ギガント4巻のあらすじ(ネタバレあり)。3体の巨大神が激ヤバ!

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ギガント4巻も激オモシロい!
普段あまり漫画は読まない方でも、
AV女優のパピコが裸で巨大化して暴れまわるシーンは読んでみる価値があります。

 

 

3巻では、巨大化した人間たちが
普通の人たちを襲い、自衛隊まで出動することになりました。

 

 

4巻冒頭、零が眠っているところに窓ガラスを突き破ってきた巨大な手。

 

 

それは、ちほが会いに来てくれたのではなく、
巨大化した人間が零の家を襲ってきたのです。

 

以下、ネタバレ含みますので注意して読んでください。

ギガント4巻(29話〜38話)のあらすじ

 

 

パピコは東京拘置所で一人、独居房で寝ています。
零くんの事を思っているのですが、
当の零くんは今、大変な目に合っています。

 

 

巨大化した人間が零の部屋を襲います。
父と母も起きて、零を助けようとするけど、
時すでに遅し、その巨大化した男に捕まってしまいました。

 

 

連れ去られようとした瞬間、
零はカッターナイフで巨大化した男の指を傷つけ、
とりあえず助かることが出来ました。

 

 

翌朝、外では数人の通行人が倒れ、死んでいました。

 

 

食事をする零と父と母の3人、
テレビでは自衛隊が出動し、東京は大惨事です。
しかし、地方の人は東京の人口が減って喜んでる書き込みも。

 

 

”東京ざまああ”

 

 

そんな中、自衛隊は次々と巨大化した人間を抹殺していきます。
しかしその時、また新しくETEが投票を始めました。

 

 

その投票とは、今度は巨大ロボを降臨させることです。

 

 

そして、投票により出現したのは、武装化した巨大ロボです。
奥浩哉の漫画、ガンツや、いぬやしきにもでてきたようなやつです。

 

 

最初、登場した破壊神よりはるかに大きく、ビルと同じ高さ。
次々とビルを破壊していきます。

 

 

戦闘機が巨大ロボにミサイルを撃ち込みます。
巨大ロボはたくさんの人間を犠牲にしながらも
崩れ去っていきました。

 

 

巨大ロボの暴れまわったおかげで、さらにたくさんのビルが倒れ、
人が死にました。だけど東京の人口を100万人に減らすには、
まだまだ被害が足りません。

 

 

ツイッターでは「パピコを解放しろ!」というコメントがたくさん。
でも、まだパピコは東京拘置所の中に隔離されています。

 

 

ロボットは倒れ、また新宿には平穏が戻りました。
零は学校へ通おうと、電車に乗ります。
すると、電車はイキナリ止まり、運転を中止します。

 

 

それは、ETEの投票により、3体の、
最初の破壊神よりさらにデカい破壊神が登場したからです。

 

 

東京の人々はそれを見て、絶望にふけってしまうのでした。

 

 

地方の人々は2ちゃんねるで破壊神を応援しているコメントも。
”破壊神3体!おなしゃす!”

 

 

空からゆっくり降りてきた3体の破壊神、
次々とビルを破壊していきます。

 

 

周りにいた人々は逃げまどい、崩れるビルのコンクリートを直撃して、
二人、逃げていたかわいい女子高生のうち、1人が死んでしまいました。

 

 

ちかくの横断歩道では泣きじゃくる4歳くらいの男の子が。
すぐ横で母親がコンクリートに胴体をつぶされて息絶えています。

 

 

生き残った女子高生は、その男の子の手を取り、二人で破壊神から離れるように逃げます。
それでも周りの人々がどんどん死んでいきます・・・。

 

 

「もう終わったか・・・」

 

 

誰もが思っていたころ、パピコはついに東京拘置所にから出ることに。
防衛長官から直々に、破壊神を倒す命令を下されるのです。

 

 

今度は超伸縮素材のスーツを着て、自衛隊の輸送ヘリで
近くまで運ばれるパピコ。

 

 

パラシュートで破壊神の近くで飛びながら巨大化すると、
伸縮素材のスーツ、訳もなく破れ、また素っ裸で戦うことにw

 

 

2回目の全裸での戦闘シーンの始まりです。
しかし今度は、破壊神、3体です。

 

 

破壊神に囲まれ、なすすべもないパピコ。
まるで3人の男に犯されているかのような恰好です、
一人の破壊神は股にあてがったようにして、パピコの腰をつかみます。

 

 

一人は首をつかんで、パピコ、絶体絶命です。

 

零は泣きながら見守るしかありません

 

「ちほさぁん!ちほさぁああん!」

 

 

声が聞こえたのか、パピコは意識が薄らぐ中、
手のスイッチを押して、小さくなることに成功しました。

 

 

すると、パピコは瞬時に、破壊神の目の前から消えました。

 

 

その後、一体の破壊神が、背中に目をやり、痒そうにしています、
それは、小さいパピコが背中を上っているのです。

 

 

破壊神の内部に突入、再巨大化して、1体の破壊神を倒しました。

 

 

バラバラになる破壊神、
テレビを見ていた零の母親は、大喜びです。

 

 

それは、テレビ中継でも生放送されています。
全世界ネットで、パピコが巨大神の中から、
食い破ったように出てくるシーンが面白いです。

 

 

ギガント(GIGANT)4巻はここまで。
5巻は39話〜になります。

 

 

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ギガント4巻を読んでの感想

 

 

破壊神から逃げるシーンで、かわいい女子高生が男の子を救いながら逃げます。
なにか、新しいキャラとして、今後もずっと登場しそうで楽しみです。

 

 

とにかく破壊神がビルを破壊しまくるシーンが壮絶。
また、どんどんと人が死んでいく、
奥浩哉の独特のグロいシーンも健在ですね^^

 

 

 

人間の本性が垣間見えるシーンが面白い。

 

 

途中、若い警察官が何もできない自分にブチギレて、
破壊神へ向けて向かっていき、発砲します。

 

 

結局、小さいコンクリートクズに頭をやられて倒れてしまうけど、
何もできない無力さに逃げることなく向かっていくシーンは、
何か、どうしようもない人間が見せる本性といったところでしょうか^^

 

 

やっぱり奥浩哉の漫画は面白い、
ギガント、5巻も楽しみです!


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