外道の歌ネタバレ7巻。アイドルの撲殺シーンは無料で読める♪

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「外道の歌」7巻が面白いです!
普段あまりこのような暗い漫画を読まない方でも
7巻のアイドルがファンを襲撃するシーンは見ものです。

 

 

ある日、憧れのファンが自宅に訪問して来てくれて
会いに来てくれる・・・
しかしその後は血祭りの始まりでしたw

 

 

最新7巻は2つのストーリーで構成されています。

 

 

1つ目は憧れの地下アイドルに
ネットで誹謗中傷してしまったファンとの話。

 

 

もう一つのストーリーはモテない35歳男が
20歳の美人女子大生を拉致してしまう話です。

 

 

性欲が抑えられず、通りすがりの美人女子大生を脅して、
部屋に連れていき、ベッドに・・・。

 

 

でも最後は少し涙ぐんじゃうハッピーエンドです。

 

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外道の歌7巻 50話〜53話 「アイドルの復讐」

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

登場人物

 

 

山里かんな…アイドル。
      熱烈なファンの逆恨みで
      事務所を解雇になっている。

 

 

1人のファン…デブ、オタク。
      2ちゃんねるに誹謗中傷を。
      彼女の居場所も突き止めている。

 

 

カヨコ‥‥朝食会(復讐屋)の代表 
     こんかい山里の依頼を受けている。

 

 

 

 

前半は、アイドルが、
ネットで誹謗中傷したファンに復讐する話です。

 

 

一人の元アイドル(山里かんな)が
復讐屋(朝食会)に訪れています。
それは、ある一人のファンを殺してやりたいという依頼でした。

 

 

「今は週5で風俗のバイトをしています…」

 

彼女の父は自殺未遂、
入院費を稼ぐためです。

 

 

駆け出しのころ、最初は1人のファンに対して
熱心にメッセの返信を行っていたカンナ。

 

 

しかし次第にめんどくさくなって返信がおざなりに。
それに起こった1人のファンが、
彼女のSNSを炎上させます。

 

 

そのファンはカンナ自身の誹謗中傷だけにとどまらず、
カンナの姉さえもSNSで暴露。

 

 

アナウンサーになるはずだったカンナの姉は
高校のころ不良だったのがバレて内定がパーです。

 

 

さらには、カンナの母の浮気も暴露。
そのせいで一番大好きだった父は自殺未遂してしまいます。

 

 

寝たきりになってしまった父・・・・
こうして、家族がボロボロになり、
挙句の果てにカンナ自身も事務所をクビになるのでした。

 

 

カンナはそのファンに復讐をしたく、
朝食会に依頼することになるのです。

 

 

泣きながら依頼するカンナです。

 

 

「私は・・・ここまでされることとしたのでしょうか・・・」

 

 

朝食会(復讐屋)の代表・カヨコは
IPアドレスをだどってファンの居所を突き止めます。

 

 

誹謗中傷していたファンはデブで独身。
どうしようもないネット難民でした。
名は、東幸則(アズマ)といい、32歳です。

 

 

するとカンナ、そいつが住んでいるボロアパートに
自分勝手に訪問してしまいます。

 

 

(ピンポーン)

 

 

ちょうどカンナの誹謗中傷をネットしていたアズマ、
ドアスコープを見ると女性が立っています。

 

 

「え?女・・・!?なんで・・・」

 

 

日頃、女性など訪問されたことがないアズマ、
わずかな期待感からドアを開けてしまうのです。

 

 

帽子を深くかぶったカンナ。
彼の部屋に上がると、スプレーで目つぶしをします。

 

 

「いっつ、うわあああ!!」

 

 

床に伏してしまうデブ男、
そのスキにパソコンを見ると自分を誹謗中傷している文が・・・。
憎悪が湧き出るカンナです。

 

 

「キモイんだよっ!!」

 

(ゴッ!)

 

 

バットで頭を打つと、彼は倒れてしまいます。
そして今まで恨んでいた分、
続けざまに彼をメッタクソに殴ってしまうのでした。

 

 

ファンのデブ男は致命傷を。死んでしまいます…。

 

 

「…ご、ごめんなさい…カヨコさん、私…」

 

元アイドルのカンナ、
慌てて朝食会のカヨコに電話するのです。

 

 

 

朝4じごろ、朝食会のメンバー(男1人)が
駆けつけた時には、アズマは死んでいました。

 

 

殺してしまったカンナ、
朝食会の男に連れていかれ、後処理を依頼します。

 

 

すると3人の掃除屋が。
カヨコは遺体処理を掃除屋に頼むと、
彼らはラップでキレイに遺体を包んで処理するのです。

 

 

ものの30分足らず、ボロアパートは
何もなかったかのように血も拭き取られ、
床もきれいに掃除されています。

 

 

独身の人1人が忽然と消えただけでした・・・。

 

 

カンナはカヨコに謝ります

 

「ごめんなさい、勝手な行動をしてしまって…」

 

 

カヨコ
「いいえ、あなたは悪くないわ、
私があなたの心情を推し量れなかったの、私のミスよ」

 

 

カヨコにも暗い過去があるようで、
女性をかばってしまうのでした。

 

 

最後はカヨコ、反省して一人、飲んでいます…。

 

 

 

外道の歌7巻 53話〜57話 「男尊女卑」

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

街を歩く男
「ほざくな、舐めるな」と…そう言いたい。

 

 

そのようなタイトルから始まるこの話、
35歳で独身、見た目も普通以下の男。

 

 

彼はフリーライターで
雑誌やネットに記事を投稿する仕事です。

 

 

彼は理屈でモノを考える男でした。
モテないのは社会のせい、
もう我慢が出来ず、通りすがりの女子大生に手を出してしまうのです。

 

 

(…なんて長くて綺麗な足なんだ…
でも…どうせヤレないんだろう…?)

 

 

ある日思考回路がはじけ、
すれ違った女子大生をひそかに追いかけます。

 

 

誰も通らなくなったところ、
カギの先端を首筋に当て、言うのです。

 

 

「う・・・動くな、ころすぞ」

 

 

(もう我慢できない、もう、ガマンする人生なんてゴメンだ…
今日、俺はこの女とヤる)

 

 

自分のアパートまで連れてきた彼
「どうした・・・入れよ、自分の足で入るのは嫌か?」

 

 

すると脅されている女子大生、
自分から彼のアパートに入るのです。

 

 

しかし彼の部屋は清潔そのものでした。
いつの日か彼女を作りたいという思いか、
デザイナーズのアパートを借りていたのです。

 

 

そこで、とがったハサミで彼女を脅します。

 

「ふ・・・服を脱げ」

 

 

大人しく服を脱ぐ彼女、
手を後ろに縛って、目にバンソーコーを貼ります。

 

 

ベッドに寝かせていざ、エッチを。
しかし、彼の下半身が勃ちません・・・

 

 

(く、くそっ、ぜんぜん勃たない・・・)

 

 

「今からガムテープをとるけど、
大声出したら許さないからな」

 

 

(コク…)

 

 

女子大生はうなずきます、
そして彼女に覆いかぶさりますが、
彼は焦って、挿入する前にイってしまうのでした。

 

 

少し落ち着いた男は、ソファに座ります。

 

 

女子大生
「逃げないって約束するから、
手の縛ってあるやつ、外して」

 

 

最初は断ってましたが、
トイレに行かせたりするのが面倒で、
手も外し、目のバンソーコーも外してあげるのです。

 

 

すると、彼女は逃げません。
逃げるどころか、手料理を作ってあげると言うのです。

 

 

「あの・・・買い出しに行きたいんですけど」

 

 

彼はあきらめて、3000円を渡します。

 

 

(しょうがない…警察に行かれても…
諦めるしかないか・・・)

 

 

すると彼女は本当に材料を買ってきて、
そのまま帰ってきてくれました。
美味しい料理を作ってくれるのです。

 

 

彼女自身は、この男が小心者だと気付いていました。
この女子大生、空手をやっていて、
いざという時はやっつけることが出来たのです。

 

 

「私・・・気づいていたの。
それに、1回くらいならやらせてもいいかなって思っちゃってw」

 

 

それから二人は付き合うようになります。
しかし、ある日そのアパートに警察が。

 

 

彼女の親が捜索願を出していて、
目撃者から探し出されてしまったのでした。

 

 

こうして、彼はエッチできることもなく、
逮捕・監禁罪で刑務所に入ることになります。

 

 

気の弱い彼は、自分で自白してしまっていました…
同じころ、取り調べを受けた彼女はかばっていたと言うのに…

 

 

実刑を受け、2年がたち、
彼は彼女を探すことにします。

 

 

興信所を使って彼女の居場所を探すと、
そこには幸せそうな顔をしているあの女子大生が…。

 

 

しかし、後ろから、もう付き合っていると思われる彼が。
悲しくなって泣いてしまう男、35歳です…

 

 

(もういいや…俺のやり方は間違っていたんだ…)

 

 

包茎手術もしたのに、
彼女とエッチできなかった35歳の男の話でしたw

 

 

最後はちょっと涙が出るくらい感動しちゃいます。

 

 

外道の歌、7巻のネタバレでした。

 

 

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「外道の歌」の6巻もグロくて面白いです!
実際に起きた事件をモチーフにしたと言われる
”善悪のクズ”と言う漫画の続編なのですが、

 

 

今、実写映画化も決定して、話題を呼んでいます。

 

 

ネタバレですが、最新刊の6巻では、
かわいい女性を集団で襲う、ひげ面のクソ男に、
カモは電動ドリルを用いて復讐をしてあげます。

 

 

逆さ状態で粘着テープ姿にされ、
ジェイク堀尾、悶絶です・・・。
グロいですがスカっとする漫画ですw

 

 

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外道の歌の6巻、42話のあらすじです。

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

 

「このセミナーの通りにすれば
あなたは必ず”セイコウ”を手に入れます!」

 

 

ヒゲヅラの怪しい男、ジェイク堀尾、
東京じゃ顔バレしてるので、田舎で性懲りもなく
あの前立腺セミナーを開催していました。

 

 

「女性を何倍も気持ちよくさせられる!」
そんなウソっぱちのセミナー、
自分がただ、イイ女と関係を持ちたいだけのクソ野郎です。

 

 

セミナー会場の裏口からコッソリと
会場を後にしようとするジェイク堀尾。
しかしそこには復讐の男”カモ”と相棒”トラ”が待ち構えていました。

 

 

なぜかというと、被害者の女性から依頼を受けていたのでした。

 

 

ジェイクは誰もいないような古い倉庫に連れて行かれ、
逆さまで、足を縛り上げられて、足を広げた状態で、
顔には粘着テープを貼られています。

 

 

カモ
「お前に痛めつけられた女性の気持ちを
十分に味わってもらおうかな」

 

 

 

電動ドリルで股の間に穴を開けられてしまうジェイクです。

 

 

ジェイク
「ぐぅぅぅ…」

 

 

こうして、ジェイクは再起不能になりましたw

 

 

 

その後は、久しぶりに岩手県まで遠出をしたので
「温泉に寄って帰ろう」と言う奈々子。

 

 

 

予約した宿は、ボロかったけど、
出てくる料理は美味しくて、3人とも満足でした

 

 

しかしどことなく不気味な予感、
夜になると、幽霊が出てきそうです。

 

 

「ひょっとしてこの部屋…
ずっと使われてなかったんじゃないですかね…」

 

 

 

奈々子の部屋だけがホコリかぶっていて、
誰も使っていなかった様子、少し怪しい部屋でした。

 

 

 

外道の歌あらすじ43話(6巻)

 

 

 

カモ
「大丈夫だ、霊は存在しない」

 

 

奈々子を励ましてあげて、1人の部屋に置いてけぼり。
嫁入り前だし、
カモとトラには放置とされて1人でテレビをつけて寝ます。

 

 

その夜、奈々子の部屋では何もないけれど
トラは心霊言及現象を目の当たりにします

 

 

それは、トラが寝ていると、
布団の中で子供が、足を握っているのです。

 

 

そして、金縛りにあってしまい
意識はあるけれど、手足が動かなくなるトラです。

 

 

 

トラ
(布団の中で誰かが足つかんどる…!!)

 

 

トラの胸の上まで、その幽霊の子供が来た時、
カモが妻と娘の写真を持って、
その子供に差し出すのでした。

 

 

カモ
「この2人と話をさせてくれ」

 

 

死んだ妻と娘と、話を真剣にしたかったカモです。

 

 

 

その後、3人は温泉宿を後にしています

 

 

奈々子
「怖かった〜〜!、でも、死後の世界ってあるの?」

 

 

カモ
「霊が存在するなら…
自分が死んだときの記憶もあるのだろうか…」

 

 

「そんな記憶だけは、ないほうがいいねぇ」

 

 

死後の世界なんかないほうがいい
カモは、そう言うのでした・・・。

 

 

 

外道の歌ネタバレ44話

 

 

妻のLINEに男からデートの誘いが。
夫はブチ切れて暴行しています。

 

 


「おい、ブスの分際で
俺の目を盗んで元彼と連絡か?」

 

 

「なめてんのか?」

 

 

男は、彼女の部屋で下着姿にさせたまま、
正座させて、謝罪させています。

 

 

そして、彼女の顔は殴られた後で、血だらけです。

 

 

ひどい言葉を次々と
「ねぇ、頼むから呼吸を止めてくれない? 10時間。」

 

男は、とんでもないクソ野郎です。
さらに男は、女の耳を練り上げて
上から目線で暴力をふるいます・・・。

 

 

「なんでお前、人間のコスプレしてんの?ブタのくせに」

 

 

女性
「連絡って…、勝手に向こうから来ただけで…」
「返信していないでしょ?」

 

 

そんな弁解も聞きません。
女性に対して、平手打ちを繰り返します。

 

 

そして「お前を育てた親が悪い」と、
ひどいことを言い続ける男でした。

 

 

次第に、平手打ちされるたびに女性の頬から血が。
床にポタポタとついてしまいます
グロくてすごくかわいそうなシーンです。

 

 

 

するとその時、アパートのチャイムが鳴ります

 

 

「宅配便でーす」

 

 

宅配便を届けに来た佐川急便の人は、
殴られた姿の女性(下着姿)を見て驚きます。

 

 

その時、偶然にもカモとトラがスーパーで買い物をした帰り道でした。
その女性と、佐川急便の人が荷物を渡しているのを見るのです。

 

 

佐川急便の人
「あの…ここにサインを」

 

 

荷物を渡した後、立ち去ろうとするとき、
カモとトラに、佐川急便の人が相談します

 

 

「あの、これって警察に通報したほうが…」

 

 

カモ
「仕事中やったら、余計なことせんほうがええかもな」

 

 

そう言われて、
後ろめたい気持ちもありながら
去っていく佐川急便の人でした。

 

 

そして宅配の人が帰った後も、
さらに彼氏からDVを受け続ける女性です。

 

 

「俺以外の男にパンティーとか見せてんじゃねーよ!!」

 

 

その男が受け取るように指示したくせにひどい野郎です。
その時、カモとトラ、
そのアパートに入ってきて男を拘束しました。

 

 

「いててててて…!!」

 

 

そしてカモは、スプリングバーたるものを取り出します。

 

 

カモ
「これは、スプリングバーといってね、
警棒と鞭を合わせたような代物なんだよ」

 

 

こうして、DV男はカモによって痛め付けられました。
スカっとする漫画です!

 

 

「殴ったら殴られる」

 

 

「やればやられる、当たり前のことだよね?」

 

 

男に復讐をしてあげるカモとトラでした。

 

 

 

外道の歌ネタバレ45話

 

 

 

45話は、同じマンションに住んでいる人たちのトラブルの話です。

 

 

 

娘が4歳位で
3人構成の幸せそうな家族。

 

 

だけど、家に帰ると娘が泣いています。

 

 

それは、マンションの駐輪場に止めていた自転車が
隣の人に蹴られてひん曲がっているからでした。

 

 

管理人さんに調べてもらったところ
303号室の、60代の男性だということがわかります。

 

 

そしてそれは、自分の隣に住んでいる住居人でした。

 

 

 

引っ越してきた3人家族は
何回も挨拶に行ったけれど
不在で、会ったことのない人です。

 

 

管理人
「60代の男性で、一人暮らしをされているんですか
何分…ご近所付き合いが苦手なようで…」

 

 

管理人
「この時間ならいらっしゃいますので、私がちょっと行って話してきますよ」

 

 

しかし、娘の父親は、
会って直接話がしたいと、すごく怒っています。

 

 

娘の父親
「私が怒っている顔を見たら、少しは気をつけようって考えるのではないでしょうか」

 

 

管理人
「わかりました、では穏便に」

 

 

303号室へ行き
姿を現した60代の男は
洋服が腫れて何も悪びれた様子がありません。

 

 

男は、子供の自転車について答えます。

 

 

「ああ、あれね、補助輪がすごく邪魔なんだよね」

 

 

「俺の革パンに傷がついて、すんげむかつくんだけど」

 

 

「俺の革パン、高いんだよ」

 

 

娘の親
「4歳のうちの娘が怖がっているんですけれども、それについてどう思います?」

 

 

凄んで文句を言う60代の男

 

「知らねえよ・・・」

 

(パタン)

 

 

60代の男は扉を閉めてしまいました。

 

数日間は特に何もなく過ぎていきました。

 

 

しかし、ある日
60代の男の部屋から、
真夜中にエレキギターを弾く音がします。

 

 

娘の父親は、
あたまにきて303号室に怒鳴り込みます。

 

 

 

「ドンドンドン!今、何時だと思ってんだ、夜中の2時だぞ!」

 

 

60代の男
「うるせぇな、おまえんとこの子供と母親の
怒鳴り声の方が、よっぽどウルセぇんだよ」

 

 

父親は怒り、
部屋に戻ってカナヅチを取り出します・・。

 

 

母親
「あなた、大丈夫??」

 

 

 

外道の歌ネタバレ 46話

 

 

 

カナヅチを持って、再度303号室へ行く父親、
母親は、慌てて止めに入ります。

 

 

「ねぇ、ちょっと、どうするの?やめて!」

 

 

 

怒りは収まらず、父親は再度303号室へ。
60代の男が、今度は扉から出てきました。

 

 

60代の男
「なんだよ、うるせぇな、弾くの辞めただろうがよ」

 

「まだ、文句あんのか?」

 

 

父親はカナヅチを握りしめて、ブルブルふるえています。
そこへ、止めに入る管理人さんです。

 

 

管理人さん
「大丈夫ですか?すこし、落ち着きましょう・・」

 

 

大事にならずにすんだ3人家族。
そして、管理人は、自分の部屋で話すよう、促します。

 

 

そして、男3人(管理員、60代、父親)で
話し合うのでした。ルールを決めることに。

 

 

管理人
「大人の話し合いとして、
片側が話している最中は、反論しないように」

 

 

60代の男が、
どうして夜中にギターを弾いているか聞いたところ、
彼は言います。

 

 

「若いころのバンドやってた仲間が・・・
60歳の時に、一人暮らしで孤独死したんだよ・・・」

 

 

60代の男はバンドマンでした。
しかしながら、夢をあきらめきれず、
気が付いたらこの年に・・・。

 

 

家族を持つこともあきらめ、
死んだ親からもらった実家を売って、
この中古マンションを買ったそう。

 

 

正直、子供の鳴き声や、親の叱る声を
聞いていられないと、
酒を飲んで、自分の思いを打ち明けます。

 

 

60代の男
「情けなくって・・・どうにもよ・・・」

 

 

それを聞いて、娘の父親
「自分も一杯、お酒を頂けますか」と。

 

 

父親の方も、共働きで大変で、
妻に家事や子供の世話をさせっぱなし、
自分の稼ぎが足りず、イライラしていたのです。

 

 

そんなことを打ち明けて、
60代の男と父親は、互いに分かり合い、
握手を交わすのでした。

 

 

翌日、妻と子供に、足をついて謝罪する男です。

 

 

60代の男
「ごめんな、悪かったよ」

 

 

「うん」
娘は許してあげるのでした。

 

 

 

外道の歌ネタバレ47話。

 

 

 

47話では、マンションの話の続きです。

 

 

3人家族の家が、水漏れです。
水が止まらずに、
洗面所からあふれ出した、水がどうにも止められません。

 

 

慌てふためく父親と母親。

 

 

「早く、早くー!!どうしよう、水浸しになっちゃう!」

 

 

そんなときに303号の60代の男が。
洗面の下部にある”元栓”を閉めてあげ、解決します。

 

 

助けてくれて、お礼を言う母親。
「ありがとうございました!!
あの・・・お礼に夕飯をご一緒に・・・」

 

 

それからというもの、仲が良くなります。
自転車を直してあげたり、
マンションのごみ置き場のドアを修理したり。

 

 

 

こうして、60代の男は、管理人とも仲良くなっていきました。

 

 

しかし、その様子を見ている向いの古い家に
”変な形相をしたオバサン”がいます。

 

 

向かいの中古の家(かたむいていてボロボロ)に
ひっそりとその様子を見ている、気味の悪いオバサン。

 

 

その夜、その変なオバサンは、
自分の家の糞尿を、
マンションのドアにぶちまけるのです。

 

 

翌日、管理人が発見します。
実は、以前もこんなことがあったと言います。

 

 

「以前からちょくちょくあったんですけどね・・・
向いの家の、50代の中年女性の仕業です」

 

 

そして、その向かいの中古の家には
その息子(30くらい)も住んでいて、
”2人ともマトモじゃない”と言います。

 

 

そして、その夜も、50代の中年女性は
管理人のネコに餌をやっておびき出します。

 

 

翌日、子供が玄関の前で泣いています。
それは、玄関に、管理人のかわいいネコが、
無残な姿で殺されているからでした。

 

 

管理人
「うっ、うっ、」

 

 

そして、管理人は怒り、向かいの家に行きます。

 

 

管理人
「あんただろ・・・うちの猫、やったのは・・・!」

 

 

50代の女
「なに?それ、知らないねぇ・・・証拠でもあんのかい」

 

 

そして、さらに凄む、50代の女
「それって、アタシらと”やりあう”ってことだよな」

 

 

尋常じゃない、思考回路の人間、
目がコワイ、女ですw

 

 

すると、その50代の女の息子(30くらい)が
ナタのようなものを持って、
管理人に襲い掛かって来ます。

 

 

ふと、303号室からその状況を眺めていた、60代の男・・・。

 

 

そして、そのとき、管理人さんが逃げた
そのさきに、車がちょうど走ってきます。

 

 

車に思いっきりハネられて、
死んでしまう、管理人でした・・・。

 

 

 

 

外道の歌ネタバレ48話。

 

 

管理人、太田さんの葬儀が行われます。
せっかく仲良くなったばっかりなのに、
3人の家族と60代の男は残念そうです。

 

 

そして、3人家族の父親と60代の男は、
2人で飲みながら打ち合わせします。

 

 

「管理人を殺したのは、アイツらだ」

 

 

しかしながら、あまりにも狂っている親子ゆえ、
古いマンションの住居人たちも、
”関わらないほうがいい”そう助言するのです。

 

 

60代の男は、次の日、
その”狂っている親子”の家に行くのでした。

 

 

マンションの向かいにある、その家に入ると、
60代の男はそこで、
驚愕なシーンを目の当たりにします。

 

 

それは、母親が、息子の”ムスコ”をしゃぶっているのです。

 

 

60代の男
(こいつら・・・本当にイカれてやがんな・・・)

 

 

息子
「なんだっ!てめぇ、勝手に入ってくんじゃねぇ!」

 

 

それでも、60代の男は物おじせず、
50代の女に文句を言います。

 

 

 

「いいか、これ以上、ウチのマンションにちょっかい出すんじゃねーぞ」

 

 

50代の女性は反論します。
それは、マンションが建つ前から
自分たちはここに住んでいるということ。

 

 

そして、マンションが建ったせいで、
自分たちの家は、日陰になってしまったということでした。

 

 

それに、マンションから聞こえる子供の声がうるさいとも。

 

 

50代の中年女
「後から来て、てめぇら、いったい、何様のつもりだ!!」

 

 

揉めている最中、60代男が、
息子の方の胸ぐらをつかみます。

 

 

すると、息子の方は、わざとよろけて、
角にあたまをぶつけて血を流すのです。

 

 

そして、すかさず、警察に電話をする50代中年女。

 

 

こうして、60代の男は警察に捕まります。
しかしながら、軽微なことだったので
3日間の拘留(警察の中)だけで済みました。

 

 

しかしながら、3日の間に、
マンションは大変な被害を。
なんと駐輪場が燃やされてしまったのでした。

 

 

ボヤだったけど、たくさんの自転車が被害にあいます。

 

 

もちろん、あの中年女たちの仕業です。

 

 

数週間後、3人家族たちは、引っ越すこと。
せっかく仲良くなったのにと、60代の男は悲しみます。

 

 

さらにもめごとは続き、中年女の家からは
ラジカセを大音量で流し続ける日々。
迷惑行為がエスカレートしていき、どうしようもありません。

 

 

一人、部屋でたたずむ60代の中年男。
カモのいる古本屋へ、復讐を依頼するのでした。

 

 

6巻の最後、49話では、いよいよ復讐が。
6巻のあらすじ・ネタバレは以上です。

 

 

絵はグロいのですが、最後はスカッとする話が
このマンガのいいところ。

 

 

でも、それぞれ違った見解が、
なんとも考えさせられる、マンション問題ですw


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