不能犯の画像をネタバレ。1巻を無料で読む方法!

松坂桃李が人の心を操る不気味な主人公を演じています。
映画「不能犯」の原作漫画がもっとお面白いです!

 

 

普段あまり漫画を読まないという方でも、
エロいシーンもアリ、ストーリーも面白い
不能犯は読んで見る価値があると思います。

 

 

なぜかというと、不能犯の漫画は画像もきれいで、
女性の絵が上手に描かれているからです。

 

 

それに1話ごとが独立した話にもなっていて、
途中から読んでも楽しめるのがいい所♪

 

 

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不能犯1巻のあらすじ・ネタバレ

 

 

ある喫茶店では黒い背広と来た青年と、
闇金をやっている男が話しています。

 

 

闇金をやっている男が
飲んでいるアイスティーのストローを取り出しています。

 

 

黒い背広の男(不能犯、名前は宇相吹(うそぶき))が
目の前で溶けたアリを出しました。

 

 

「な・・・なんだテメー・・・!?」

 

 

「へ、やっぱり心当たりあるんですね・・・」

 

 

「闇金なんかやってると、
 心当たりもあるんですねぇ・・・ 
 心配しなくていい、楽に逝ける」

 

 

毒を盛られた!そう思った闇金の男、
飲んだアイスティーのストローから出てきた、
溶けたアリをみて、愕然としています。

 

 

口がブルブルと震えて、その男は死んでしまいました。

 

 

しかし、翌日の警察の事件検証では
ストローから出てきたものはただの糸くずでした。

 

 

立ち去った男は不能犯。
名前は宇相吹(うそぶき)

 

 

不可解な死を遂げる事件に、
必ず関わっている男です。

 

 

1話では、美人女刑事の夜目という女が
この闇金の男が死んだ事件を追っかけることに。

 

 

そして、公園で猫に餌をやっている宇相吹に出会います。
片方が赤い目をしている宇相吹。

 

 

「いっぱい猫がいるわね」
「うん・・・女性が来ると喜ぶ・・・餌をやってあげてよ」

 

 

「いいわ・・・飼い猫?」
「うん・・・ベージュ」

 

 

「ハズレ・・・青かぁ・・・」

 

 

夜目がしゃがむとパンツが丸見えですw

 

 

立ち去っていく宇相吹。
夜目は逆上しします
「待ちなさい!!って!」

 

 

その声にびっくりした猫、
夜目の手首を引っ掻いてしまうのでした。

 

 

すかさず、そこで宇相吹は夜目の手首を舐めます。
するとみるみるうちに
夜目の手首は腫れ上がってしまうのでした。

 

 

「毒を盛られた!!」

 

 

慌てて病院へ行く夜目。
しかし、病院ではなんの症状も見られません。
明らかに腫れているはずなのに・・・なぜ?

 

 

宇相吹は思い込みで人を殺めてしまう男。

 

 

夜目は警察で心理戦に詳しい男から
ある例を聞きます。

 

 

それは昔、首の下を板で見えないようにされた男が、
今から手首を切る、
そして、3分の一の血が流れたら死ぬということを言われます。

 

 

その男は実際は手を切られず、
ただ鋭いナイフで腕をなぞられます

 

 

そして首の下を水を滴り流し続けさせるのです。

 

 

「もうそろそろ、3分の一の血が流れ出た頃だ」

 

 

拷問者からそう伝えられた男は、
ショック死で死んでしまいました。

 

 

しかし、実際は何も切られておらず、
切り傷一つなかったのです。

 

 

その男は思い込みだけで死んでしまったのでした。

 

 

その例を聞かされた夜目。
自分だけはそういうふうにはならないと思います。

 

 

夜目は実は、無実の青年を
思い込みで自殺にまで追い込んだ事がありました。

 

 

無実の男を犯罪者だと思いこんで、
執拗に取り調べをし続けたのが原因でした。

 

 

夜目は悩んでいて、
いつも睡眠薬を飲むほどでした。

 

 

不能犯の宇相吹に会いに行き、
そのことを暴露します。

 

 

「私、・・・無実の男を死に追いやったの」

 

 

「私・・・どうすれば・・・」

 

 

そして、宇相吹は夜目にキスします。
舌を少し入れて、そして言います。

 

 

「塗り替えれば良いんですよ、新しい思い込みで」

 

 

そうやって夜目が弱ったところを
公園で青カンやってしまう宇相吹です。

 

 

公園の影で後ろからパンパンされる夜目。
すごく感じてしまっていました。

 

 

そして不能犯は言います。
「刑事さん、楽しかったついでに教えてあげますよ」

 

 

「?」

 

「貴女は今夜・・死ぬ」

 

「抗うことはできない、貴女の心の深い深い場所で
 もう、僕の言葉を受け止めている、逃げられない」

 

 

なぜ私が死ななければ、と言うと、
それは闇金の男が死んだことを証明するためだと
不能犯は言うのでした。

 

その夜、
一人でシャワーを浴びる夜目。

 

湯船に浸かると不能犯のことが頭から離れません。
そして手首を見ると
手首が人の顔をしてこちらを見ています。

 

「お前は死ぬ・・・」

 

(思い込み・・・!)

 

そう分かっていながらも抗えない夜目。
とうとうその手首を切ってしまうのです。

 

そしてそのまま湯船に溺れ、
ついには死んでしまう夜目でした。

 

翌日、警察が死因を調べると、
何も手首を切ったことがなく、
ただの思い込みで溺れて死んでいる夜目でした。

 

 

不能犯の1巻1話はコレで終わりです。

 

不能犯の1巻んは5話まで。それぞれが独立した話になっていて
大変面白いですよ。

 

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