀臣は
初めて深い情事をします。

 

 

裸になるユキヤ、そしてユキヤのモノを
握って、そして穴に中指を一本入れてあげます。
びくっとしているユキヤです。

 

 

「ユキヤを先に気持ちよくしてやる」

 

 

ユキヤの大事なものを加える秀臣です。
体がのけぞってどうしようもないユキヤでした。

 

 

同時に、穴も指で責める秀臣。
あっという間にユキヤは果ててしまいます。

 

 

「すげ・・・俺の指にキュウキュウ吸いついてきた」

 

 

そのあとはバックで入れたり、
激しく抱き合う2人です。
かなりエロいシーンですw

 

 

朝、目が覚めるとユキヤはカーテン越しに
街並みを見ています。

 

 

「あ・・・秀臣、おはよう・・・」

 

 

秀臣
「ってまだ早くね?」

 

 

ユキヤ
「うん、もうちょっと寝る」

 

 

秀臣
「なんなんだよ・・・」

 

 

ユキヤ
「だって・・・布団の中ではおならをしてはいけないんだろ・・」

 

 

小さいころ、秀臣が教えてくれたことを
忠実に守っているユキヤでした。

 

 

キュンとしてしまう秀臣でした。

 

 

この後、番外編の自家恋愛中毒も
すごくエロス満載で面白かったです。

 

 

だけどどぎつくなくて、ストーリーが凄くいいです。

 

 

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ほんと、この漫画おすすめです
特にBL漫画が初心者の人にはいいです。


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