エロスの種子2【ラブドール】のネタバレ!20歳のハルカがスタイル良すぎ!

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美しい女性がいきなり自分の家に訪ねてきて
裸のモデルになってくれて
さらに自分を好きになってくれる!

 

 

普段あまりこのようなマンガに興味がないという方でも
もんでんあきこの「ラブドール」は読んでみる価値があると思います。

 

 

やっぱり初対面の美女が
いきなり自分に声とかけてくれると、
誰でも最初は疑っちゃいますよね^^

 

 

でも、この女性(遙)にはそれなりの理由がありました・・・。
ラストは涙がが溢れ出てくる物語です。

 

 

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エロスの種子2巻、6話【ラブドール】のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んで下さい。

 

 

「あたしのラブドールを作ってください、あたしとそっくりな」

 

 

20歳、今どきの可愛い女の子、名前は遙。
ヤシロ工房というラブドールの制作工房の前で、
人形を作っている男性、八代を待っていました。

 

 

そこでラブドール(いわゆるダッチワイフです)を
作っている八代という男に話しかけます。

 

 

八代は、ウエスト商店という
ラブドール会社の下請けで人形を作っている男性です。

 

 

しかし若いころ、先輩女性に無理やりおそわれ、
騙されてしまいます。
そして人形しか愛せない人間に・・・

 

 

また、ウエスト商店は、
人形の出来の良さのお陰で
儲かっており、特に彼が作る”天使”という作品は大人気でした。

 

 

ある日、遙は、ショールームに飾ってある”天使”を
メンテナンスしている彼を見て、
愛情たっぷりに話しかけてる姿が気になります。

 

 


「私のラブドールを作ってください、
先生の【天使タイプ】のファンなんです」

 

八代
「なんで自分そっくりのラブドールが欲しいんだ」

 

 

もともと、ラブドールのお店には
興味本位に入店したという遙
だけどその人形の精巧さに、大好きになっちゃったといいます。

 


「あたし、自分が大好きなんです」

 

 

自分大好きの遙、とにかく作って欲しいと言います、
しかし、八代は断り、工房のドアを閉じてしまいました。

 

 

夜になっても門の前で待ち続ける遙。

 

「ハックション!!」

 

「いつまでそこにいる気だ」

 

「先生が作ってくれるまで」

 

 

根負けし、工房に入れてあげる八代でした。
それに、モノホンの女性をモデルにするのは
はじめての試み、興味本位もありました。

 

 

「材料が揃ったら電話する、携帯番号おしえて」

 

 

そのとき、遙が名刺を渡します、
かすかに手が震えていました。

 

 

「自分大好きなワリには照れ屋だな・・・」
その時はそう思った八代です。

 

 

材料のめどが立ち、
八代は遙に電話します。

 

「今から、君の骨組みに近い骨格を注文する、
 一ヶ月はかかるな、また電話する」

 

 

「一ヶ月も・・・よろしくおねがいします」

 

 

こうして、一ヶ月が経ち、
もう一度遙は工房にやってきました。

 

 

そこで全裸になる遙です。

 

 

それは美しい肢体でした。

 

「自分が好きなのも分かるな・・・」

 

 

丸みを帯びた、本当の女性らしい身体です。
胸も大きくて色も白い遙です。

 

 

写真をとりながら、
リラックスするように八代はいいます。

 

 

「どうして、自分の人形を作りたいと思ったんだ」

 

 

「記念に、私、自分が大好きなんです」

 

 

しかし、八代は言いました。

 

 

「君からは、嘘のにおいがする・・・」

 

 

そう言われてもニコニコとして
モデルを続ける遙、可愛いです。

 

 

その後、
遙の身体の型を取るために、
冷たい液体を身体に塗る八代。

 

 

すると、遙は震えてしまいました。

 

「身体が冷えて動かない・・・」

 

 

心配して、慌てて遙を抱きしめて
温めてあげる八代です。

 

「わぁーー、あったかい」

 

遙は嬉しそうです、
そしてストーブの前で抱き合う2人でした。

 

少し沈黙が続きます・・・

 

「先生勃ってる・・・」

 

「ああコレだから男は・・・」

 

自分が嫌いになる八代でした。
なぜかというと、八代は大学生の頃、
先輩女性から無理やり上に乗られてしまいます。

 

 

好きでもない女性とするのは嫌だった・・・・、
だけど身体が反応して、初体験をしてしまいます。
無理やりされちゃったあと、先輩と付き合うのだけは、断ってしまうのでした。

 

 

その嫌がらせに、女先輩から、
あらぬ噂を飛ばされた八代です。

 

 

そして大学の友だちからも仲間はずれにされ、
そのおかげで、女性不信に陥ってしまうのでした。

 

 

そんな八代に同情するハルカです・・。

 

 

モデルの型取りが終わったあと、
大事な部分(股間のところ)はどうするかを聞きます。

 

 

普通、あの大事な場所には、
そこに既製品の着脱式オナホールを入れる仕様です。

 

 

だけど遙は言います
「あたしの形を忠実にしてほしい」

 

 

こうして、目の間近に遙が股を広げて、
そしてそれをじっくりと見る八代でした。

 

 

「ああ・・・なんていやらしい・・・」

 

遙も見られてビショビショに濡れています。

 

八代
「こんなに濡れては型取りができない」

 

 

遙は言います
「先生の記憶で作って欲しい」

 

 

遙の大事なところに指を入れて、
形を確認していく八代です、
もう頭の中が真っ白になっていました。

 

 

(俺の中の硬化していたものが、
はじけて、すっぽり溶けていく・・・)

 

 


「先生の、敏感なところで
私の奥まで全部感じて・・・」

 

八代
「うっ!」

 

 

こうして八代と遙は結ばれます。

 

 

美しい命ある肉体・・・胸の大きい遙です。
ストーブの前で着替える遙

 

 

事が終わって着替えるとき、
遙はとにかく動作が遅いようでした
(もたもた・・・)

 

 

「じゃあね、先生、
出来上がったら連絡してね」

 

 

遙は長期で出張に出るといい、
しばらくは帰ってこないと言います。

 

 

”終わったら真っ先に先生の工房に戻る”
とだけ言い残すのでした。

 

 


「それまでに出来ているといいな、私のドール♪」

 

 

八代
(このまま休めない・・・!)

 

 

それかはら寝食を忘れてドール作りに没頭していく八代です!

 

 

 

それから1ヶ月・・・

 

 

顔が美しく出来上がり、ラブドールも完成間近です。

 

 

遙そっくりのラブドールをみて、八代は言います
「この美しい顔にやられたんだ・・・」

 

 

そうおもっていたとき、
郵便物がコトンと孤独に音をで届くのでした。

 

 

そしてその手紙には・・・

 

 

「先生・・・ごめんなさい。
私、嘘をついていました、私はALS患者です」

 

 

「ALS患者・・・
ALS?」

 

 

遙からの手紙には、
筋肉が段々と動かなくなる病気だと書いてあります。

 

 

息ができなくなる、そのうち心臓が止まる・・・

 

 

慌ててタクシーに乗り、
手紙が送られてきた住所先へ飛ばす、八代。

 

 

手紙にはさらにこう書いてありました。
「あんなふうに愛されるとは思わなかった・・・
生まれてきてよかった・・・」・・・と。

 

 

(出来上がったドールの扱いはまかせます。
お題は母が私の通帳から支払う手はず)

 

 

死んだら発送するように母に伝えていた遙です。

 

 

しかし、遙の家につくと、
まだ遙は死んでおらず、
遙の母が、死ぬ前に手紙を送っていたのでした。

 

 

遙の母
「八代先生ですね、お上がり下さい」

 

そこには酸素マスクをつけている遙が寝ていました

 

 

「俺と一緒に居てくれ、一分一秒でも長く」

 

人工呼吸器をつけるように、
遙を勇気づける八代です。

 

 

涙を流す遙・・・

 

 

それから2人は何が会っても一緒でした。

 

 

そのうち、動かなくなり、声を失っても、
変わらない愛を注ぎ続ける八代でした。

 

 

そして遙は去っていきました。

 

 

その後、ウエスト商店では
天使タイプのラブドールが飾られています。

 

 

それは非売品で、作品名は”遙”でした。
ラブドール、飾られている非売品

 

人の目を癒やしている
今はラブドールとして、
八代の心のなかに永遠に生き続ける遙です。

 

 

生きた証、永遠に八代の心に・・

 

 

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絵とストーリーが最高でした。
女性の身体を書かせたら素晴らしいです。
もんでんあきこ先生w

 


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