【ひるなかの流星】の番外編ネタバレ。馬村のプロポーズシーンは無料で読める♪

「ひるなかの流星」の永野芽郁もかわいかったです!
映画化がきっかけで漫画の1巻〜12巻を
読んでしまった方も多いのではないでしょうか?

 

 

結末も映画と漫画は一緒でした。
そして馬村(白濱亜嵐)と獅子尾(三浦翔平)も
超かっこよくて、原作漫画を忠実に再現してくれました。

 

 

実は原作漫画は番外編があるのをご存知でしょうか?

 

 

ラスト、最終回のその後、
6年後のすずめと馬村が描かれています。
番外編では「二人の日常」編として素敵なストーリーが描かれています。

 

 

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ひるなかの流星の番外編が5話掲載されています。

 

気になる方はネタバレ読まずに読んでください。

 

 

 

「ひるなかの流星」番外編「二人の日常」のネタバレ

 

 

 

6年後、諭吉おじさんは結婚します。
そしてその結婚式に行ってきたすずめは
その時、獅子尾にあってきたことを馬村に伝えます。

 

 

久しぶりに再会した獅子尾とすずめでした。
でも、何もなしでちゃんと帰ってきてくれています

 

 

すずめは改めて馬村に言います。

 

「ねぇ、馬村、私を好きになってくれてありがとう」

 

「私バカだけど、あの時出した答えは正しかった自信があるよ」

 

「あたし今、馬村と一緒ですごく幸せだよ、フフフ、なんてねw」

 

 

その時、馬村はすずめに
指輪を出そうとしていました。
タイミングをうかがっています

 

 

(ああ・・・くそキスしてえ・・・
 けれどその前にダセーセリフ言ってから!!)

 

 

よし、きっと今がそのタイミング!
(おい、バカ女、答えは「ハイ」しか認めねえからな!)

 

 

ちなみに6年後の獅子尾のお話もあります。

 

 

3話「隣の男」あらすじ・ネタバレ

 

 

獅子尾には新たな出会いが。
それはアパートの隣に住んでいる少女漫画家の女性です。
彼女の名前は鮫島さん。

 

 

「ども・・・こんばんは」

 

「・・・どうも」

 

 

「こんな時間にお会いするなんて珍しいですね」

 

「ええ、締め切り間際なんで」

 

 

「あ・・・隣の男改め、獅子尾といいます」

 

 

なんか、ギクシャクしたあいさつで
なんとなく獅子尾を苦手に感じている鮫島。

 

 

だけどある日、自分の部屋が水漏れしてしまって、
隣の獅子尾の部屋に泊まらせてもらうことに。

 

 

獅子尾は気を使って外に出ていきます。
数時間後、部屋に戻るのですが、
その時にテーブルの上に置き忘れたネクタイ(すずめからもらった寿司柄のやつ)
を慌てて隠します。

 

 

 

鮫島、寝袋持参で自分で寝ちゃっています。
ちょっとたらこ唇なところ、かわいいです♪

 

 

そのあと、お礼にと鮫島さんは”私のマーガレット展”というチケットを持ってきます。
獅子尾は誘われて一緒に行くことになります。

 

 

そして、獅子尾の大好きな”ベルサイユのばらゾーン”で
オスカルのふりをすると、鮫島さんも乗りがよくて
ロザリー役になってくれるのでした。

 

 

そして漫画を読み終わったあと、
「少女漫画っていいなぁ・・・」とうるうるくる鮫島さん。

 

 

そんな彼女をみてキューンとくる獅子尾w

 

 

獅子尾は言いました
「鮫島さんって、つかめないですよね、
 ロザリー役でノッテきてくれたり、涙もろかったり・・・
 なんか、興味あります」

 

 

それから最後に、デートの別れ際、
鮫島さんが見せてくれる笑顔がかわいい!
獅子尾は思わずほっぺにキスしてしまいました!

 

 

獅子尾、そして・・・

 

「かわいいって言ったのは、本当。」

 

 

改めて顔を近づけて鮫島さんへキスするんです!
もう、このシーンたまりませぬw

 

 

でも、この時鮫島さんは
あの部屋で隠したネクタイ(すずめからもらったもの)が
気になっていました。

 

 

だから一度キスしてきた獅子尾を突き放してしまいます

 

 

鮫島
「私じゃないくせに・・・」

 

 

「軽々しくこんなこと、しないでください」

 

 

それからは獅子尾の部屋はなく、
ホテルへ向かう鮫島さんです。

 

 

だけど!!翌日ホテルのロビーでは獅子尾がなんと
待っててくれました!
鮫島さんに弁解するために一日中いたのです。

 

 

鮫島さんには正直に言う獅子尾。
「あれは片づけたんだ、隠したんじゃない」

 

 

「確かに僕の大切な人だし、生徒でもあったんだ・・・」

 

 

「こんなこと聞いていい印象持つわけないよね、軽蔑した?」

 

 

鮫島さんは言いました。
「私を誰だと思ってるんです・・・少女漫画家ですよ?♪」

 

 

「ロマンスには人一倍理解のある人間だと自負しています」

 

 

獅子尾のほころんだ顔がかっこよくてかわいいです♪
獅子尾の新しい出会いでした♪

 

 

 

登場人物

 

 

すずめ(永野芽郁)・・・最初は獅子尾先生を好きだったが
            突き放されて改めて自分に問いかけたとき
            馬村と好きだと気付く(最終回)

 

 

馬村(白濱亜嵐)・・・すずめが好きだが、すずめが獅子尾先生のことを
           忘れられないでいることを知っていて、
           獅子尾先生のいる東京へ行くように言う。

 

 

 

獅子尾(三浦翔平)・・・すずめと両想い。すずめに自分の行為を告白。
            しかし、東京へ行くことに。
            最終回ではすずめにフラれる。

 

 

 

漫画「ひるなかの流星」の番外編は面白かったです。

 

 

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