【すべて愛のしわざ】ネタバレ2巻。6話「不感症の女」は無料で読める♪

すべて愛のしわざ2巻のミツキがエロかわいい!

 

 

6話の”不感症の女”では、
元カレに不感症のレッテルを貼られたミツキが
誰とも関係を持たずに一生1人で生きていけばいいと思っています

 

 

しかし、そんな真面目なメガネの女の子が
イケメン秘書によってビショビショになっちゃうところがかわいい!

 

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すべて愛のしわざ2、6話「不感症の女」のあらすじ

ネタバレ含みますので注意して読んでください。

 

 

ミツキは不動産屋、さくら不動産のカウンターで働いています

 

 

「いらっしゃいませ、えっと…」

 

曽根さん、お久しぶりです。桂です」

 

 

物件を探しに来たイケメンのスーツ姿の彼、
彼は地元の代議士の秘書でした

 

 

以前、商店街の夏祭りでボランティアをしたときに
一緒に仕事をしたことがあり
その時に自分の不動産屋を宣伝していた曽根です。

 

 

「ということで、ご用命に伺いました」

 

 

「はは…」
「どういった子物件を探しているのですか」

 


「女性と内緒で会うのに都合の良い部屋を紹介してください。
駅から徒歩10分以内で、広さは必要としませんが
できれば高級感のある部屋で」

 

 

「鉄筋コンクリートで、壁が厚い方がいいです
入り口は路地に面していて
隣から除かれる心配のない建物がいいです」

 

 

それを聞いたミツキはドン引きです。

 

だけどそれは桂さんが使うのではなく、
代議士の先生が、愛人と密会するのに
使うための部屋を探していただけでした。

 

 

(あれ?今、私ほっとした…?)
そしてそれに見合う案件を探してあげるミツキです

 

 

桂はミツキに感謝しています
「やっぱりあなたにお願いしてよかった…、
 すみません、実はあなたがひとりでいる時間帯を
 見計らってきたのです」

 

 

桂さんはミツキがボランティアの時でも
手を抜かずに仕事をしていたのを見ていたのでした。

 

 

気配りの行き届いたいる素敵な女性だと
言ってくれる桂さんでした

 

 

顔を赤くしているミツキ
「いえ…そんな。」

 

「それじゃぁ、こちらの物件でよろしいですか?」

 

 

桂さんも心地よく承諾して
「はい、手続きよろしくお願いします」

 

 

その後、家に帰ると桂さんのことが気になります。
そして、元カレとの苦い思い出も思い出しちゃいます。

 

 

「私の初体験はろくなもんじゃなかった…」

 

 

あの時はいい人だと思って付き合った元カレに、
初体験の時に「痛いのは気のせいだろう」と言われ
自分は不感症な女だと思い込んでいるミツキ。

 

元カレ
「何やっても寝れないんだもん、
 お前みたいなのも不感症の女って言うんだ」

 

 

(え・・・ガーン)
あまりのショックな言われ方で
一時期は性に関する情報を一切断ち切ってしまった

 

 

(もうエッチなんて一生しない
結婚もしないし子供も必要ない)

 

 

「いただきます…」
1人で寂しく食事をとるミツキ。
それでいいと思っていたんだけど・・・

 

 

今はどうしても桂さんと、
あの桂さんが借りたあのマンションの案件が気になります
身近にスキャンダルの現場があると思うと…

 

 

気になって覗きに行くミツキでした

 

 

するとそこには桂さんも。

 

「あれ、曽根さん?」

 

「あ、桂さん私、仕事帰りに取り掛かって…」

 

「実はさぁ、今あのマンションに、先生と女性がいるんだ
僕はパパラッチがいないか見張っているところ…」

 

 

そして、お腹が空いてそうな桂さんに
バックの中に持っていた
お饅頭を差し出ししてあげるそれです

 

「あの…よかったらこれどうぞ」

 

するとイキナリおまんじゅうをもらわずに
差し出した手を握って壁ドンする桂さんw

 

(え!?)しかしそれは自転車が通ったため、
不審者と思われないよう、やりすごした桂さんでした

 

 

桂の電話が鳴ります

 

 

「はい先生、わかりました今から車まわします」

 

先生は女とのセックスが終わったらしく
ホテルから出てくるといいます

 

「じゃぁ曽根さん、僕はここで、また!」

 

「あ、はい、ん?また・・・w」
また、と言われてうれしいミツキでしたw。

 

 

そのあとホテルから一人で出てきた女が電話しています
代議士と不倫した女です。
「えー、バッチリ撮れたよ、先生の裸もw
 すごいスキャンダルよ、値上げしてくれなきゃ〜etc…」

 

 

先生とのスキャンダルを写真週刊誌に売り付けて
金にしようと企んでいた女でした

 

「早く、桂さんに知らせなきゃ…!」

 

桂さんに慌てて電話します

 

「議員さんのやつ!ハニーとラップです!」

 

 

桂さんは引き返して、
その女性から携帯を奪い取り
証拠隠滅して代議士の先生は助かるのでした。

 

 

お礼にと、それも食事に連れて行きます

 

 

「政治家の人って、バイタリティーが凄いんですね」

 

「そうだね、でも政治家の人が
 女性をストレスのはけ口にするのは
 失礼極まりないことだと思っています」

 

 

「僕はちがいます1人の人を好きになったら…」

 

 

自分は代議士の先生とは違うと言う桂さんでした

 

 

「その人と深く付き合っていきたいです
そしてそれはあなたでもいいと思っています」

 

 

告白されるミツキでした

 

 

「曽根さんもう少し一緒に飲みませんか?」

 

 

「…私やっぱりここで帰ります」

 

でも自分が不感症だと思い込んでいるミツキ。

 

「私、あなたとは深くも長くも付き合えない
だって…はっきりと言います。私、不感症なんです…!」

 

「ああ…通りで、あの時抱きついたときにうまく固まってるなーって」

 

「ミツキさん1つ聞いてもいいですか?
 男性経験って何人ですか?」

 

「ひ、一人…」

 

 

「曽根さんその人から言われたんですか?
それはただ単にその人がへたくそだったからですよ・・・。

 

 

その1人だけに言われて不感症だなんて思い込むなって
曽根さん直すぎます」

 

 

「なな、なんでそんなことわかるんですか?」

 

 

「私、本当に不感症かもしれないではないですか」

 

 

「じゃぁ…僕とエッチしてみますか?」

 

 

「僕として感じなかったら、
本当に不感症な女性かもしれません
でも、僕が上手だから、大丈夫です」

 

 

手を握ってあげる桂さんです

 

 

そして2人はホテルに行くのでした

 

 

シャワー後先に浴びて上がったそれは
桂さんを呼び起こしに行きます
ソファーの上で目を閉じて、眠っている桂さん

 

「桂さん、余裕だな…」

 

 

すると、ミツキの首に手を回し
ベッドに抱きよせるミツキです。

 

 

「待ちくたびれたよ・・・」

 

 

そして優しくリードする桂さん、
でも緊張して、胸を触られるとどうしても
桂さんの手をにぎってしまいます。

 

 

「しょうがないなぁ・・・こうしよう」

 

 

白い帯で、目隠しをされるミツキでしたw

 

 

(えっつ?)

 

 

「いやなら自分で外して・・、無理強いはしません。」

 

 

上半身を脱いだ桂さん、体が細マッチョでキレッキレですw

 

 

ベッドの上でドキドキのミツキ
とうとう乳房をあらわにされて
ゆっくりと親指でなぞられていきます・・・。

 

 

「ひやぅ!」

 

ビクビクするミツキ。

 

 

「ミツキさん、感じてるじゃないですか」

 

(そこじゃないの、もっと上・・・
 左・・・下・・・ああ、もう・・・)

 

そしてしてほしかった乳首を
ちゅぅっと吸われてしまうミツキ。

 

 

「ひやぁっ、あ、あんw」

 

 

「やだ、私・・・変な声でちゃう・・・」

 


「ミツキさんの声、かわいい・・・」

 

 

胸も吸われながらパンツも脱がされていきます。
もう、目隠しがほどけて、桂さんのいい身体が見えています

 

 

「ああ、ずれちゃった、もうこれはいらないね」

 

「桂さん・・・私・・・」

 

 

「これのどこが不感症なんですか、ぬるぬるじゃないですか・・」

 

 

「桂さん・・・待って・・・w」

 

と待たずに2本の指が入ってきます。
変になっちゃう、ミツキ。

 

「わたし・・・おかしくなっちゃう・・」

 

 

「いいんですよ、おかしくなっても」

 

こうして、桂さんのモノも入ってきました。

 

「次は、こっちで」

 

 

「ほら、もう、どこもかしこも性感帯だよ」

 

 

最後は入れられながら、
ミツキの突起している部分を触られ、イッテしまいます。

 

 

幸せなミツキでした。

 

(ああ、気持ちいいって・・こういうことなんだ・・)

 

 

すべて愛のしわざ2巻は 6話〜9話で
それぞれ独立した話で成り立っていて面白いです。

 

 

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