いぬやしきの漫画を無料で読む方法、6冊分も500円で読める♪

いぬやしきのアニメや映画も面白かったですが原作漫画が一番面白い!
やっぱり、原作漫画を読んでみると
涙を流して感動した方も多いのではないでしょうか?

 

3巻のやくざ、鮫島が出てくるシーンや
4巻の病気の子供を救うシーン、
そして自分を犠牲にする完結10巻84話のシーン。

 

セリフも短いので、文を読むのが苦手な私にとっては
絵がすごくきれいな”いぬやしき”の漫画は最高でした。

 

 

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いぬやしきの漫画1巻〜10巻のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

いぬやしき1巻の1話〜4話の犬屋敷の秘密をネタバレです。

 

 

犬の散歩をしていたある日、
58歳の犬屋敷壱郎は、
家族にも言えない秘密を抱えてしまいます。

 

 

それはロボット化してしまうこと。

 

 

家族にも疎外されていた犬屋敷壱郎、
医者から再検査でガンと告白されて

 

 

その事を誰にも言えず、夜の公園で悲しんでいました。

 

 

 

公園の丘の上でペットの花子と
抱き合って泣いている犬屋敷、
すると頭上に一線の光が。

 

 

隣には高校生の青年も同じ光を見ていました。

 

 

そしていきなり、小さな隕石が落ちてきて
強い衝撃を受けて、おそらく即死してしまいます。

 

 

その衝突してきた隕石は、実は異星人の飛行物体でした。
小さな異星人たちは優れた文化を持っていて、
死んだ犬屋敷をソッコーで再生(ロボ化)して去っていきます。

 

 

ふと気づくと朝。
何事もなかったように丘の上で起きる犬屋敷。

 

 

家に帰ると、歩くとギシギシと床が鳴ったり、
水だけが飲みたくなったりと身体が少しおかしいです。

 

 

胃ガンだったのでもう一度かかりつけの医者に診てもらいに行きます。
するとレントゲンでは真っ白で何も映らず、
注射も刺さりませんでした・・・

 

 

それから自宅へ戻り、ご飯を食べて自分の部屋に戻る犬屋敷。

 

 

突然、部屋で自分の腕から水蒸気が。
ごはんのすべてを消化もせずに
腕の先から吐き出して、まき散らしてしまいました。

 

 

そのあと腕は開き、サイボーグ化した銃みたいなものが見えます。

 

 

顎の下にスイッチがあり、それを押すと
パカっ!と頭が開いてしまうのでした・・・

 

 

鏡を見ると開いた頭からは機械のようなものが見えます。

 

 

あの公園の丘の上にもどると
芝生もプラスチックのようなもので誤魔化してあり
すこしだけ宇宙人が来たような記憶がよみがえります。

 

 

 

「もう、僕は・・・人間じゃない・・・涙も出ない・・・」

 

 

帰ると、家族は犬屋敷壱郎には
まったく無関心なので相談もできません

 

 

そして自分の部屋で耳にスイッチを押すと
遠くからの声までもが聞こえます。

 

 

「助げでぐれ!」
すこしなまりの入った中年男性の声が。
その人がいる場所へ向かう犬屋敷です。

 

 

たどり着くと、バットを持った中学生8人が
ホームレスの男を襲おうとしていました…

 

 

「はな子はここで、待っているんだよ」
ペットの柴犬をおいて、その場所へ歩いていく犬屋敷です。

 

 

■5話「凶行」のあらすじ・ネタバレ

 

 

5話では中学生8人がホームレスの男を取り囲んでいます。
ホームレスの男は真面目な男です。
ようやく職が見つかって、喜んでいます。

 

 

しかし、ホームレスの男を取り囲む中坊の8人。
「ゴキブリ退治!!ゴキブリ退治!!」

 

 

そう言って、花火を当てたりして遊んでいます。

 

 

 

ホームレスの男の上着が燃えてしまい、
必至に逃げようとしますが
どうにもできません・・・・

 

 

すると、ちょうど近くにいた犬屋敷壱郎、
ホームレスの男を救いに行くのでした。

 

「はな子、ちょっとここで待っているんだよ」

 

 

そう言って、ペットの柴犬をつないで
ホームレスの男の方へゆっくり歩いていく犬屋敷です。

 

 

たくさんの花火をホームレスの男にぶつける中坊の8人、
「ひゃーっはっははは!」
「うけるー!腹いてー!命中した!」
「もっと撃て!もっともっと!」

 

 

エスカレートする中坊です。
そしてホームレスの男の前に立ち、花火を受け止めるいぬやしきです。

 

 

■6話 「神様助けて」のあらすじ・ネタバレ

 

 

ホームレスの男の盾になる代わりに
花火の集中砲火をあびる犬屋敷壱郎。

 

 

犬屋敷の服も一部燃えてしまいます。

 

 

「や・・めて・・・」

 

 

気が付くと中坊8人は近くに来ていて、
金属バットを持っていて一斉に犬屋敷に殴りにかかるのでした。

 

 

 

何度も金属バットで撃たれるいぬやしき、
そしてとうとう、頭を「ゴキン!!」

 

 

そして倒れ込んでしまう犬屋敷です。

 

 

 

「あーあ・・・」
「死んだみたい、あっけね・・はかないなぁ命って」
「本当に?本当に?死んだ??」

 

中坊たちは悪ふざけにもほどがあります。

 

 

そして次の瞬間、犬屋敷の頭の後ろから
カメラが作動して、緊急モードに入ります

 

 

中坊たちに一気にビームを発射する犬屋敷です。
中学生たちは傷ついて倒れ込んでしまいました。

 

 

■7話 「犬屋敷壱郎」のあらすじ・ネタバレ

 

 

そしてホームレスの男を助けるいぬやしきです。

 

 

そのあと、中学生たち8人を
テレビ番組で放送する犬屋敷。

 

 

家族の家では電話が鳴りっぱなし、
中坊たちも、携帯で自分たちが写っている姿を見て
絶望してしまいます・・・

 

 

 

ホームレスの男は泣きながら感謝しています。
「あんだが盾になって救ってくれた、ありがとう!」

 

 

そして去っていきました。

 

 

そのあと、気づくと犬屋敷には涙が。
「生きている、生きている感じがする・・・」
「僕は、犬屋敷壱郎だ・・・」

 

 

人を救う事で自分が生きていると実感できる犬屋敷でした。

 

 

■8話 「中身のない人間」のあらすじ・ネタバレ

 

 

翌朝、鏡で自分の頭がカチ割れた姿をみて
ゾッとしてしまう、犬屋敷です。

 

「ああ・・いやだ・・・ゾッとする」

 

 

 

一方、学校では犬屋敷の娘、
犬屋敷麻理が楽しそうに話しています。

 

 

「みろよ、顔、整い方、性格なんてどうでもよくね?」

 

 

獅子神に話しかける友人です。

 

 

獅子神はあと一人のロボット化した人間です。

 

 

そして獅子神は放課後、
登校拒否している、直行の家に遊びに行きます。

 

 

 

「チョッコー!!元気かー!!」

 

 

 

ネタバレですが、獅子神は、一家惨殺事件の真犯人でした。
獅子神は、人を殺すことで
自分が生きている感じがします。

 

 

犬屋敷壱郎と正反対なんです。

 

 

 

そんな獅子神、幼なじみのチョッコーだけは
いじめられていて、心配しています。

 

 

 

「ネットしか世界がないとか・・・中身のない人間だよな・・・」

 

 

「中身か・・・ないっちゃないけどね・・・」

 

 

そう言っておもむろに立ち上がる獅子神。

 

「もう俺、さ・・・獅子神皓じゃないんだよね・・・」

 

 

そうやって、頭をカチ割ってロボ化した自分を
親友の直行に見せる獅子神でした。


いぬやしきネタバレ2巻。原作9話〜17話「獅子神の惨劇」が怖い!

2巻では獅子神という青年が思ったままに行動するのが見どころ。

 

 

 

ロボ化した老人の犬屋敷壱郎は人を救いますが、
同じくロボ化した17歳の高校生、獅子神は違いました。

 

 

まだ、大人の良識がない青年、獅子神皓。

 

 

ある日、自分がロボ化、
皮膚から血が出なくなります。
生きている心地がしない・・・そして暴走するのです。

 

 

そして自分の感情のまま行動してしまう獅子神でした。
まずは、カラスを指鉄砲で撃ち落とすことができます。

 

 

「ばん」

 

 

交差点では手をかざすだけで、車同士をぶつけることも可能になるのでした。

 

 

その夜、獅子神が向かったのはある幸せな一家。
何の変哲もない一戸建ての住宅に
いきなり不法侵入して5人の家族を子供とも惨殺してしまいます。

 

 

「あ・・・今、生きてる感じがする・・・」

 

 

最初に1人目を惨殺したときに発した言葉は怖いです。
しかし、17歳の青年がいきなり死んで
こんな力を手にしたら、自分でもそうしてしまうかも知れません・・・

 

 

一方、その悲劇の声を遠くで聞きつけ、
獅子神が惨殺している場所に
急いで向かう老人が居ました・・犬屋敷壱郎です。

 

 

 

こうして、犬屋敷壱郎と獅子神は初対面します。

 

 

「まだ、じいさんがいたのか・・・」
その家の爺さんと思って指鉄砲で犬屋敷の額をはじく獅子神。

 

 

 

額を撃たれて気絶する犬屋敷壱郎。

 

 

「もういいや・・・」
そう言ってその一家を去ろうとする獅子神。

 

 

 

しかし、後ろを見るとドアには犬屋敷が立っていました。
「なんだ・・・おまえ・・・・」

 

 

そう言って背中のジェットで飛び去る獅子神。

 

 

犬屋敷
「ああ・・・なんてことだ神様・・・
 僕と同じ人間がもう一人・・・」

 

 

 

2巻はここで終わりです。


いぬやしきのネタバレ3巻。22話〜26話のやくざの鮫島編をネタバレ!

いぬやしきの漫画、3巻のネタバレですが、
何の罪もない若くて結婚を控えたカップルを
ある日、とんでもないやくざに目をつけられてしまいます。

 

 

それは弁当屋で働くふみのちゃん
すっごくかわいくて真面目でいい子です。
そして、真面目なサラリーマンの悟くんと結婚するつもりでした。

 

 

しかし、ある日、ヤクザ中のヤクザ、鮫島に
ふみのちゃんは目をつけられてしまいます。

 

 

イイ女だったら見境なくヤク漬けにして犯してしまう鮫島。
鮫島の部下に車で連れ去られたふみのちゃん、
一度は命からがら逃げることに成功します。

 

 

しかしその晩、悟くんの家で隠れていたところ、
やくざの鮫島に見つかってしまい、
悟くんは、その場で首を絞められ、瀕死の状態に。

 

 

「いやぁああ!悟ちゃん、いやーーーっ!」
叫ぶ声に、泡をふく悟くん・・・

 

 

そのとき、ドアをけ破ってきたのが犬屋敷壱郎でした。

 

いきなりの老人の出現に
鮫島とその子分3人は意味が分かりません
「なんだ!!このジジィ!」

 

 

しかしいぬやしきは鮫島めがけて突進、
子分3人を軽く吹っ飛ばし、鮫島から膝蹴り食らっても倒れません。

 

 

「許せない・・あんたは許せない・・・」
鮫島の腰をへし折ろうとする犬屋敷。
痛さにたまらず、鮫島はチャカをぶっ放します。

 

 

「ドン!ドン!ドン!ドン!」
何発も犬屋敷の頭に浴びせる鮫島。
犬屋敷は気絶して、ふみのちゃんは再度さらわれます

 

 

気が付くと横たわっている悟くん、
すでに死んでいました。
しかし、マッサージとロボ化したことで得た蘇生術で

 

死んだ悟くんを見事生き返らせてあげるのでした。

 

 

そして、ふみのちゃんのスマホに電話するいぬやしき。
出たのは鮫島です・・・

 

いぬやしき
「あんた・・肌の黒い背の高い男だな・・・」
「位置はつかんだぞ・・・」

 

鮫島
「警察・・・じゃ・・なさそうだな・・・」

 

 

「今すぐ、そっちへ行く・・・」
「何言ってんだおまえ・・・」

 

「あんたを2度と悪事ができないようにする・・・女の人も返してもらう」

 

「お前・・・病院へ帰れ・・・・」

 

 

何度も頭をはじいたはずの犬屋敷からの電話に驚く鮫島。
そしていぬやしきは、
やくざの会合が行われてる料亭へ飛んで向かいます。

 

 

たくさんの親分たちがいるその前に、
ひとり上半身裸、裸足でたよりない姿のいぬやしきです。

 

 

「どっから抜け出してきたんだ、おい早くつまみ出せ」
親分たちはただのボケ老人が迷い込んできたと思っています。

 

 

ひとり不敵に笑う鮫島。
「俺の客だ・・・」

 

 

いったん外へ連れ出す鮫島。
「どんなトリックだ・・・・?何度もチャカで頭ハジいたのに・・・・」

 

 

「女の人はどこだ・・・・」
いぬやしきが言った途端、
鮫島は銃をなん十発も放ちます。

 

 

それでも立ち上がり、ゆっくり歩いてくる犬屋敷です。
「なんなんだ!お前!?なんなんだ!!」
明らかに動揺を隠せない鮫島。

 

 

そしていぬやしきの顔を何度も殴る鮫島。
しかし、いぬやしきのたった一発のボディブローで悶絶します。
「んーーーっ、んーーーーっ」

 

 

それから鮫島の顔に思いっきり右フックを浴びせる犬屋敷です。

 

 

鮫島は横回転するほど吹っ飛ばされ、あごの骨が砕け散ります。
歯も何本も飛んでしまった鮫島。
それでも根性のある鮫島は言います。

 

「絶対殺す・・・おまえ・・ヒュー・・ゴボッ」
「俺がやらなくても誰かがやる・・思い知らせてやる・・」

 

 

その瞬間、集まってきたヤクザの兵隊たちから
機関銃のように鉄砲の玉を食らい続ける犬屋敷。

 

 

8人のやくざから自動小銃や拳銃で撃たれまくる犬屋敷です。

 

 

さすがに犬屋敷もヤバくなり、気を失いそうになります。

 

 

するとその瞬間、犬屋敷の後部頭からレンズが出てきて、
自動緊急モードに切り替わるのでした。

 

 

いぬやしきは、すでに気を失っています。
しかし自動でやくざたちを攻撃し始めます。

 

 

一瞬にして料亭にいるヤクザ全員(親分たちも)の
目と首の後ろ根っこをターゲットされます。

 

 

その瞬間、犬屋敷の背中が割れ、
無数の細いビームが!

 

 

すべてのビームがすべてのやくざの目と頸椎に命中し、
一瞬にしてヤクザは全員やられてしまうのでした。

 

 

しかし、やくざたちは意識だけやしっかりしており、
目が見えない、体が動かないだけになっています。

 

 

「おい!誰か!誰かいねーのか!!あああああ!」
ヤクザの親分たちは何が起こったのか分かりません。

 

耳は聞こえ、話すこともできるが、
目は見えず、体を動かすことができなくなってしまったやくざたちです。

 

 

4巻では、みじめな鮫島の最後です。
いぬやしきは読んでいて気持ちがいいです!


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