【卍まんじ(1)】ネタバレ。2話が激ヤバ!同性愛シーンは無料で読める♪

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CMで話題になった漫画「卍(まんじ)」1巻が面白い!
昭和の恋愛文学かと思えばイキナリエロいシーンへ突入する
この漫画はとても読んでみる価値があります。

 

 

やっぱりストーリーが良い漫画に
エロスなシーンが途中で入ってくると
読んでいてドキドキしちゃいますよね。

 

 

昭和3年、裕福な家庭に生まれた園子、
そして学校で出会った光子という美しい女性。

 

 

結婚している園子なのですが
あることをキッカケに光子と同性愛の関係へ。
ダンナと寝る寝室での交わるシーンがヤバイですw

 

 

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以下、卍(まんじ)1巻(1話〜4話)のあらすじです。
ネタバレ含みますので注意して読んでください。

登場人物 

 

園子…裕福な家庭に生まれる。
   絵をかくのが上手。感性豊か。
   光子に出会うことで同性愛に目覚める。

 

 

光子…絵を描く学校の生徒。とても美人。
   ある理由で同性愛だとウワサされることに。

 

 

 

コウタロウ…園子のダンナ。
      田舎モノの弁護士。 
      考え方がカタい。

 

 

綿貫栄次郎…光子の婚約者
      園子と同じ感性豊かなタイプ
      不倫の匂いが・・・。

 

卍(まんじ)1話ネタバレ 終わりの始まり

 

冒頭、園子が小説家に自分がやってしまったことを
相談しているシーンから始まります。
(これから始まる物語です)

 

 

園子
「私が突然、独り身の未亡人になってしもうたことを…」

 

 

それから時は1年半前に遡り、
ストーリーは始まります。

 

 

昭和3年。
主人公の園子は、大阪で美術学校に通っていました。

 

 

とても裕福な家庭で育った園子、
でも周りには友達がいなくて、
1人で絵を描く日々です。

 

 

彼女は女性の裸の絵を描くのが得意でした。

 

 

そしてもう1人、
自由奔放で美しい女性(光子)がいます。

 

 

彼女は遅刻をしてきても笑顔で、
「先生、おはようございます」
魅力的すぎて、先生は怒ることができません。

 

 

そんな光子に誰も近寄りがたく
友達がいませんでした。

 

 

そして園子も友達はおらず1人で絵を描いていると
ある日、”2人は同性愛だ”と噂をされてしまいます。

 

 

このときはまだデマでした。
なぜかというと、光子を好きな男性(政治家の息子)が
学校の先生を利用して噂をさせていたのです。

 

 

光子は園子に申し訳なく思い、
同姓愛と噂されているワケを伝えるため話しかけます。

 

 

「園子さん、柿内園子さん」

 

 

「ごめんなさい、私のせいなんです。
私の好きな男(政治家の息子)があらぬ噂を学校に流させているんです」

 

 

 

園子は”光子さんのせいではない”となだめてあげます
これをきっかけに2人は仲良くなっていきます。

 

 

「どうせですから、本当に同姓愛のように振る舞ってみましょうよ!」

 

 

それからというもの、学校内で手を繋いだり、
耳元でささやきあったりします。

 

 

園子は魅力的な光子と友達になれてうれしくなります。
はじめは恥ずかしかったけど、楽しくなっていきます。

 

 

園子
「ああ、楽しくなってきた!
校長先生、一体どんな顔しはるやろうなぁ」

 

 

夜になると、旦那(コウタロウ)にも
楽しそうに話す園子です。

 

 

コウタロウ
「お前、今日はエライそわそわしてるな、何かいい事でもあったんか?」

 

 

楽しそうに話す園子にダンナもうれしくなって
相談に乗ってくれます。

 

 

「今度、光子さんを家に連れてきてもいい?」

 

 

「そら、もちろん、ええなぁ」

 

 

楽しく2人で旅をする園子と光子。
帰り道に告白するのです。

 

 

「あのね、私が描いていたあの絵、
実は本当に光子さんのこと想いながら書いてたんよ」

 

 

「嬉しいわ、あたしがあんたのモデルなのね」

 

 

「でも…あれは体がちょっと違うのよね…」

 

 

モデルはデッサン時の他の女性のモデル、
顔だけを光子で描いていたのです。

 

 

この会話をきっかけに、
園子は思い切って光子を家に誘います。

 

 

それは、家で服を脱いでモデルになってほしいと頼むためです。

 

 

感受性の強いその子は
美津子の裸を見た瞬間、涙が止まりませんでした。

 

 

「私、あんまりきれいなものを見たら、感動して涙が出てくるねん!」

 

 

光子はスタイルも抜群でした。

 

 

園子
「アンタの全部を見たい!中まで全部見たい…、
それでなかったら…殺してしまいたい…」

 

 

 

シーツ1枚の光子にすがりつく園子、
泣いている彼女に光子はキスをします。

 

 

光子
「殺して…」

 

 

2人は激しいキスをします、
そしてそのままお互いに大切な所を舐めあって
気持ちよくなっていきます・・・。

 

 

「私、アンタにやったら殺されたい…!」

 

 

その時、出張している旦那から電話がかかってきます。
しかし電話に出ない園子です。

 

 

 

卍(まんじ)2話ネタバレ 秘密の2階

 

 

 

「ごめん痛かった…?」

 

 

涙を流して泣いている園子。
それはとても気持ちが良すぎたからでした・・・。

 

 

「ちゃうの、なんや私ほんま、胸がいっぱいになってしもて…」

 

 

特別な1日を過ごした2人、
しかしそこでお手伝いのキヨに見られてしまいます。

 

 

家政婦のキヨ
「あ、奥様!旦那様が戻ってきました」

 

 

旦那(コウタロウ)が帰ってくると
寝室での情事は何事もなかったように
園子と光子、リビングでご飯を食べています。

 

 

そして別れ際、旦那に微笑むように見つめる光子です
(園子には知られないように)

 

 

 

帰ってきた旦那(コウタロウ) は
いつもと様子の違う、エロい園子に欲情してしまいます。

 

 

「なんやお前、いつもよりこんなに濡らして…」

 

 

そのことをコウタロウはいつもより激しく交わります、
しかし園子、頭の中は光子を想像していました。

 

 

「 光子さん、光子さん、光子さん…!)

 

 

それからは旦那が出張に行っては密会をする2人です

 

 

「姉ちゃん、会いに来てしもた…!」

 

「今日はええでしょ、孝太郎さんおらん日でしょ!」

 

 

とても嬉しい園子、そして寝室で交わります
それを除くお手伝いさんのキヨです。

 

 

光子
「私、家で一人ぼっちで寂しくて…」

 

 

園子
「わかってる、わかってるよ。
あんな人、そのうち追い出してあげる」

 

 

エスカレートしていく2人です。
交わっているところを覗いているキヨです。

 

 

そんな時に旦那がイキナリ帰ってきてしまいます。

 

 

2階に上がっていくコウタロウ。
2人の同姓愛はバレてしまいます。

 

 

 

卍(まんじ)3話ネタバレ 策略

 

 

「どうしてあの時、結婚したんやっけ・・・」

 

 

光子との関係が深くなって、
夫への愛情が薄れていく園子です。

 

 

コウタロウも薄々気づき、
この2人が普通の関係じゃない事を疑っています。

 

 

「お前、あの光子さんの事、いったいどない思うてんねん!」

 

 

「あんなもんと付き合ってたら迷惑するで!」

 

 

そのころ、光子は実は園子と同性愛もしながら、
男とも交わっていました。

 

 

裸で男性(婚約者)とエッチをしています。
それは園子も知らない、若い男でした。

 

 

 

園子はダンナと喧嘩してしまいます。
コウタロウは謝りますが、距離ができてしまう2人です。

 

 

後日、光子と園子は喫茶店で落ち合います。
子供が出来ない園子を不信に思う光子です。

 

 

「ねぇ、なんで姉ちゃん子供あらへんの?」

 

 

「それはな、アメリカ製のええ薬が手に入るんよ」

 

 

子供を産むのがイヤだった園子です。
そしてその薬を光子も欲しがるのでした。

 

 

それからというもの、子供をつくらずに
同性愛が深まっていく2人です、
次第に、夫の目をはばからず二人で愛し合うようになっていきます。

 

 

そしてある日事件が。

 

 

「もしもし、光ちゃん、どうしたん?」

 

 

お風呂に入っているときに着物を盗まれたという光子。
そして、男物の着物も持ってきてほしいと頼むのでした。

 

 

その時初めて、光子に男がいると気付きます。

 

 

「ああ・・・っ、いったい相手は誰やのん!?」

 

 

嫉妬しながらも大切な友達なので、
急いで車で着物を2着、持っていく園子です。

 

 

たどり着くと、そこには正座をして待っている男が居ました。
光子の婚約者、”綿貫栄次郎”です。

 

 

「私は光子さんの婚約者、綿貫栄次郎と申します」

 

 

光子は裸なので出てこれないと言いいます。
逆上している園子、イケメンな婚約者に動揺が隠せません。

 

 

 

 

卍(まんじ)4話ネタバレ 夫婦善哉(めおとぜんざい)

 

 

園子
「・・・・失礼します!」

 

 

園子は着物を渡すだけですぐに帰ろうとします。
それを止める、栄次郎です。

 

 

 

「申し訳ありません、今夜のことはさぞかし腹立たしいでしょうけど、
光子はあなたへの気持ちを貫いています」

 

 

栄次郎は言います、

 

 

「結婚したとしても夫婦の愛は夫婦の愛、
同性の愛は同性の愛で分かり合ってほしいと、光子は真剣でして・・・」

 

 

そして、夫婦としての関係もするが、
同性愛との関係も続けていきたいと代弁するのでした。

 

 

「か、帰ります!」

 

 

うれしいけど、顔が真っ赤っかになって帰る園子でした。

 

 

外に出たとき、栄次郎はつぶやきます。
外は雷が鳴り始め、今にも雨が降りそうです。

 

 

「私は好きですよ、こういう、したたり落ちてきそうな空は…」

 

 

そんなセリフを言う栄次郎に振り向く園子です。
自分と同じ感受性を持った異性に初めて出会うのです。

 

 

にっこりと笑って傘を差し出す栄次郎でした。

 

 

園子は恥ずかしくなって帰っていきます。

 

 

「お、奥様!傘はーーー」

 

 

表情が戻る栄次郎です

 

「・・・ふぅ・・・」

 

 

一方、家に帰りつくとダンナのコウタロウは
酒を飲んで寝ていました。

 

 

しばらく園子を待っていましたが、
寝酒して、寝てしまったのです。

 

 

そして園子はテーブルにおいてある酒を
瓶のままイッキ飲みしてしまいます。

 

 

光子に男が居たことにショックを受ける園子。
そのまま泣いているところをダンナが後ろから抱きしめます。

 

 

「おまえ、よう帰ってきてくれた」

 

 

こうして、ダンナとの関係がもとに戻る園子です。
2人は激しく抱き合います。

 

 

「うちの心にちょっとのヒマの出来んように、
いっつも、可愛がりつづけてくれなはれ・・・!」

 

 

雨の中、愛し合う2人でした。

 

 

「もっと、もっとーーー」

 

 

中に出す、コウタロウです。

 

 

(ドクン、ドクン・・・)

 

 

こうして園子は光子のことを忘れていきます。

 

 

翌日から、お手伝いさんに任せていた食事も自分で作るように、
妻として、コウタロウに尽くす園子でした。

 

 

光子とは連絡も取らず、2か月が過ぎたころ・・・。

 

 

そんなある日、大阪の病院から電話が鳴ります。

 

 

断ち切ったはずの関係が再び戻ってしまいます。
光子の婚約者からの連絡、そして光子との再会…。

 

 

再び結びつくことになる園子と光子です。

 

 

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