もんでんあきこ「ブルース」ネタバレ。1話が激ヤバ!漫画は無料で読める♪

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もんでんあきこ「ブルース」がドキドキして面白い!
絵とストーリーが良くて、
上品ながらもエロスなシーンが多数あります。

 

 

あらすじは、6本の指を持つ謎の男と、
結婚している女性との不倫の物語。

 

 

美樹は金持ちの男と結婚し何不自由ない生活を送っています。
しかし、ダンナが浮気しっぱなしで夫婦関係は冷めていて、
つまらない毎日を過ごしていました。

 

 

そこでふと寄った「ブルース」という
場末のスナックで、ママから男を紹介してもらいます。

 

 

「いい男が居るのよ、どう?」

 

 

寂しさが募っていて”男を買った”美樹、
そして現れたのは指が6本あるイケメンの若い男。
そのエッチのテクニックが上手すぎて何度も果てます。

 

 

 

その時は1夜限りの情事に終わった美樹と6本指の男、
しかし、10年後、偶然にも電車の中で再会するのです。

 

 

それは北海道の帯広という場所。
新聞を読んでいるその男の指は、6本あります。

 

 

この再会をキッカケに美樹の人生が変わってしまいます。
激しいエッチをもう一度手に入れる美樹、
でもそれは日常の崩壊の始まりでもありました。

 

 

 

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もんでんあきこ「ブルース」1話”鍵”あらすじ

 

 

ある年老いた女性(美樹)は新聞で訃報を見る、
それは以前、体を交わした男の死であった。

 

 

そこから30年ほど時は遡る。

 

 

法事の帰り、電車の中で目を合わせた男性、
最初は夫の会社の関係者と思っていたが、
あとで、彼は10年前にカラダを交わした男だと分かる。

 

 

6本の指の男だったが、
今はその6本目の指は切断していてコブになっている。

 

 

美樹は10年前の情事のことを思い出す。
なぜかというと、
とても気持ちよくさせられて去って行かれたからだ。

 

 

あの時のエッチなシーンを思い出す美樹。
6本の指で責められ、
自分の奥まで突かれ、何度も果てるシーンが美しい。

 

 

いつの間にか、彼を見失い、
重い荷物で路頭に迷うことになる美樹。

 

 

 

すると後ろから、
「持ちましょうか?」

 

 

それは見失ったはずの6本指の男、影山博人だった。

 

 

10年ぶりに会った影山博人は、
あのときの貧乏そうな格好とは違い、
とても紳士的でいいスーツを着ていた。

 

 

二人は喫茶店でひととき話すことに。
そして、影山の職業を聞くと、
彼は”詐欺師”と名乗るのだった。

 

 

それでも美樹は再会した影山の魅力に惹かれる、
なんだか向こう側が見えない、
謎めいた男に、再びエッチをしたくなる。

 

 

 

この時、美樹は裕福な夫と結婚していた。
何不自由ない待遇で暮らしていたが、
夫は好き勝手に女と浮気していた。

 

 

稼ぎの良かった夫だったし、
その親たちからも
「ガマンしていれば何不自由ない贅沢をさせる」と言わていた。

 

 

影山に出会ったころ、心をなくして生活していた美樹。

 

 

 

再び影山と美樹は情事を重ねる。

 

 

ホテルの1室で出会ったその日に交わる2人。
後ろから責められて
久しぶりに快楽に溺れるシーンが激ヤバですw

 

 

 

それからというもの、
1週間に2回は影山と逢瀬を重ねる日々。
そしてそれは2日に1回と、頻繁に情事を重ねるようになる。

 

 

 

今まではつらかった自宅での家事、
そして夫との会話も、優しくできるようになる美樹。

 

 

ある日、夫はデカイ仕事があると、
出張に行くことにある。

 

 

 

大きな開発ビルの話のことを美樹に話しながら、
夫は都会の方に出張へ行く。

 

 

 

それと同時にチャンスとばかり、
影山に会いに行く美樹、
そしていつものようにエッチをする。

 

 

どんどんと激しくなる影山との情事、
いつの間にか上に乗って、激しくのけぞるシーンがヤバイです。

 

 

2人で事を終えて会話をするとき、
美樹は、口が滑って、夫のプロジェクトの内容を影山博人に話す。

 

 

 

博人は聞いていないようなフリで
美樹にもう一度やさしく愛撫する。
シャワーを浴びた後、さらに1回ヤッちゃう二人。

 

 

しかし、次の日、夫が慌てて帰ってくる。
それは内密だった開発ビルの話が情報漏れで、
破断になるということだった。

 

 

 

「クッソ、どこから情報が漏れたんだ!」

 

 

夫があわてて北海道から東京へ飛ぶとともに、
美樹も身支度をし、家を出ていく決意をする。

 

 

なぜかというと、自分が影山にしゃべったせいで、
その情報が洩れ、夫に迷惑をかけたからだ。

 

 

家を出た美樹は、そのまま影山博人のいるホテルへ。
最後の情事を交わす、これだけが自分のご褒美だと・・・。

 

 

最後に思いっきり抱いてもらい、
ベッドで寝ていると、影山はスーツに着替え始めていた。

 

 

美樹
「仕事、うまくいったようね」

 

 

影山
「ああ、まあまあ、といったとこかな」

 

 

”この街を出ていく”という影山。
それは別れと同じ意味だった。

 

 

影山は言う
「あの店、覚えてる?あそこで明日の7時、待っててくれ、
少し遅れるかもしれないから、先に食べていて」

 

 

 

そういうと、影山は出ていく、
美樹はそれが最後の挨拶だと感じ取るのだった・・・。

 

 

 

翌日、影山が来ないと分かっていても待っていた美樹、
そして二度と会えないまま、30年が過ぎる。

 

 

美樹は60を超えている模様、
そしてその話し相手に40代の女性がいる。

 

 

その40代の女性が次の話のキーマンとなる、
その女性もまた、影山博人と寝ているのであった。

 

 

もんでんあきこ「ブルース」は
影山博人の一生の物語です。

 

 

 

その一生には女8人から主観したストーリー構成になっていて、
ラブシーンがたくさんあります。

 

 

第1話の”鍵”はとても面白かったです。

 

 

 

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