【花園メリーゴーランド】ラストが号泣!実在57話のネタバレ。

漫画【花園メリーゴーランド】がラスト大感動です!
終始エロ要素が多いこの作品も、
最後は感動して涙を流す方も多いかと思います。

 

 

作者が若い頃の実在した話が
そのまま漫画になっている【花園メリーゴーランド】は
57話が最終話で、1巻〜5巻で完結です。

 

 

ラストでは相浦くんと澄子が
11年ぶりに再開を果たします。

 

 

本当に実話かどうかは
作者、柏木ハルコの出身地が
茨城県あたりの田舎だということで実在した地域であることは間違いありません。

 

 

なぜかというと、「いがっぺ」という方言が
茨城県の方言だからです。

 

 

以下、涙なくしては読めない
【花園メリーゴーランド】ラスト57話のネタバレです。

 

 

15歳の冬、
仮面を被った澄子(5巻のカバーは澄子です)と
相浦くんは初体験をして、
そのまま物別れ的に別れてしまいました。

 

 

あれから11年・・・
月日が流れ、ハルコは久しぶりに
相浦くんに連絡を取ります。

 

 

その理由は、
作者(柏木ハルコ)が性に対しての漫画を書く理由が
あの村での体験が大きかったからでした。

 

 

それに相浦くんに久しぶりに会いたい、
そういう思いもありました。

 

 

相浦くんとも11年ぶりに合うハルコです。

 

あのとき無理やりにハルコの股ぐらを
触られたことを思い出し、少し照れている彼女。

 

 

ハルコ
「あの・・・今回はごめんね、
 こんなことに付き合ってもらっちゃって・・・」

 

 

相浦くん
「まぁ・・・今週は出張とかなかったし・・・」

 

 

27歳になった相浦くんは少しゴツくなっていました。

 

 

相浦くん
「でも、俺、変装していくから。
 知った人にバレるとマズいし・・・」

 

 

そして驚くことに、久しぶりにあの相ヶ沢につくと
あの村はスキー場と化していました。

 

 

観光客も多くなっていて、
あのときの神社や公民館は残って入るものの
入り口は閉鎖されています。

 

 

だけど入り方を知っている相浦くん、懐かしく公民館に入ります。
すると、あの時、お面をかぶっていたけど
全員で撮った写真が飾ってありました。

 

 

お面をかぶったまま写っている相浦くん、
自分も写っている写真が飾ってありました。

 

 

あの頃の思い出が湧き出てきます。
(ドッドッドッ・・・)
心臓が再び高鳴ってくるのでした。

 

 

そして、ハルコは近所の人を訪ねて
あの澄子が今どこにいるか聞いています。

 

 

すると、澄子は近くの食堂で働いているということでした。

 

 

「近くの食堂で働いているって・・・どうする??」

 

 

うつむく相浦くん、
だけど意を決して食堂に行く相浦くんでした。
ついていくハルコです。

 

 

マスクとサングラスをつけて入る相浦くんです。

 

 

食堂に入ると

 

「澄子、お客さんーー!」

 

声が聞こえてきて、
すかさずうつむく相浦くん。

 

 

澄子がやってきます。
相浦くんは下を向いたまま、たぬきそばを注文。

 

 

「ハイ、カツ丼一丁、たぬきそば一丁!」

 

 

すると澄子の手には指輪がありました。
(結婚!してるのかーー・・・)

 

 

そして小さな子供が2人、
澄子に寄っていきます。
「おかあさ〜ん!お姉ちゃんいじめる〜〜」

 

 

澄子の子供(お姉ちゃん)
「この、ちんぽ!ちんぽ!ちんぽヤロウ!」

 

 

弟をいじめるお姉ちゃんですw

 

 

相変わらず下品なこの地域に
ハルコと相浦くん、目が点です・・・。

 

 

ハルコ
「子供がいるとは思わなかったね?・・・」

 

 

相浦くんは黙って、たぬきそばをすすっていました。

 

 

すると、小学5年生くらいの子供が
勢いよく食堂に帰ってきます。

 

 

「ただいまー!!おかあさーんお金足りなかったー!!」

 

 

その顔は相浦くんそっくりでした。
ハルコはびっくりしています
(うそ・・!あんな大きな子もいるんだ・・・)

 

 

そして、他のお客さんが
澄子に話しかけます。
「お姉さん!今のお子サン?随分おっきいじゃない」

 

 

澄子は向こう側で和気あいあいと話しています。

 

 

澄子
「アハ・・・コレでも昔はヤンチャしてまして・・・」

 

 

お客さん
「じゃあ、ダンナとは出来ちゃった婚だ?」

 

 

澄子
「いやあ、アハハ・・・
 あの子、父ちゃんが今のダンナとは違うんだわ!」

 

 

相浦くんの表情が変わりました。

 

 

お客さん
「今の、聞いちゃっていいのかよ〜〜w」

 

澄子
「アハハ、気にしない気にしない!」

 

 

それからしばらくして、
相浦くんとハルコはご飯を食べ終わり帰ることに、
ハルコは自分が精算してこようとします。

 

 

ハルコ
「私、精算してくるね」

 

 

相浦くん
「いや、俺が払うよ」

 

 

そう言って、会計の方へ一人で歩いて行く相浦くんです、
変装していたサングラスとマスクを外すのでした。

 

 

下を向きながらお会計のレジで澄子はまだ気づいていません。

 

 

澄子
「お会計ですかー?1260円になります」

 

 

相浦くん
「澄子・・・」

 

 

はじめて見上げる澄子です。
そこには久しぶりに相浦くんが立っています。

 

 

相浦くんは涙目です・・・
「き、きれいになったよ、すごく、魅力的に・・・なった!」

 

 

相浦くんからもらった
1260円を落としてしまう澄子、
そして、澄子の目にも涙が溢れてくるのでした・・・。

 

 

作者の実話をモチーフにした漫画
【花園メリーゴーランド】のラストは感動しちゃいました。

 

 

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