いぬやしきネタバレ最終回。メッチャかわいい”犬屋敷麻里編”は無料で読める♪

(1巻と2巻は上の画像から無料で読めます)

 

映画【いぬやしき】が面白かったです!
人を救ういぬやしきと、
残忍な高校生、獅子神にも最後は感動しました。

 

 

そしてやっぱり原作漫画がどうなのかも気になる、
そう思う方も多いかもしれませんね。

 

 

原作漫画のいぬやしきも最終回に向かうにつれ、すごく感動します。
一番の読みどころはやっぱり8巻〜10巻までの最終巻。

 

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いぬやしき9巻終わり〜最終回85話「LAST HERO」のあらすじ

最終回は85話で最終巻10巻に掲載です。

 

 

ここからは9巻終わり(76話)からのあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

トランプ大統領の全世界の声明により、
巨大隕石の地球衝突は避けられない状況になります。

 

 

そして、全世界の人々が自暴自棄になり、
中にはあきらめて自殺をする人や、
やけになって公園で全裸でエッチしているカップルもいます。

 

 

それをただ眺めてみているだけの警察官ですw

 

 

そんな中、一人だけあきらめていない老人がいました。
いぬやしき壱郎です。

 

 

彼には、全世界の人々の声が聞こえています。
それは、助けてほしい、自分の家族だけでも・・・
という、真面目な人々の願いでした。

 

 

サイボーグのいぬやしきは、
同じくサイボーグだった高校生の獅子神を倒し、
しばらくは家族と平和に暮らしていました。

 

 

だけど家族が寝静まった夜、
巨大隕石の押し迫っている宇宙へ旅立つため、
燃料の水とおなかにたらふく飲んで、旅立とうとします。

 

 

玄関を出ようと思ったその時、
真夜中にもかかわらず、
玄関に立ちふさがっている娘がいます。麻里です。

 

 

サイボーグじゃなかったときはあれだけ反抗し、無視していた娘。
しかし彼女は父から命を救ってもらいます。

 

 

そして父が瀕死の人たちや死んだ人たちを生き返らせている
テレビで出ていたヒーロー本人だったことを知ってしまうのです。

 

 

家族には何も言わずに人助けをしていたいぬやしき。
今回も宇宙へ一人で行こうしていて死ぬつもりです。
それを止める、娘でした。

 

 

「お父さん・・・どこへ行くの?」

 

 

「ちょっと、・・・散歩・・・・」

 

 

「じゃあ、私も行く。」

 

 

「・・・嘘・・・あの隕石のところへ行くんだ・・・」

 

 

「ヤダ!!行っちゃやだ!!」

 

 

泣いて止める娘の横を通るいぬやしき。
そのままロケットで宇宙へ飛び立っていきました。

 

 

あとで気づいて追いかける、ペットの犬の花子。
追いつくはずもなく、いぬやしきは大気圏へと突入します。

 

 

そして巨大隕石が見えてきます。
それは想像を絶する、絶望するほどの巨大さでした。

 

 

直径が50kmもあり、
降り立つと地平線が見えるほどの巨大隕石。

 

 

唯一のパートナー、安堂直行に、
その巨大さをスマホに画像化して送ります。

 

 

「こんな・・・こんな・・・大きい・・・んだ・・・」

 

 

地上でその大きさを確認すると、安堂は絶望しながらも
映画、アルマゲドンのように中に入って破壊すれば
何とかなるかもしれないとアドバイスするのです。

 

 

そして、穴をあけて中をありったけのビームを打ち込むいぬやしき。

 

 

かなり大きな破壊が起こり、やったか!と思いきや
それは隕石にとっては大したことない破壊でした・・・

 

 

びくともしない隕石に絶望感が漂います・・・

 

 

もうだめか・・・そう思っていたところに、
いぬやしきの横をピュン!と通る影が。

 

 

それはいぬやしきとの戦いに敗れた獅子神でした。
彼は戦いの時に両腕をなくしています。

 

 

そんな彼はいぬやしきより頭のいいサイボーグ。
獅子神は言います。
「自爆すれば、ギリ、軌道を変えられる・・・」

 

 

「自爆・・・・」

 

 

自爆スイッチは瞳の奥にあり、
両腕のない獅子神はいぬやしきに
代わりに自分の目の奥のスイッチを押すように言います。

 

 

「あんたは帰っていいよ・・・」

 

 

そして獅子神の目を奥へ押し、自爆スイッチを押すいぬやしき。

 

 

「直行と、しおんにだけは死んでもらいたくないんだ・・・」

 

 

しばらくすると、地球からもわかるほどの
白い閃光が、地球の空を覆いました。

 

 

 

そして大爆発を起こし、自爆した獅子神。
それまでに冷たくしていた安堂直行は、
泣きながら獅子神のことを思います。

 

 

 

「やったか!!」

 

 

いぬやしきが粉々になった隕石のかけらを確認します。
これで大丈夫、と思い帰ろうとしたその時、

 

 

破壊しきれずに大きい隕石が残っていました。

 

 

いぬやしきは気になって、
さっき獅子神が使っていたシュミレーターで、
地球に衝突した場合の計算をします。

 

 

すると、この大きな隕石は地球に当たるとダメでした。

 

 

そして、さらに、救う方法はいぬやしきの自爆しかない、と出ます。

 

 

「これが運命だったんだ・・・」

 

 

地球の方角を見て、犬の花子や娘の麻里、
家族へ謝るいぬやしき壱郎です。

 

 

「約束守れなかった・・・ごめん・・・」

 

 

そして自分自身で目を奥に押しやり、自爆スイッチを押すのでした。

 

 

安堂には
「今から帰るよ・・・」といいます

 

 

そしてその10秒後、真っ白な閃光がもう一度地球を覆いました。

 

 

勘づいた直行は泣きます。
そして、家族も空を見上げながら泣いていました。

 

 

かくして、地球は巨大隕石から救われます。
いぬやしき壱郎は帰らぬ人となってしまいました。

 

 

その後、日本では隕石を救ったのはアメリカだと、
アメリカさまさまだと、隕石が落ちてこなかったので
普通に生活している人々です。

 

 

娘のいぬやしき麻里も、学校へ行きます。
そして、みんながアメリカのおかげだと騒いでいるとき、
本当のことを言えず、泣いてしまう麻里でした

 

 

父は最後まで勇敢でした、泣きじゃくる麻里です
「どうしたの麻里・・・ごめん、大丈夫?」

 

 

そして、弟の剛志も何事もなかったようにいじめられ始めます
いじめられっ子だった剛志。

 

 

だけど、父が死んでからは違いました。
いじめっ子2人に、自分ひとりで立ち向かい、
片方だけはぼこぼこにします。

 

 

しかし周りから蹴られてやられてしまい、
血を流してしまいますが、
校舎の屋上で空を見て、つぶやくのでした。

 

 

「見てた・・・お父さん・・・」

 

 

妻の万里江は一人、寂しそうです、
いぬやしきが生きていたころは憎まれ口をたたいて
バカにしていたものの、いなくなってはぽっかり心に穴が開いています。

 

 

レジ打ちもまともにできない
いぬやしきの妻、万里江でした。

 

 

「犬屋敷さん!!レジ!レジ!」

 

 

こうして、家族は1日を終えようとしています。
最後、娘の麻里がコンビニよって、
ジャンプを立ち読みするシーンがあります。

 

 

なぜかというと、ジャンプに自分の漫画を新人応募していたからでした。

 

 

漫画家になって、でかい家をたててやると、
大きな夢を持っていた麻里、
漫画を投稿していたのです。

 

 

そしてその漫画が新人賞を取っていました。
その賞金は500万。
あわててお母さんのいる家へ帰っていく麻里でした。

 

 

「ハァ、ハァ、ハァ、お母さーん!」

 

 

いぬやしきの原作漫画の最終回、結末のネタバレでした。

 

 

最終回はあっけない終わり方なのですが、
最終8巻〜10巻くらいは感動モノです!

 

 

特に、冷酷非情だった獅子神なのですが
最後はどうしてだろう、
本当の人間らしさが伝わってきて感動してしまいましたw

 

 

原作漫画、いぬやしきは1巻〜10巻までの
比較的に短い漫画、ぜひ読んでみる価値アリ、
ホント、涙なしでは読めない作品なのでおすすめですよ♪

 

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